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クロアーゼ買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
クロアーゼ レゼルヴ エリチエ40,000円
クロアーゼ クリスタル バカラ15,000円

概要

第二次世界大戦中におこなわれたノルマンディー上陸作戦という作戦をご存じでしょうか。

ノルマンディー上陸作戦は正式名称ではありません。

正式な作戦名称は、オーヴァーロード作戦の中の「ネプチューン作戦」といいます。

連合軍がノルマンディー海岸に上陸したことから、正式名称よりもノルマンディー上陸作戦といわれるようになりました。

なぜこんな話をするかというと、今回ご紹介するお酒はこのネプチューン作戦前夜に飲まれたお酒として有名な『クロアーゼ』というお酒だからです。

この史上最大の上陸作戦前夜に飲まれたお酒について、ここから歴史や味わいの特徴などを見ていきましょう。

クロアーゼの歴史

ナポレオン

1805年創業の『クロアーゼ』は、コニャック地方サン・メームにある最古のコニャックハウスの一つです。

創業者レオン・クロアーゼは、創業前は、ナポレオン軍の狙撃手としてナポレオンと共に戦地で戦っていました。

実は、彼の実家は元々1500年代からコニャック地方でブドウ園を営んでおりワインやブランデーを醸造していました。

ある戦いの後、祝杯をあげるために彼自家製のブランデーを仲間たちと飲んでいたところ、ナポレオンがその宴に参加し、彼のブランデーを飲んだところ、非常に気に入ったと言います。

この出来事をきっかけに、本格的にブランデー造りをすることを決心します。

1805年、ナポレオンよりコニャック生産のライセンスを取得し、コニャックハウスとして本格的にブランデー造りが始動します。

そして1871年になると、彼の孫であるベンジャミン・レオン・クロアーゼが経営参加し、ビジネスとしての展開を発展させていきます。

彼は、経営を拡大させるだけでなく、フランスワインの業界にも多大な功績を遺した人物でもありました。

彼は、「アペラシオン」という厳格に定められたフランスワイン産地を示す呼称で、この厳格な規定の策定にたずさわったのです。

創業者の祖先がおこなっていたコニャック地方でのブドウ栽培の畑は、最高ランクのグランド・シャンパーニュの畑を58ha所有していました。

ここでは、ユニ・ブラン種という酸味の強い品種を育て、使用していましたが、この大きさの畑から採れるブドウの量ではブランデー造りには足りません。

そのため現在も、自社の畑だけではまかないきれない分を「ファン・ボア地区」からの原酒を買い取り、自社の原酒を中心としてブレンドする事で商品を作っています。

2015年には、世界スピリッツコンペディションにコニャックXO部門で最優秀金賞を受賞するなど世界が認めるブランデーとなっています。

では、最古の歴史を持つコニャックハウスのこだわりと特徴とはなんでしょうか。

クロアーゼの特徴とこだわり

コニャック

こだわりは、

  • 自社畑での栽培
  • 栽培している品種

にあります。

自社の最高ランク畑で造られるブドウは、ユニ・ブラン種という白ブドウになります。

この品種は、非常に酸味が強い品種のため、ワインには向かないとされている品種です。

しかしこの酸味が、ブランデーの蒸留と熟成の工程で香り高さを生み出します。

そのため、ブランデーに使用する品種として向いており、さらにこの品種ができる土壌の最高ランクの畑の性質もまた酸味の強い酒を生む土壌の性質となっており、非常芳醇で香り高いブランデーが出来上がるのです。

そしてこのお酒の最大の特徴は、ギネスに認定されている「世界最高額のコニャック」だということ

「クロアーゼ キュヴェ・レオニー 1858年」が日本円で約1500万円という高額で落札された過去があります。

これは、上記で紹介したネプチューン作戦の前夜に飲まれたお酒として有名なのです。

この前夜にイギリス首相チャーチル氏とアメリカ大統領アイゼンハワー氏が飲み交わした酒こそこのお酒なのです。

この有名な作戦と、有名な偉人が酌み交わした酒と同じ種類の古酒が、世界最高額で取引されたという最大の特徴を持っているブランデーなのです。

では、このお酒の味わいとはどのようなものでしょうか。

クロアーゼの味わい

味わいの特徴は、熟成によって生まれる香り高さです。

濃密な蜜のような甘い香りとブドウの果実感をのこした香り高さは味わいにも表れ、その中にさらにフレッシュさと優しくクリアな味わい、コクと旨みには深みと芯の強さを感じる味わいとなっています。

