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ウイスキー買取

サントリー山崎

サントリー山崎と言われれば、お酒を飲む方もそうではない方もブランド名は聞いたことがあるというほど有名なお酒ですよ。

概要

サントリー山崎とは

サントリー山崎と言われれば、お酒を飲む方もそうではない方もブランド名は聞いたことがあるというほど有名なお酒ですよね。

ジャパニーズウイスキーを代表すると言っても過言ではないサントリー山崎ですので、名前以外にもいろいろなことを知っておきたいところ。

そこでここでは、ジャパニーズウイスキーの代名詞とも言えるほど有名なサントリーの山崎についてまとめていきたいと思います。

サントリー山崎の歴史とは?

サントリー山崎(引用:サントリー山崎蒸溜所

サントリーの山崎が誕生したのは1923年のことでした。

サントリー山崎蒸留所は、ジャパニーズウイスキー市場最初の蒸留所と呼ばれており、ジャパニーズウイスキーのパイオニアとして知られているのです。

創設者は鳥井信治郎氏

ジャパニーズウイスキーを作り上げるために、自身がスコッチウイスキーの本場であるスコットランドまで足を運んで製法や技術を学ぶという本格的な知識を持った創業者でした。

鳥井信治郎氏は、スコッチウイスキーの製法からウイスキーを作り上げるためにはその土地性や水源などが必ず必要な条件だということを学んでいました。

その条件のもと、鳥井信治郎氏が日本中を探してジャパニーズウイスキー造りに適した土地として認めたのが、京都郊外にある山崎という土地だったのです。

鳥井信治郎氏はここにサントリー山崎蒸留所を構えて、山崎ブランドやほかのサントリーウイスキー商品を開発してきました。

そして1984年、現在わたしたちが愛飲しているシングルモルトウイスキー山崎が誕生したのです。

この年に発売されたのが【山崎12年】。

サントリーが作り上げるシングルモルトウイスキーの中でも土と水と自然にこだわり抜き、職人の強い信念を込めた商品となりました。

この商品はサントリー山崎蒸留所の最大のこだわりを詰めた品ですので、一口飲むと職人のこだわりと山崎のブランド性を一挙に感じることができる味わいに仕上がっています。

その後、山崎はいろいろや企業やブランドなどとコラボレーションをして限定ボトルを作ったり、自社の創業記念ボトルなどを作ったりとブランド性を高めてきました。

現在では響や竹鶴など名だたるジャパニーズウイスキーのブランドの中でもトップを走る最高級のジャパニーズウイスキーブランドとしての確立されていったのです。

サントリー山崎の製造方法とは?

サントリー山崎(引用:サントリー 山崎蒸溜所

サントリー山崎のウイスキーには、モルトウイスキーには最適と言われる二条大麦が使用されています。

これも、山崎のブレンダーたちがさまざまな大麦を試食、試作をした上で山崎のブランドにふさわしい味わいの原料となると認められて使われるようになった大麦なのです。

この二条大麦の糖質を最大限に引き出すために、まずは発芽の工程を踏みます。

そしてこの発芽した二条大麦を乾燥させることによって麦芽が作り上げられます。

仕込み水として使われるのは京都の山崎蒸留所の近くに流れる自然豊かで空気の綺麗な場所に流れる澄んだ清流。

優しい軟水のため口当たりが滑らかで飲みやすさが強い仕込水です。

仕込みではまず、乾かしておいた麦芽を細かくし、暖かい仕込み水に混ぜてうるかします。

この仕込み水に粉砕した麦芽が浸透したところで、しっかりとろ過をする事で麦汁を取り出すことができます。

この麦汁をさらに発酵させるために酵母を加え、麦汁内の糖分と結合させることでアルコールを発生させます。

発酵が終わると、今度は単式蒸留器に移されて蒸留が行われます。

サントリー山崎では、蒸留する際に使用する釜の大きさや形などを変えることによって蒸留方法を使い分けています。

さらに山崎ウイスキーは熟成をする工程がある銘柄が多く、3年や12年などさまざまな年代で熟成がなされます。

使用される樽はさまざまでホワイトオークのバーボン樽やシェリー樽、パンチョン樽やホックスヘッド樽など数多くの樽を使用しています。

樽を変えることによって、味わいや香りが大きく異なってきますので、一言に山崎のウイスキーと言っても味わいは全く異なってきます。

気温が1度変わるだけでも味わいが変わってくるという繊細なウイスキーの原酒を、山崎の当主やブレンダーたちは細やかな技術や気配りでコントロールをしていきます。

こうして作り上げられたウイスキー原酒をそのまま使用することもありますが、多くの場合はほかの樽で熟成した原酒同士をバッティングすることが多いです。

そのため、ボトルに記載される熟成年数が例えば12年だったとしても、平均熟成年数は12年以上であることがほとんどです。

その樽の仕上がりによって絶妙なバランスでバッティングをするからこそ、私たちはいつでも最高級のウイスキーを味わうことができるのです。

サントリー山崎のこだわりとは?

サントリー山崎(引用:サントリーウイスキー ウイスキー・オン・ザ・ウェブ

サントリー山崎の最大のこだわりは原酒の使い分けです。

山崎にはご存知のとおり、たくさんの銘柄のウイスキーが存在しますがそのほとんどが、元となる原酒を絶妙なバランスで配合されて作り上げられているのです。

ブレンダーは、なんと1日に数百種類もの原酒をティスティングし、その味わいを確認するといいます。

ウイスキー原酒は毎日のように味わいが変わり、その味わいによって最高のバッティングをする事で新たな山崎の銘柄が生まれます。

そのため、サントリー山崎にとって多彩なウイスキー原酒は宝の山なのです。

そして、その宝の山をしっかりと使い分けることができるブレンダーの存在もまた宝だと言います。

歴代の作り手たちがしっかりとサントリー山崎の味わいを語り継ぎ、そして守り抜いてきたことが現在の山崎ブランドを誇るための最大の理由となっているのです。

まとめ

サントリー山崎では、現在もブランドのボトルの元となる原酒の開発に励んでおり、今この瞬間も新たな味わいのウイスキーが生まれているのです。

多彩なウイスキーを作り分けるために邁進している山崎ブランドは、これからも新しい味を作り続け、そして進化を続けていきます。

山崎の豆知識

サントリー山崎の歴史とこだわりは?詳しい銘柄とシリーズの特徴とは?

今や世界的な人気があり日本国内外から高い需要を集めているジャパニーズウイスキー。

日本人としても誇りに思えるこのジャパニーズウイスキーの中でも最も有名で名前が知られているブランドといえばやはり山崎ではないでしょうか。

ジャパニーズウイスキーの生みの親はニッカウヰスキーを生んだ竹鶴政孝氏ではあります。

しかしサントリーウイスキーを生んだ鳥井信治郎氏もまた、ジャパニーズウイスキーを生み出した立役者といっても過言ではないほどの人物なのです。

鳥井信治郎氏率いるサントリーが生み出したジャパニーズウイスキーの中でも、最も有名で味わいにも確かなものがあるブランドとして知られる山崎とは、いったいどのようなお酒なのでしょうか?

ここでは、山崎ウイスキーの歴史や蒸留所についての詳細、市場で需要がある主な銘柄や価値の高さについてまとめていきたいと思います。

山崎の歴史は?

1923年、山崎ウイスキーは鳥井信治郎氏の手によって創設されました。

鳥井信治郎氏は主に当時からウイスキーの主流と言われていたスコッチウイスキーを参考にするために、文献などから知識を得ました。

中でもスコッチウイスキーが一番、ウイスキーづくりに重きを置いていたのがウイスキーづくりを行うための土地でした。

原材料の大麦や水がしっかりとウイスキーに合う形で作り上げられる土地はもちろんのこと、ウイスキーを作る過程においても大切となる気候や湿度などについても重要だと言われていたスコッチウイスキー。

場所によってはウイスキーづくりに適さない気候の場所で作られるスコッチウイスキーもありましたが、そのような場所では施設や設備などに強いこだわりを持って生産がなされていたのです。

幸い日本は気温も湿度も場所によって個性があり、鳥井信治郎氏の目で見て一番、ウイスキー造りに適した場所として目をつけられたのが京都郊外にある山崎という土地だったのです。

まだ山崎の名前がない頃、サントリーは1929年に第一号となるウイスキーを発表しました。

それが、のちにホワイトと呼ばれるようになった白札という銘柄でした。

その後、現在でも愛されている角瓶がサントリーから生まれ、ウイスキーとしてのサントリーという名前が日本中に知れ渡ることとなってきました。

そしてついに、1984年に山崎の第1作となるシングルモルトが作り上げられたのです。

1984年に発売されたのは、【山崎12年】の完璧なシングルモルトでした。

当時、ウイスキーといえばコストの面で見てもブレンデッドウイスキーが主流だった時代に、シングルモルトでの勝負をかける山崎の姿勢は、ジャパニーズウイスキー界に新たな風を吹き込みました。

他に類を見ないシングルモルトでの挑戦は、前人未到であり冒険とも言える勝負でしたが、それでも勝負に出ようと思えるほどの品質とこだわりは消費者にすぐに伝わります。

結果的にこの山崎のシングルモルトは世界的に受け入れられることとなり、現在ではブランドウイスキーとしてシングルモルトが主流と言われるほどメジャーな製造方法となりました。

2000年代に入ると、山崎は日本だけではなく世界的に愛されるウイスキーとして成長を遂げてきます。

そして、世界のウイスキーが集まって評価をされるISCやSWSCなどにおいてさまざまな賞を総なめにしてきました。

主に賞を受賞しているのは、

  • 山崎12年
  • 山崎18年

であり、山崎の大きなこだわりである熟成樽の中からはミズナラ樽やパンチョン樽などで熟成したヴィンテージ銘柄などが高く評価をされています。

山崎には、50年や30年などの長期熟成銘柄で希少といわれる品も多く存在します。

ですが、そんな銘柄もある中で熟成期間としては割と一般的な12年銘柄も最高峰の賞に選ばれるということは、ヴィンテージ品であることだけではなく「山崎のウイスキー自体に上質さと世界で認められるだけの味わいがある」ということなのですね。

山崎蒸溜所のこだわりとは?

山崎が創業した当時、日本ではウイスキーを作られることはほとんどなく、輸入している海外のウイスキーというのは非常に高価なものでした。

そんな中で鳥井信治郎氏はスコッチウイスキーを基盤としたウイスキーづくりを考えました。

そして、その際に彼が一番大切にしていたことは日本人が一番に楽しめるために日本人の味覚にあったウイスキーづくりをするということでした。

いまでこそ、ウイスキーブームが起こっておりスコッチやバーボンなどのウイスキーが好まれる傾向が出てきた日本のウイスキー文化。

ただ、昔はウイスキー慣れしていない方が多くクセや香りの強いウイスキーはあまり好まれない傾向がありました。

代表的なものでいえば、スコッチウイスキーは非常にピートの香りが強い苦味のあるお酒として知られており、日本人の味覚にはあまり合わないとされていました。

でも、ウイスキーが好きだった鳥井信治郎氏は日本人にもウイスキーの旨さをわかってほしいと思い、日本人の口にあうウイスキー造りに励んだのです。

そして、そのために必要な原材料が手に入る山崎地方を拠点とし、マイルドで滑らかな口当たりの水がある水源を選びました。

桂川や宇治川が流れるこの土地では、ウイスキーづくりに最適な湿度の高さを保つことができます。

上質な水源が確保されている山崎蒸留所のウイスキーは、その水の口当たりそのままに、優しくてほのかな甘みの感じられるお酒となりました。

さらに山崎ウイスキーがこれほどまでに多くの人を魅了している理由として、ウイスキー原酒の作り分けをしている点にあります。

というのも、山崎では仕上がるお酒の品種によって蒸留釜や熟成樽を使い分けています。

それも、原材料となる大麦の仕上がりや特徴などをブレンダーが判断した上で、その味わいに合う釜などを選択しているのです。

そのため、大麦の旨味と甘味を最大限に引き出すことができ、これ以上ない美味しいウイスキーができ上がるのです。

ウイスキーは一般的に、数種類から数百種類ものウイスキー原酒をバッティングしてボトリングされます。

もちろん、ピュアモルトのように1つの樽で作られたウイスキーをそのままボトリングする希少なものもありますが、一般的にはバッティングされるウイスキーがほとんどです。

山崎でも同じ製法を取っている銘柄が多いです。

ただ、そのウイスキーを作り上げる元となる原酒の味わいがしっかりとこだわりの強いものであるからこそ、どの銘柄と合わせても相性が良く味わいも新たな方向にプラスに進んでいくのです。

ブレンダーたちは、山崎専属となっており1日に何百種類ものウイスキー原酒をテイスティングします。

山崎は製造の段階ではなく味わいがブレンダーの舌でピークに達したタイミングでボトリングを行います。

よって、製造段階ではどれほどのヴィンテージウイスキーが仕上がるのかは、ほぼ未定だと言います。

バッティングするウイスキーは同年代のヴィンテージ品であることもあれば、古い銘柄と新しい銘柄がバッティングされることもあります。

時には、現在のブレンダーがまだ子供だった頃のブレンダーが作り上げた原酒とバッティングするようなウイスキーも存在します。

それでも味わいがケンカをすることなく品質が高くて高貴な味わいとして仕上がっているのです。

この理由は、やはり山崎のこだわりをしっかりとブレンダーが受け継ぎ、ブレンダーの確かな舌とブランドとしての思いを最大限に大切にしているからこそでしょう。

山崎ウイスキーの製造方法とは?

山崎ウイスキーのこだわりは、上記でも説明した通り原材料から始まります。

原材料となる大麦は主に山崎の地元で取れたもので、ブレンダーたちがしっかりと下見をして味を見た上でウイスキーづくりに適した品質のものを選びます。

時には他の地方から取り寄せる場合もありますが、そのような原材料はより一層、品質が良くて味も合格なものだからこそ選ばれているのです。

仕込水には山崎の宇治川などを流れる水の湧き水を使用しており、綺麗で透き通って甘みがある水になります。

この原材料を元に山崎では仕込をします。

発酵には大きな木樽を使用しており、下処理された大麦が仕込水とともに詰められます。

この中では、酵母などを用いてアルコールを発生させ、ウイスキーとしての仕上がりに加速をかけます。

ウイスキーづくりに欠かせない工程の1つである蒸留は、山崎の場合は単式蒸留器を使用しています。

これも山崎のこだわりの1つであり、仕上がりで想定されている銘柄によって蒸留釜が使い分けられます。

蒸留釜については、大きさや材質に違いがあり、それぞれで味わいも風味もほんのりと変わってくるといいます。

蒸留の段階から、山崎ウイスキーはある程度の味わいと香りが確立されているのです。

さらにストレートヘッドやバジル型などのスチルも採用しており、直火蒸留も行なっていることから、釜以外にも味わいに影響をする場面は多く見られます。

そして蒸留が終わると、おおよそのウイスキー原酒は熟成されます。

熟成の際にも、山崎こだわりの樽を使用しており、山崎では主に

  • パンチョン樽
  • ミズナラ樽
  • シェリー樽
  • オーク樽

などが使用されます。

ウイスキーの深い味わいは、この熟成の段階で決まると言っても過言ではありません。

例えばシェリー樽で熟成されたウイスキーは必然的にシェリー酒のようなフルーティで赤みの強い原酒になりますし、ミズナラ樽で作られたウイスキーはウッド調の味わいが印象的になります。

このように、一言にウイスキーと言っても製造方法や熟成の樽などによって味わいは大きく変わってきます。

ダンネージ式の熟成庫には、大きな樽が三段~四段ほどに積み上げられており、山崎のブレンダーはこの膨大な量の熟成樽を全て把握していると言います。

ウイスキーの品質もさることながら、このブレンダーの心意気も山崎のウイスキーが美味しく仕上がる理由の1つなのでしょうね。

山崎の主な銘柄と特徴は?

山崎には、たくさんの銘柄のウイスキーが存在しますが主に主要に流通している銘柄や特に希少なウイスキーとされている銘柄は以下のようなものが挙げられます。

山崎12年

山崎ウイスキーの中でも最も代表的と言える銘柄がこちらの山崎12年です。

というのも、山崎の原点となったシングルモルトウイスキーはこの12年ヴィンテージとしての発売されたのが最初になるのです。

シングルモルトの中でも、最低でも12年以上は熟成しているウイスキー原酒のみを使用してバッティングされている山崎12年。

ジャパニーズウイスキーとしても一番古いと言っても過言ではないシングルモルトになります。

山崎の中ではスタンダードで短めな熟成期間ではありますが、それでも12年もの歳月をかけてじっくりと寝かせられています。

熟成にはホワイトオーク樽を使用しており、スタンダードな味わいを再現しています。

さらに酵熟としてミズナラ樽シェリー樽のような香り高い樽を使ってさらに熟成しています。

よって、バニラのようなほんのりとした甘味にフルーティな甘酸っぱい香りもプラスされています。

味わいもパッションフルーツのようなさっぱりとした南国フルーツのような味わいがし、女性にも好かれやすい銘柄です。

販売当初の価格は9,800円で売り出されていましたが、現在は生産がストップしていることもあり価格は倍以上。

市場に出回る本数自体も少ないため非常に希少なボトルとして知られています。

山崎12年は、酵熟の樽によって銘柄が変わっており、ボトルのラベルを確認すればシェリー樽を使っているかパンチョン樽を使っているかなどがはっきりとわかります。

山崎18年

山崎12年の次のステージと言われるのがこちらの山崎18年です。

12年シリーズと同様に、こちらの18年シリーズも少なくとも18年以上の熟成期間を経たシングルモルトウイスキーのみをバッティングして作り上げられています。

山崎18年を作り上げるために使用されるのはシェリー樽

18年シリーズ専用に最初の樽としてシェリー樽が用意されています。

このシェリー樽原酒のウイスキーをベースとして作られるため色合いは赤みがかっている傾向があり、味わいとしては軽やかさが感じられます。

酵熟には日本でも非常に希少とされるミズナラ樽が使用されており、それだけでも非常に価値のあるシングルモルトになります。

  • トロピカルフルーツのような甘味
  • ブラックチョコレートのようなほろ苦さ
  • ほんのりとフィニッシュに感じられるスパイシーさとコクの深さ

が特徴的です。

山崎18年はやはり重厚感があり口当たりも舌触りもより滑らからが増されています。

ミズナラ樽は香りが良くなるだけではなく、ウイスキー原酒の角をより一層、丸くしてくれる働きがあります。

そのため、このミズナラの樽で長期熟成されている山崎18年は他の銘柄に比べても柔らかさが強いのです。

山崎18年は販売当初から価格は2万5千円とかなり高値になっていました。

それでも販売してすぐに完売となっており、その人気の高さが伺えます。

現在では市場に出回ることもかなり稀ですが、8万円近くの値がつくことも少なくありません。

すでに定価よりもかなり高値で取引されていますし、それでも買い手がつく山崎18年ですのでこれからもっと価格が高騰することが予想されます。

購入を考えているなら今がチャンスですし、逆に売ることを考えているのであればもう少し期間を置くのも1つの手段ですね。

山崎25年

山崎25年にもなってくると、希少さも価格もかなり跳ね上がってきます。

というのも、見てわかる通り山崎25年は少なくとも25年以上もの期間、ウイスキー原酒を熟成させたものをバッティングした銘柄になります。

山崎は12年でも非常な貴重でヴィンテージとしての価値も高いと言われる中で、その倍以上もの期間の熟成をしている25年はレベルが違うと言っても言い過ぎではないほどです。

色合いも12年や18年の山崎と比べてもかなり濃く、黄金色を通り越して褐色になっています。

味わいはコクのあるビターチョコレート、マンゴーやプラムのような甘酸っぱさのあるフルーツの味わいが特徴的です。

さらに、長期熟成を経ていることからフィニッシュには18年の山崎で感じられたスパイシーさの他にほのかな酸味も感じられます。

この酸味は、フルーティな味わいとはまた違う上質なウイスキーの酸味で、この味わいを好んで山崎25年を探し回っている人も少なくないのです。

通常、酸味や辛味は苦手とされやすい風味の1つです。

しかし、山崎25年に至ってはこのマイナスなイメージが強い風味を逆に味方につけてより一層、味のバライティーを出してバランスを整えてる印象です。

山崎25年の販売当初の価格は13万5千円超え。

四半世紀もの期間、しっかりと熟成されている山崎25年ですので、この価格には納得でしょう。

現在ではすでにその5倍以上もの価格で取引をされている山崎25年。

現在は飲む目的ではないコレクターの手に渡っていることがほとんど。

味を楽しむことは難しいですがもし市場に出回ることがあれば100万円単位でお金を出しても手に入れたいと考えているようなファンも多いです。

もし、家族の誰かがウイスキー好きで買ってはいたが扱いに困っているというようなボトルがあれば、すぐに査定を依頼してみると良いでしょう。

自分の中では邪魔な酒瓶だったものが、もしかすると数十万円単位で買取をしてもらえるかもしれません。

山崎35年

山崎の中でも手に入れることが困難でほぼ不可能とされているウイスキー銘柄として挙げられる物の中に山崎35年があります。

山崎35年は他の銘柄の説明でもわかる通り、35年以上もの熟成期間を経たシングルモルトウイスキーとしかバッティングすることができません。

裏を返せば、35年以上もの熟成期間を経ている銘柄とバッティングをしている可能性もあるということです。

また、山崎35年は公式にボトルの中に僅かではあるが山崎50年も込められていると発表しています。

山崎35年もさることながら、それ以上の熟成期間を経ている50年原酒もバッティングされているとなれば誰でも味わってみたくなりますよね。

シェリー酒を一年間漬け込んだ樽を使用して熟成している山崎35年。

赤みがかってはいますが強い褐色をしておりまるで赤ワインのボトルのような色合いをしています。

味わいはバナナやマンゴーのようなドライフルーツの風味があり、コクは強くて重厚感のある舌触りが特徴的です。

販売価格は当初でも50万円近くになっていましたが、現在ではオークションで100万円もの価格で売買された過去もあります。

山崎35年にもなってくると、手がけるブレンダーをはじめとする職人も1人とは限りません。

熟成期間中にブレンダーが引退をして新しいブレンダーが引き継いで手がけることになることも少なくないのです。

そんな中でも、しっかりとした味わいを保ち続けているのは、元のブレンダーが新たなブレンダーに味わいだけではなく職人としての心意気やこだわりなどまで全てを継いでいるからなのでしょう。

