お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

クリュッグ買取

ランキング商品名買取価格(10月26日更新)
クリュッグ クロ ダンボネ 1995150,000円
クリュッグ クロ ダンボネ 1998150,000円
クリュッグ クロ ダンボネ 2000150,000円
クリュッグ クロデュメニル60,000円
クリュッグ コレクション 198560,000円

概要

クリュッグの歴史は?こだわりや風味は?

今回は、 クリュッグ というシャンパンの歴史や製造のこだわり、風味をご紹介します。

クリュッグの歴史

1843年に創業が開始されたクリュッグ。

創設者はドイツ出身のヨーゼフ・クリュッグという人物です。

お酒の多くは、創業者やその関連者に関わる名前が多いですが、クリュッグもその1つですね。

クリュッグは、名だたるシャンパンメーカーが連ねるフランスのシャンパーニュ地方でも早期に世間から認められるようになり、19世紀後半にはフランス国内はもちろん、国外にまで名前が知られるようになりました。

特に近隣国であるイギリスではクリュッグは非常に高貴なブランドとして知られており高値で取引がされるメーカーとなりました。

第二次世界大戦が終わった1945年過ぎ頃からは、単一では無いワインのブレンドにも挑戦をし、これまでにはなかった新しいシャンパンを作り上げることにも成功しました。

1999年には、シャンパンメーカーとして大手のモエヘネシー・ルイ ヴィトンの傘下に入ることとなりました。

それでもなお、クリュッグブランドのこだわりの製法は大手企業に入っても受け継がれており、変わらぬうまさと深みを再現し続けています。

クリュッグでは創業者がこだわり抜き、そして現在のブレンダーたちが選び抜いたぶどうを原材料として使用していることはもちろんのこと、一次発酵の際に他のシャンパンよりも時間と手間がかかる工程を守り続けているのです。

天気や温度によってシャンパンの原液の味わいが左右されることも多く、それによって出来も大きく変わってきます。

このようなことから、クリュッグはシャンパンの交響曲という異名も持っているほどなのです。

クリュッグの製造のこだわり

クリュッグは、前項でも軽く触れたように普通のシャンパンには無い一次発酵でのこだわりを持っています。

一次発酵で使用される樽は全てフレンチオークのバリックです。

さらにこのフレンチオークのバリックは30年以上使用しており、この樽で低温でなおかつ長期にわたって発酵させているのです。

このことにより、クリュッグ以外のシャンパンでは感じられない複雑な味わいと風味を加えているのです。

シャンパン作りの中ではそれぞれの銘柄やヴィンテージによって個性を大切にしており、原材料であるぶどうもそれぞれの区画で収穫されたものを分けて違う樽で製造熟成をしています。

クリュッグでは、10年~15年ほど熟成したベースのワインを所有しており、これを常時250種類以上も所有、そして管理をしているからこそバラエティ豊かなクリュッグのシャンパンが再現できるということなのです。

また、クリュッグのシャンパンはスタンダードブランドであるグランド・キュヴェを例に紹介すると、キュヴェのシャンパンを一本作り出すのに最低でも20年以上の期間を要していると言います。

ぶどうの生産から製造、熟成に至るまでにこれほどの期間が必要だからこそ、クリュッグのブランドのシャンパンは味わいが濃厚で人気も高く、高額で売買されやすいのですね。

また、ただ時間を要しているだけではなくひとつひとつの工程と過程にこだわりを持ち、クリュッグ独自の製法を守り続けているからこそ、世界的にも認められる最高峰のシャンパンが作り上げられるというわけなのです。

クリュッグの風味

クリュッグでは、主に3つのぶどうを原材料にしてシャンパンが作り上げられています。

  • ピノ・ノワール
  • ピノムニエ
  • シャルドネ

の三種類で、銘柄によって使用するぶどうの種類は1種類だったり3種類だったりします。

また、数種類のぶどうを使っていても配合が微妙に異なるため、一つとして同じ味わいのシャンパンはできないのです。

だからこそ、同じ原材料を使っているにもかかわらず味わいにはバラエティがあり、どの銘柄を飲んでも飽きることなく長期にわたり楽しむことができるのです。

クリュッグのシャンパンに共通して言えることは、

  • きめ細やかな泡
  • 綺麗なシャンパンゴールドの輝き
  • 力強く、しかしふわりとした優しくて柔らかな口当たり

です。

基本的には辛口の味わいが強いですが、どこか優美で繊細さに溢れるクリュッグのシャンパンは、ぶどうの甘みとシャンパンらしいキリッとしたキレの良さも感じることができる味わいになります。

