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ゴーティエ買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
ゴーティエ エクストラ クリスタルボトル18,000円
ゴーティエ XO ランタンボトル5,000円

概要

お酒のボトルには、さまざまな形や材質の多様性があります。

その中でもブランデーのボトルはとりわけ芸術的なボトルが多く存在します。

今回ご紹介するお酒は、『ゴーティエ』というお酒です。

このゴーティエもまた芸術性の高いボトルデザインを採用しています。

ゴーティエというコニャックとはどのようなお酒であるかを、歴史・特徴・こだわり・味わいの観点から詳しく解説します。

ゴーティエの歴史

ゴーティエは、1644年からブドウ畑でブドウ栽培をおこなう「ゴーティエ家」が1700年にブランデーの製造に乗り出し、1755年に「ゴーティエ」の名を使い生産を開始、会社として1886年に会社を創設します。

ブドウ栽培を始めて375年、ブランデーの製造を始めて319年という、格式高き旧家のゴーティエは、「ジョセフ・ゴーティエ社」という屋号を持って現在も製造を続けています。

375年前からブドウ栽培をしている畑は、「ファン・ボア地区」にあります。

そして会社のある場所はクチュール川とオーム川という2つの川に挟まれた場所にあります。

この川に挟まれた場所は、非常に湿度が高いことが特徴でゴーティエの味わいを出すのに重要な役割を果たしている場所です。

1990年代になると、ブランデーの製造だけでなく海運業も開始します。

ゴーティエ社の経営力は非常に素晴らしく有名なものでした。

アイビス(引用:重松貿易株式会社

この海運業で使用していた船の名前は、「アイビス」と言い、この名は現在ゴーティエの高級コニャックの名として残っています。

長い旧家としての歴史の中で、ブドウ栽培、そしてブランデーの製造を長きにわたって行っていたゴーティエ。

ただ現在はリキュール大手のマリー・ブリザール社の傘下に入り製造を続け世界で人気を維持しているコニャックとなっています。

では、そんな長い歴史を持つゴーティエのこだわりと特徴を見ていきましょう。

ゴーティエの特徴とこだわり

ゴーティエのこだわりは、樽の木と熟成です。

その象徴として、自身を「I am the load of the forest.」と呼んでいます。

この意味は「森の主である」と言っており、それほど樽に使用しているオークの木を重要視しているのです。

使用するオークの木は、リムーザン産の樹齢100年から150年という貴重な木を使用します。

大切に管理され造られたオーク樽での熟成は、非常にゆっくりおこなわれます。

ゆっくりとおこなうことで、会社のある場所の高湿地の環境が相まって「ゴーティエ特有の味わいや舌触り」が生まれます。

そして特徴は、デザイン性の高いボトルです。

このボトルは非常にユニークかつ芸術性の高いデザインとなっており、飲み終わったあとまでも芸術品として観賞用に楽しめます。

特に『ゴーティエ』の代表的なデザインボトルは、「フィッシャーボール」とわれる海に浮いているブイをモチーフにした物や、ランタン、ブルーコンコルドです。

丸いボール状のボトルに網目状のロープが巻かれているという独特で目を引くデザインとなっています。

このフィッシャーボールを始め、ランタンやブルーコンコルドの代表的なデザインはすべて海に関係するデザインとなっています。

これは、海運業をおこなっていたゴーティエ社を表しているのです。

では、独創的で芸術性の高いボトルに入れられたコニャックの味わいはどのようなものでしょうか。

ゴーティエの味わい

ゴーティエの味わいは、非常にまろやかで優しい舌触りが特徴的です。

そしてゆっくりと熟成されたことで芳醇な甘みとうま味が香り高く香り舌を通りぬけます。

辛口のすっきりとしたのど越しでありながら、後味と余韻には甘みが訪れるという複雑で深い味わいです。

辛口の後味として甘みが余韻に残るというのは、ゴーティエ特有の味の出方といえます。