山崎50年

山崎50年となると、すでに伝説と言われるほどみることすら困難になっている銘柄です。

シングルモルトウイスキーの山崎50年は、2005年に50本限定で販売された限定商品で、50年の熟成期間にちなんだ本数で販売されました。

限定50本とは言いますが、記念品として扱われたりオークションに出品されたりした品もありますので、一般に下された本数はもっと少ないでしょう。

色合いはかなり深くて茶色と黒の間くらいの色をしています。

しかし、日に照らすと琥珀色に輝く華やかさもあり、一言では言い表せないような美しさが再現されています。

熟成にはシェリー樽ミズナラ樽が使用されており、割合とすれば五分五分くらいの期間、熟成が行われています。

熟れたイチゴやパッションフルーツのようなねっとりとした甘味とブラックチョコレートのようなほろ苦さが特徴的な味わいとなっており、まるでスイーツのような味わいがあると言います。

かおりは案外さっぱりとしており、レモンなどのような爽快感が感じられます。

50年もの長期熟成を行なっているからこそ、熟成樽のウッディな香りと木ならではのまろやかな甘味がしっかりと原酒についています。

深くて濃厚で、他の山崎銘柄と比べても比にならないと言われるほどの仕上がりとなっている山崎50年。

販売当初は限定50本が100万円で売られることとなりニュースとなりました。

現在ではその価格をゆうに超える数千万円単位で売買されるほど、まさに国宝級のウイスキーとなりました。

希少で限定品というだけではなくその深い味わいと風味が人気の理由の1つでしょう。

山崎シェリーカスクシリーズ

山崎シェリーカスクには、いくつかシリーズが存在してそのいずれも同じ種類の樽で作られたとは思えないほどバラエティ豊かな味わいをしています。

スパニッシュオークの樽にシェリー酒を漬け込んだ樽を使用して作られるシェリーカスクシリーズ。

こちらは、シェリー樽での熟成を重ね続けたウイスキー原酒にのみその名前が与えられます。

スパニッシュオークの樽は山崎が創業した頃から愛用している樽の材質で、ジャパニーズウイスキーを作り上げるのには欠かせない要素だと言います。

シェリー酒を漬け込んだ樽を使用して長期熟成しており、そんなシェリー樽を使用して熟成されているシェリーカスクは赤みがかった琥珀色をしている傾向があります。

また、熟成期間によって色に深みが増されてきます。

他の熟成樽に比べて味わいとしては甘みとフルーティさが強い仕上がりとなっているのが特徴的。

クセやえぐみが少ないことから他のシングルモルトとバッティングさせるのにも相性が良いとされています。

シェリーカスクシリーズは、

  • 2009年~2013年
  • 2016年

に販売された銘柄があります。

山崎ミズナラシリーズ

ジャパニーズウイスキーブランドとして確立している山崎は、希少と呼ばれるミズナラの木を使って作られている樽もふんだんに使います。

ミズナラ樽を使って作られる山崎原酒はとても味わいが優しくてまろやかで、キャラのような甘味が特徴的だと言います。

この甘味の強いさっぱりとした味わいが、ジャパニーズウイスキーならではと言われているのです。

そして、他のスコッチやバーボンなどのようなブランドに比べると飲みやすさが強いと言われています。

特にミズナラ樽には、それ自体には強い香りや味は薄いためいらない香りなどがウイスキー原酒に伝わりにくく、ミズナラの木の優しさと甘さ、そしてマイルドさだけが残されます。

スタンダードでシンプルな味わいだからこそ、ウイスキー慣れしていない方からも愛されやすい飲みやすさがあるのです。

ミズナラシリーズには、

  • 2010年~2014年に販売された銘柄
  • 1984年に熟成された超希少なシングルモルトの銘柄

が存在します。

山崎ヴィンテージモルト

山崎ヴィンテージモルトとは、その名の通りヴィンテージ品として売られている銘柄です。

ラベルに熟成した年が記載されているのが一般的にヴィンテージモルトと呼ばれています。

熟成した年代によって、それぞれ熟成樽も異なっておりその年の気候や原材料の品質などによって寝かせるための樽などを変えて作っています。

味わいはさっぱりとしておりメロンやマンゴーのような甘味の強い銘柄などがあれば、スパイシーさが強くてウイスキー上級者向けのような味わいの銘柄もあります。

山崎ヴィンテージモルトは他のウイスキーの銘柄を作り上げるに当たってバッティングする原酒として使われることも多いスタンダードな味わいがあるお酒です。

さらに、銘柄によって味にバラエティがあるのもバッティングするにあたって扱いやすい理由の1つでしょう。

山崎ヴィンテージモルトには、

  • 1979年
  • 1980年
  • 1983年
  • 1984年
  • 1986年
  • 1989年
  • 1991年
  • 1992年

などの銘柄があります。

いずれもヴィンテージ品として扱われていますが、やはり熟成が古ければ古いほど価値は高い傾向があります。

特に1979年のヴィンテージモルトについては味わいも香りと高くて需要が高騰し続けていると言われています。

山崎ピュアモルト

山崎にはピュアモルトという銘柄が存在します。

ただ、一般的にピュアモルトといえば1つの樽で作られたウイスキー原酒を何とも混ぜることなくそのままボトリングしたウイスキーのことを指します。

つまり、他の原酒とはバッティングしていないその樽だけの味わいのウイスキーということです。

混じりけがなく味わいやすいということから人気が高い反面、作り手からすると他の味わいで補うことができないだけあって製造には他の銘柄に比べても非常に力量も気持ちも必要になってくる品です。

山崎12年のピュアモルトには特急表記がなされているものがあり、現在、ウイスキーにはこの特急表記がないため非常に希少な品とされています。

味わいは、作る工程のままに混じりけがなくストレートな山崎原酒の味わいを楽しむことができます。

よく山崎のバッティングされたウイスキーを飲む方でも、ピュアモルトの銘柄を飲むと雰囲気も変わってくるでしょう。

山崎リミテッドエディション

山崎リミテッドエディションと言われると、どのようなお酒かピンとこない方も多いでしょう。

例えば、山崎ミズナラと言われればミズナラ樽で熟成された原酒ということはおおよそ見当がつきます。

また、山崎35年と言われれば35年間もの長い期間を熟成した銘柄だということがわかります。

その中でのリミテッドエディションということですが、これは少なくとも20年以上の熟成期間を経た山崎原酒とノンエイジの原酒をバッティングさせたいわゆるノンエイジウイスキーになります。

山崎のウイスキーについては、銘柄に年数が記載されている場合には“最低でもその期間は熟成した原酒”ということを表します。

そのため、リミテッドエディションのようにノンエイジの原酒にバッティングしているウイスキーは必然的にノンエイジウイスキーとして扱われるのです。

ただし、20年以上の熟成期間を経ているウイスキーをバッティングしていることも事実。

そのため、非常に高い人気があり他の希少なヴィンテージ品と比べると価格も手ごろであることから需要が高い銘柄になります。

山崎リミテッドエディションについては、2014年~2017年が販売されており、いずれも販売と同時にほぼ完売状態になっています。

また、山崎18年リミテッドエディションというものも存在します。

一般的にはノンエイジウイスキーを基盤に作り上げられるリミテッドエディション。

ですが、この銘柄に至っては山崎18年の原酒を基盤として20年以上の熟成期間を経ているウイスキーとのバッティングを行なっています。

山崎パンチョン

山崎のパンチョンシリーズはその名の通りパンチョン樽を使用して熟成されている希少なウイスキーです。

おおよそですが10年~15年ほどの熟成期間を経たのちに、山崎パンチョンとして販売されます。

山崎パンチョンは味わいとしては少しクセと苦味があると言われておりブラックチョコレートやコーヒーのような味わいがするといいます。

しかしながら、ココナッツのような強い甘味とフルーティさも兼ね備えている非常に扱いやすいウイスキーです。

味わいも香りも甘味が強いため、女性にはかなり好かれそうなウイスキーですね。

山崎ウイスキーの需要の高さは?

これまでの情報をまとめていると言わずもがなですが、山崎ウイスキーの需要はかなり高いです。

NHKの朝の連続テレビ小説【マッサン】にてジャパニーズウイスキーのできるまでの工程などが放送されてから、これまでにも人気が高かったジャパニーズウイスキーの需要にさらに拍車をかけることとなりました。

現在、サントリーでは山崎や響などの主要なウイスキーブランドでさえ販売に至ることができない銘柄が出てくるほどの人気ぶりなのです。

そんな山崎ウイスキーたち。

前項で詳しく説明をしましたが、山崎ウイスキーは全般的に販売当初の価格よりも数倍から数百倍もの価格で売買されています。

これが需要がないとは流石に感じませんよね。

現在でも山崎のお目当てのウイスキーを手に入れたくて、蒸留所に問い合わせる人もいれば、オークションを眺めて出品を待つ人もいます。

もし、需要がかなり高い山崎のウイスキーを所有していて扱いに困っているという方がいたら、お酒の買取専門店に査定を依頼することをオススメします。

もちろん、リサイクルショップや酒屋などでも売買をすることは可能です。

しかし、お酒について大きな知識と経験を所有している方でなくては大切なお酒を売ることはできませんよね。

本来であれば十万円単位で売れる可能性があったウイスキーが、数万円程度で買い叩かれていれば誰もが怒ることでしょう。

山崎は創業当初から鳥井信治郎氏の強いこだわりで日本人の味覚に会うウイスキーづくりをしたいと語っていました。

その製法に間違いはなく、実際に山崎ウイスキーは日本中で愛されていますし、さらには世界的にも認められる機会が多くなる銘柄として知られるようになっていきました。

山崎の価値は?

前項で需要について軽く触れましたが、やはり山崎にとって大切なことはお客様目線であるということです。

消費者の要望を受けて、商品開発を行う山崎はそれだけでも価値がありますが価格面で言えばやはりかなり大きな価値があります。

例えば、50本限定で販売された山崎50年は販売当初から100万円の値段がついており簡単には手が出せませんでした。

しかし、数年経ってからオークションにかけられた際には3,200万円もの値段をつけて落札されたと言います。

高い価値があることは明らかですよね。

さらに山崎ウイスキーは飲む人のためだけではなくコレクターに対しても高い需要を誇っています。

  • 前項で紹介した主なシリーズ類を全て集めている方がいる
  • ウイスキーをコンプリートするためならいくら払っても惜しくないと考える方がいる

など、山崎にはそう思わせるだけの価値とこだわり、そしてお客様第一の信念があるのです。

山崎ウイスキーはきっと、どの銘柄を売ったとしてもかなり高い価値を誇ります。

そのため、家にいらないウイスキーがあるとして保管している方はできるだけ早く化粧箱や木箱などに閉まって大切に保管をしておくことをオススメします。

また、付属品となる冊子や包み紙などのようなものを揃えておくと、買取の際にもより高い価値を見出してもらうことができます。

少なくとも定価の倍以上もの価格で売買されている山崎ウイスキーは、売ったとしても当時の販売価格程度、さらにはそれ以上の価格で買取をしてもらうことができるほどの品です。

やはり山崎は【山崎】というだけでもブランド力があり、さらに製造中止になるほどの人気がさらに今後の需要にも拍車をかけており数の少なさや流通量の少なさが価値を高めています。

まとめ

以上が山崎ウイスキーについての歴史やこだわり、そして主な銘柄の紹介と情報のまとめでした。

簡単に手に入らないからこそ高価で価値のあるウイスキーとして名前が広まっているのです。

ジャパニーズウイスキーブームに火をつけたのはNHK朝の連続テレビ小説【マッサン】だと言われています。

ですが、もちろんその前から山崎という名前のウイスキーは有名でしたよね。

それが現在では、かなり高い価値と人気を誇るウイスキーとしてさらに活躍の場を広めています。

もしも売りたい山崎ウイスキーがあったら、

  • しっかりとした保管方法を教えてもらう
  • 売る決意ができたら傷む前に早めに売ってしまう

というのが賢明かもしれませんね。

贈答限定!山崎 リミテッドエディション2016年のお酒買取価格は?

基本的に、ご贈答用として作られた限定商品である山崎リミテッドエディション。

希望小売価格1万円という高値でありながら、発売が発表されたその日から予約が殺到したほどであるこの銘柄の中でも、今回は山崎 リミテッドエディション2016年についての紹介をしていきます。

 

もしも、贈答としていただいており保存に困っている方がいましたら、ぜひウイスキー買取の参考にしてみてください。

.山崎 リミテッドエディション2016年の特徴は?

味わい:ハチミツ・甘みの中にほのかな酸味・熟成柿

香り:メロン・いちご・カスタードクリーム

色合い:赤みがかった琥珀色

フルーティで華やかな味わいと香りが特徴の山崎 リミテッドエディション2016年。

カスタードクリームのような甘みにフルーツの甘酸っぱさは、まるでスイーツのような味わいですね。

こちらはその味わいから見ても非常に女性から人気が高い銘柄となっています。

さらに、熟成期間が短くて飲みやすさと口当たりのなめらかさが特徴の山崎 リミテッドエディション2016年は、どの年代の方からも愛されやすいウイスキーとなりました。

お酒に弱い方やウイスキー初心者の方にも飲みやすい味わいは、ご贈答用のウイスキーとしては最適ですね。

.山崎 リミテッドエディション2016年の買取査定額は?

まだ発売して間もない銘柄である山崎 リミテッドエディション2016年は、お酒買取専門店リンクサスでは現在、日々価格変動のためにぜひ一度最新価格お問い合わせください。

もちろん、商品状態やその時のタイミングによっても価格は左右しますが、基本的には2万5万円前後ということですね。

ご贈答用のウイスキーということで、この銘柄はもしかするとあまりお酒を飲まない家庭にも眠っている可能性があります。

もし、ご家族に「昨今、ウイスキーをもらったことがないか?」と聞いて「ある」との返答をされた場合、山崎 リミテッドエディション2016年である可能性も充分にあります。

山崎 リミテッドエディション2016年をいただいて包装も解かないまま保存していた場合、非常に商品状態は良いでしょう。

その際には、出来るだけ陽に当てたり触ったりしない状態のまま、ウイスキー買取の専門店に持ち込むことをおすすめします。

お酒買取専門店リンクサスでは、出張買取サービスもしていますので、持ち運びが怖い方や遠方でなかなか店舗には持ち込めないという方は、ぜひこちらのサービスを利用することをオススメします。

限定品!山崎 リミテッドエディション2017年のウイスキー買取価格は?

“大切な方に贈りたい”

 

を、コンセプトに山崎ブランドから発売されている山崎リミテッドエディションシリーズ。

 今回は、そんなご贈答用として発売されていることでも知られる山崎 リミテッドエディション2017年についての紹介をしていきます。

お相手から山崎 リミテッドエディション2017年をいただいたが、飲むことはないという方はぜひウイスキー買取の参考にしてみてください。

.山崎 リミテッドエディション2017年の特徴は? 

味わい:いちごのような甘酸っぱさ・きめ細やかで透明感のある味わい

香り:カスタードクリーム・フルーティ

色合い:褐色に近い琥珀色

いつもお世話になっているお客様やご家族にお贈りするためのウイスキーとして作られた山崎 リミテッドエディション2017年。

山崎ならではのシンプルなクリスタルボトルには、ラベルはなくそのまま吹きつけに山崎の名前があしらわれています。

さらに、背景には歴史ある山崎蒸留所が創設された際のキルンが描かれており、山崎蒸留所の歴史と伝統を楽しむこともできる見た目となっています。

ノンエイジウイスキーである山崎 リミテッドエディション2017年は、熟成期間こそ書かれていませんが、山崎蒸留所で大切に熟成されてきた原酒が何種類も使われています。

中には希少な山崎50年の原酒も微量ながら使われているということで、普段は味わえない山崎ブランドのウイスキー銘柄を楽しむことができそうです。

.山崎 リミテッドエディション2017年のウイスキー買取価格は?

お酒買取専門店リンクサスでは、山崎 リミテッドエディション2017年が現在askで買取しております。

まだ発売して間もないこともあり、ほかの銘柄の山崎原酒に比べると価格は低いように見えますね。

とはいえ、前年の品である山崎 リミテッドエディション2016年は6万円、山崎 リミテッドエディション2015年は4万円で買取がされていますので、もう少し期間を置くと価格は高騰する可能性があります。

お酒買取専門店リンクサスでは、ウイスキー買取専門のバイヤーが対応してくれますので、査定の際に適切な売るタイミングなどのアドバイスもしてくれます。

また、出張買取のサービスもしていますのでその際に聞いてみるのも良いでしょう。

超高級!山崎 シングルモルト 1984 ミズナラのウイスキー買取価格は?

山崎誕生25周年を記念して作られた山崎 シングルモルト 1984。

 

中でも、希少なミズナラ樽を使用して熟成された山崎 シングルモルト 1984 ミズナラは、入手困難なだけではなく買取価格も高騰していることで知られています。

 

今回は、そんな山崎 シングルモルト 1984 ミズナラの特徴やウイスキー買取の価格について紹介をしていきます。

 

.山崎 シングルモルト 1984 ミズナラの特徴は?

 

味わい:華やかで上品な口当たり・ほのかな甘みとまろやかさ

 

香り:香木

 

色合い:濃い琥珀色

 

山崎誕生を記念した1984年に製造された山崎 シングルモルト 1984 ミズナラは、それだけでも商品価値が高くて多くの山崎ファンから注目を集めるきっかけとな理ました。

 

希少なミズナラ樽を使用して作られる原酒は保存も熟成も困難で、山崎専属のブレンダーがつきっきりで育て上げてきた大切な品なのです。

 

だからこそ、香木のような香り高くて上品な味わいの山崎原酒を誕生させることができたのですね。

 

.山崎 シングルモルト 1984 ミズナラのお酒買取価格は?

 

お酒買取専門店リンクサスでは、山崎 シングルモルト 1984 ミズナラを85万円もの高額の値段で買取をしています。

 

山崎 シングルモルト 1984 ミズナラほどの品になれば、おそらく化粧箱などがなくても売ることは可能ですが価格は下がってしまう可能性が高いですね。

 

逆に、化粧箱などの付属品も完璧で傷や日焼けがほとんどない品であれば、85万円をゆうに超える価格で買取してもらえる可能性もあります。

 

ウイスキー買取の際に店選びで大切なことは、専門のバイヤーがいること、そして出来るだけ多くの買取専門店で査定をしてもらい比較をすることです。

 

お酒買取専門店リンクサスでは、ウイスキー専門のバイヤーもいますし、出張買取サービスもしていますので査定依頼をしやすいですね。

 

これらの便利なサービスを利用しながら比較査定をすると、より高額で大切なウイスキーを売ることができますよ。

価格高騰中!山崎 バーボンバレル2010年のお酒買取価格は?

およそ8〜9年熟成の山崎原酒を使用して作られている山崎 バーボンバレル2010年。

 

ヴィンテージウイスキーの熟成期間としては長くはありませんが、すでに山崎原酒が品薄状態となっている現在、価格は常に高騰しています。

 

そこで今回は、そんな山崎 バーボンバレル2010年の注目のウイスキー買取査定額について探っていきます。

 

.山崎 バーボンバレル2010年の特徴は?

 

味わい:バニラエッセンス・ハチミツ

 

香り:バーボン・熟成香

 

色合い:赤みがかった琥珀色

 

他の山崎バーボンバレルシリーズと同様に、バーボンを一度熟成させたウイスキー樽で熟成をした山崎 バーボンバレル2010年は、色合いもバーボンウイスキーに近い褐色になっています。

 

もちろん、香りも味わいもバーボンに近いものがある山崎 バーボンバレル2010年は、ウイスキー上級者にオススメな銘柄です。

 

.山崎 バーボンバレル2010年の買取査定額は?

 

山崎 バーボンバレル2010年は現在、10万円もの売価で販売されていますがすでに在庫はなく入荷待ちとなっています。

 

また、お酒買取専門店リンクサスでは、山崎 バーボンバレル2010年を6万5千円で買取をしています。

 

多くのウイスキー買取の専門店で、山崎 バーボンバレル2010年を強化買取している現在、この銘柄は非常に貴重な品とされています。

 

もしも遺産整理や引越しの際に山崎 バーボンバレル2010年のボトルを見つけましたら、傷がついたり日焼けしたりしてしまう前にしっかりと梱包をして保管しておきましょう。

 

店舗に持ち込みをするのも良いですし、リンクサスのように出張買取サービスを行っている店舗であればそのようなサービスを利用するのも良いですね。

 

お酒買取専門店リンクサスでは、専門のバイヤーが直接買取に訪れてくれます。

 

ボトルを持ち歩くのが怖い人や近くに店舗がなくて困っている方は、このようなサービスを利用すると、簡単に高額でウイスキーを売ることができますよ。

お酒買取ならここ!山崎 バーボンバレル2011年の買取査定額は?

ジャパニーズウイスキーの中でも名門と呼ばれており人気が高いブランドの1つである山崎シリーズ。

 

その中でも今回は、バーボンバレルで熟成された山崎 バーボンバレル2011年について紹介をしていきます。

 

ウイスキー買取価格や特徴についてもまとめていきますので、買取を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

1.山崎 バーボンバレル2011年の特徴は?

 

味わい:ハチミツ・バニラ

 

香り:ウッディな香り

 

色合い:赤みがかった琥珀色

 

バーボンウイスキーを一度だけ熟成させたウイスキー樽を使用して熟成したウイスキーをバーボンバレルと呼びます。

 

そのため、バーボンウイスキーならではの甘くて優しい味わいと香りが樽に残っており、山崎原酒にもその旨味が残されるようになります。

 

余韻に感じられるウッディな香りはまるで香木のように香り高くて、飲み終わった後もしばらく香りを楽しむことができます。

 

.山崎 バーボンバレル2011年のウイスキー買取査定額は?

 

山崎 バーボンバレル2011年は現在、お酒買取専門店リンクサスにて6万5千円で売られています。

 

山崎原酒をバーボンバレルで熟成したことから、さまざまな味わいと個性が存在する山崎 バーボンバレル2011年は一口だけでも深くて濃厚な味わいを楽しむことができます。

 

発売されてから数年ではありますが、すでに山崎ウイスキーファンの中でも口コミで話題が広がっており、市場に出回るのを今か今かと待っている消費者がたくさんいます。

 

もしも山崎 バーボンバレル2011年を所有しているけれど、飲む機会もなく保存に困っているという方がいましたら、ぜひお酒買取の査定をしてみてはいかがでしょうか?

 

お酒買取専門店リンクサスでは、出張買取サービスも行っていますので、店舗に足を運ばなくても手軽に査定を行えます。

 

ぜひ、この便利なサービスをご利用くださいね。

超人気!山崎 バーボンバレル2012年のウイスキー買取ならここ!

芳醇でまろやかな口当たりが人気を博している山崎 バーボンバレル2012年。

 

最近では、簡単には手に入らない品であることから買取も強化されている銘柄の1つとして取り上げられています。

 

今回は、そんな山崎 バーボンバレル2012年を売るのにオススメな店やお酒買取価格について紹介をしていきます。

 

.山崎 バーボンバレル2012年の特徴は?