熟成が長い商品になるほどに、その香り高さはまし、上品で強さを持つ偉人が愛するコニャックとなっていきます。

最古の歴史を持つハウスの酒造りは変わることなく偉人が愛した味わいを私たちも感じる事ができる商品となっています。

では、商品をいくつか紹介しましょう。

クロアーゼの商品紹介

クロアーゼ XO

クロアーゼ XO(引用:Amazon

コンペディションにおいて最優秀金賞を受賞した味わいを持つお酒です。

20年から25年の熟成期間の原酒とそれ以上に長い年月を熟成している原酒をブレンドしたこのお酒は、スパイシーさを特徴に持ちます。

特徴的な味わいの中にシナモンを思わせるスパイシー感が入り、より熟成によりうまれた香りが余韻までに訪れる香り高さを備えたお酒となっています。

クロアーゼ ナポレオン オールドボトル

黄金色に輝くコニャックは、ナッツのような香ばしさを兼ね備えた蜜のような優しい甘い香り、その中にブドウの果実感をほのかに感じ、味の中にはクリアな果実のフレッシュさが特徴的に表れ、それは短い余韻まで残るという特徴を持った逸品です。

クロアーゼ・レゼルヴ・デ・エリティエ

1800年代に蒸留された原酒を熟成保管、1932年に瓶詰めしたブランデーです。

超貴重な古酒となるこのお酒は、130年以上の歴史を刻んできたお酒が入っています。

非常に珍しいお酒のため、お目にかかる事もまれな超貴重酒ですが、この歴史を感じるお酒はコニャック好きなら手に入れたい逸品です。

まとめ

クロアーゼは、最古の歴史を持つコニャックメーカーの一つが生み出す偉人が飲んだブランデーです。

ナポレオンが認めた味わいは、世界の歴史上の事件前夜に飲まれるほど重要な場面で飲まれるほど有名なお酒です。

また、味わいもまた近年のコンペディションで最優秀金賞を受賞するなど、世界が認め、世界の偉人が認めたコニャックなのです。

クロアーゼの豆知識

クロアーゼの銘柄や歴史は?古酒買取価格や現在の売価は?

日本でも愛されることが多くなってきたコニャック。

その中でもナポレオンに愛されたコニャックとして有名なクロアーゼをご存知の方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

クロアーゼはまだ日本ではあまり馴染みがないコニャックかもしれませんね。

そこで、今回はそんなナポレオン御用達のクロアーゼの銘柄や歴史を学び、クロアーゼの魅力について探っていきたいと思います。

洋酒、古酒の買取についても紹介していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

クロアーゼとは?

レオン・クロアーゼによって創業されてきたクロアーゼのコニャック。

彼はもともと、戦場ではナポレオン側に付く人物でした。

レオン・クロアーゼの実家は16世紀から続くぶどう畑。

ある日、レオン・クロアーゼが戦いに勝ったことを祝して自家製のブランデーを飲んでいたところ、クロアーゼが慕っていたナポレオン・バナラルトに声をかけられ一口飲ませると…

なんとナポレオンからの絶賛を受けてクロアーゼの実家のブランデーは『ナポレオンの名に恥じぬ味』と言われたほどの味わいだったのだといいます。

この出来事がきっかけで、レオン・クロアーゼは実家のブランデー作りを本格的に行うようになり、ついにコニャックを世の中には出回らせるほどにまで成長しました。

1805年にはナポレオン・バナラルトからライセンスをもらい、ついに堂々とブランドとして名前を掲げるコニャックハウスを作り上げることに成功しました。

レオン・クロアーゼが歳をとってくると、孫のベンジャミンがクロアーゼの経営を受け継ぐようになり、ベンジャミンの能力もあってその後もほかのコニャックメーカーに負けないようなビジネス展開を広げていくのです。

クロアーゼはコニャック地区の最高の土地に58ヘクタールものぶどう畑を所有しており、クロアーゼのコニャック製造のために自社栽培をしています。

しかし、クロアーゼのあまりの人気ぶりに、58ヘクタールのぶどうだけでは足りず、コニャック原酒をファンボア地区などの有名なぶどうの産地から取り寄せて、自社栽培しているぶどう原酒とバッティングをして売り出しているのです。

現在、世界的に有名となったクロアーゼのコニャックは、人気のクロアーゼキュヴェの場合、日本円で約1500万円もの値段がついたボトルもあるといいます。

これは日本でも取り上げられ、この販売価格がギネスブックにも載せられたと言われるほどの伝説的な銘柄なのです。

これほど、クロアーゼはナポレオンが愛したコニャックとして世界から注目されており人気が高い銘柄と言えるのでしょう。

クロアーゼ レゼルヴ エリチエ

ファンボア地区のぶどうを原材料として作られている>クロアーゼ レゼルヴ エリチエ。

1892年、ピエール・エマールとクロアーゼの娘が結婚式をした際に客席のみんなに振舞われたのがこちらのクロアーゼ レゼルヴ エリチエ。

その際、その場にいた多くの客からこのコニャックの味わいについて賞賛を得ていたのです。

コニャックの品質を保つために、クロアーゼ レゼルヴ エリチエは木製の樽によって長期にわたり熟成され、1932年までに大切にボトリングされた偉大なコニャックの一種です。