これらの味わいは、長い歴史を持つゴーティエ社が持つ古酒と新酒のブレンド力の高さが生み出している賜物といえます。

では、いくつか商品をご紹介しましょう。

ゴーティエの商品紹介

ゴーティエ フィッシャーボール

ゴーティエ フィッシャーボール(引用:Amazon

海のブイをモチーフに造られたボトルが特徴的なこのお酒は、中にはVSOP級のコニャックが入っています。

ゆっくりと熟成されたことで生まれた重厚感と優しい辛みのすっきりとしたのど越し、余韻に甘さをほのかに感じることができる味わいは、非常にバランスのよい逸品です。

ゴーティエ エクストラ クリスタルボトル

ゴーティエ エクストラ クリスタルボトル(引用:VINTAGE-LIQUOR

高級感漂うクリスタルボトル採用のお酒です。

より高品質な長期熟成の原酒などをブレンドした逸品です。

漆黒のような深い赤みに、まろやかな舌さわりに辛口と甘酸っぱい味わいが喉を通ります。

余韻には特有の甘さがのこりますが、このエクストラクリスタルボトルは、より濃密な甘さをすっきりとしたのど越しの中に感じることができるという複雑な味わいです。

ゴーティエ XOランタンボトル

 
 
 
 
 
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ランタンという手さげランプを模したデザインのボトルを採用したこのお酒は、非常に独特なボトルといえます。

中央の黒く丸い部分にコニャックが入っており、このコニャックは長期熟成されたXO級のブレンドがされています。

ゴーティエのブレンド力が存分に発揮された味わいは、XO級以上の味わいをリーズナブルな価格で感じることができます。

ゴーティエの商品の一部をご紹介しました。

この商品は、ゴーティエの中でも高級な価格で販売されている商品ですが、中にはリーズナブルに購入できる商品もあります。

リーズナブルな価格でありながら、味わいは良質なブレンド力によってゴーティエの特徴を感じ取ることができる逸品となっています。

ボトルにも魅力のあるお酒ですが、初心者の方はリーズナブルな商品から味わってみるのもいいでしょう。

まとめ

ゴーティエは、370年以上のブドウ栽培の歴史を持つ旧家のゴーティエ家が300年以上前にブランデー製造を開始したことが始まりです。

大切なオーク樽でゆっくり熟成されたコニャックは、なめらかな口当たりと辛口ですっきりとした味わいの後味に甘さが訪れる特別な味わいとなっています。

長い歴史により得た古酒の多くと素晴らしいブレンド力が相まって他にはない深い味わいを生み出しています。

そして、その特別な味わいはリーズナブルに楽しむこともできる嬉しい逸品となっています。

ゴーティエの豆知識

ゴーティエの詳しい銘柄や歴史は?買取相場や現在の売価も!

コニャック地方で作られるブランデーとして名前が知られているゴーティエ。

大手コニャックメーカーのラーセンの傘下に入っていることもあり、表面的に名前が上がることは少なく日本ではあまり知名度が高くない銘柄かもしれませんね。

しかし、実際には本場のフランスではかなり有名で熱狂的なファンもいると言われているほどの逸品ばかりが揃えられている信頼できるブランドなのです。

そこで今回は、ゴーティエの魅力に迫りながら銘柄や価格、特徴などについてもまとめていきたいと思います。

ゴーティエとは?

ゴーティエが生まれたのは1886年のこと。

コニャック作りのためのぶどうの産地とも言われているファンボア地方エーグルに旧家をもつ由緒あるゴーティエ一家によって作り出されたブランドです。

ゴーティエ一家は地元でも有名な格式高い家系にあり、ぶどうの栽培自体はなんと1644年から行なっていたという歴史ある一家です。

ファンボワ地方はコニャックやブランデーなどの産地で、二つの川が流れる自然豊かで水も綺麗な広大な土地にぶどう畑を構えています。

味わいも一級品でゴーティエのブレンダーが長い歴史で育まれたこだわりと製法を守りながら、丁寧に作り上げたコニャックたちですが、より多くの人に愛してもらうために価格はコニャックの相場と比べてもリーズナブルで誰もが手に取りやすい価格設定になっています。