 

味わい:バニラ・ハチミツ

 

香り:バーボン・熟成木香

 

色合い:赤みがかった琥珀色

 

希少なホワイトオークを使用したバーボンバレルで熟成された山崎 バーボンバレル2012年。

 

厳選された原酒だけを選び抜いてバッテイングしたシングルモルトだからこそ、味わいは極上でコクがありながらクセや嫌な香りはないのが特徴です。

 

一口口に含むと味わいは徐々に広がり、後味までしっかりと楽しむことができる銘柄です。

 

余韻は苦みが残りますが、嫌な感じはなくキレの良い大人の味わいが楽しむことができますね。

 

.山崎 バーボンバレル2012年の買取査定額は?

 

お酒買取専門店リンクサスでは、山崎 バーボンバレル2012年を現在6万5千円で買取しています。

 

バーボンバレルシリーズには2012年と2011年、2010年がありますがいずれも買取査定額はおおよそ同じになっています。

 

まだ発売されてから間もない銘柄であることも価格に大きな差がない理由と言えますね。

 

もしかすると、あと5年〜10年ほど待ってみるとウイスキー買取の価格が上昇する可能性があります。

 

リンクサスでは、今現在の買取査定額はもちろんのこと、ウイスキー専門のバイヤーが将来的に価格が高騰する可能性がある銘柄からどうか、そして価格はどれほど変わるかなどについても情報を提供してくれます。

 

このような専門的な知識があるバイヤーのいる店舗なら、買取査定はもちろんのこと買取の依頼もお願いしやすいですね。

お酒買取のコツは?山崎 パンチョン 2013年を売るならここ!

山崎蒸留所の中でも希少なホワイトオークの木を使用して作られたパンチョン樽で熟成された山崎原酒。

 

こちらが、2013年に新発売された山崎 パンチョン 2013年です。

 

今回は、そんな希少な山崎 パンチョン 2013年のお酒買取価格やオススメの店などについて紹介をしていきます。

 

.山崎 パンチョン 2013年とは?

 

味わい:ほんのり感じるウイスキーの甘さ

 

香り:バニラ・ホワイトオークの熟成香

 

色合い:黄金の琥珀色

 

山崎パンチョンシリーズは、山崎原酒を10年15年、パンチョン樽で熟成した希少な銘柄です。

 

山崎ウイスキーのヴィンテージ品としては熟成期間は短いですが、山崎原酒自体が少なくなっている昨今では、なかなか手に入らない銘柄としても知られています。

 

パンチョン樽は、ウイスキー樽の中でも非常に大きな樽で、容量はなんと480リットルも入るサイズです。

 

そのため、熟成も非常にゆっくりと進み、繊細で上品な味わいに仕上がるのです。

 

ホワイトオークの香りの中に感じられる穀物由来の甘みや香りは、ウイスキーならではの味わいですね。

 

.山崎 パンチョン 2013年のウイスキー買取価格は?

 

ジャパニーズウイスキーブームが到来して以来、とくに価格が高騰しているということで知られる山崎ブランドのウイスキーたち。

 

山崎 パンチョン 2013年もその中の1つで現在、ウイスキー買取の名店としてしられるお酒買取専門店リンクサスでは、山崎 パンチョン 2013年を5万円で買取しています。

 パンチョンシリーズは基本的には5万円前後が基本買取価格のようですね。

 

ただし、リンクサスの場合はウイスキーの保存状態や付属品の有無なども正確に見定めてくれる専門バイヤーがいます。

 

ですので、しっかりと保存しており箱などの付属品も揃えていればいるほど、買取査定額も高額になっていく傾向があります。

 

もしも、しっかりと包装した上で暗室に保管しており、保存状態に自信があるという方はとくにお酒買取専門店リンクサスでのウイスキー買取をおすすめします。

 

きっと、他店よりもより高額で買取をしてくれますよ。

試飲も可能!山崎 パンチョン2009年のウイスキー買取価格は?

山崎ブランドの誕生を祝して製造販売された山崎シェリーカスクシリーズ。

 

そのシリーズの第2弾として作られたのが、今回紹介する山崎パンチョンシリーズです。

 

ここでは、パンチョンシリーズの中でも一番年代が古い山崎 パンチョン2009年についてのウイスキー買取の価格などについて紹介をしていきます。

 

お酒買取を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

.山崎 パンチョン2009年の特徴は?

 

味わい:穀物由来の甘み

 

香り:バニラ・ココナッツ

 

色合い:澄んだ琥珀色

 

山崎パンチョンシリーズは、基本的に5年10年の期間を経て熟成された山崎原酒を使用しています。

 

そのため、色合いは山崎のヴィンテージウイスキーの中では薄めで透き通った色をしています。

 

ですが、味わいや香りの深みは劣ることはなく、非常に芳醇で豊かな風味を楽しむことができます。

 

ジャパニーズウイスキーブームが到来し、山崎のヴィンテージウイスキーは非常に品薄になっていることから、いくら払っても手に入らない銘柄も多いです。

 

そんな中で、山崎 パンチョン2009年はまだ新しい銘柄であることもあり、山崎蒸留所を訪れると一杯200円程の価格で試飲を楽しむこともできるのです。

 

もしも「ウイスキーを一本購入するには高すぎる…」と思っている方がいましたら、ぜひ蒸留所に味を運んでみてくださいね。

 

.山崎 パンチョン2009年のウイスキー買取価格は?

 

山崎 パンチョン2009年は、現在お酒買取専門店リンクサスにて、5万円の買取基準額が定められています。

 

ただし、付属品である化粧箱や冊子などがしっかりとついていて、なおかつ傷も傷みもない状態であれば、もっと価格は上がる可能性があります。

 

お酒買取専門店リンクサスではウイスキー買取を非常に積極的に行っています。

 

そのため、出張買取などのサービスにも力を入れており、必ずしも買取に至らなくてもしっかりとした査定をしてくれます。

 

もし、山崎 パンチョン2009年を売りたいけれど近場にウイスキー買取専門店が無くて困っているという方がいましたら、ぜひお酒買取専門店リンクサスのホームページから、アクセスしてみてください。

 

きっと、大切なウイスキーを高額で買取してくれますよ。

超希少!山崎 パンチョン2011年のウイスキー買取価格は?

昨今のジャパニーズウイスキーブームにより、非常にヴィンテージウイスキーが品薄になっているサントリーの有名な銘柄のウイスキーたち。

 

そんな中でも、とくに山崎ブランドのウイスキーは歴史も古いことからも、非常に知名度が高くて信頼性も厚いですよね。

 

今回は、そんな日本人の誇りとも言える山崎ブランドから、山崎 パンチョン2011年についてのウイスキー買取価格を紹介していきます。

 

ぜひ、お酒買取の参考にしてみてください。

 

.山崎 パンチョン2011年の特徴は?

 

味わい:ほのかな甘み

 

香り:桃・バニラ・ハチミツ

 

色合い:黄金色

 

2009年より発売が開始された山崎パンチョンシリーズ。

 

山崎 パンチョン2011年は、その第二弾と言われています。

 

非常にコクが強くて深みがあり、それでいて嫌なクセや苦味などは感じられないのが、山崎 パンチョン2011年の大きな特徴です。

 

『ウイスキーはストレート』という考え方が多いため、なかなかウイスキーには手が出しづらいという方も多いのではないでしょうか?

 

もちろん、山崎 パンチョン2011年のそのままの味わいを楽しむためにはストレートが良いかもしれません。

 

ですが、ウイスキーは水分を含むと香りが高く感じられるとも言われています。

 

ですので、「ストレートで飲むのはまだ…」という方には、ぜひロックや水割りなどの飲み方もオススメです。

 

特に山崎 パンチョン2011年のようにコクが深いウイスキーなら、水割りをしても充分に味わいを楽しむことが出来ますよ。

 

.山崎 パンチョン2011年のお酒買取価格は?

 

現在、大手ウイスキー買取店として知られるお酒買取専門店リンクサスでは、山崎 パンチョン2011年を5万円で買取しています。

 

また、山崎 パンチョン2011年は多くの専門店で買取強化をされている品ですので、商品状態が良ければより高値で買取をしてもらえる可能性もあります。

 

「店に持ち込むと絶対に売らなくてはならない気がする…」

 

「近くに専門店がない…」

 

というような方には、お酒買取専門店リンクサスの出張買取サービスもオススメです。

 

出張買取なら、ほかのウイスキーもその場で査定だけでもしてもらうことができますし、売り手さえ良ければその場で現金を受け取ることもできます。

 

お酒買取専門店リンクサスのように大手の店として名前が知られている店舗ですと、プロのバイヤーが直接訪れてくれますので、正確な買取価格を提示してくれるため安心ですよね。

 

もし、ウイスキー買取を考えている方がいましたら、ぜひこのようなサービスがあるということも参考にしてウイスキーの売買をしてみてください。

高額買取ならここ!山崎 パンチョン2012年のお酒買取価格は?

サントリーの山崎蒸留所から発売されたシングルモルトウイスキーの『山崎パンチョン』シリーズ。

 

非常に人気が高くて限定発売であることからもすぐに完売となってしまった山崎パンチョンシリーズから、今回は山崎 パンチョン2012年についての紹介をしていきます。

 

ウイスキー買取について興味がある方は

ぜひ続きをご覧ください。

 

.山崎 パンチョン2012年とは?

 

味わい:ほんのりとした甘み・後味にピートの苦味

 

香り:バニラ・ホワイトオークの熟成匂

 

色合い:琥珀色

 

数量限定発売となった山崎 パンチョン2012年は、2012年9月25日より発売が開始されました。

 

発売当時の価格は9千円と、山崎のヴィンテージウイスキーとしては割と安価だったこともあり、個人企業と問わず多くの人が購入を希望しました。

 

ホワイトオーク仕様の厳選されたパンチョン樽で熟成された山崎原酒のみを使用している

山崎 パンチョン2012年は、混じりけがなくスマートな味わいが特徴です。

 

だからこそ、飲んでいても飽きがこない華やかな味わいが楽しめるのでしょうね。

 

.山崎 パンチョン2012年のお酒買取価格は?

 

ウイスキー買取の大手として知られているお酒買取専門店リンクサスでは、山崎 パンチョン2012年を現在5万円で買取しています。

 

売価が9千円である山崎 パンチョン2012年が5万円のお酒買取ということは、当初の5倍以上の価値があるウイスキーということですね。

 

販売されてからの人気の高さと需要の上がり方、さらには海外のジャパニーズウイスキーファンからの注目度もあり、このようなウイスキー買取の価格になっているのでしょう。

 

もしもお酒買取専門店リンクサスでウイスキーを売ることを考えている方は、ぜひ一度、店舗を訪れて査定をしてもらいましょう。

 

また、リンクサスでは出張買取サービスも行っています。

 

電話一本で予約ができ、プロのバイヤーが直接ウイスキーを見てくれますので、もしも近場に店舗がない方やなかなか出歩けない高齢者の方などは、出張買取のサービスを利用するのも1つの手段ですよ。

ファン待望!山崎 ミズナラ2010年の発売詳細と買取査定額は?

山崎のファンが待ちに待ったシングルモルトの限定シリーズから、期待のミズナラシリーズが発売されました。

 

それがこちらの山崎 ミズナラ2010年。

 

今回は、人気も高くて販売から即完売となってしまった山崎 ミズナラ2010年の詳細と買取査定額についてまとめていきます。

 

.山崎 ミズナラ2010年とは?

 

味わい:熟成したぶどう・ドライフルーツ

 

香り:香木・伽羅

 

色合い:濃い琥珀色

 

2010年に発売された山崎 ミズナラシリーズは他にもシェリーカスクシリーズやバーボンバレルシリーズなどと一緒に発売されました。

 

そのため、山崎ファンはすべての銘柄を手に入れたいと考える人も少なくなく、発売が決まった当初からすでに予約でいっぱいだったといいます。

 

限定シリーズで数量も限定で発売された山崎 ミズナラ2010年は、希望小売価格は2万5千円でしたが店舗によっては3万円を超える価格で販売していた店もあったようです。

 

それでも即完売と言いますから、おそらくファンからするといくら払っても良いから手に入れたいと思うような逸品だったのでしょうね。

 

.山崎 ミズナラ2010年のウイスキー買取価格は?

 

お酒買取専門店リンクサスによると、現在の山崎 ミズナラ2010年の買取基本価格は22万円だといいます。

 

発売当初の希望小売価格が2万5千円であることを考えると、ほぼ10倍の価格で買取をされていることになりますね。

 

というのも、現在の山崎 ミズナラ2010年の売価は50万円以上が相場です。

 

たしかに販売当初から人気が高くて数量も限定されていたことを考えると、この価格の高騰も納得ですね。

 

もし、家の引っ越しの整理や遺産の整理などで山崎 ミズナラ2010年を発見した場合、売るかどうかは別としてウイスキー買取の査定をすることをおすすめします。

 

特に、梱包も解かずに保管されていたウイスキーの場合、非常に保存状態が良いことが想像できます。

 

新品同様である場合、基本価格に35万円程上乗せされて買い取られる可能性もありますので、ウイスキーに興味がある方が家庭にいない場合にはぜひウイスキー買取を考えてみてはいかがでしょうか?

高額買取ならリンクサス!山崎 ミズナラ2011年のウイスキー買取価格は?

シンプルなクリアボトルに黄金色のウイスキー。

 

これが、山崎 ミズナラ2011年の最大の特徴です。

 

シンプルながらにその上品さと美しさを演出している山崎 ミズナラ2011年は、果たしてどのようなウイスキーなのでしょうか?

 

ここでは、山崎 ミズナラ2011年の特徴ともにお酒買取の価格についても考察していきます。

 

.山崎 ミズナラ2011年の特徴は?

 

味わい:ドライフルーツ・ラズベリーのような甘酸っぱさ

 

香り:伽羅・香木

 

色合い:黄色みの強い琥珀色

 

和紙のラベルに大きく描かれた“山崎”の文字は、他の山崎ブランドのウイスキー同様に非常にブランドの存在感を演出しています。

 

一見すると普通の山崎ウイスキーですが、唯一金色の文字で描かれた“MIZUNARA”の文字が、山崎ミズナラシリーズのウイスキーであることを主張しています。

 

開けた瞬間に高く芳醇な香りにつつまれる山崎 ミズナラ2011年は、一口で良いから飲んでみたい品ですね。

 

.山崎 ミズナラ2011年のウイスキー買取の価格は?

 

山崎 ミズナラ2011年は、現在非常に品薄の状態が続いているといいます。

 

そのため、お酒買取専門店リンクサスでも買取査定額を18万円としており、非常に高額なウイスキーとなっています。

 

実際に今、山崎 ミズナラ2011年を購入しようとしても在庫はほぼ0ですし、過去に取引された価格では40万円以上が相場になっています。

 

リンクサスの18万円の買取査定額も納得ですね。

 

もし、山崎 ミズナラ2011年を所有しているけれど飲むこともないし、保管は難しいと悩んでいる方がいましたら、ぜひリンクサスの査定を利用してみてはいかがでしょうか?

 

お酒買取専門店リンクサスでは、ウイスキー専門バイヤーが多くおり、ジャンルによって最適なバイヤーが見定めてくれます。

 

もちろん、出張買取にも訪れてくれますしオーナーさえ良ければその場で現金と引き換えに買ってもらうこともできます。

 

スピード査定でその場で支払いがされるのは非常に信頼できる要因になりますよね。

 

お酒買取の際には、ぜひ利用してみてください。

超希少!山崎 ミズナラ2012年の買取査定額は?

ジャパニーズウイスキーの大きな特徴とも言えるミズナラ樽で熟成された山崎原酒。

 

そんな希少なシングルモルトだけを、山崎専属のブレンダーがバッティングして作られたのがこちらの山崎 ミズナラ2012年です。

 

オリエンタルでかつ口当たりの爽やかさが人気の山崎 ミズナラ2012年のウイスキー買取の価格や特徴についてを、まとめていきたいと思います。

 

.山崎 ミズナラ2012年の特徴は?

 

味わい:ドライフルーツ・パッションフルーツ

 

香り:香木・伽羅

 

色合い:澄んだ琥珀色

 

発売当初、希望小売価格2万5千円で売られていた山崎 ミズナラ2012年は、希少な山崎原酒でなおかつミズナラ樽製造ということもあり、非常に高い人気を誇りました。

 

通常ならばなかなか簡単には手を出せないような価格ですが、これほどの品が2万5千円となれば多くの山崎ファンがこぞって買いに訪れたことでしょう。

 

すでに予約の時点でほぼ完売だった山崎 ミズナラ2012年は、入手も非常に困難とされていました。

 

.山崎 ミズナラ2012年のウイスキー買取査定額は?

 

お酒買取専門店リンクサスでは、山崎 ミズナラ2012年が現在18万円で買取をされています。

 

もちろん、専用の木箱や冊子などが傷ついたり破れたりしていない状態で保存されていれば、より高値で買取をしてもらえる可能性もあります。

 

なかでは、過去に大手買取専門店で山崎 ミズナラ2012年が25万円で買い取られたこともありますので、商品状態はウイスキー買取に関しては欠かせないポイントとなります。

 

もし、山崎 ミズナラ2012年を売ることを考えている方がいましたら、ぜひ店舗に査定に訪れてみてください。

 

また、リンクサスでは電話査定や出張買取も行っています。

 

「店に行ったら必ず売らなくてはならない気がする…」というような悩みを抱えている方は、これらのサービスを利用するのも1つの手段ですよ。

高額買取!山崎 ミズナラ2013年のお酒買取価格は?

山崎ブランドのウイスキーの中でも非常に高い人気を誇っているミズナラ樽熟成のシリーズ。

 

今回は、その中でも山崎 ミズナラ2013年についてのウイスキー買取価格や特徴についての紹介をしていきます。

 

もし、山崎 ミズナラ2013年を売ることを考えている方がいましたらぜひ参考にしてみてください。

 

.山崎 ミズナラ2013年の特徴は?

 

味わい:レーズン・ドライフルーツ

 

香り:フルーティ・甘酸っぱさ

 

色合い:黄色みの強い琥珀色

 

ジャパニーズウイスキーならではの熟成樽とも言われているミズナラの木を用いた樽で熟成されている山崎原酒が、こちらの山崎 ミズナラ2013年です。

 

非常に希少なシングルモルト原酒のみをバッティングして作られた山崎 ミズナラ2013年は、雑味がなくて口当たりが良いのが特徴です。

 

スパイシーな口当たりではありますが、飲んでいくうちにフルーティな甘酸っぱさと奥深さを感じることができます。

 

ウイスキー上級者向けの味わいといえますね。

 

.山崎 ミズナラ2013年のウイスキー買取価格は?

 

山崎 ミズナラ2013年は現在、お酒買取専門店リンクサスにて18万円の基本価格で買取をされています。

 

希少な銘柄ではありますが、まだ発売されてから年代が経っていませんので完璧な状態で保存しているオーナーも多いでしょう。

 

そのため、価格としては極端に18万円よりも高くなる可能性は低いかもしれませんが、商品状態が良ければ20万円を超える価格になることも考えられます。

 

もし、売るかどうかを迷っている方がいましたら、電話査定を利用して専門のバイヤーに相談をしてみるのも良いかもしれません。

 

もしかすると、売る時期を遅らせて価格が上がる頃に売ることを勧められる可能性もありますし、状態によってはオーナーの希望に沿った価格を提示してくれる可能性もあります。

 

リンクサスの場合、専門バイヤーが親身になって相談や査定をしてくれますので非常に安心して取引することができますね。

超希少!山崎 ミズナラ2014年のウイスキー買取価格は?

山崎ウイスキーの中でも、特に希少で品薄と言われている銘柄の1つとしてミズナラシリーズが挙げられます。

 

ミズナラシリーズは、年間数本しかとることができないミズナラの木を使用して熟成されているため、非常に価格も人気も高騰しているのです。

 

今回はそんなミズナラの木で熟成された山崎ウイスキーの中から、山崎 ミズナラ2014年について紹介をしていきます。

 

.山崎 ミズナラ2014年の特徴は?

 

味わい:ホワイトクリーム・いちご

 

香り:伽羅・香木

 

色合い:琥珀色

 

2014年4月22日に発売された山崎 ミズナラ2014年は、1600本の限定発売となりました。

 

ノンチルフィルタードでの製造のため、冷却ろ過を行わずに本来の旨味と味わいをそのまま再現しました。

 

この独特の製法で作られた山崎 ミズナラ2014年は、ミズナラの木の香りや風味を非常に強く引き出してくれるため、日本人だけではなく海外のウイスキーファンからも好評となっています。

 

.山崎 ミズナラ2014年のウイスキー買取価格は?

 

ウイスキー買取の専門店であるお酒買取専門店リンクサスでは、山崎 ミズナラ2014年を19万円の基本価格で買取しています。

 

お酒買取専門店リンクサスには、プロのウイスキー専門バイヤーがいるため、店舗でも出張買取でも正確なスピード査定をしてくれます。

 

また、売るかどうかを悩んでいる方にオススメなのが電話買取です。

 

電話の場合、品を見ていないため正確な価格は提示できませんが、銘柄の基本買取価格や商品状態による価格の変動などを説明してもらえます。

 

売るかどうかを悩んでいる方には良いヒントになりますね。

 

これらのサービスを上手に使うことで、よりタイミングよく所有している大切なウイスキーを高額で売ることができるようになりますよ。

限定品!山崎 リミテッドエディション2014年のウイスキー買取価格は?

山崎のヴィンテージウイスキーの中では、ここ数年に販売された非常に新しい銘柄としてもしられる山崎リミテッドエディションシリーズ。

 

今回は、そんな新作の中でも山崎 リミテッドエディション2014年について紹介をしていきます。

 

.山崎 リミテッドエディション2014年の特徴は?

 

味わい:軽め・フルーティな甘み

 

香り:カシス・オークの熟成香

 

色合い:澄んだ琥珀色

 

20年以上もの長い期間、ヨーロピアンオークの樽で熟成されてきた山崎の希少な原酒と、アメリカンオークの樽で作られた若い原酒をバッティングさせることで新たな味わいを生み出した山崎 リミテッドエディション2014年。

 

基本的に、熟成期間が長いほどコクや深みが生まれる反面、飲みやすさや軽さはなくなってしまうと言われるウイスキーですが、山崎 リミテッドエディション2014年の場合はアメリカンオークで熟成した若いウイスキー原酒がそのマイナス面を補ってくれています。

 

そのため、老若男女問わず飲みやすくて楽しむことができると言われる山崎 リミテッドエディション2014年は多くの山崎ウイスキーファンから注目を集めることとなりました。

 

複雑な味わいながら、飲みやすさとなめらかさが特徴のこの銘柄は、お店においても誰もが楽しめるウイスキーとして多くの人が楽しむことができました。

 

.山崎 リミテッドエディション2014年のウイスキー買取価格は?