ナポレオンも認めたと言うクロアーゼのコニャックは、先祖のピエール・エマールとの結婚式にはまさに最適な一品でしたね。

シンプルな濃緑のストレートボトルに色あせたラベル。

一見するとスタンダードなコニャックボトルのイメージですが、中に見えるコニャック原酒の色の濃さがなんとも言えず、まるで赤ワインが詰められているかのような印象を受けます。

化粧箱にはアタッシュケースのようなデザインが施されており、レッドのケースの左右にはコールドであしらわれたベルトがしっかりと付けられています。

実際にケースの鍵となっているのもこのベルト部分のようですね。

燻製のようなスモーキーな香りは少しタバコを連想させるかのような苦くてキリッとした辛味を感じる香りがします。

しかし、風味はとても優しくパッションフルーツのような優しい甘みとオレンジピールのような甘酸っぱさが特徴です。

香りが大人びているだけあって、一口を飲むまでには勇気がいりますが、飲んでみると割とあっさりとした飲み口にギャップを感じます。

クロアーゼ レゼルヴ エリチエはこのスモーキーさを楽しみたいと言う方はクラッシュアイスを用いたロックでゆっくりと水分を含ませながら飲むと香りが立ちやすくなります。

また、この香りが得意ではないと言う方も多く、そのような方にはオレンジ果汁で割ったカクテルなどがオススメです。

カシスで割ると大人らしさを消すことなくおしゃれにいただくことができますので、このような飲み方もオススメですよ。

クロアーゼ レゼルヴ エリチエは現在、市場では8万円程の価格で取引されていますが、ほとんど出回り数はなくあくまでも参考価格となっています。

洋酒買取の査定額は7万円と、売価とほぼ同じ価格で買取をされているため、かなり希少で専門店としても手に入れたい一品であることがわかります。

もしコニャックをあまり好まないと言う方がクロアーゼ レゼルヴ エリチエを持っている場合には、洋酒買取を強化している専門店に持ち込んでみると、予想以上の価格で買取してもらえるかもしれませんね。

クロアーゼ クリスタル バカラ

コニャック原酒から化粧箱、付属品ケースに至るまで全てがほぼブラックで埋め尽くされているのがこちらのクロアーゼ クリスタル バカラ。

化粧箱の中身はゴールドをしており、高級感と雰囲気を漂わせる品質の高い銘柄です。

味わいは原料そのままにぶどうの甘酸っぱさとナッツのような軽快な甘さが特徴です。

香りも非常にフルーティで熟成木の香木のような香りがなんとも言えない華やかさを表現します。

クロアーゼは戦地で、オーストラリア軍とナポレオン軍が戦いを終えると、戦友に対してこのクロアーゼのブランデーを振舞っていたと言います。

信じがたい事実ではありますが、戦いが終わればもうその場は同じ苦労を共にした者同士の集まりの場。

スナイパーだったクロアーゼは、敵陣に自家製のブランデーを振る舞い商談していたのだとか。

その場に居合わせたナポレオンからも気に入られたクロアーゼのブランデーが現在に至るまでいき続け、フランスでは高級なお酒にしか使うことができないと言われているバカラ社製のクリスタルボトルに詰めることにまで上り詰めたクロアーゼ。

クロアーゼ クリスタル バカラはそんなバカラクリスタルガラスボトルの一つで、コニャック最高峰の称号を得ているクロアーゼの厳選された原酒が詰められています。

希少価値が高く、現在日本での流通はほとんどありませんが、オークションなどで落札された過去を見るとクロアーゼ クリスタル バカラの売価はおおよそ2〜3万円。

買取査定額も1万5千円と高値になっています。

希少なクロアーゼ クリスタル バカラは、空ボトルとしても需要があるほど人気のバカラボトルを使用されていますので、飲み終わった後でも価値がある銘柄になります。

もちろん、飲みやすいコニャックとしても知られるクロアーゼ クリスタル バカラですので、ロックやストレートでクロアーゼ本来の味わいを楽しんでみるのも良いでしょうし、バカラボトルをインテリアとして飾るのも良いですね。