味わいはもちろんのこと、オシャレさも兼ね備えた万能なゴーティエはボトルデザインも非常に美しくセンスが光るものがあります。

ゴーティエは20世紀初頭には海運業にも進出するという優れた経営方針を取っており、その際に一番最初に使っていた船の名前が『アイビス』。

コニャックとしての銘柄としても作り上げられており、希少性が高くなっています。

ゴーティエのコニャックはこのような歴史を経て現在に至るまで成長を続けてきたここ250年以上もの歴史を全て詰め込んだような味わいになっています。

ゴーティエは、古くからこのブランドに受け継がれてきている古酒と新酒をうまくバッテイングすることによって作り上げられている歴史を問わない作品です。

その高いブレンド技術と繊細な味わい、さらには華やかで上品なボトルデザインなどが多くの人から評価を受けています。

特に【ゴーティエXOゴールド】は酒齢25年以上のゴーティエの個性豊かなコニャック原酒の一つ一つの個性を潰さないように、むしろ活かすようにブレンドがされてきました。

ランタンをモチーフに作られているボトルも非常に可愛らしくてインテリアとしても楽しむことができるような作品ですよね。

ゴーティエのお酒はいずれも普通のコニャックよりも安価で提供されており、決して品質が低いというわけではありませんがゴーティエ社の“誰からも愛されるコニャックを”という経営方針の元で作られているため、万人から愛されるような味わいになっていることはもちろんのこと、価格も誰でも手に取りやすいような値段になっています。

だからこそ、現代に至るまで多くの人から評価を得ており、一般市民からも強く愛されるブランドとなったのですね。

ゴーティエ XO ランタンボトル

ゴーティエの中でもデザイン的にも評価が高くて有名な銘柄といえば、こちらのゴーティエ XO ランタンボトルです。

ボトルに印字されている“アイビス”は、20世紀初頭に海運業を始めた際に使われていた船の名前です。

ゴーティエ XO ランタンボトルは通称、【フィッシャーボール】や【ランタン】という愛称で呼ばれており、その名の通り海に浮かぶブイや船に吊るされているランタンのような形をしています。

重みがありながらも味わいはまろやかで、のどごしはさわやかな辛口。

後味に残るのは不思議なほどに優しい甘さです。

ぶどうを原料としたブランデーやワインなどのお酒は通常、後味には渋みや苦み、辛味などが残る傾向があります。

しかし、ゴーティエ XO ランタンボトルはこだわりのバッティングを経て先に辛口の味わいを感じ、後からフィニッシュの甘みを残すことに成功しました。

25年以上もの長い間、熟成されてきたコニャック地方の4地区の原酒をブレンドして、ぶどう一つ一つの味わいは残したまま旨味だけを引き出すように作られたのがこのゴーティエ XO ランタンボトルです。

現在の市場相場はおおよそ6千円。

買取価格も5千円とほぼ売価と同価格で買取されています。

それほどゴーティエ XO ランタンボトルは日本での流通量が少なく、高値を出してでも買取をしたいという専門店が多いということですね。

もしゴーティエ XO ランタンボトルを持っているという方がいましたら、飲まない場合には買取査定を依頼してみるのも良いかもしれません。

また、飲んでしまった方や封を切ってしまった方は、家に飾ってインテリアにしても良いですし空き瓶買取を依頼しても買ってもらうことができるでしょうね。

ゴーティエ エクストラ クリスタルボトル

デキャンタ型に首の細いボトルが特徴のゴーティエ エクストラ クリスタルボトル。

見た目からしても高級感があり品質の高さがうかがえますね。

ゴーティエのコニャック原酒はブラックに近い赤みがかった褐色で、ワインのような色合いをしています。

付属の化粧箱はワインレッドの大判の本のようなデザインで、こちらもデザイン性が光る銘柄になりますね。

ゴーティエが契約する4地区のぶどう畑で採れたぶどうだけをうまくバッティングして作り上げられたゴーティエ エクストラ クリスタルボトル。

ゴーティエブランドの中では品質がより高い階級的にも高い銘柄になります。

味わいはぶどうならではの甘酸っぱさが口をつくと、続いて舌に残るのはゴーティエらしい辛口の印象。

後味には爽やかなハチミツのようなさっぱりとした甘さが残ります。

通販サイトを参考にすると、ゴーティエ エクストラ クリスタルボトルの現在の売価は4万円程となっていますが、すでに在庫はなく品切れ状態となっています。

日本にはゴーティエのコニャック自体が少ないですので、あまり多くない国内に入ってきていないのかもしれませんね。

もしもゴーティエ エクストラ クリスタルボトルを飲んでみたいというかたがいましたら、直接問い合わせをして送ってもらったり、海外サイトを経由して購入したりした方が早そうですね。