 

山崎 リミテッドエディション2014年は、現在お酒買取専門店リンクサスにて、45千円円の買取価格が提示されています。

 

また、リンクサスの場合はウイスキーの保存状態などによって相応の評価価格を提示してくれます。

 

つまり、山崎 リミテッドエディション2014年のように透明で傷が目立ちやすいウイスキーボトルが、綺麗で傷ひとつない状態であれば5万円以上の買取査定額も期待することができるということですね。

 

もし、遺産整理や引越しなどの際に山崎 リミテッドエディション2014年を発見し、飲むこともないという方は、ぜひお酒買取専門店リンクサスにて査定を依頼してみると良いでしょう。

 

リンクサスでは、出張買取サービスも行っていますので、遠方の方やご高齢の方はこちらのサービスを利用することもオススメします。

入手困難!山崎 リミテッドエディション2015年のお酒買取価格は?

2015年5月26日に数量限定発売された山崎 リミテッドエディション2015年。

 

前年に発売されたリミテッドエディション2014年が非常に評価が高くて好評だったことから、ジャパニーズウイスキーファンからは非常に高い注目を集めていた銘柄です。

 

当然、山崎 リミテッドエディション2015年も発売当日に即売となったウイスキーなのですが…

 

今回はそんな人気の山崎 リミテッドエディション2015年のお酒買取価格などについて紹介をしていきたいと思います。

 

ウイスキー買取を考えている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

.山崎 リミテッドエディション2015年の特徴は?

 

味わい:ほのかな甘みと酸味

 

香り:バニラ・華やかさ

 

色合い:澄んだ琥珀色

 

山崎 リミテッドエディション2014年と基盤は変えずに、風味や香りに多少の違いをつけて発売された2015年のリミテッドエディション。

 

山崎ウイスキーファンには見過ごすことができないほど素晴らしい仕上がりとなりました。

 

発売当初は希望小売価格7千円で売られていましたが、店舗によっては1万円以上の価格で売っていて店もありましたね。

 

それでも即売となるほどの人気を集めていた山崎 リミテッドエディション2015年は、やはり発売前からかなり注目されていた品でした。

 

現在はすでに5万円近くの価格で売買されていることからも、非常に希少で手に入りづらい銘柄であることがわかりますね。

 

.山崎 リミテッドエディション2015年のウイスキー買取価格は?

 

ウイスキー買取店として知られるお酒買取専門店リンクサスでは、山崎 リミテッドエディション2015年を現在3万円の価格で買取をしています。

 

まだ発売して間もない銘柄であることからも、ほかの山崎ヴィンテージウイスキーと比べると価格は高騰していないようにも見えますが

 

希望小売価格が当初は7千円だったことを考えるとかなりの高値となっていますね。

 

リンクサスでは、お酒買取のプロであるバイヤーが多く存在します。

 

ウイスキー専門のバイヤーもいることから、売買についての信頼性は非常に高いですね。

 

もし、山崎 リミテッドエディション2015年を所有しているけれど飲むことはないし保存も大変という方がいましたら、ぜひウイスキー買取を依頼することをオススメします。

 

また、悩んでいる方もまずは査定を依頼するだけでもやってみると、想像以上の価格で買取をしてもらえるかもしれませんよ。

 

お酒買取専門店リンクサスの場合は、出張買取サービスも行っていますし買取を強制するようなことは絶対にありません。

 

安心して大切なウイスキーを売るためには、店選びも重要になってきますよ。

破格の買取価格!山崎 シェリウッド1985年の特徴は?買取査定額は?

山崎シェリウッドシリーズの中でも、急激な価格の高騰を見せているのが、こちらの山崎 シェリウッド1985年。

 

限定品であることからも、なかなか手に入れることが難しかったこの銘柄をもし保有している方がいましたら、ぜひ必見です。

ここでは、山崎 シェリウッド1985年のお酒買取の価格について考察し、より高く売るコツについても紹介していきます。

.山崎 シェリウッド1985年とは?価格高騰の理由は?

山崎蒸留所が1982年に始めてシェリウッドのウイスキーを作り始めてから早4年。

人気が高いことから製造が続けられているシェリウッドシリーズの4作目となったのがこちらの山崎 シェリウッド1985年です。

1985年に製造され、2000年に販売されたこの銘柄は、販売年も記念すべき2000年とかなり希少価値が高い銘柄となりました。

山崎蒸留所が製造するウイスキーの中でも、山崎 シェリウッド1985年はかなり人気が高く高値である印象がありますが、1985年に限らずシェリウッドシリーズは基本的に全てが需要が高い銘柄です。

そのため、万年品薄状態で手に入れることはかなり難しいとされています。

例年通り、コマーシャルされることも告知されることもなく発売された山崎 シェリウッド1985年ですが、関係者やファンの口コミでかなりの購入希望者が殺到しました。

ジャパニーズウイスキーとしてかなりの信頼と実績がある山崎蒸留所からのウイスキーだからこそ、珍しいシェリウッドウイスキーで、なおかつかなりの高値の銘柄でも人気が高いのでしょう。

その期待を裏切らない甘くて優雅な香り、飲みやすくて口当たりの良い味わいがさらに山崎 シェリウッド1985年の評判を高めています。

その品質から手放す人が少ない中、需要ばかりが高まるため価格は常に上昇しているのでしょう。

.山崎 シェリウッド1985年のお酒買取のコツは?現在の売価と買取査定額は?

山崎 シェリウッド1985年の現在の売価は、他のシェリウッドシリーズと同様に100万円を優に超える価格となっています。

オークションなどですと50万円前後で取引される場合もあるようですが、オークションはオーナーのタイミングで、商品状態によって価格をオーナーが決める売買方法です。

そのため、価格もタイミングも予測不可能。

100万円以上の価格で売られている山崎 シェリウッド1985年は、新品同様の品で主に通販サイトから販売されています。

そんな山崎 シェリウッド1985年は、お酒買取をする際にも価格が30万円〜とかなり高額になっています。

基本的にはウイスキーは発売当初にいかに近い状態で傷みや汚れがないかによって価格が変動します。

つまり、新品同様で日焼けすらもしていない状態でお酒買取をすれば価格は確実に上がるでしょう。

過去に山崎 シェリウッド1985年は48万円でお酒買取をされた経験があるウイスキーです。

もし、付属品もしっかりとついており、ボトルと付属品の双方が新品同様の品であれば、お酒買取の価格も50万円近くにもなることが可能な銘柄です。

現在保有している方は、売るかどうかは別としても、もしものときのためにぜひ大切に傷つかないように保管することをおすすめします。

山崎初の逸品!山崎 シェリウッド1982年のお酒買取ならここ!

長い歴史がある山崎蒸留所の中でも、シェリウッドを使用してウイスキー原酒を熟成させたはじめての銘柄がこちらの山崎 シェリウッド1982年です。

山崎蒸留所のシェリウッドの原点とも言えるこちらの銘柄は、果たしてどれほどの価値があるのでしょうか?

ここでは、山崎 シェリウッド1982年の味わいや香りの特徴とともに、お酒買取査定額やどこに売れば高額買取をしてもらえるかなどについて探っていきます。

.山崎 シェリウッド1982年の特徴は?山崎蒸留所の歴史とは?

大阪府三島郡島本町に所在するサントリーの山崎蒸留所。

宇治川、木津川、桂川の三川が合流する霧が立ち込めるほど勢いの良い川のそばに存在する山崎蒸溜所は、なんと1923年に創業が開始されたのです。

ウイスキーの本場でお酒について学んだ竹鶴政孝氏が蒸溜所長を務め、こだわりのある特別なウイスキー原酒だけを作り上げてきました。

そんな山崎蒸留所では、創業当時から1982年までシェリー樽を使って熟成されることはありませんでした。

理由についてはさまざま考えられますが、一番大きな理由としてはコストの問題でしょう。

シェリー樽は言わずもがなですが、特別なワインを熟成させるために使われた樽で、かなりの希少価値があり価格もかなり高いです。

そのため、販売価格もこれまでの山崎ブランドのヴィンテージ品よりも明らかに高くなることが予想され、山崎ファンの負担になってしまうのではないかと考えられていたのです。

もちろん、価格が高くなれば需要も減ってしまうのが市場の動きです。

そこで山崎蒸留所は、『たとえ価格が上がったとしても買ってもらえるような信頼と実績を積もう』と考えたのです。

その結果、創業からおよそ60年もの期間を経て山崎ブランドのファンの信頼を得てきたタイミングで、この山崎 シェリウッド1982年の発売に至ったのです。

シェリウッド熟成ならではの濃くて濃厚なチョコレートのような甘み。

さらに、干しぶどうのような繊細な甘酸っぱさも山崎 シェリウッド1982年の大きな特徴の1つです。

ライトピーテット麦芽を使用していることから、ほろ苦く軽い酸っぱさも感じられます。

後味はピートの効いた苦味とチョコレートの甘さが合わさって、カラメルのような味わいとなっています。

すっきりとした飲みやすい印象ですね。

.山崎 シェリウッド1982年はどこで売ればいい?査定額は?

山崎蒸留所初のシェリウッドウイスキー原酒である山崎 シェリウッド1982年。

現在の売価は通販サイトでは100万円を超える値段で売られています。

こちらは新品の品ですね。

オークションになると、多少の箱の破れなどの不備があることもあり、50万円前後での売買が相場のようです。

お酒買取の査定額も山崎 シェリウッド1982年については45万円以上は固いと言われていますね。

よほど汚れていたりラベルが剥がれて銘柄が分からなくなっていたりしなければ、50万円近い値段でお酒買取をしてもらえる可能性が高いですね。

もしも、希少な山崎 シェリウッド1982年を保有している方がいましたら、ぜひお酒買取の査定をしてもらうことをおすすめします。

その際に気をつけるべきことは、買取査定店は数店舗回るということです。

というのも、山崎 シェリウッド1982年ほどのウイスキーともなると買取自体が可能な店と不可能な店があります。

さらに、店舗によって山崎 シェリウッド1982年に対する価値も異なりますので、査定額も数万円単位で変わってくる場合があります。

お酒買取の際には、できるだけ多くの買取査定店に持ち込み、まずは査定をしてもらった上で店舗ごとに価格や条件を比較してみましょう。

 

そうすることで、より高値で希少なこのウイスキーをお酒買取に出すことができますよ。

お酒買取のコツは?山崎 シェリウッド1983年の特徴や味わいとは?

自然豊かな山崎蒸留所で、希少なシェリー樽で大切に熟成されてきたのがこちらの山崎シェリウッドシリーズ。

その中でも、今回は1983年貯蔵の山崎 シェリウッド1983年についての紹介をしていきます。

運良く山崎 シェリウッド1983年を保有している方がいましたら、その上手な売り方や査定額についても考察していきます。

.山崎 シェリウッド1983年の特徴は?味わいは?

山崎ならではの褐色瓶にヴィンテージ感のあるラベル。

山崎 シェリウッド1983年は、見た目は一般的な山崎ブランドのウイスキーたちとあまり変わりはありません。

もちろん、ラベルには1983年貯蔵のシェリウッド熟成品であることは書かれていますが、化粧箱も通常の褐色のシンプルなものです。

その見た目とは裏腹に、希少性がかなり高いのが山崎 シェリウッド1983年です。

発売の際には当然ながらコマーシャルされたりすることはなく、ほぼファンや関係者からの口コミでしか発売が知ることができない品でした。

1982年に始めて山崎蒸留所からシェリウッドのウイスキーが発売されてから、翌年である1983年も販売されることは予想されていましたが、いつ・どこで・どれだけの量が発売されるからほぼ秘密。

たまたま店頭で出会えた人はかなり奇跡に近い出会いだったのだと思います。

そんな山崎 シェリウッド1983年は、6000本の限定販売と、限定にしては割と多めの本数ではありますがその需要の高さから手に入りづらい品ではありました。

1983年に選ばれたシェリウッドならではのバニラのような甘い香りに、樽に使用される香木の香り。

同じシェリウッドシリーズでも、使われているボトルの種類によって香りも味わいも変わってくるのがこのシリーズの大きな特徴でもあります。

味わいにもほのかにバニラが感じられますが、基本的にはビターチョコレートのようなキレのある甘さが強いですね。

飲み口がさっぱりとしていることから、甘口のウイスキーが苦手な方でも飲みやすい銘柄になっています。

長期熟成を感じさせる濃い琥珀色は、その原酒がグラスに注がれるだけでもよだれが出るほど美しく上品な見た目です。

.山崎 シェリウッド1983年のお酒買取をするなら?注意点は?

もし、山崎 シェリウッド1983年を運良く購入することができた方がいましたら、ぜひ一度、お酒買取に出してみてはいかがでしょうか?

もちろん、今後も大切に保有していたいという方は大切に保管していただくとよいでしょう。

その際には、いつか代替わりしたり他人にあげることになったりしたときのことを考えて、日焼けしたり手形がついたりしないようにクリアケースにしっかりと入れて飾ったり、化粧箱に入れたまま保管したりするようにするとよいですね。

さて、山崎 シェリウッド1983年を保有している方の中には、遺品整理で発見した方や他人から譲り受けた方もいるでしょう。

そのような方の中で、ウイスキーにはあまり興味がないという方は、お酒買取の専門店で査定をしてもらうと、驚きの価格が提示される可能性が高いです。

というのも現在、確実にお金を出して山崎 シェリウッド1983年を購入しようとすると通販サイトで100万円以上もの価格で購入しなければなりません。

さらに、在庫がない場合も考えられますので、そもそも確実に手に入れること自体が難しい品なのです。

そんな山崎 シェリウッド1983年は、お酒買取でも買取査定額が30万円以上とかなり高額となっており、新品同様の品であればそれ以上の価格が想像できます。

もし、山崎 シェリウッド1983年をお酒買取に出す場合には、まずはその時のこの銘柄の基本価格や買取基準額をネットなどで調べておくとよいです。

お酒買取の専門店も、どの銘柄であってもできるだけ安値で買い取って高値で売りたいと考えていますからね。

知識なく買取査定に出してしまうと、基準額よりも安値で買い叩かれてしまう可能性が高いです。

もし、しっかりとした知識をつけておけば想像よりも安値だった際に、基本価格を提示した上で安値である理由を尋ねたり値段交渉したりすることもできますよね。

 まずは自分の知識を増やすことが、山崎 シェリウッド1983年をより高値で売ることができるコツとなりますよ。

お酒買取ならここ!山崎 シェリウッド1984年の特徴は?味わいや香りは?

山崎シェリウッドシリーズの中でも、中頃の年代に製造された山崎 シェリウッド1984年。

他のシェリウッドシリーズ同様に価格はかなり高騰している銘柄ですが、果たして1984年の味わいや香りはいかがなものなのでしょうか?

今回は、山崎 シェリウッド1984年の味わいなどの特徴を始め、もしもお酒買取をするならどこが良いかなどを考察していきます。

.山崎 シェリウッド1984年の味わいは?香りや味わいは?

1999年に、およそ15年もの熟成を経て作られたウイスキーがこちらの山崎 シェリウッド1984年です。

1982年貯蔵の山崎 シェリウッドシリーズが皮切りとなり、山崎蒸留所からもシェリウッドブランドのウイスキーが発売されるようになりました。

そのコストの問題から、なかなか発売に踏み出すことができなかったシェリウッドシリーズですが、第三弾となる山崎 シェリウッド1984年に至るまでかなりの人気と需要の高さを集めています。

山崎蒸留所も想像していたよりもかなりのよい出来となったシェリウッドシリーズは、購入希望者も想像をはるかに上回る人数でした。

2年連続、シェリウッドシリーズが発売されたことから、第三弾を期待する声と予約の確認の電話が山崎蒸留所には殺到しました。

電話はパンク寸前で、発売まで電話はかなりつながりにくくなるほどだったといいます。

そんなシェリウッドシリーズの第三弾である山崎 シェリウッド1984年は、シェリウッドならではのバニラの甘い香りとエステイトな香りが特徴です。

この甘い香りは最初から最後まで続き、後味に至るまでクセがなく飲みやすさを感じる逸品です。

味わいも基本的には甘みが強い山崎 シェリウッド1984年ですが、長期熟成ならではの苦味と酸味も多少感じられるため、味わいは非常に多彩で飽きが来ません。

ついつい飲み過ぎてしまうようなウイスキーですね。

.山崎 シェリウッド1984年のお酒買取価格は?売るならどこ?

山崎 シェリウッド1984年に限らず、1982年貯蔵銘柄から長らく販売され続けてきた山崎蒸留所のシェリウッドシリーズは、基本的に現在は100万円以上の価格で売られています。

パッケージもゴールド感溢れる山崎 シェリウッド1984年は、見た目も高級感があり値段は高騰しやすいですね。

お酒買取価格も45万円と、山崎ブランドのウイスキーの中でもかなりの高値をつけるこの銘柄は、簡単には売ることも買うこともできない品です。

もし、山崎 シェリウッド1984年を何かしらの理由で保有しているという方がいましたら、ぜひお酒買取の専門店に査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

査定に出して、価格に納得できなかったりやっぱり売りたくなかったりした場合には、そのまま持ち帰ってきてもよいですからね。

たまたま遺品から出てきた品だったり、運良く安値で手に入れたけれど飲むことはないという場合には、劣化してしまう前にお酒買取に出してしまう方が良いかもしれません。

もしも山崎 シェリウッド1984年を売ることを決めた場合には、ある程度多くの買取査定店に持ち込んだ上で、査定額や条件によって売る店を決めましょう。

その際、大手の買取専門店に持ち込んだ方が、より高値がつきやすいですし、高値であってもすぐに買い取ってくれる可能性が高いです。

 

せっかくの希少な銘柄ですので、大切に高値で買い取ってくれるお店を選びたいところですね。

超高級品!山崎 シェリウッド1986年の価値は?特徴は?

現在、流通こそしているものの数は非常に少なく、価格も高騰している山崎 シェリウッド1986年。

その驚きの価格ゆえに購入を決断できる人も限られているこの銘柄は、なぜこんなにも人気があるのでしょうか?

今回は、山崎 シェリウッド1986年の特徴とともに人気の理由、さらにお酒買取の査定額についても追求していきます。

.山崎 シェリウッド1986年の人気の理由は?特徴や価格は?

山崎蒸溜所が始めてシェリウッドでの熟成に成功し、高いコストの問題も乗り越えて販売に至ることができた山崎蒸留所のシェリウッドシリーズの最後の品となったのがこちらの山崎 シェリウッド1986年です。

もちろん、この後も山崎蒸留所からはシェリー樽を使用して熟成されたウイスキーがいくつも販売されていますが、開発当時からのシリーズ化されていたこの銘柄は1986年で終了となりました。

やはり、希少なシェリウッドを、しかも山崎蒸留所のブレンダーが納得して厳選した樽を毎年のようにウイスキー樽として仕入れることは簡単ではないのですね。

1982年に始まったシェリウッドでの熟成への試みは、1986年にて一度終了となりましたがその販売実績や今でも需要があるのを見ると、この試みは確実に成功だったでしょうね。

山崎蒸留所はじめてのシェリウッドシリーズの最後の品である山崎 シェリウッド1986年は、他のシェリウッドシリーズよりも高値となっており、現在は通販サイトでは120万円もの価格で売られています。

シェリウッドならではのフルーティで華やかな香り。

バニラの甘い香りが感じられるのは、主に封を切ってすぐのことです。

その後、一口含むと鼻から抜けるのはフルーティな香りが強く、味わいもどことなくぶどうやあんずの赤ワインのような味わいも感じられます。

全般的に飲みやすくてクセがないとされる山崎のシェリウッドシリーズは、食事にも合わせやすい銘柄として発売当初から人気を集めていました。

もちろん、グラスに注いでゆっくりとつまみを食べながら飲むのもよし、食後に口直しに飲むのも良いという万能なウイスキーです。

.お酒買取価格は?上手に売るコツは?

人気が高くね飲みやすさも抜群である山崎 シェリウッド1986年は、多くの方からの需要を集めています。

それもあってか、山崎 シェリウッド1986年はお酒買取の際にも50万円前後の買取価格を誇る山崎蒸留所の中でも高級品と呼ばれる逸品です。

もし、自宅に遺品として出てきた山崎 シェリウッド1986年がある方の中で、自身は必要性を感じていない方がいる場合、お酒買取に出すことをおすすめします。

その際に気をつけたいことは、しっかりと基本価格を知っておくことです。

特にウイスキーについての知識がない方は、たまたま入手した謎のウイスキーが10万円で買い取られたとしても嬉しいですよね。

 

ですが、山崎 シェリウッド1986年の価値はそんなものではありません。

場合によっては50万円でのお酒買取も夢ではない山崎 シェリウッド1986年を売る際には、絶対に自分自身がウイスキーの価値を知っておく必要があります。

今は、ネットでもその時のお酒買取価格や売価を調べることができますよね。

もしお酒買取の専門店に持ち込んだ際に30万円以下の価格で買取を提示された場合には、なぜそんなに安値になってしまうのかを尋ねてみましょう。

その上で、他の買取専門店にも持ち込み比較をしてみると良いです。

そうすることで、希少な山崎 シェリウッド1986年をより正確な値段で買取してもらうことができますよ。

高級品!山崎蒸留所 幻夢 2012の買取査定額は?売るならどこで?

現在、かなりの高級品として扱われるようになった山崎蒸留所 幻夢 2012は、発売当時は1万円程の価格で購入することができました。

今回はそんな山崎蒸留所 幻夢 2012がなぜこんなにも高騰しているのか、そしてもしも売るならどこで売れば良いかなどを探っていきます。

ぜひ、売買の際には参考にしてみてくださいね。

.山崎蒸留所 幻夢 2012の特徴は?なぜ価格高騰中?