飲んでもよし、みても良しのクロアーゼ クリスタル バカラは、現在も人気が高まっている希少な銘柄ですよ。

クロアーゼ レゼルヴ エリチエ、クロアーゼはナポレオンとも縁が深い

ナポレオンに認められたクロアーゼ

クロアーゼ レゼルヴ エリチエなどがある、クロアーゼはナポレオンに認められたということでよく知られています。このクロアーゼを作ったという、レオン・クロアーゼという人物は、元々はナポレオン軍の狙撃手であったと言われています。

その際に、そのレオン・クロアーゼのお酒をナポレオンが飲んで称賛したことから、本格的に事業を興したと言われています。ナポレオンとも縁が深いお酒という事が言えるでしょう。そのクロアーゼの中でも良く知られているものが、クロアーゼ レゼルヴ エリチエです。

こちらは、非常に貴重なお酒という事で、買取査定を依頼すれば、高価買取を期待することが出来るでしょう。近くにそのような買取してくれるお店がないという場合でも、最近では簡単に出張買取などを依頼することが出来ますし、もしも自宅にこのお酒が眠っているという場合には、ぜひ1度査定を依頼してみると良いでしょう。

ナポレオンも称賛するほどのお酒とはいったいどのような味がするのか?気になるという人も多いでしょう。インターネットなどで探してみるというのもおもしろいですよ。

クロアーゼ・クリスタルバカラはナポレオンが認めたコニャック!買取価格は?

クロアーゼはナポレオンが認めたコニャックと言われる、世界的に有名なブランデーメーカーです。

その中でも、美しいバカラクリスタルのボトルに入ったクロアーゼ・クリスタルバカラをご紹介します。

買取価格はいくらくらいになるのでしょうか?

■クロアーゼ・クリスタルバカラとは?

クロアーゼは、1805年に創業された老舗ブランデーメーカーです。

創業者のレオン・クロアーゼは当時ナポレオン軍に所属していた狙撃手というのですから、歴史を感じさせますね。

そして、彼が戦争の勝利を祝ってブランデーを飲んでいたところにナポレオン・ボナパルトが現れて、彼が作ったブランデーを飲んだという逸話が残っています。

その味に強い感銘を受けたナポレオンは、彼を大いに称賛したとのことです。

そんな「ナポレオンから称賛されたコニャック」という逸話を持つクロアーゼは、それから200年以上もの間高品質のブランデーを作り続けてきました。

 

クロアーゼのおすすめ銘柄はクロアーゼ・XOゴールドなど数多いですが、ここでは、クロアーゼ・クリスタルバカラをご紹介します。

バカラ社製の高級クリスタルガラスを使用した高級感あふれる美しいバカラボトルは、世界一高級なコニャックと言われるクロアーゼコニャックの価値をさらに高めます。

外箱と替え栓が完全品でそろっていれば、かなりの高値で買い取ってもらうことができるでしょう。

 

■クロアーゼのブランデーの楽しみ方

ナポレオンが認めた世界最高級のコニャックと言われるクロアーゼは、どのように楽しめば良いのでしょうか?

人それぞれのお好みの飲み方をするのが一番ですが、いざ高級コニャックを目の前にするとどうすればよいかわからなくなってしまうかもしれませんね。

 

ブランデーを飲む際に大事なのは、温度です。

冷えすぎると香りが失われますし、温めすぎても味が損なわれます。

最も良い温度は室温と同じ温度と言われています。

ですから、ボトルを常に常温に保っておくのが良いでしょう。

エアコンやヒーターの風や日光などが直接当たらない場所に置くように気を付けてください。

 

おすすめは、ニコラシカという飲み方です。

小さめのリキュールグラスを用意してクロアーゼを注いだら、上にレモンの輪切りを乗せ、その上に砂糖を置きます。

レモンと砂糖を口の中に含んでかみしめながらブランデーを一気に飲み干すと、甘酸っぱくスッキリとした味わいを楽しめるでしょう。

色々な飲み方で、クロアーゼを楽しんでみてくださいね。

■クロアーゼ・クリスタルバカラを高価買取してもらうためには?

クロアーゼを高値で買い取りしてもらうためには、やはり、保存状態が重要です。

外箱や替え栓などが完全にそろっており未開封なら、高価買取価格が付くでしょう。

また、複数の買取店に査定してもらって、価格を比較するのも重要です。

そして最も重要なのが、クロアーゼの価値を正しく知っておくことです。

買取店に安く買いたたかれないよう、その価値を正しく把握しておいてください。

■まとめ

クロアーゼ・クリスタルバカラについて見てきました。

非常に価値が高く、高価買取価格が付く商品であることがわかっていただけたと思います。

もしお持ちなら、ぜひ買取査定に出してみてください。

  • クロアーゼ レゼルヴ エリチエ

  • クロアーゼ クリスタル バカラ