また、お酒買取専門店ではゴーティエ エクストラ クリスタルボトルを1万8千円で買取しています。

もしも、現在のゴーティエ エクストラ クリスタルボトルのオーナーが手放すタイミングと合えば、このような専門店に問い合わせてみても入手できる可能性があります。

ゴーティエ エクストラ クリスタルボトルは、飲む際にはクラッシュアイスを使ったロックで飲むと味わい深く香りも楽しむことができます。

また、ストレートで飲むとコニャック本来の味わいが楽しめますし、リキュールや果汁と合わせたカクテルにしても飲みやすくて人気が高いです。

女性やお酒に慣れていない方の場合には、カクテルで飲んでみる方が飲み始めやすいかもしれませんね。

お酒の飲み方に決まりはありません。

自分が飲みやすくて楽しむことができる飲み方を見つけられたなら、コニャックのようにアルコールが強いお酒も充分に美味しくいただくことができるようになりますよ。

ぜひ、試してみてください。

ゴーティエ・XOランタンボトルの魅力とは?買取価格はいくら?

ゴーティエというブランデーメーカーをご存知でしょうか?大手ブランデーメーカーに比べると知名度は高くありませんが、ブランデー愛好家なら誰もが好む銘柄です。

今回は、ゴーティエ・XOランタンボトルについてご紹介したいと思います。

どのような商品なのか、どれくらいの買取価格が付くのかについて、ご説明しましょう。

 

■ゴーティエとは?

ゴーティエ家は1644年から葡萄農園を営んでおり、1755年からコニャックの製造を始めました。その後1886年に、ボトルシップで有名なコニャックメーカー、ラーセンの子会社になりました。

250年を超えるコニャック製造の歴史を持つゴーティエ社は、卓越したブレンド技術を持ち高品質なコニャックを世界中に送り出しています。

 

また、ゴーティエ社はボトルシップで有名な会社の子会社ですから、そのボトルはデザインが豊かで個性的です。中でも、フィッシャーボールとランタンというボトルはとても有名で人気があります。

フィッシャーボールはその名の通り、海に浮かぶブイをイメージして作られたボトルです。

■ゴーティエ・XOランタンボトルの魅力

 ゴーティエ・XOランタンボトルの魅力とはどのようなものなのでしょうか?

ゴーティエ・XOは、何十年も熟成された原酒をブレンドして作られています。高いブレンド技術を持つゴーティエだけが実現できる香りや舌ざわりです。

そして、特筆すべきなのはやはり、その個性的なボトルデザインです。そのデザインはランタンそのものです。ボトル部分は黒く丸い形をしており、ゴールドで文字が書かれています。そのボトルの上下には木製でランタンをイメージした部品が付いており、上下を金属製の棒がしっかりと固定しています。縄で出来た持ち手までついており、まさにランタンというデザインです。

ゴーティエ・XOランタンボトルをリビングに飾れば、ぐっと雰囲気が出るでしょう。面白いインテリアになることは間違いありません。

 

このように味もデザインも申し分なく、ファンが多い銘柄です。そのため、高値で取引される商品でもあります。

ただ、ゴーティエには他にも価値が高い銘柄があり、ゴーティエ・エクストラクリスタルボトルなどは数万円の価値があります。

一方、ゴーティエ・XOランタンボトルは数千円の値が付くでしょう。

 ■ゴーティエ・XOランタンボトルを高価買取してもらうためには?

 ゴーティエ・XOランタンボトルを高価買取してもらうためには、ランタンを形作る部品などボトルが完全品でそろっていることが条件になります。もちろん、未開封であることが最も重要です。

そして、外箱などもそろっていれば、高い買取価格が付くでしょう。

開封品や箱が欠品している場合は値段が付かない場合がありますので、ご注意ください。

■まとめ

 ゴーティエ・XOランタンボトルについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

ブランデー愛好家に人気が高い銘柄であることがわかっていただけたと思います。

もし、自宅にお持ちなら、ぜひ買取査定に出してみてください。

  • ゴーティエ XO ランタンボトル

  • ゴーティエ エクストラ クリスタルボトル