サントリーの中でも最大級の規模を持つ山崎蒸溜所は、京都府天王山のふもとに作られました。

長い歴史を持つ山崎蒸溜所が、丹精込めて製造したのがこちらの山崎蒸留所 幻夢 2012。

まさに夢と幻を見ているかのような美しい味わいと香り高さは、山崎蒸溜所の酒齢17年以上ものモルト原酒と1960年蒸留のモルト原酒を丁寧にバッティングしたシングルモルトからなる味わいです。

フレンチオークのブランデー空き樽にじっくりと寝かせた山崎モルト原酒は、非常に香り豊かで口当たりはまろやかで優しいです。

ほかの山崎シリーズでもなかなか感じることのない香りは、香木ならではのもの。

少量でも数万円の価値がある香木を大切に少しずつ、ウイスキーの香りづけのために使って作られた山崎蒸留所 幻夢 2012だからこそ、幻夢と呼ばれる美しい香りを感じることができるのですね。

この製造工程や山崎シリーズにも珍しいタイプの味わいであることがネットの中で噂となり、山崎蒸留所 幻夢 2012は急激に価格が高騰しました。

また、1960年蒸留のモルト原酒を使用しているということで、酒齢はおおよそ40年以上であることは確かです。

これはたしかに、かなりの希少品ですね。

お酒買取の専門店でも、山崎蒸留所 幻夢 2012を強化買取していますが、なかなか手に入らない逸品のようです。

白のシンプルなラベルに書かれた“幻夢”の文字は割と可愛らしくて、高額商品というよりは馴染みやすい銘柄にも見えます。

価格を見て驚いてしまう方も多いようですね。

.山崎蒸留所 幻夢 2012の買取査定額は?売るならどこがいいの?

山崎蒸溜所の真骨頂とも言える山崎蒸留所 幻夢 2012は、現在なんと15万円〜20万円もの買取額を提示されています。

この価格の差は、その時の希少性や商品状態によって価格が変わるということでしょう。

それ故に、店舗によっては山崎蒸留所 幻夢 2012のお酒買取については『ASK』とだけ書いているページもあります。

オークションでは、過去に40万円もの高額で取引された経験がある山崎蒸留所 幻夢 2012は、もしかすると20万円よりも高値で買い取られることもあるのかもしれませんね。

もし、運良く山崎蒸留所 幻夢 2012をいただく機会があったり遺品整理で発見したりした場合、ウイスキーに興味がない方ならお酒買取をすることを考えるでしょう。

その際には、ぜひ大手買取専門店に持ち込むことをおすすめします。

というのも、大手買取専門店は“前代未聞の高額”というような価格で買取をすることは少ないですが、もともとの基本価格自体が高い傾向があります。

また、大手買取専門店の方が取引相手が多いですので、これほどの高額の品でもすぐに買い取ってくれる傾向があります。

もし、山崎蒸留所 幻夢 2012のお酒買取を考えた場合には、1つの店舗で決めてしまうことなく、できるだけ多くの専門店に持ち込んで査定してもらうようにしましょう。

そして、価格などの比較をした上で可能であれば他店舗の買取査定を訪れた店舗でも提示してみると良いです。

山崎蒸留所 幻夢 2012ほどの品でしたら、多少の高値を出しても買い取りたいという専門店も多いです。

希少な山崎蒸留所 幻夢 2012ですので、せっかく売るならより高値をつけてくれるお店を選ぶようにしましょう。

価格高騰中!?山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の特徴と今後想定される買取価格は?

山崎のシングルモルトウイスキーの中でも、人気が高くて需要があると言われる山崎15年シリーズ。

そんな山崎15年から、こちらも大人気の樽出原酒のウイスキーが発売されました。

ファンの声から生まれた山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は、果たしていくらの価値があるのでしょうか?

今後、さらなる値上がりも予想される山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の価格について探っていきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の特徴は?

クリアボトルに黒いラベル。

これが、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の外から見た特徴です。

黒のラベルには白い印字で“山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年”と書かれており、すぐに銘柄はわかりますね。

ですが、山崎というと多くの人は寸胴な褐色のボトルをイメージするでしょう。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の場合、かなりスリムな形で、さらにクリアボトルということですので、パッとみると山崎のウイスキーという印象を持つ人は少ないかもしれません。

クリアボトルならではのウイスキーの中身が見えるシルエットは、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の赤色に近い琥珀色をさらに際立たせます。

真っ黒の化粧箱は、中身のボトルよりも背が高くてシンプルなデザインは高級感を感じさせますね。

さて、肝心の味わいですが山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は希少なシェリー樽を用いて15年もの長い間、長期熟成されてきた希少なウイスキーです。

シェリー樽を用いていたために、赤みが強い色合いをしているのですね。

さらに、シェリー樽の大きな特徴である【ワインを漬け込んでいた樽】という点から、味わいはブドウの甘くてさわやかな味わいを感じることができます。

それに加えて、山崎ブランドのウイスキーの特徴である柑橘系のフルーティな果物の香りや味わいも楽しむことができるため、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は一口で様々な味と香りを感じることができます。

樽出原酒独特のとろみがあり、果実感を感じられる原酒はどこかリキュールのようなイメージを感じます。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年を飲む際には、一番オススメなのはクラッシュアイスを用いたロックで飲むことです。

ウイスキーは一般的に、冷やして水分を加えると香りがより一層引き立つと言われています。

ですので、常温の山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年をクラッシュアイスに入れると、程よく溶けて味わい深くなるでしょう。

ストレートで飲むと、全般的に樽出原酒は濃い印象を感じます。

濃い味が好きだったり、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の本来の味わいを感じたいと思う方には、ストレートもおすすめですね。

ウイスキーを飲む人のイメージとして、水や炭酸で割ることはあまり好ましくないというイメージを持つ人も多いでしょう。

ですが、実際にはそんなことはありません。

むしろ、固定概念に囚われていると新しい美味しい飲み方を発掘できない可能性もあります。

まだウイスキーに慣れていない方や、樽出原酒が濃厚過ぎるという方は、水分で割るのも良いですよ。

 

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の現在の価格は?将来的には?

さて、かなりの希少価値があり価格と高騰中であると言われる山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年ですが、果たして現在の価格はいくらなのでしょうか?

大手オークションサイトのヤフオクでは、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年が現在8万円で出品されており、すでに入札が入っています。

落札されるのも時間の問題ですね。

流通が少ないことからも、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は現在通販サイトなどでは売られていません。

現在の山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の価値は8万円前後とみて良さそうです。

ウイスキーファンの中では知っている人も多いかもしれませんが、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は今、かなり人気が高くなっており需要が急激に高まっています。

それ故に、価格もかなり高騰しているわけです。

もしかすると、ここ数年の間に山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年は一本10万円単位での価値を持つかもしれません。

山崎15年という酒齢はかなり珍しく珍品と呼ばれています。

今市場に出回っている山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年が無くなり、新たに流通し始めるまでにさらなる価格の高騰をすることが予想されますね。

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の買取査定額は?

あなたの家に、飲まないウイスキーはありませんか?

普段から見るいつも家にあるウイスキーだと、なんとなく価値はないものだと思ってしまいがちですよね。

ですが、そんなウイスキーだからこそ価値がある可能性もあるのです。

むしろ、安価ですぐに手に入るウイスキーなら普段に飲んでしまっていますからね。

自分は飲まなくても家族にウイスキー好きがいるという場合には、高いお酒を飾るために買ったという場合も少なくありません。

一度、家にあるウイスキーの銘柄を確認してみてはいかがですか?

見慣れないボトルに“山崎”や“響”のように有名ブランドの名前が見えましたら、それはかなりの高級品かもしれません。

ラベルに記載されている銘柄を確認して、ブランド名や“シングルモルト”などのキーワードを元にネットで検索してみましょう。

もしも、それが山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年だとすると、今なら買取専門店で5万円以上で買い取ってもらえますよ。

商品状態やその時の需要によってはそれよりも高値がつく可能性もあります。

家に忘れられたように置いてあるウイスキーが5万円以上で売れたとなるとかなり得した気分になりますよね。

ただし、前項で説明した通り、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年に関しては今後もかなり価格が上がることが予想されています。

もし、買取査定店に持ち込んで銘柄が山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年だと明らかになった際には、一度家に持ち帰り、売るタイミングを図るのも1つの手段です。

今後は、買取価格が倍以上になると予想されていますので、特別急いで売らなくてはならない事情がない限りは、売るのは待った方が良いかもしれません。

また、より高値で山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年を売りたいという方には、個人での売買となるオークションをオススメします。

ただし、オークションは仲介がいないことでトラブルや問題が起きやすいことでもよく知られています。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年を売るために始めてオークションを使うという方にはあまり勧められませんね。

普段から、オークションで落札したりレートを見たりしている方は、オークションの流れもご存じでしょうし使い方わかっていると思われます。

自分はできなくても、知り合いにオークション慣れしている方がいる場合には、委託して出品してもらうのも1つの手段ですね。

不安な方は、多少売値は下がりますが買取専門店に持ち込んのが賢明な判断でしょう。

その際には、ネットである程度の山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年の価値と買取専門店での平均買取額を調べていった方が良いです。

専門店も、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 15年ほどの希少品は出来るだけ安値で買い取りたいと考えていますので、基本の最低価格から提示されることが多いです。

知識をつけて持ち込みをすることで、せっかくの大切なウイスキーを出来るだけ高く売ることができるようになりますよ。

希少なシェリー樽使用!山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年の特徴と買取査定額は?

大手飲料メーカーのサントリーが、こだわりを持って製造に臨んだこちらの山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年。

多くの人に愛されて親しまれているこちらの銘柄は、もしも売ったとするといくらの価値がつくのでしょうか?

ここでは、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年の味や香りなどの特徴とともに、作られた経緯などを考察した上で肝心の買取査定額を探っていきます。

興味のある方は是非、続きをご覧ください。

1. 山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年の特徴は?

山崎ブランドを展開するサントリーが、より高みを求めて製造に臨んだ銘柄が、こちらの山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年です。

このウイスキーを作るのに最も大切なことは、熟成する樽をどれほどこだわり、その樽を手にすることができるかどうかでした。

実際、山崎蒸留所のブレンダーは自分自身がワインの本場、スペインまで足を運んで長年、シェリーを熟成していた空き樽をその目で確認して日本に持ち込みました。

そんなシェリーの空き樽で熟成された山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年は、非常に香り豊かでブドウやあんずのようなフルーティな香りをさせながらも、熟成によりさっぱりとした苦味のある、どこか大人な味わいも感じさせます。

シェリーを熟成させていた樽を使うことで、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年は通常のジャパニーズウイスキーよりも濃い琥珀色をしている傾向があり、どちらかというと赤みが強い印象がありますね。

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年を飲む際には、ワインをつけていた空き樽を使用して作られていることを思い出して、ワインのような華やかな香りや色も楽しむと良いでしょう。

 

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年が人気の理由は?

山崎をはじめとする、多くのジャパニーズウイスキーファンから、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年は高い評価を受けて需要も高まっています。

その大きな理由の1つとしては、色々な理由によって飲みやすさが抜群であることが挙げられます。

というのも、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年はピュアモルトということで、厳選された単一のシェリー樽から抽出されたウイスキーをラベリングしているため、クセがなく山崎の樽出原酒の味わいをそのまま楽しむことができるのです。

さらに、シェリー樽での熟成のために香りだけではなく口当たりも非常に優しくまろやかになっています。

これは、女性だけではなくウイスキー初心者の方も飲みやすいですね。

とはいえ、酒精は54度あるウイスキー原酒ですので、くれぐれも飲み過ぎには注意が必要ですよ。

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年は、原酒の旨味をそのまま堪能したい人には、ロックをオススメします。

ストレートでも良いですが、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年のようにとろみがあり濃厚な味わいのウイスキーは冷やした方がより一層、本来の味わいを堪能することができます。

また、ウイスキー慣れしていない方やお酒に弱い方は、水割りにしてみたり、炭酸で割ってハイボールにしてみたりするのも美味しい飲み方の1つです。

ウイスキーの飲み方に決まりはなく、人それぞれ好きな飲み方は異なるものです。

周囲の人の意見に流されることなく、自分が一番飲みやすくて美味しいと思う飲み方をするのが一番ですね。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年の現在の価格は?買取査定額はいくら?

さて、気になるのはやはり山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年をもしも売ったらいくらになるのかということですよね。

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年のように特別仕様で、さらにヴィンテージ品ともなるとかなりの高値がつく傾向があります。

現在、大手オークションサイトのヤフオクでは、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年が2万5千円〜のスタートで取引が行われています。

すでに入札者が殺到していることから、これ以上の価格になることは想像に固いですね。

山崎ブランドのブレンダーが直接スペインを訪れてさぐり出したというシェリー樽を使用した銘柄ですので、山崎ファンとしては何があっても手に入れたい品でしょう。

買取査定の専門店でも、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年を強化買取品として提示している店が多いですね。

参考までに、買取査定大手のミスターフロンティアでは山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年を3万円〜買い取ると提示しています。

同じ山崎蒸留所の樽出原酒シリーズの中では、10万円単位で買取される品もありますので、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年に関しても提示額よりも高値で売買される可能性は十分にあります。

もしも自宅に山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年があり、飲まないから売りたいと考えた場合には、出来るだけ多くの買取専門店を訪れて、査定をしてもらうと良いです。

勘違いされがちですが、査定をしてもらったからといって必ずしもその店で売らなくてはならないという決まりはありません。

納得いかなかったり、他の店とも比較したかったりしたなら持ち帰ってきても良いのです。

ですので、最低でも3店舗ほどからの査定をもらって比較すると、どこの店で売ったら良いか、どこが条件が良いかなどがわかりますね。

さらに、できれば他の店で査定してもらった用紙を別の店舗で提示して比較してもらうのも1つの手段です。

というのも、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年のように山崎ブランドがかなりのこだわりを持って製造した銘柄ともなると、需要も高いためお店側としても出来れば手に入れたい商品なのです。

顧客から指定された銘柄であればなおさらですよね。

例えば、A店では基本の買取価格を提示され、B店にその査定額を持った上で査定してもらったとします。

顧客から山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年を指定されており、「入荷されたらすぐに連絡が欲しい」と言われていたB店は、なんとしても山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年を買い取りたいですよね。

となると、A店が提示する基本価格よりは高値をつけて買取を希望するはずです。

さらに、その2店舗の査定を持った上で、ウイスキーの流通ルートに詳しいC店に持ち込むと、今後は山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 12年の希少価値が上がることを予測しているC店は、現在の価値にしてはかなり破格の高値をつけるとしても、将来的な価値を考えて大幅な価格のつり上げをしてくれる可能性もあるのです。

このように、ウイスキーの買取専門店でも得意分野や顧客は異なりますので、より多くの買取専門店に査定をしてもらった方が、高値がつきやすいですし安く買い叩かれることもないということですね。

最近では、ネットの中でも写真や特徴を送信するだけである程度の査定額を教えてくれるサイトもあります。

お酒の売買について初心者の方は、まずはこちらを使ってみることをオススメします。

せっかくの大切で高価なウイスキーですので、売るときには自分が納得する金額で次のオーナーの手に渡らせたいところですね。

また、ウイスキーを売る時の基本としてはウイスキーボトルだけではなく付属品の有無や商品状態によっても価格が変わります。

はっきりとは分からなくても、売る対象の銘柄のウイスキーの付属品と思われる品は全て専門店に持ち込みましょう。

あとは、プロが付属品か別物かを判断してくれますので違うかもしれないと思ってもあるものは全て持っていくことがベストですね。

超希少!?山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年の現在の価値は?

現在はフリーアナウンサーとして活躍をするあの有名なアナウンサー・徳光和夫さんが、日本テレビを退社してフリーとして活躍を始めたことを記念して作られたのが、こちらの山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年。

どうやら、徳光和夫さんはサントリーのしかも山崎の大ファンなのだとか。

そんなこともあり、徳光和夫さんが日本テレビを退社した1989年と同じ年に作られたウイスキーがラベリングされたこちらの銘柄が、徳光和夫さんのフリーアナウンサー転身記念品として発売されたのですが

当然のことながら数量限定で発売された山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年は、現在驚きの価格が付いています。

今回は、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年の価値と特徴について考察していきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年とは?

冒頭でも説明した通り、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年は徳光和夫さんが日本テレビからフリーアナウンサーに転身したことを記念して作られたウイスキーです。

同年に熟成が始まった山崎のシングルモルト原酒を20年経った今、記念として瓶に詰めて発売されたのです。

発売とはいえ、基本的には徳光和夫さんをはじめとする親しい方にプレゼントされたという形になりますので、一般人はほぼ目にすることすらできなかった希少な品です。

フリー転身での記念イベントに参加した人の中には、抽選で購入することができた方もいたようですが、かなりの倍率だったことは想像に硬いです。

暗い琥珀色のボトルには、クリーム色のラベルが貼られており、ラベルには大きく“徳光”の文字が縦に書かれています。

一見すると山崎ブランドのウイスキーとは感じませんね。

このウイスキーは、山崎ブランドとして発売したわけではなく、あくまでも徳光和夫さんのフリーアナウンサー転身を記念して製造されたウイスキーですので、山崎やサントリーの銘柄は目立たないデザインになっています。

専用の化粧箱には【KT20】の文字が書かれています。

K:かずお

T:とくみつ

20:フリーアナウンサー20年記念

ということですね。

中身は、山崎の20年以上熟成された特別な原酒を山崎専属のブレンダーがこだわりを持って厳選、ブレンドしたウイスキーです。

20年以上ということですので、少量ながら希少な山崎50年の原酒もブレンドされており、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年は一口飲むだけでさまざまな銘柄の味を楽しむことができるのです。

1989年に貯蔵されて20年の期間を経て熟成されたということで、完成したのは2009年頃でしょう。

ただし、先ほども話した通りこちらは販売品ではないため、具体的な発売日や限定数量なども発表はされていませんね。

まず、徳光和夫さんが一本は確実に持っていることは確かですが、他の所有者はイベントの抽選で購入権を得た人や徳光和夫さんに近しい人などごく少数です。

市場に出回ることがないのも頷けますね。

 

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年の現在の価格は?

さて、この希少な限定品である山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年は、果たして現在いくらの価値があるのでしょうか?

今ですと、大手ウイスキー買取専門店の大黒屋では10万円〜、ミスターフロンティアでは11万円〜の買取価格を提示しています。

ですが、ほとんど市場に出回っていないことからも、価格はそれ以上になる可能性が高いです。

特に、このように著名人の出来事を記念して作られた限定のウイスキーは、封を開けて飲まれることは稀ですので、商品状態は良い傾向があります。

もしかすると、化粧箱すら開けずに飾っている人もいるかもしれませんね。

そんなほぼ完璧な状態の山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年から、タイミングによっては15万円以上の値段がつく可能性もはあります。

もし、「山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年を奇跡的に所有しているけれど、売ったら失礼かも…」と思ってある方には、決してそんなことはないということを分かっていただきたいです。

というのも、たとえ徳光和夫さんの記念品だとはいえウイスキー自体に興味がない人にはそれほどの価値があるものだとは思えないことも少なくないからです。

記念としては貴重な品であることは分かるけれど、ウイスキーは飲まないから…という方は、ぜひ心から山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年を欲しいと願っている人の手に渡してあげてはいかがでしょうか?

その方が、ウイスキーはもちろんのこと徳光和夫さんも喜ぶかと思います。

増して、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年を売ったお金で子供に野球用品を買ってあげたり、野球ではなくても習い事をさせてあげたりした方が徳光和夫さんも嬉しいと思いますよ。

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年を高く売るなら?

自宅に山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年があり、悩みはしたもののやはり売ることを決断したという方は、出来るだけ高値で売りたいところですよね。

そこで、売り方のコツを紹介していきます。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年をより高値で売るためには、まず付属品である化粧箱や説明書などを持参することが大切です。

特に、説明書には徳光和夫さんと山崎との繋がりや、今回このコラボボトルを作ることになったきっかけなどが書かれています。

ファンからすると、絶対に知りたい情報ですね。

この説明書は、たとえ破れていたり日焼けしていたりしたとしても、付属しているかしていないかで数万円単位で価格が変わる可能性があります。

また、化粧箱についても山崎のどのシリーズでも見られないような徳光和夫さんのイニシャルが描かれており、山崎ブランドの名前はない珍しい箱です。

多少の日焼けなどがあったとしても、絶対に捨てることなく保管しましょう。

新品同様の綺麗な山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年なら、オークションに出品した方が、値段はつきやすいです。

オークションの場合、特定の銘柄を指定して検索した上で落札するかたが多いです。

一般向けには売られていなかった山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年を、いくら出しても購入したいという方はたくさんいるでしょう。

また、ウイスキー好きだけではなく、プロ野球ファンや徳光和夫さんのファンの方もこのボトルを欲しがる可能性はあります。

フリーアナウンサー転身記念としてこのボトルが発売されたことを知った徳光和夫さんのファンは、ウイスキーが飲めなくても購入したがる可能性がありますよね。

となると、やはり買取専門店よりもオークションの方が需要は高そうです。

ですが、少しでもボトルに傷が付いていたり説明書が破れていたりなどの不備があり、個人での取引でであるオークションは不安だという方は、その場で目で見て査定してくれる買取専門店に持ち込むと良いでしょう。

せっかくの珍しいこのウイスキーを、できることならトラブルなく売買したいですからね。

オークション慣れしていない方も、知り合いにオークションに慣れている人がいない場合には、無理に挑戦することなく専門店を頼る方が良いですね。

その際の注意点としては、買取専門店での査定は多店舗でとってもらう必要があるということです。

というのも、買取専門店は基本的に最初は買取基本の最低価格を提示する傾向があります。

専門店も出来るだけ安値で買って高値で売りたいですからね。

ですが、売買素人が値段交渉をするのは難しいもの

そこで、買取専門店を利用する際には査定を出来るだけ多く取り、その査定書を別の店舗に持ち込み比較してもらうと良いのです。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年ほどの珍品なら、他店舗よりも高値を出しても買い取りたいという店も多いです。

この査定と比較を繰り返すと、どんどんと価格は上がっていきますよね。

そして、自分が納得できる価格になって始めて買取に応じると、損をすることはなくなりますね。

まずは、売る前にあらかじめある程度の山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 徳光 1989年の価格や高値で買ってくれる専門店を把握しておくと良いです。

そうすることで、売買でも戸惑うことなくスムーズに話を進めることができますよ。

今が買い時!?山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの価格と特徴は?

サントリーの山崎ブランドが発売をしている山崎 ノーマル 1923 シングルモルト。

よくお酒の専門店やバーなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは、割と市場にも流通しており、飲食店などの店舗にも下される私たちの口にも入りやすい銘柄です。

今回は、そんな山崎 ノーマル 1923 シングルモルトをもしも売った場合にはいくらになるのか、また、どこに売ったら高値になるのかということを考察していきます。

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトを売ることを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

.山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの特徴は?味わいや香りは?