香りは見た目通り華やかでアロマのような優しい香りが特徴的です。

余韻は長く、さっぱりと、そして優しい甘みが口の中に長く残りやすいです。

スッキリとした爽快感は抜け、優しいぶどうの甘みだけがふわりと残る雰囲気が好きだという方もたくさんいます。

合わせる料理とすれば、やはりフランス原産のシャンパンということもありフレンチやイタリアンなどが合わせやすいと言われています。

また、チーズケーキやチョコレートなどデザートなどと合わせていただいてもさっぱりとした風味が食事の甘さとうまく調合されやすいです。

クリュッグ自体がドライで辛口のスッキリとした風味が特徴的なシャンパンですので、食事でもデザートでもこってりとした味の濃いものが合いやすいと言えますね。

クリュッグの豆知識

クリュッグの主な種類や特徴は?現在の価格やお酒買取の価格は?

お酒を飲む方な名前を知っている人も少なくないクリュッグ。

 特にパーティや結婚式などに出席する機会が多い方なら、口にしたことやボトルを見たことがある方も多いかと思います。

イメージとしてはマットな濃いグリーンのボトルに黄色のラベルが貼られているボトルをイメージする方も多いかと思いますが、実はクリュッグには他にもたくさんの銘柄があります。

 今回はそんなクリュッグの詳しい銘柄や特徴、価格についても探っていきます。

 クリュッグとは?

 クリュッグのシャンパンは、フランスから生まれました。

 シャンパンやワインの本場であるフランスのシャンパーニュ地方で1843年に創設された、今や世界的なシャンパンメーカーですね。

 創業者の名前が付けられることが多いシャンパンの銘柄ですが、クリュッグもそのひとつ。

 創設者のヨーゼフ・クリュッグの名前にちなんでこの名が付けられました。

 1999年にはモエヘネシー・ルイヴィトンの傘下に入ったクリュッグですが、創業当時から受け継がれている製法は大切に守られています。

 モエヘネシー・ルイヴィトンの傘下に入っているシャンパンメーカーは他に、ドンペリニオンで有名なモエ・エ・シャンドンなどがあり、シャンパンの一流メーカーとして名前が知られるようになりました。

