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かねやま古酒買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
山川酒造 かねやま 30年貯蔵25,000円
山川酒造 かねやま 25年貯蔵10,000円
山川酒造 かねやま 20年貯蔵8,000円
山川酒造 かねやま 18年貯蔵3,500円
山川酒造 かねやま 15年貯蔵3,500円

概要

南の島が生んだ奇跡の古酒『かねやま古酒』 。

かねやま古酒というお酒について、その特徴や製造へのこだわり、商品の味わいについて詳しく解説します。

かねやま古酒というお酒は、どのような特徴を持ったお酒でしょうか。

このお酒について知るうえで重要な味わいを始め、酒造の特徴やこだわり・歴史やお酒の製造の観点から詳しく解説していきます。

泡盛」と聞くとどんなお酒のイメージをするでしょうか。

アルコール度数の高いクセの強い沖縄のお酒!と思う方が多いのかと思います。

しかし、この泡盛は琉球王国時代から続く伝統的なお酒であり、適度な飲酒は健康に良いとされているなんとも魅力的なお酒なのです。

血栓を溶かす酵素が活性化するなど、血液サラサラ効果が証明されている泡盛。

蒸留ののち三年以上の長期保存熟成すると呼ばれるようになる「クース」=「古酒」は、非常に旨みが増した最高のお酒であると沖縄県内では常識で、好まれているのです。 

本土ではあまり詳しく知られていない泡盛古酒の魅力に迫るべく、今回ご紹介するお酒は『かねやま 古酒』というお酒です。 

まずは、このお酒を製造する山川酒造について詳しく見ていきましょう。  

山川酒造の歴史

山川酒造は、沖縄県本部町字並里に蔵を置く泡盛酒造所です。

1946年の創業したこの蔵は、初代当主である山川宗道氏の志によって創業されます。 

その志とは、戦争において失われかけていた沖縄の伝統文化である泡盛古酒を伝えていくというものでした。 

日本で唯一の地上戦がおこなわれた地で、何もなくなってしまいアメリカの統治下となった沖縄の地での泡盛は売れません。

そんな苦難の時代が続きます。 

1972年に本土復帰をはたすと、その後泡盛は飛躍的に浸透し、若者や女性など客層の幅を広げます。 

そんな泡盛ブームの時代も3年未満の一般酒だけではなく、古酒をしっかりと造り続け大切に寝かせてきたのが山川酒造です。 

  • 1997年に30年古酒
  • 2004年に33年古酒
  • 2006年に35年古酒

など定期的に大切に貯蔵されている長期貯蔵の古酒を販売しています。 

近年では、

  • 葛飾北斎の絵を付けたボトル発売
  • 古酒のタンクオーナーサービスの開始
  • 限定50本の超貴重50年古酒の販売をおこなう

など、常に古酒を大切に貯蔵する初代の教えを守りながら泡盛造りを続けています。 

古酒をとにかく大切にする山川の理念のもと、造られ販売される泡盛へのこだわりとはどのようなものでしょうか。  

こだわり

山川酒造の最大のこだわりは、やはり長期熟成によるクース(古酒)です。 

そのために、常温濾過をおこなうことで旨みを最大限残し、熟成により旨みが凝縮されコクのある旨いクースになるように製造しています。 

製造で使用する水は、山川酒造の所在地のそばにある「やんばるの森」その盛中に存在する八重岳から湧き出る水を使用しています。 

クース(古酒)は、熟成すればすべてうまくなるというわけではありません。

寝かせ、完成したのちにテイスティングをしてみたら大失敗であったと何年も後にわかるのです。

それほど繊細で難しいクース(古酒)を製造段階から大切に、初代より100年後を見すえて泡盛製造をしているのが山川酒造なのです。

そんな未来のクース(古酒)を見すえて製造している山川酒造の『かねやま』とはどのような味わいでしょうか。  

かねやま古酒の味わいは?

かねやま古酒の味わいの特徴は、香り立ちの良さと濃厚な甘みです。

熟成によって香りは華やかさをまし、熟成を重ねるとその香りはより濃厚な甘さをまといます。 

熟成による旨みの凝縮がよりコクを生み出し、深く厚みのある味わいへと変化させていきます。 

熟成年月の違いで味わいにも変化が起きる、生きているお酒なのです。

実は泡盛の熟成は、適正な環境下であれば瓶詰めされ販売されたあとでも瓶の中で熟成が進みます。 

かねやま古酒も購入し、飲酒用と何年か寝かせた後に飲む用と購入し変化を楽しむことができるというわけです。 

では、かねやま古酒のシリーズを紹介しましょう。  

商品紹介

『限定秘蔵酒かねやま 1967 50年古酒』

琉球泡盛 限定秘蔵酒かねやま 1967 50年古酒(引用:有限会社 山川酒造

2017年に限定50本という超限定本数で販売された「かねやま 50年古酒」は、販売されている泡盛の中で最も古いクース(古酒)としえ発売されたお酒です。 

どんな時もクース(古酒)を寝かせておくことという初代の教えを守り抜いた結晶が非常に貴重な50年という熟成期間を置いた古酒となって発売されたものです。 

今までのかねやま古酒の中で最も厚みのあるコクと甘さはカカオやバニラを思わせる熟成香、とろりとなめらかな舌触りに甘さが広がる味わいは、上品で50年の年月が作り上げた最高のお酒です。

『限定秘蔵酒かねやま 40年古酒』

琉球泡盛 限定秘蔵酒かねやま 40年古酒(引用:有限会社 山川酒造

2011年の限定100本で販売されたこのお酒は、41度というアルコールの高さが特徴の一つです。

しかし、41度とは思えない甘さとまろやかさが口の中に広がり、コク深い味わいとカカオのような甘い香りに余韻までゆっくりと楽しむことができる逸品です。

『限定秘蔵酒かねやま 20古酒』

琉球泡盛 限定秘蔵酒かねやま(引用:有限会社 山川酒造

年間限定数で販売されるこのお酒は、月桃紙という月桃の葉から作られた紙で包まれています。

沖縄ならではの月桃紙に包まれ、20年の歳月を重ねた泡盛は、丸く滑らかになった味わいとコクが県内では贈答用として人気で、お土産としてもおすすめできるお酒です。

まとめ

かねやま古酒は、焼酎の中の乙類焼酎に分類される「泡盛」のお酒です。

泡盛の中でもクースといわれる古酒を中心に販売する山川酒造が作り出すこのお酒は、現在販売されてる古酒の中では最長の50年ものの「かねやま50年古酒」を販売しました。 

クース(古酒)こそ泡盛であるという初代の教えを守り、今なお貯蔵庫で静かに100年の熟成を目指して熟成がなされている最中です。

「かねやま 100年古酒」が出来上がる日が待ち遠しいお酒ですね。  

  • 山川酒造 かねやま 15年貯蔵

  • 山川酒造 かねやま 18年貯蔵

  • 山川酒造 かねやま 20年貯蔵

  • 山川酒造 かねやま 25年貯蔵

  • 山川酒造 かねやま 30年貯蔵