サントリーの山崎ブランドの代表的とも言えるこちらの山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの銘柄。

一見すると1923の記載があるため、かなりの古酒であるイメージがありますが、この年代はあくまでも製造が始まった年のことを指しています。

つまり、山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは山崎ブランドの中では一番と言って良いほどスタンダードな形のウイスキーなのです。

とはいえ、現在のジャパニーズウイスキーブームによって、割と安価でブランド性が高い山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは非常に需要が高くて希少な品となっています。

サントリーとしても、このノーマルでスタンダードな形は品薄になってもなかなか値上げできないといいます。

そのため、もしもこのままのスピードで売れ続けてしまうと製造中止になってしまう可能性もあると示唆されている銘柄なのです。

肝心の味わいは、熟成期間がないとは思えないほど濃厚でコクがある味わいをしています。

山崎ならではのハチミツのようなさっぱりとした甘さは、クセがなくて老若男女問わず人気を集めるウイスキーですね。

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは、製造されてそのままラベリングされていることもあり、色は薄い琥珀色。

ボトルも山崎シリーズの代表的な褐色のボトルですので、どちらかというとボトルの方が色が濃いかもしれませんね。

香りはあんずのような甘酸っぱい香りが封を切った瞬間に感じられ、部屋中か山崎の良い香りに包まれます。

熟成期間がなくてもこれほどの存在感を感じされるのは山崎ブランドのこだわりと技術があってこそのものですね。

この山崎 ノーマル 1923 シングルモルトがあるからこそ、ブランド性の高い山崎50年や35年などのヴィンテージ品が生まれるのです。

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトはいわば、山崎シリーズの生みの親とも言える存在でしょうね。

 


.山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの現在の買取査定額は?

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは、現在多くの買取専門店で5000円〜で買取されています。

少量ながらも現在も製造販売されていることから、価格は他の山崎の銘柄よりは安値になります。

ですが、山崎 ノーマル 1923 シングルモルト自体が現在、市場では1万円弱で取引されていますので、買取査定額が5000円〜というのはかなり高値だと思われます。

やはり、製造が少なくなっているため簡単に買うことは難しくなり、高値であっても欲しいという企業や店舗は多いのでしょうね。

実際、山崎 ノーマル 1923 シングルモルトはバーやレストランなどでもボトルはもちろんのこと、グラスで売られる機会も多いウイスキーです。

封さえ切られていなければ極端な話、ラベルが破れていたとしても銘柄が分かる程度なら問題ないと判断する店舗もあるでしょう。

とにかく、新品でも古酒でも山崎 ノーマル 1923 シングルモルトを手に入れたいという人はたくさんいらっしゃいます。

需要の変化により、製造が追いつかなくなっている中で購入者が増え続けている今、山崎 ノーマル 1923 シングルモルトは今後さらに買取額が高くなる可能性も秘めています。

 


3.山崎 ノーマル 1923 シングルモルトを売るならどこ?高額買取のコツは?

さて、前項では山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの買取価格は5000円ほどだと紹介しました。

実際、大手買取専門店のミスターフロンティアでは山崎 ノーマル 1923 シングルモルトを5000円〜買い取ると提示しています。

では、5000円〜とは具体的にはどういうことなのでしょうか?

簡単にいうと、最低でも5000円で買い取るということですね。

ならばどうすればそれ以上の価格で売れるのでしょう。

一番大切なのは、買った当初とほぼ同じの新品状態であるかどうかということです。

先ほど、ラベルに傷があっても買いたい人はいるとは言いましたが、やはり買うならきれいで新品同様のものの方が良いはずです。

傷があっても需要はある銘柄ではありますが、その分価格は下がってしまうものですからね。

山崎 ノーマル 1923 シングルモルトのボトルはきれいな光沢があり、ラベルには日焼けも傷もなし。

さらに、付属の化粧箱が存在してその箱も日焼けや傷がない状態でしたら、7〜8千円で買い取ってくれる店舗も少なくないはずです。

逆に、封を切ってしまっていたり、ラベルが傷つきすぎて銘柄が判断できなかったりすると、買取自体が拒否される可能性もありますのでその点はしっかりと自分でチェックをしてから買取専門店に持ち込むことをおすすめします。

また、もしも専門店に持ち込んで売る場合には、あらかじめ数店舗の買取専門店で査定をしてもらうと良いですね。

というのも、山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの場合は店舗によって需要が異なります。

よく山崎 ノーマル 1923 シングルモルトの銘柄を売られる店舗であれば、さほど需要がなくて買取価格も低くなってしまいます。

一方、あまり山崎 ノーマル 1923 シングルモルトが入手できなくて困っている専門店ですと割と最初から高値をつけてくれる可能性が高いです。

まずは、査定をたくさんしてもらった上で自分で価格の比較をしてみましょう。

さらに、高値をつけてくれた店舗同士にお互いの査定額を持っていって競争をしてもらうと、プラス数百円〜数千円の値上げをしてもらえるかもしれません。

少し面倒な作業かもしれませんが、多くの人が欲しいと願う山崎 ノーマル 1923 シングルモルトのウイスキーを大切に扱ってもらうためには、需要のある店舗で買い取ってもらうことが一番です。

今は、ネットでの買取査定も簡単にできますので、ある程度の査定額を把握するためにはここを最初に使うと、その後の持ち込みの際の提示額にも判断がつきやすいですね。

ネットでの査定は、やはり直接目で見ていないためはっきりとした正確な査定はできません

写真や特徴の記載を参考に査定をしますのであくまでも参考価格になります。

ですので、ネットでの査定額を参考にして買取専門店に行った際に、想像よりも安値をつけられたとしても、何かしらの理由がある場合もあります。

その際には、店舗の方に安値になった理由などを尋ねると他の店舗で査定をしてもらう際の基準にもなりますね。

ウイスキーの買取は、素人にはわかりにくいところもたくさんあります。

まずは、できるだけ自分自身でも知識をつけていった上で、不明な点や相談したいことがあった場合には遠慮なくプロに意見を聞くことが良いですね。

この銘柄のウイスキーの需要が高まっている今、売るとすればかなり最適なタイミングだと思われます。

売却を考えている方は、市場に出回る量が少なくなったタイミングを見て、早速専門店に持ち込んでみましょう。

超高額!?山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの売価は?買取ならここ!

ジャパニーズウイスキーの代名詞とも言えるウイスキーメーカーのサントリー。

そんなサントリーの大人気ブランドといえば、山崎のシリーズですよね。

今回は、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlについての紹介をしていきます。

製造年や熟成期間が不明であるノンエイジシリーズは、果たしていくらの値段がつくのでしょうか?

売却を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlとは?ノンエイジってなに?

ジャパニーズウイスキーの人気商品である山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760ml。

山崎ブランドの多くのウイスキーが、製造年数や熟成期間をラベルに印字してある中、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlには特にそのような記載はありませんね。

気になるのは【ノンエイジ】の文字。

ノンエイジとはウイスキー特有の用語で、製造年数や熟成期間が不明であることを示します。

『そんなことあるの!?』

と思う方もいますよね。

ですが、長い歴史を持つ山崎蒸溜所では当たり前ですが1人の職人が山崎蒸溜所創立からずっといるわけではありません。

何人かの職人が技と技術を継ぎながら既存し続けてきたのです。

そういうこともあり、中にはいつから樽に詰められていたのかが分からない銘柄もあるのです。

もしかすると山崎蒸溜所創立当時からあるものかもしれない

はたまた、何かしらの新商品の開発の際の試作品だったかもしれない

色々な可能性を秘めている山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlですが、少なくとも20年以上の熟成期間を経ていることだけは確かだと言われています。

だからこそ、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlはハチミツのような濃厚なすっきりとした甘さに続いて、ピートの強く効いた苦味が後を引く、クセが強い味わいになっています。

ウイスキー上級者、もしくは山崎シリーズのコアなファンが好んで飲むのが分かりますね。

味わいのクセの強さとは裏腹に、香りは非常に華やかで美しく、コルクを抜いた瞬間に部屋いっぱいに広がる上品な香りは誰しもがうっとりとするものでしょう。

長期熟成の証でもある濃い琥珀色は、ロックグラスに注いで見るとキラキラと輝きをはなちます。

山崎の大きな特徴の1つでもある寸胴な褐色のボトルは、まさに山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの色合いそのもの。

色の濃いウイスキーが入っていることから、ボトルもノーマルの山崎よりも少し濃い色合いに見えますね。

ラベルには見慣れた筆字で“山崎”の記載があり、特級表記もしっかりとあります。

よくよくみないと、特別な銘柄だと分からないほどノーマルのボトルに近いデザインをしていますので、家にあっても重要視していない家庭も少なくありません。

もし、自宅に山崎のウイスキーがあるというかたは、ぜひ一度、しっかりと銘柄の確認をしてみてください。

もしかすると、ノーマルの山崎とは比べ物にならないほどの高級品かもしれませんよ。

 

2.山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの現在の売値は?買取査定額は?

山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlは現在、ヤフオクでは8万円の値段が付いている出品もあります。

こちらはすでに落札されているのですね。

現在も、6万円や6万5千円などいくつか山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの出品がありますが、その価格の違いは商品状態や出品のタイミングによるものでしょう。

オークションの場合は、入札が重なると価格が上昇する可能性もありますので、今以上の価格になることも予想されます。

ちなみに、現在、大手買取専門店のミスターフロンティアでは、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの買取査定額を7万6千円ほどと提示しています。

最高額で7万6千円ということですので、状態が悪ければ価格は下がることもあるようですね。

山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlのように製造年数も熟成期間も分からない特級表記の古酒ですと、購入を希望する相手も限られます。

多くの人は、『山崎18年』や『山崎12年』などヴィンテージが分かりやすく市場にも出回っていた品を探していますからね。

銘柄を特定して『山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlを』という方は少ないかもしれません。

そもそも、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760ml自体が世間にはあまり知られていない銘柄でしょう。

ウイスキーに詳しいバーテンダーでも知らない人は少なくないはずです。

このようなこともあり、売る際にも売る相手や店舗には注意する必要があります。

もしも山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlを知らない買取店のスタッフに渡してしまうと、スタンダードモデルと勘違いして数千円で買い取られてしまう可能性もありますからね。

しっかりとバイヤーがいてウイスキー専門の店に持ち込むことをおすすめします。

 

3.山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlを売るならここ!高額買取のコツとは?

さて、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlを売ることを考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ大手の買取専門店に持ち込むことをおすすめします。

例えば、よくインターネットの広告やCMなどでも見かける大黒屋やミスターフロンティア、買取キングなどは非常にオススメできます。

前項でも説明しましたが、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlはウイスキーに詳しいバーテンダーでも知らない人がいるほどの珍品です。

買取専門店でも、個人で経営している店舗や小規模な店舗では、鑑定士1人の判断で山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの価値が判断されてしまいかねません。

一方、大手の買取専門店だと鑑定士もたくさんいますし、人によってブランドの得意分野もあります。

そのため、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlのように多くの人が知らない銘柄でも、ボトルを見ただけで価値を判断してくれて詳しい査定をしてもらえます。

 もしも、持ち込んだ店舗でわからない場合には他店舗の鑑定士に依頼をして査定をしてもらえますので、非常に安心ですよね。

山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlを買取専門店で売る際に、一番気をつけたいことは、付属品をしっかりとつけることです。

例えば、山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlには専用の化粧箱があります。

山崎のボトルやウイスキーと同じような琥珀色のきれいな化粧箱ですね。

この箱があるかないかで、買取査定額は万単位で変わる可能性があります。

また、購入当時についていた説明書や包み紙も存在すると、価格はより高くなりますね。

基本的に、高いウイスキーを購入した際にはそれらの付属品は捨てずに保管することが良いです。

そして、できることならある程度は梱包をした上で暗室に保管しておくと、もしも売ることになった際に完璧な状態で売ることができます。

コレクションとして飾っておくのも良いですが、そうすると日焼けしてしまったり人が触れることで劣化してしまったりする可能性があります。

飾る時には、できるだけ日が当たらずに人が簡単には触れないようなクリアケースに入れておくと良いでしょう。

そして、売ることが決まった時点でそれ以上の劣化を防ぐために、梱包をして暗室に保管しましょう。

保存状態は買取価格に大きく反映する要因です。

せっかく売るなら、できるだけ高値で売りたいのは誰しも同じ考えでしょう。

だからこそ、ウイスキーをはじめとするお酒たちはコレクション目的で購入したとしても、大切にしっかりと保管しておくことをオススメします。

新シリーズ!山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトの特徴とほかの2種類の価値は?

サントリーウイスキーが数ある原酒の作り分けを行った上で、新たに生まれたシリーズ。

それが、THE ESSENCE of SUNTORY WHISKYのシリーズです。

そんな中でも今回紹介するのは、山崎蒸溜所から発表された山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトです。

山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトの注目の味わいや特徴、ほかの2種類の味わいについても考察していきましょう。

.山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトとは?作られた経緯は?

サントリーのブレンダーたちが総力を尽くして、多くの原酒を開発していた中で作られた新シリーズ。

その1つがこちらの山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトです。

他にも、知多蒸留所のワイン樽4年後熟や白州蒸溜所のライタイプなど、今までにはなかったサントリーの名門ブランドの新しいウイスキーが同時に発売されました。

それ故に、長年サントリーのウイスキーを愛してきたファンからは高い需要を集め、購入はかなりの競争率となりました。

今でも人気が高くてジャパニーズウイスキーのブームを支えているサントリーが、新たな高みを目指して作った山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトには、若者のお酒離れを食い止めたいという願いもあります。

最近、若者が飲み会でもお酒を飲まなかったり、そもそも飲み会に参加しなかったりするという悲しい話が多く聞かれています。

無理に飲むことを強要するのは良くありません。

ですが、『できるだけ飲みやすいお酒を作れば飲んでくれる若者も増えるのではないか?』というサントリーの考えから生まれたこのシリーズは、3種類とも甘みが強くて飲みやすく、アルコール度数もそこまで高くないものが揃えられています。

これを機に、ウイスキーを始めとするお酒を飲んでくれる若者が増えることに期待が高まりますね。

 

.山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトの買取査定額は?ほかの2種類の価格は?

山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトは、他の知多蒸留所ブランドや白州蒸溜所ブランドのシリーズと同様に、およそ1本5万円で売られていますが、多くの場合が3本セットでの販売となっています。

買取査定額も、山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルト一本なら3万円程ですが、3本セットになると10万円以上は確実だと言われるこのシリーズは、セットでの需要がかなり高いようですね。

ですが、中には単品で所有している方も多いですので、セットでなくては売れないというわけではありません。

単品であってもセットであっても、大手の買取専門店なら商品状態さえ良ければ買い取ってもらうことは可能です。

まずは、ネットで自分の持っているウイスキーの銘柄が山崎蒸留所 ザ・エッセンス・オブ・サントリー ピーテッドモルトであることをしっかりと確かめた上で、買取の基本価格を学んでおきましょう。

そうすることで、買取専門店に持ち込んだ際にそれ以下の価格が提示された場合には、その理由を尋ねることができますね。

また、場合によっては価格の交渉をすることも可能ですので、お酒は売る前に基本的な知識を身につけておくことをおすすめします。

超希少!山崎蒸留所 80周年記念ボトルの特徴は?

歴史長いサントリーの山崎蒸溜所が創立して80年を記念して作られた超希少なボトル。

それがこちらの山崎蒸留所 80周年記念ボトル です。

そのボトルのデザインもさることながら、山崎蒸溜所80年の歴史を感じさせる深い味わいやこだわりは、ジャパニーズウイスキーファンとしてはぜひ知っておきたいところです。

山崎蒸留所 80周年記念ボトル の価値も一緒に考察していきましょう。

.山崎蒸留所 80周年記念ボトルの特徴は?80年記念ならではの味わいとは?

大阪府にある山崎蒸溜所の80周年を記念して作られた山崎蒸留所 80周年記念ボトル。

2003年に5000本限定で生産された山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、60周年の際に作られた記念ボトルとは違い、運が良ければ一般のウイスキーファンでも手に入れることができる代物でした。

こちらも60周年記念ボトルとは異なり、大幅に目立つデザインだったりすることはなく、基本的には山崎ウイスキーのシリーズのスタンダードな形とボトルを使用しています。

ラベルには、創設当初の山崎蒸溜所の写真を絵にしてデザインされていますね。

非常に味があり80年の長い歴史を感じさせるような見た目ですね。

そのほかは、通常通り大きく“山崎”の名前が印字されていることや“サントリー山崎蒸溜所80周年”と書かれていることが大きな特徴と言えるでしょう。

ラベルの色も元々ヴィンテージ感のある少々日焼けしたような色合いをしており、趣を感じますね。

白州蒸溜所30周年記念限定ウイスキーとともに発売された山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、発売したその日なら2種類が大手の酒屋の店頭にも並んでいたと言います。

二本まとめて買った人も多いでしょうね。

15年もののパンチョン樽のモルト原酒を厳選し、さらに40年ものミズナラ樽の原酒もブレンドした山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、まさに山崎蒸溜所の歴史そのもの。

パンチョン樽ならではの甘くて上品な味わいが強く、ミズナラ樽の華やかな香りがほのかに香る山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、非常に高貴な味わいです。

 

.山崎蒸留所 80周年記念ボトル を売るならここ!買取査定額は?

さて、気になるのは山崎蒸留所 80周年記念ボトルの買取価格ですよね。

一般人も購入することができた山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、割と少ないながらも市場に出回る機会は多かったです。

ですが、やはり需要の方が多いことから長年、購入の機会を待ち望んでいる方も多いですね。

山崎蒸留所 80周年記念ボトルは現在、ほとんどの買取専門店で買取強化をしていますが、いずれも買取価格は30万円前後です。

希少で取り扱いに注意が必要とされる山崎蒸留所 80周年記念ボトルは、できれば大手の買取専門店に売ることをオススメしたいですね。

大手の店の方が需要も大きい分、買い手が多いため高値で買い取ってくれます。

また、注目したいのは次の記念ボトルの発売です。

過去に60周年記念ボトルも発売された山崎蒸溜所創設記念ボトルは、今回の80周年の次は十中八九、100周年が来るでしょうね。

そして、その100周年のタイミングが2023年。

約4年後ですね。

つまり、今が山崎蒸留所 80周年記念ボトルや60周年記念ボトルの売り時なのです。

100周年記念ボトルを狙っているファンは、かなりの確率で他の記念ボトルも揃えたいと考えていますからね。

ここ数年の間に、タイミングを計って大手買取専門店に持ち込むと、もしかすると40〜50万円を超える価格で売れるかもしれませんよ。

注目度ナンバーワン!山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルの見た目と味わいは?

サントリーの山崎蒸溜所60周年を記念して作られた山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトル。

その名の通り、ボトルからラベルに至るまで全てがゴールドで統一された見た目には、果たしてどのようなこだわりがあるのでしょうか?

60周年記念ならではの味わいや香り、現在の価格についても探っていきます。

.山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルの見た目は?味わいの特徴は?

1923年に山崎蒸溜所が創設されて以来、長期にわたり日本のウイスキー文化を支えてきました。

そんな山崎蒸溜所の創設60周年を記念して1983年に作られたのが、こちらの山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトル。

大阪府にある桂川と宇治川、そして木津川の3つの川が合流する地に蒸留所を構える山崎は、全ての銘柄に共通してウイスキーの澄んだ色合いと口当たりの良い味わいを感じさせます。

山崎蒸溜所の60周年記念ボトルということで、山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルはいわば山崎ウイスキーの全ての代表的な銘柄とも言えるでしょう。

だからこそ、見た目はキラキラと輝くゴールド色。

ボトル自体は通常の山崎ウイスキーとは異なり、透明感がないゴールドの反射ボトルになっています。

ピカピカに磨いて顔を写すと綺麗に顔が鏡のように見えるほど曇りもないデザインとなっています。

ラベルは貼られたものではなく、光沢のあるボトルに光沢を削った形になっています。

それ故に、ラベルが剥がれたり傷ついたりすることはほとんどなさそうですね。

キャップに至るまで金キャップを使用している山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルは、全てがゴールドでサントリーのこだわりが感じられます。

山崎ならではのハチミツのような甘さに加えて、ビスケットのような焼き菓子感のある甘さも山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルの特徴の1つです。

甘さが重視で作られた山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルは、万人が飲みやすいウイスキーとなっていますね。

 

.山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルの現在の価格は?買取査定をする際のコツは?

さて、誰もが飲みやすいことをコンセプトに作られた山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルですが、実際はこちらは非売品。

サントリーをはじめとする酒類取り扱い店などの関係者に配られる形で世の中に出たこの銘柄は、一般人の手にはほぼ渡ることはないと言われていました。

ですが、完成から長い月日が経ち巡り巡って今では市場に出回る機会も少しずつ増えてきたといいます。

現在の山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルの買取査定額は、大手買取専門店のネオプライスで12万円と言われています。

オークションでも12万円前後で取引されているため、買取査定が市場に出回る値段と同じというのはかなり異例ですね。

そんな山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルをより一層、高値で買取してもらうためには、できるだけボトルに傷をつけていない状態で保管することですね。

というのも、このゴールドボトルは通常のボトルよりも傷がつきやすい…というよりも傷が目立ちやすいです。

綺麗に顔が反射するほどの美しいボトルですので、少しでも傷がついたり曇ったりしてしまうとすぐにわかってしまいますね。

だからこそ、もしも山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルが手の内に入って来る機会があった場合には、ぜひあまり手を触れずにしっかりと梱包したり包装したりして暗室に閉まっておくようにしましょう。

そして、売る際には入手経路を分かる範囲で良いですのでしっかりと説明できると、より高値で売れやすいです。

例えば、山崎蒸溜所から直接、山崎蒸留所 60周年記念 ゴールドボトルをもらった関係者か、何度かオークションや通販サイトを経て入手したかでは価格に大きな差が出ます。

多くの人の手に渡ることで劣化が進んでいる可能性も高いですからね。

ですので、そのような点についてもしっかりと把握して説明ができると、可能な限り高値で買い取ってくれる可能性が高くなりますね。

売るならセットで!山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000の買取価格と他のシリーズとの関わりは?

ウイスキーショップとしても名を馳せている“W”が、めでたく3周年になったことを祝して作られたのが、こちらの山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000です。

前回、前々回の1stや2ndのシリーズ同様に人気が高かった山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000ですが、果たしてその味わいとはどのようなものなのでしょうか?

今回は、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000の味わいの特徴を探るとともに、もしも売ったらいくらになるかなどを考察していきます。

.山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000の特徴は?