 グランド・キュヴェ

フランスの本場、シャンパーニュ地方が原産地となるクリュッグのグランド・キュヴェ。

 マットな濃いグリーンのスタンダードボトルにイエローのクリュッグラベルが特徴的な見た目です。

 クリュッグと言われるとこの見た目を想像する人も多いかと思います。

 よくパーティの会場やお酒販売店で見かけるのはほとんどキュヴェですからね。

 非常にスッキリとした辛口であるキュヴェは、お酒としてはもちろんのこと、食事の際に一緒に飲んでも口をさっぱりさせるためにはちょうど良いシャンパンになります。

 炭酸は強めで、グラスに注ぐと強い発砲を見せるのもクリュッグシャンパンの特徴で、見た目にも鮮やかで場を華やかにさせる力を持っています。

 現在、クリュッグ・キュヴェは2万3千円ほどで売られており、買取相場は1万2千円ほどになっています。

 需要はもちろん高いクリュッグ・キュヴェですが、生産量も多いため買取価格は伸びにくい傾向があります。

 その分、売価も高級シャンパンとしてはかなりリーズナブルになっており、シャンパンタワーを作る際にも好んで使われる銘柄になります。

 クリュッグ・ロゼ

シャンパンの名門、クリュッグの中でも華やかで可愛らしく、女性からも人気が高い銘柄がこちらのクリュッグ・ロゼです。

ピノ・ノワールやピノ・ムニエ、シャルドネを原料としており、品質が良く甘みが強いぶどうだけを厳選してシャンパンを加工しています。

ロゼの色付けには、ピノ・ノワールのぶどうを皮付きのまま発酵させて製造した赤ワインをバッティングして使用しています。

最低でも5年以上もの熟成期間を設けていることから、味わいには辛味だけではなくコクと深みが出ています。

名前の通りピンク色のシャンパンであるクリュッグ・ロゼは華やかでアロマのような香りが特徴です。

高級クラブなどでは、女性も好んで飲むシャンパンとなっておりタワーにしても見栄えがする美しい色合いです。

クリュッグ・ロゼは現在市場では4万2千円ほどが相場となっていますが、流通量が多いためセットで買うと1本3万円程で買えることもあります。

シャンパンタワーを作るために大量購入するような場合には、割と安値で買いやすいでしょう。

お酒買取専門店では、クリュッグロゼは1万3千円ほどで買取される傾向があります。

キュヴェ同様に、生産量が多く流通してる本数も多いため買取価格は高くなりにくいのでしょう。

とはいえ、味わい深くてスッキリとした飲み心地ながらに、見た目は可愛らしいロゼはお祝いの場などではぜひ飲んでみたい逸品ですね。

クリュッグクロ・デュ・メニル

 

 フランスのシャンパーニュ地方で作られるシャンパンとしては割と珍しい、ひとつの種類のぶどうで生成されているのがこちらのクリュッグクロ・デュ・メニル。

 使われているのはシャンパンを作る際にはよく使われるシャルドネです。

 濃いグリーンのボトルにシルバーのラベルが貼られてるクリュッグクロ・デュ・メニル、それだけでも見た目に高級感を感じることができます。

 コート・デ・ブラン地区のメニル・シュール・オジェ村の中でも厳選された単一のぶどう畑でとれたシャルドネのみを使用しているため、年間生産量は1万2千本のみと決まっています。

 ヴィンテージ品となりますが、ぶどうの質が悪かったり収穫できる量が少なかったりする場合には生産自体ができない年もありました。

 そのため、売価はヴィンテージの年代にもよりますが20万円前後になることも多く、かなり希少で入手困難なシャンパンとして知られています。

 お酒買取の価格は5万5千円からとなっており、古くて数が少ない銘柄の場合にはより一層、高値で買取されることもあります。

 シャルドネ100パーセントのシャンパンであることから、味わいにはクセや複雑さはなく辛口のさっぱりした味わいが特徴です。

 クリュッグクロ・ダンボネ

超希少で簡単には手に入れることができないということで知られるクリュッグクロ・ダンボネ。

 こちらは、モンターニュ地区のアンボネイ村というところで生産される、単一の畑でのみ取れたピノ・ノワールを100パーセント使用して作られているシャンパンです。

 しかも、必ずしもシャンパンが作られるというわけではなく、ピノ・ノワールの出来が良い年のみに生産をされている品種です。

 つまり、雨風で身が落ちてしまったり割れたりして品質が落ちている年には、クリュッグクロ・ダンボネは生産されません。

 奇跡的に出来の良いピノ・ノワールが作られた場合でも、ぶどうの生産量は限られていますので年間2000本ほどしか作ることができません。

 濃いグリーンボトルにパープルのラベルが貼られているクリュッグクロ・ダンボネは、見た目からも高級感を感じますがその価格は60万円近くと想像以上の価格になっています。

 生産年やヴィンテージによっても価格は変わりますが相場はこれくらいですね。

 お酒買取専門店でのクリュッグクロ・ダンボネの買取価格は15万円程となっていますが、こちらもヴィンテージによって価格は変わるでしょう。

 辛口ながらにぶどうの甘みとコクが感じられ、香りにはアロマのような優しい香りも感じられるクリュッグクロ・ダンボネは、限られた場所でしか飲むことができない希少なシャンパンです。

 ーまとめー

 以上が、日本でも人気が高いクリュッグのシャンパン銘柄と特徴、価格についての紹介になります。

 こだわりを持って厳選したぶどうのみを使っているからこそ、品質が高くて多くの人から愛される味わいになるのですね。

 飲みやすさや味わいは銘柄によって異なりますので、まずはスタンダードなキュヴェから味わっていると、クリュッグの歴史も感じることができるかもしれませんね。

 クリュッグを飲んでみたいと思っている方はもちろんのこと、結婚式やパーティーなどで使うシャンパンを厳選しているという方は、ぜひキュヴェやロゼなど割とリーズナブルで飲みやすい銘柄から飲んでみることをおすすめします。

  • クリュッグ クロ ダンボネ 1995

  • クリュッグ クロ ダンボネ 1998

  • クリュッグ クロ ダンボネ 2000

  • クリュッグ クロデュメニル

  • クリュッグ コレクション 1985

  • クリュッグ プライベート キュヴェ

  • クリュッグ ジェロボアム 3000ml

  • クリュッグ ヴィンテージ

  • クリュッグ ロゼ

  • クリュッグ グランキュヴェ