山崎蒸留所がウイスキーショップWのために作った祝福の品。

それが、この山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000です。

この銘柄の2000年は中身である山崎ウイスキーの原酒を製造し始めた年代。

つまり、山崎12年の原酒を用いている山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000は2013年に発売されました。

当時は1万円の価格で売られており、過去に1st、2ndシリーズを購入した人はもちろんのこと、過去に買えずに「3rdシリーズだけでも」という強い思いを込めて購入した方も多いです。

山崎蒸留所ならではのミズナラ樽を使用した原酒も用いられていることから、ほのかに高級感のある木の香りが感じられるのが特徴ですね。

さらに、味わいはバニラのようなクリーミーな甘さを感じる逸品となります。

12年という熟成期間を経ていることから、後味には香ばしさも感じられ飲み口はさっぱりとしています。

ウイスキー初心者にとっても飲みやすくて親しみやすい味わいですね。

アルコール度数は59度と、山崎ウイスキーにしては高めな印象があります。

ですが、しつこさがないながらにコクがあり優しい味わいである山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000は、そんな酒精の強さを感じないほどの味わいです。

飲むときには、飲みすぎて気づいたら酔っ払っていたなんてことが無いように気をつけたいところですね。

 

.山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000はセットで売るのがお得?

希少で入手困難と言われる山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000ですが、もしも今所有をしており手放すことを考えている方がいましたら必見です。

というのも、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000は人気が高かったか故に今でも購入者が後を絶たない超人気銘柄です。

発売から5年経った今でも、良いタイミングがなくて未だに手に入れることができていない熱狂的なファンもいるほどですからね。

そのため、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 3rdアニバーサリー 2000は一本だけでも、大手買取専門店の大黒屋では買取査定額は8万円とかなりの高額商品となっています。

さらに、大黒屋やミスターフロンティアなどのような大手で取引相手も多い店舗ですと、1stアニバーサリー3rdアニバーサリーまでの3本を一緒に売った場合にはセット価格としてさらに高値で買い取ってくれるといいます。

また、ウイスキーショップWのアニバーサリー記念シリーズは山崎蒸留所だけではなく白州蒸溜所もボトルを作っており、白州も山崎と同様に3本のデザインボトルがあります。

白州と山崎の計6本をまとめて持ち込むことができたなら全て合わせて50万円以上の価格になることも考えられますね。

もしもこのシリーズをたくさん持っているという方は、売るならぜひまとめて売ってしまうことをおすすめします。

激レア!山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999を売るならどこ?

サントリーのウイスキー名門メーカーである山崎が、ウイスキーショップWのセカンドアニバーサリーを祝して作ったのが、こちらの 山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999です。

ファーストアニバーサリーシリーズに続いて人気が高かったセカンドアニバーサリーシリーズは、前年にファーストアニバーサリーボトルを購入した人はもちろんのこと、昨年は購入できずに「今年こそは!」と意気込んでいたファンからの需要も高かったのです。

そんな大人気の 山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999が発売されてから早20年近くが経とうとしている現在、もしも売却をしたとすると果たしていくらの値段がつくのでしょうか?

1. 山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999の特徴は?1stアニバーサリーとの違いは?

山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999は、前年に発売された1stアニバーサリーシリーズと同様にウイスキーショップWの2周年を記念して作られたウイスキーです。

ファーストアニバーサリーシリーズよりも色が薄く澄んだ琥珀色をしているのが、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999の大きな特徴ですね。

味わいはファーストアニバーサリーシリーズとあまり変わりはなく、山崎独特の優しいフルーツの甘さと華やかな香りが特徴です。

いずれも飲みやすくて口当たりが良いことから、老若男女問わず人気を集めています。

ボトルに白いラベルが貼られており、真ん中に大きく“W”と書かれているのが、山崎蒸留所ウイスキーショップWのアニバーサリーボトルの特徴です。

ちなみに、このシリーズのボトルデザインはほぼ一緒で、違いは1st、2nd、3rdアニバーサリーと書かれている部分と、製造年数である1998.1999.2000の表記の違いだけです。

同時に発売された白州蒸溜所からのアニバーサリーシリーズについても、山崎のシリーズの色違いという形でデザイン自体はほぼ一緒ですね。

 

. 山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999を売ったらいくら?高額買取のコツとは?

さて、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999を運良く持って入るけれど、飲むことはないと思っている方は売ることを考える場合もありますよね。

そんな方は是非ご覧になっていただきたいのですが、現在山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999はほかのアニバーサリーシリーズと同様に78万円程が買取査定額とされています。

ですが、当たり前ですが山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999のようにシリーズ作については全てのシリーズをコンプリートしているとより高値になりやすいです。

もちろん、一本だけの保有だったとしても需要はありますので売ることは可能です。

ですが、もし1st、2ndは持っているけれど3rdは入手できなかったという方がいましたら、もしかするとオークションなどで安値で売られている3rdを購入したのち、コンプリートした状態で売却した方が高値になる可能性は高いです。

ただし、それについては手間もかかりますし時間もかかりリスクもある方法です。

もしトラブルなく売ってしまいたいという場合には、特に山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 2ndアニバーサリー 1999の買取を強化している専門店をネットなどで探した上で査定をしてもらうと、普通の専門店よりも高値がつきやすいですよ。

数量限定!山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998の人気の高さは?

多くのジャパニーズウイスキーファンを魅了し続けてきた山崎蒸溜所から、ウイスキーショップWのファーストアニバーサリーボトルが発売されました。

これには、多くの山崎ウイスキーファンも高い注目を寄せていたわけですが

そもそもなぜ山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998はそれほど注目度が高かったのでしょうか?

今回は、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998が作られた経緯とともに人気の秘密についても追求していきます。

.山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998が作られる経緯とは?人気の秘密は?

ウイスキーショップWは、当たり前ながらジャパニーズウイスキーとして山崎ブランドも多く取り扱う店舗です。

そんなウイスキーショップWのファーストアニバーサリー、つまり1周年記念を祝して作られたのがこちらの山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998。

山崎ブランドを多く取り扱っており、名品からコアな品まで数多くの種類を店頭に並べるウイスキーショップWは、山崎ブランドからも一目置かれる存在でした。

だからこそ、今後も長い付き合いをということでわずか1周年という短い期間でのお祝いに対してボトルのデザインがなされたのです。

通常、山崎ブランドはホテルやウイスキー蒸留所、さらには山崎愛好家の著名人に対して記念の日にはボトルを作ることはありました。

ですが、山崎ブランドを取り扱うウイスキーショップに対して、ファーストアニバーサリーでの特別ボトルとは極めて異例のこと。

よほど、山崎とウイスキーショップWの間には強い絆と大切なつながりがあるのですね。

そんな山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998が人気を博した理由は、その味わい深さと飲みやすさ。

山崎蒸留所は白州蒸溜所とともにボトルコラボをしてウイスキーショップWのファーストアニバーサリーを祝したのですが、どちらのウイスキーも約12年の熟成原酒を使っていながら、しつこさがなくコクが詰まった味わいをしているのです。

それ故に、コレクションとしてはもちろんですが、せっかくだから飲みたいという方も多く存在するのですね。

 

.山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998の現在の買取査定額は?

さて、サントリーの山崎がウイスキーショップWの繁盛と今後の付き合いを記念して作った山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998は、果たして今、いくらの価値があるのでしょうか?

そもそも発売当初から395本の数量限定で売られた山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998は、かなり希少価値が高くて当時変えたなかった人の中には、今でも探している人もいるとか。

そんな人からの需要もあってか、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998は現在8万円もの買取査定額を提示されています。

発売当初は1万円での販売でしたので、8万円を超える買取価格はかなりの高騰ですね。

もともと395本しか生産されておらず、その中でもウイスキーショップWの関係者やサントリーの関係者に配られたことを考えると、実際に一般の市場に出回った本数はそれよりも少ないでしょう。

もし、山崎蒸留所 ウイスキーショップ W. 1stアニバーサリー 1998を売ることを考えている方がいましたら、本当に売って良いのかよく考えた上で、慎重な売買をすることをおすすめします。

価格上昇中!?カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の買取査定額は?

ジャパニーズウイスキーの名門・山崎ブランドからカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990が発売されました。

熟成樽にシェリーを使っていることから、特にシェリーバットシリーズのファンからの注目度が高いカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990ですが、現在は果たして購入することはできるのでしょうか?

今回は、カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の注目の価格とともにオススメの飲み方や売る際の注意点などについても考察していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

.カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の特徴は?オススメの飲み方は?

ジャパニーズウイスキーの名門とも言われる山崎ブランドの中でも、需要が高いが故に価格が高騰し続けていると言われるカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990。

1990年の1月に樽詰めされて2007年10月に瓶詰めをされたカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の酒齢はおおよそ17年。

山崎17年というだけでも価値はかなりあるのですが、さらにシェリー樽を使って長期熟成されてきたカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990は、今や山崎ファンなら誰もが一口は飲んでみたいと感じていると言われるほどの逸品。

もちろん、発売は数量限定でしたし即完売となってしまったカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990はお目にかかれることも少ない珍品だったわけですが、最近では新たに流通する機会が出てきました。

すでに本来のオーナーがいなくなってしまったり、プレゼントとしてもらったけれどウイスキーは飲めないという方が売ることもあるのでしょうね。

酒精59パーセントという強さからも、飲むことを目的として購入する方は稀です。

カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の希少性とブランド力から、コレクションしたいと希望するバイヤーの方が多いでしょう。

そんなカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990ですが、バーやレストランなどで出会える可能性がゼロなわけではありません。

バーテンダーやウイスキーのプロがこだわりを持ってカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990を選び店舗においたなら、グラスで飲むこともできるでしょう。

もし、そんな機会に出会えたならぜひロックで飲んでいただきたいですね。

というのも、カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990は先ほども言った通り酒精が強いです。

ストレートで飲むことで、カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の良さをそのままに感じることができるのは事実ですが、安易にロックに手を出すと潰れてしまう可能性もありますね。

そこで、冷やすことでコクが増し、水分を含むことで香り高くなるウイスキーの特徴を存分に活かすことができるロックの方法で飲むと、最後の一滴までカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990を楽しむことができるでしょう。

 

.カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990を売るときに気をつけることは?

カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990を売ることを考えている方がいましたら、何点か気をつけていただきたいことがあります。

まず一つは、本当に売ってしまっても良いのかということです。

というのも、何度も言いますがカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990はかなり希少な品で家宝として大切に家に置いている方もいるほどの品です。

「自分は飲まないからいらない」

と、簡単に判断している場合には、一度周囲に相談をしてみてからにしましょうね。

それでも、いらないから新しいオーナーの元に…という方は、おそらく買取専門店に持ち込む場合が多いかとは思いますが、1店舗目で簡単に手離さないようにしましょう。

カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990ほどの価値のあるウイスキーは、おそらく大手買取専門店ならどの店舗でも欲しい代物です。

ですが、専門店も商売ですので出来れば安く買い取って高く売りたいと考えますよね。

となると、最初は買取価格をカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の底値で提示される可能性が高いです。

底値だったとしてもかなりの価格になると考えられるカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990は、知識がないと満足して簡単に売ってしまいかねません。

まずは、ネットでカスクオブ 山崎 シェリーバット 1990の買取価格の平均を調べた上で、1店舗だけではなく出来るだけ多くの店に持ち込み査定をしてもらうことで、条件がよく高値で買い取ってくれる店を見つけることができますよ。

超希少!?山崎 1984 鳳雅はどうして高いの?

サントリーの山崎ブランドを知っている方は多いかと思いますが、その中で山崎 1984 鳳雅をしっている方はどれほどいるでしょうか?

山崎 1984 鳳雅は、知名度があまり高くはなくコアなファンやウイスキー上級者しか名前を知らない珍しい銘柄になります。

だからこそ、希少価値が高くてなかなかみることすら難しいと言われると山崎 1984 鳳雅は、果たしてどれほどの価値があるのでしょうか?

山崎 1984 鳳雅をお持ちで、売ることを考えている方はぜひ続きをご覧ください。

.山崎 1984 鳳雅が高額になる理由は?特徴は?

山崎のシェリー樽原酒を使用して作られている山崎 1984 鳳雅。

サントリーのブレンダーたちが総力を挙げて厳選した原酒を使用したこの銘柄は、発売当初から現在にかけてまでかなり希少価値が高いウイスキーとして知られてきました。

限定500本の生産数は、山崎をはじめとするジャパニーズウイスキーファンの数に比べるとかなり少なく、競争率は驚くほど高かったのです。

それは山崎 1984 鳳雅の価格も吊りあがるわけですよね。

フルーツの甘みをそのままに、爽やかさと深いコクをプラスした山崎 1984 鳳雅は、この高級感に溢れる銘柄ながらに飲みやすさと優しい味わいを持っています。

オレンジピールとビターチョコレートのような爽快感の中に大人の苦味が感じられる香りは、飲む人だけではなく周囲の人をも魅了してくれます。

余韻の味や香りも華やかでクセがなく、しつこさがないのも山崎 1984 鳳雅の大きな特徴の一つですね。

 

.山崎 1984 鳳雅を売るならここ!高値で買い取ってもらうコツは?

そもそも価格が高騰していると言われる山崎 1984 鳳雅。

現在、大手オークションサイトのヤフオクや通販サイトの楽天市場では、山崎 1984 鳳雅の取引が微量ながらされていますが、いずれも価格は20万円超え。

ジャパニーズウイスキーファンでも、簡単には手を出せない価格ですよね。

もし、自宅に何気なく飾られていたウイスキーがそれほどの価値があるものだとしたらどうしますか?

飲むこともなく、もらっただけで扱いに困っている山崎 1984 鳳雅があるという方は、ぜひ売却することをオススメします。

あなたが必要性を感じないのであれば、本当に欲しいと思っている人の手に渡すのがウイスキーにもあなたにも良い選択だと考えられます。

さて、せっかくこれほどの銘柄のウイスキーを持っていたのなら、できればそのウイスキーの最高価格で売りたいですよね。

ラベルはなくボトルに直書きの銘柄、専用の木箱に入れられている山崎 1984 鳳雅は、割と劣化が少なくて売りやすい銘柄です。

というのも、ラベルがあるウイスキーはラベルが日焼けしたり剥がれたりしているだけで、価格が落ちてしまいますからね。

山崎 1984 鳳雅をできるだけ高く売るポイントとしては、付属品である木箱と説明書の存在です。

山崎 1984 鳳雅ほどの品を飲むために買うという方は稀でしょう。

多くの方はコレクションしたり飾ったりすることが目的です。

となると、ボトルだけだはなく付属品の状態も大切になってきますね。

木箱は特に、よほどぞんざいに扱わなければ割れたりすることはありませんが、日焼けしたり軽いヒビが入ったりしてしまっている可能性はあります。

もしもそのような状態である場合には、それ以上の劣化を防ぐためにも軽く梱包をして売る日まで暗室に保管しておきましょう。

また、山崎 1984 鳳雅ほどの品になるとオークションサイトなどでは木箱だけの販売もあったりします。

これについてはリスクも大きいですが、もしも所有する山崎 1984 鳳雅の箱が割れてしまっていたりする場合には、オークションサイトでできるだけ安値で買い取って、その木箱を一緒に持ち込んだ方が買い取った価格を合わせてもプラスになる可能性もあります。

ただし、オークションですと直接目で見ることができるのはお金を払った後ですので何度も言いますがリスクは高いです。

よほど所有する木箱がひどい状態だったり、そもそも存在したなかったりする方にはオススメですが、ある程度箱としての役割を果たしている場合には、そのまま買取専門店に持ち込むのが賢明ですね。

入手困難!山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度を高く売るなら?

サントリーの山崎から、人気の樽出原酒シリーズが発売されました。

それが、こちらの山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度。

通常の山崎のウイスキーボトルとは少し違う背が高くてスリムなボトルは、ブランド力のある山崎の銘柄をさらに格上げするようなデザインです。

そんな山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度は、今どれ程の価値があるのでしょうか?

高く売れるコツについても紹介していきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度の味わいは?入手はできるの?

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度を見たことがある方はいらっしゃるでしょうか?

細長い円柱ボトルに、外から見えるウイスキーは非常に濃い琥珀色。

パッと見ると黒といっても過言ではないほど濃い色をしていますね。

さらにシンプルな白のラベルに黒字で印字された樽出原酒の文字は、筆字で書かれた“山崎”のラベルが印象的な山崎ブランドの同じウイスキーとは思えないほど珍しい品です。

このウイスキーを見ても、山崎のシリーズだと思う人は少ないかもしれませんね。

見た目にも珍しいこの山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度は、現在はほとんど市場には出回っておりません。

店舗においてあるのはほぼ見ませんね。

現在、もしも購入を希望するとしたらAmazonや楽天市場などのネットサイトとなりますが、こちらもすでに品薄状態ですしタイミングによっては完売となっています。

樽出原酒ならではの芳醇で高らかな香りと、まろやかでトロッとした口当たりは日本だけではなく海外のジャパニーズウイスキーファンも魅了します。

もしも山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度を飲んでみたいという方は、山崎蒸溜所を訪れたりサントリーの感謝祭などに顔を出してみると、もしかすると出会えるかもしれませんが保証はできません。

なんとかサントリーや山崎のイベントに参加してみると、出会える機会もあるかもしれませんね。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度を高く売るなら?現在の価格は?

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度は、現在通販サイトでは5万円前後で売買されています。

「自宅にそれっぽいウイスキーがあるけど飲まない。」

「このウイスキーの価値がわからない」

という人も多いかもしれません。

実際に、骨董好きではない人が骨董を集める人を煙たがるのと一緒で、ウイスキーを飲まない人からするとどれほどのヴィンテージウイスキーでも興味はなく、関心を示すとしたら「いくらで売れるか」というところですよね。

もし自宅に山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度があるがいらないという方は、ぜひ一度、査定をしてみてください。

お近くに買取査定店がないという方は、正確ではありませんが今はネットでも写真や特徴の記載などでおおよその買取査定額が示し出されます。

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度は現在、2〜3万円程の買取基準価格が提示されていますので、場合によっては想像以上の高値がつくかもしれません。

全くいらなくて、売ることしか考えていないという方は、ぜひ品薄状態にある今が、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 酒精五十八度を売る絶好のチャンスかもしれませんよ。

見た目もかわいい!?山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlの価値がある理由は?

サントリーの山崎が丹精込めて作ったこちらの山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190ml。

少量の内容量ながらに今、市場ではかなりの高値で売買されています。

今回は、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlに高値が付いている理由とともにウイスキーの特徴や価格も探っていきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlの特徴とは?

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlの大きな特徴といえば、やはりこの小さくて可愛らしい見た目とサイズです。

また、ウイスキー原酒の中でも樽出原酒を用いているこちらの銘柄は、ウイスキー自体が透明感のある琥珀色ではなく濃度が高い濁った色をしています。

この濁りが山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlの味わいをさらに高める秘密となっています。

8年という山崎にしては比較的短めな熟成期間でありながら酒精は57度と高めであり、さらにウイスキー自体も水というよりもトロトロとしたまろやかなイメージを感じさせます。

やはり、樽出原酒は濃さが命であり口当たりはさっぱり感よりも濃厚さとトロみを感じさせるものなのですね。

すでに通販サイトでも残りわずかと言われている山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlは、現在非常に価値が上がり、今までは存在を知らなかったというウイスキーファンからも高い注目を集めるようになりました。

ぴったりの大きさのプラスチックケースに入っているのも山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlの特徴で、高級感あふれる見た目ながら馴染みやすさも感じさせてくれます。

 

.山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlはなぜ高いの?買取査定額は?

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlは、現在Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなど多くの通販サイトで売られていますが、どこのサイトで品薄状態にあるようです。

それもあってか、190mlという少ない内容量ながらに価格は平均3万円近くと、かなり値がはります。

しかも、熟成期間は8年ですのでほかの山崎シリーズよりもはるかにヴィンテージ力としては欠けるわけですが

ここまで価格が上がる最大の理由は樽出原酒ということです。

ほかの銘柄とブレンドされたり、一度ほかの樽に入れ替えられたりすることなく、一度樽に入れられた原酒を次にフタを開けるときには直接樽出しでボトルに入れていることから、手間と技術が必要とされるのですね。

だからこそ、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlは熟成期間も短く容量も少ないながらにかなりの価格の高騰をしているのです。

現在、大手買取専門店のミスターフロンティアでは、山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlを2万円で買い取ることを提示しています。

もちろん、いくら山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlであっても傷が付いていたりクリアケースがなかったりしてしまうと価格はそれよりも下回ってしまう可能性はあります。

ですが、逆を言えば購入当時のように完璧な状態ならより高値で買ってくれることもあるということですよね。

山崎蒸留所 樽出原酒 シングルモルト 8年 190mlが自宅にあり、飲むことも開けることもないという方は、ぜひ一度、ウイスキー専門のバイヤーのいる買取専門店に持ち込んでみてはいかがでしょうか。

もしかすると、店舗も驚く掘り出し物になるかもしれませんよ。

激レア!?山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽の希少性は?

大阪府三島にある山崎蒸留所は、創業者の『日本人の繊細な味覚に合うウイスキー造りをしたい』という信念のもと、開設されました。

その信念を今でも貫き大切に守り通してきた山崎蒸溜所の努力の結晶とも言えるのが、この山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽。

果たして、どのようなこだわりをもって作られた逸品なのでしょうか?

参考価格と一緒に考察していきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽のこだわりとは?

関西の天王山のふもとに蒸留所を構えるサントリーの山崎ブランドは、日本人の繊細な口に合うように自然豊かで澄み通った綺麗な水によって作り上げられました。

山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽にもそのこだわりは受け継がれており、選び抜いた麦芽を原料として大切にシェリー樽の中で眠らせてきました。

単一の樽から抽出してラベリングされるピュアモルトは、雑味がなく優しい甘さとさっぱりとした柑橘系の香りが特徴です。

特に山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽は、国内でも珍しいシェリー樽を熟成樽として使用していることから、フルーティな香りと味わいが増しており、ウイスキー上級者から初心者まで楽しむことができる銘柄となっています。

まさに、創業者が強く掲げていた“日本人の繊細な口に合うようなウイスキー”といえますね。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽の参考価格は?

先ほども説明しましたが、ピュアモルトとは単一の樽から取り出されたウイスキーをボトルに詰めたものを指します。

つまり、多くの生産をすることは難しく、さらに山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽の場合はシェリー樽を使用していることから樽の原材料の確保も難しく、生産量は非常に少なくなっています。

現在、多くのウイスキーの銘柄が顔を揃えるヤフオクやオークファンなどのオークションサイトでも、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽はほとんど見かけられません。

また、大手通販サイトの楽天市場では7万円近くだ販売されていましたが、現在は完売状態となっています。

ウイスキーの買取専門店の大黒屋などでは往年、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト シェリー樽は買取強化品として名前を挙げられており、商品の買取参考額78万円にプラスして希少価値によるプラス料金が設けられている店舗もあるようですね。

買取専門店での基準額は、多くの場合が本体価格であり、完璧な新品同様の状態ですとそれよりも高い価格での取引をされることが多いです。

もし、自宅に専用のコルク箱や包み紙、その他の付属品も一緒にしっかりと保管されているという方は、ぜひ一度、売るか売らないかは別として買取査定をしてもらってみてはいかがですか?

もしかすると、現在の売価である7万円を大きく超えた10万円単位で買い取ってもらえるかもしれませんよ。

最高額は?山崎蒸留所 佳 よき日よき人の希少価値とは?

サントリーを代表する山崎蒸溜所で作られた山崎蒸留所  よき日よき人。

 

実は、熟成期間が17年〜50年のウイスキー原酒だけを厳選して、さらに相性よくブレンディングしたのが、このウイスキーなのです。

 

つまり、山崎蒸溜所渾身の一作とも言える山崎蒸留所  よき日よき人は、果たしていくらの値段がつくのでしょうか?

 

希少価値や過去の最高売価についても考察していきます。

 

.山崎蒸留所 佳 よき日よき人とは?

 

山崎蒸溜所では、サントリーの名門・山崎や響などのウイスキーが作られています。

 

その中でも、17年〜50年の長い期間寝かせられてきたウイスキーをブレンドしたのがこの山崎蒸留所  よき日よき人なのです。

 

「高級感を出すなら50年の原酒を集めたら?」

 

と、思う人もいますよね。

 

ですが、ウイスキーは熟成期間によってそれぞれの良い部分が異なります。

 

例えば、熟成期間が長くなればなるほど、ウイスキーのコクと深みは増しますが、飲みやすさや口当たりの良さを考えると年代は浅いものが好まれます。

 

“誰もが楽しめるウイスキーを”

 

このコンセプトのもとに作られた山崎蒸留所  よき日よき人は、それぞれの原酒の酒齢の良いところを抜粋するかのようにして作られました。

 

そのため、味わい深いけれど口当たりは優しく、ピートの効いた苦味があるけれど、どこか優しくまろやかな甘さを感じるというウイスキーが誕生したのです。

 

山崎蒸留所  よき日よき人は、サントリーが結婚式などを取り扱う“ユウベルグループ”の結婚式のためだけに生産したウイスキーだといわれています。

 

たしかに、佳 よき日よき人という名前はお祝いの席にはピッタリの名前ですね。

 

.山崎蒸留所 佳 よき日よき人の希少価値と過去の最高売価は?

 

山崎蒸留所  よき日よき人は、先ほど説明したとおりユウベルグループの結婚式のためだけに作られたプレミアムシングルモルトです。

 

希少価値が高いことは明らかですね。

 

また、生産量が少ないことだけではなく、結婚式というお祝いの場のために購入されるウイスキーは、ほとんどがその場で開封されてしまいます。

 

そのため、未開封のまま現存する山崎蒸留所  よき日よき人はかなり少ないのです。

 

実際、今現在は山崎蒸留所  よき日よき人は店頭はおろか、オークションや通販でも販売されていません。

 

その希少価値は窺い知れませんね。

 

ちなみに、山崎蒸留所  よき日よき人は過去にオークファンにて65万円の値段がつけられたことがあります。

 

もちろん、こちらはこの値段にもかかわらず即落札されました。

 

また2012年にはウイスキー買取大手の大黒屋が20万円で買い取ったことを公表しています。

 

山崎蒸留所  よき日よき人の場合、市場に出回ること自体がかなり稀ですので、売り出すタイミングによっては十万円単位で価格が変わる傾向があるようです。

 

また、ユウベルグループでの結婚式をしない人は手に入れることが不可能であることから、オークションなどに出品されるとなるといくら払ってもいいから手に入れたいというウイスキーファンも多いのです。

 

もし、結婚式をした際にたまたま購入する機会があり買ったはいいけれど、ウイスキーを飲む人がいなくて困っているという方は、まずは査定だけでもしてみてはいかがですか?

 

もしかすると今なら結婚式の4分の1くらいのお金が返ってくるかもしれませんよ。

高額買取なら?山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトの飲み方は?

サントリーの名門ウイスキーといえば、山崎の名前を思い浮かべる人も多いでしょう。

一言に山崎といっても、山崎にはたくさんの種類があり、ヴィンテージ品と呼ばれる超希少で手に入ることはほぼ不可能と言われる一級品から、普段自宅で飲んだり食事と合わせて飲んだりするような手頃なウイスキーもあります。

今回は、割と安価で普段から飲むことができるとされる山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトについて考察をしていきます。

.山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトとは?

山崎らしい円柱ボトルに白いラベル。

山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは、山崎シリーズの中でもスタンダードな形の見た目をしています。

ウイスキーの山崎といえばこの見た目を想像する人も多いでしょう。

熟成期間50年や30年という超希少な銘柄もある山崎ですが、山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは10年の熟成という割と短い期間で完成したウイスキーです。

とはいえ、普通に考えると熟成期間がないノーマルのウイスキーと比べて10年もの期間、樽詰めされていた山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトも、充分ヴィンテージ品と呼べるでしょう。

山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは、現在も生産されていますし一度の生産量が割と多いため、価格は安価に抑えられています。

味わいは10年の熟成ならではの軽いピートの効いた苦味と、ハチミツのような濃厚でかつスッキリとした甘みが特徴です。

口当たりが軽い山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは、食事に合わせて飲んでも飲みやすくて美味しいウイスキーですね。

もしも食事と合わせる際には、食事の味の邪魔をしないように水割りや炭酸割りにすることをおすすめします。

また、軽いつまみとともにグラスで飲むのもオススメです。

その際には、やはりウイスキーらしくロックやストレートで飲むと、山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルト本来の味わいを感じることができるでしょう。

山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは、種類取扱店やウイスキーにこだわりがあるバーなどで出会える機会が非常に多いです。

もしも見かけた際には、ぜひ一杯、飲んでみてください。

.山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトの売価と希少価値は?

現在も少ないながらも生産されている山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトは、希少価値というとあまり高くはないかもしれません。

ですが、量産できる品ではないことや山崎10年というヴィンテージ感とブランド力から、価格はやはり他のウイスキーよりも高値が付いています。

あなたの家に、飲まないウイスキーはありませんか?

というのも、山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトはほどよいヴィンテージ感に山崎というブランドもあり、プレゼントやお祝いなどで贈られることも多い品です。

とはいえ、もらった人が飲むとは限りません。

もしも飲まずに保管されているウイスキーがある場合、山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトである可能性も高いと考えられます。

箱に入っている場合は、慎重に開封した上で、ウイスキーのラベルを確認してみてください。

“山崎 10年 シングルモルト”と白のラベルに書いていませんか?

確認した上で、「お酒は飲めないから売りたい」という方は、ぜひお酒の買取専門店に持ち込んでみてください。

山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトの場合、希少価値があまり高くないことから、オークションにかけても安値で売買されてしまう可能性が高いです。

その点、買取専門店はウイスキーを取り扱う飲食店やバーに売ることもありますので、オークションよりも値段がつきやすい傾向があります。

参考までに、現在山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルトの買取専門店での基準価格は1万5千円前後とされています。

一方、オークションでの落札価格は最高でも1万5万円ですので、商品状態によってはそれよりも価格が下がることも考えられます。

箱や包装紙などの付属品に不備がある場合は、なおさら専門店への持ち込みがおすすめです。 

開封目的で購入する飲食店などでは、付属品は基本的には必要ないですからね。

買取専門店も、数店舗で査定をとって競争をするとより高値がつきやすいですよ。

超希少!!山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念の価値と売価は?

大手飲料メーカーサントリーが発売するウイスキーの中でも、ファンの中ではかなりヴィンテージ感が強くて希少価値も高いといわれるのが、山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念。

あの伝説のロックバンド“ザ・ローリング・ストーンズ”が生まれて半世紀経ったことを記念して作られたこちらのボトルは、ザ・ローリング・スートンズのファンから高い注目を集めました。

今回は、そんな山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念の高い希少価値と現在の買取相場などについて考察していきます。

.山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念とは?

その名の通り、ザ・ローリング・スートンズの結成50周年を記念して作られたこのウイスキーは、2012年10月にリリースされました。

販売数はなんと限定150本。

もともとの希少性にこの限定数量ですので、購入の倍率はかなり高かったですね。

山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、ザ・ローリング・スートンズの結成50周年の節目を記念したこともありボトルに詰められているウイスキーにもこだわりがあります。

1971年、1972年、1981年、1990年と山崎のウイスキーが樽詰めされた記念の年代のウイスキーの原酒をブレンドした山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、まさに山崎ウイスキーの象徴ともいえるでしょう。

そのヴィンテージ品のブレンデッドウイスキーであることからも、味わいは非常に深くてコクがあり、ほかの山崎ウイスキーの銘柄に比べるとスモーキーさとピートの効いた苦味が特徴になります。

その大人で優雅な味わいは、ザ・ローリング・スートンズのファン向けとも言えますね。

ボトルはシンプルなクリスタルボトルで、赤の色が強い琥珀色は、非常に澄み渡っており鮮やかな色合いにウイスキーとは思えないような上品さを感じます。

イメージするウイスキーの色というよりは、赤ワインを感じるような色合いですね。

ドライフルーツを熟成したようなさわやかで優しい香りがして、封を切った時から飲み終わるまで楽しむことができます。

.山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念の価値と買取価格は?

山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、2012年10月の発売当初、1本50万円の価格で150本限定販売されました。

これはかなり希少価値が高いですね。

売値も張りましたが、多くのファンが即決で購入を希望したでしょう。

とはいうものの、この150本という数少ない販売数からも手に入れることができたのはファンの中でもほんの一握り。

サントリーのホームページから予約をすることができた山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念ですが、発売開始とほぼ同時に完売になったというほどの注目度を集めていました。

そのため、発売当初に買うことができなかった人は、所有者が手離すのを今か今かと待ち望んでいたわけですね。

そして、1つの山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念が最初の所有者から手離されるごとに、ウイスキーの価値はどんどんと上がってきました。

現在、新品同様の状態ですと山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、ヤフオクで300万円の値が付いています。

こちらはすでに落札されていますね。

定価の6倍の価格が付いていてもなお、購入を即決するファンがいるほどの人気ぶりである山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、今でも所有者が手離すのを待っている方が多くいそうですね。

もともとの希少性と、根強いファンが購入したことを考えると、山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は割と完璧な状態で保管されている可能性が高いです。

そのため、市場に出回るのも新品同様であることが多いため、価格が高騰するのですね。

逆を言うと、オークションなどで取り扱われるのはほぼ新品同様ということです。

購入者としては安心感が強いですね。

さて、逆に山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念を売りたいと考えている方は必見です。

山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念は、現在…というよりも発売が開始してから今までずっと、買取専門店では買取を強化しています。

そのため、買取査定価格も基準値として200万円と設定されています。

おそらく、かねてから買い取ることを待ち望んでいる専門店ではそれ以上の価格をつけてくれるでしょうね。

そう考えると、オークションで売買した方が価格は高くつきそうですが、慣れない人がオークションをするとクレームや買取上のトラブルなどに巻きこまれる可能性もあります。

オークションを経験したことがない方は、この価格での取引の品ですのでトラブルが起こることを避けるためにも、多少は値段が落ちたとしてもウイスキーの買取専門店に持ち込んだ方が良さそうですね。

もちろん、オークション慣れしている方は自分の希望価格を設定できるオークションがオススメです。

ただ、安心して売買ができる買取専門店を選ぶなら、査定の際には最低でも3つほどの専門店を回りましょう。

そうすることで、専門店でも競争をしてもらうことができ、より一層の高い買取価格を期待することができます。

超希少!?山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルの価格は?

ロイズというと、北海道の名産として知られるチョコレートメーカーで、バレンタインやプレゼントには定番のチョコレートとして知られています。

そんなロイズの創業記念に、山崎の陶器ボトルが発売されたのには、ロイズチョコレートと山崎ウイスキーとの深いつながりがありました。

そんな希少価値の高い山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルは、果たして現在いくらで売買されているのでしょうか?

山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルの味わいや人気の理由も一緒に考察していきます。

.山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルの味わいは?

ロイズの創業20年を記念して作られたこの記念ボトルは、きらめく青の陶器ボトルとして販売されました。

1983年に創業したロイズは、今や北海道のお土産の定番。

さらには、全国にも名が知れておりバレンタインになるともらって嬉しいチョコレートにランクインするほど有名なチョコレートメーカーとなりました。

一方、山崎というと口に残りすぎない優しいチョコレートのような甘さと、後味のビター感が味わえる上質なウイスキーとして有名ですよね。

ロイズの創業を記念してボトルコラボをした理由がわかりますね。

山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルは、ロイズのパッケージと同じ青色を使っており、一見すると本当にチョコレートが入っているのではないかと思ってしまうほど素敵なボトルに仕上がりました。

山崎20年はもともとチョコレートのような甘さながら、さっぱりとした口当たりが特徴でしたが、このロイズ仕様のボトルで飲むと、より一層チョコレート感が感じられて女性からは高い人気を誇っています。

ロイズチョコレートと同様に、ウイスキー好きなパートナーへのプレゼントとしても重宝するこの山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルは、飲むもよし飾るもよしのまさに万能なウイスキーボトルコレクションと言えるでしょう。

ロイズ20周年を記念してボトルコラボした山崎は、ウイスキーも20年熟成の原酒を詰めています。

こんな素敵なウイスキーをプレゼントされたら、誰でも嬉しいですよね。

.山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルの売価と平均査定額は?

贈り物としても高い人気を誇る山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルは、限定販売ということもあり高値での取引がされています。

現在、ヤフオクでは35万円の出品があり価格の高騰が伺えますね。

また、大手酒類買取専門店の大黒屋では、山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルの一般買取価格を12万円と設定しています。

ちなみにこの価格はあくまでも参考価格であって最高価格ではありません。

商品状態やその時の希少価値、市場への出回り量によっても価格は変動しますので、場合によっては買取価格が20万円を越す場合もあるといいます。

山崎20年は、限定ボトルではなくても希少価値が高く需要もある銘柄ですので、それに加えてロイズとのボトルコラボをしたとなると、当然注目度は上がりますよね。

山崎をはじめとするウイスキーファンはもちろんのこと、ロイズチョコレートのファンも購入を希望していると考えられるこの銘柄は、需要が低くなることはないでしょう。

もしも、過去にプレゼントされたけれど飲まない山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトルがあるという方などは、一度買取専門店で査定をしてもらうことをオススメします。

プレゼントされた際には、しっかりと包装されていたと考えられますので、売却の際にはその包装紙も込みで買取査定をしてもらいましょう。

もしかすると、標準買取価格である12万円を大きく超える高値がつけられるかもしれませんよ。

激レア!?山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルト!ミニボトルも?

山崎ファンから高い人気を誇る山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルト。

10年熟成ということで、山崎のヴィンテージ品にしては割と短い熟成期間にもかかわらず、その売れ行きは凄まじいものがあります。

10年熟成ということで、山崎のヴィンテージ品にしては割と短い熟成期間にもかかわらず、その売れ行きは凄まじいものがあります。

人気の理由は何なのでしょうか?

買取査定額や現在の売価も一緒に考察していきます。

.山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトとは?

サントリー山崎が発売するこの山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトは、天王山のふもとの良質で自然豊かな地に流れる水を使って作られた山崎渾身のウイスキーです。

山崎シリーズは、とにかく“水”にこだわったウイスキーづくりがされており、熟成期間やそれぞれのこだわりは異なっても、澄んだ優しい口当たりは全ての銘柄に共通しています。

山崎蒸留所の同じ樽で熟成された山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトは、軽い口当たりでサッパリとした印象があります。

ピュアモルトは、同じ樽で作られていることもあり単一性のある味わいをしています。

飲みやすさを重視する方にはぜひオススメですね。

.山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトが人気の理由は?

山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトは、たしかに山崎シリーズの中でもヴィンテージ品と呼ばれる品ではありますが、もっと希少価値が高くて注目度が高い銘柄はたくさんあります。

にもかかわらず、山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトが好んで飲まれる理由は、やはり飲みやすさと手頃さでしょう。

10年熟成である山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトは、山崎ヴィンテージシリーズとしては熟成期間が短くて、販売価格はかなり抑えられています。

にもかかわらず、グリーンラベルと呼ばれるこの竹色の上品なラベルの色や、ウイスキーの綺麗な琥珀色が高級感を感じさせてくれるため自宅で飲むのはもちろんのこと、バーなどでも取り扱われることが多いのです。

お店での取り扱いも多いということで、需要が高い理由がわかりますね。

飲みやすさや口当たりの優しさから考えても、お店で取り扱うのには最適な味わいをしています。

この高級感のあるラベルや箱も、ファンにとってはコレクションしたい理由の1つにもなっており、自宅用で買う方は飲む用とコレクション用を買うという人も多いのです。

.買取査定額と現在の売価は?

市場でも注目度の高い山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトは、オークションですと2〜3万円が相場のようです。

ちなみにこれは700mlのボトルの価格で、山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトには可愛らしい50mlのミニボトルもあります。

このミニボトルは生産量も少なく希少性が高いですので、オークションではなんと2万円以上で取引されています。

700mlボトルとあまり変わらないようですね。

ちなみに、楽天ショップでは4万5千円で取引されている商品もあり、こちらは今の所は在庫があります。

オークションの場合は保存状態によって価格の変動が大きく、楽天ショップなどでは新品同様を扱うことが多いため、このような値段の差が生まれるのでしょう。

また、ウイスキー買取専門店ですと、新品同様の状態で2万円前後での買取が相場のようです。

もしも高値で取引することを望むのでしたら、保存状態が良いことを確認した上でオークションに出品してみると良いでしょう。

おそらく、買取専門店よりは高値がつくと考えられます。

買取査定額は?山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の人気の秘密!

サントリーの山崎シリーズは、ウイスキーファンなら知らない人はいないほどの知名度と人気を誇っています。

その中でも、根強いファンが好んで飲むのがこの原酒のシリーズ。

山崎のそれぞれの銘柄本来の味わいを感じることができる原酒シリーズの中でも、今回は山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年について探っていきます。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の良さとは?

京都の山王山のふもとにある山崎蒸留所で作られるウイスキーは、水温や水質の違う3つの川の水を使って生成されます。

そのため、味わいは深くて滑らかな舌触りをするのが特徴で、特に原酒として販売される山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年はより一層の美味しさを感じることができます。

原酒といわれると、濃くて飲みにくいイメージがある人も多いですよね。

ですが、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年は優しい口当たりで、味は普通のウイスキーよりも濃いですが強いというよりも深い味わいになっています。

そもそもウイスキーは多量に飲むようなお酒ではありませんので、味わいや香りを楽しむ分にはおそらくお酒に弱い人でも充分に楽しむことができるでしょう。

誰でも飲んで良さを感じることができるのが、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の最大の良さと言えるでしょう。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年を売るなら?

おうちに親が買ったりもらったりしたけれど飲まないウイスキーがあるという方は、一度その銘柄を見てみると良いです。

もしかすると、そのお酒はかなりのヴィンテージ品かもしれませんよ。

購入者が買ってもすぐ飲まずに大切にとっておいた結果、今まで保管されてきたということはそれほど質が高いお酒である可能性があります。

まして、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年のようにコルク箱に入っていたり、ヴィンテージ品のように木箱に入っていたりするお酒は、世の中でも出回っている本数が少なく、希少価値が高いです。

もし、お酒の所有者がすでにいなかったり手放したかったりした場合には、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の場合はまずお酒の買取専門店に相談してみると良いです。

というのも、原酒は普通のウイスキーに比べてコアなファンが好むお酒です。

特定のファンは、買取専門店に「この銘柄が入ったら連絡をしてくれ」と要望している人も少なくありません。

もし、そのような人がお酒を探しているところにちょうど当たったなら、通常よりも高値で取引してもらえる可能性がありますよね。

また、買取専門店ですとオークションのように直接取引をする場合に比べて価格は下がりますが安心度が高いです。

売却の際に、お酒が未開封で付属品もしっかりとある場合には、山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の場合は買取専門店の方が安心して高値で取引してもらえると考えられます。

ただし、くれぐれも1店舗の査定だけで満足はせずに最低でも2店舗は回って比べてみる必要があります。

.山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年の現在の取引価格は?

オークションだと10万円前後での落札が多い山崎蒸留所 樽出原酒 ピュアモルト 10年ですが、通販などの買取専門店だと5〜8万円が相場のようですね。

買取価格の差はやはり保存状態や付属品の有無です。

落札者と出品者の直接の取引であるオークションは、出品者自身の自己申告による価格設定が基本です。

そのため、売却者は高値で取引できる反面、双方の合意が得られない場合はクレームの危険性もあります。

その点では、買取専門店は専門のバイヤーがしっかりと状況を見極めてくれますので、商品の状態によっておおよその定価が決まっています。

オークション出品を考えている人は、ぜひ買取専門店の相場を参考にすると良いですね。

山崎 ノンエイジ ピュアモルトとはどのくらいの価値があるのか?
  • 山崎 ノンエイジ ピュアモルトとはいくらで売れる?

山崎 ノンエイジ ピュアモルト特級表記 760mlの高価買取してくれるところを探しているという人もいるかもしれません。この山崎 ノンエイジ ピュアモルト特級表記 760mlを売りたいという場合にはいったいどのくらいの価値があるものなのでしょうか?現在自宅でこちらのものを所有しているという事であれば、その価値がどのくらいであるのかをしっかりと把握しておくという事が大切ですよ。

山崎 ノンエイジ ピュアモルト特級表記 760mlの買取価格についてですが、ウイスキーの高価買取を行なっているリンクサスの場合には、現在の時点で、80,000円となっています。これは状態などによって異なります。あくまでも目安になります。必ず、その価格で売れるということではないので注意をしておきましょう。あたりまえですが、良い状態であればあるほど、よい価格で売ることが出来ます。保存する際には大切に扱うようにしましょう。

山崎 ノンエイジ ピュアモルト特級表記 760mlの高価買取を希望するという人は大黒屋で買取を依頼するか、インターネットオークションに出品して現金化するというのがよいでしょう。インターネットオークションの場合には不特定多数の人が閲覧することが出来るので、ウイスキーが好きな人の中には、購入したいという人もいることでしょう。売れる可能性は高いですよ。

山崎シリーズで高価買取を期待できるのは?

山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlの高価買取を考えている人も多いでしょう。どのような種類のものが高価買取を期待することが出来るのでしょうか?山崎はその種類、シリーズによって買取の価格は大きく異なると言われています。山崎 ノンエイジ ピュアモルト特級表記 760mlの場合には大黒屋で80,000円で買取をしているようですが、どのような種類のものが高く買取ってもらうことが出来るのでしょうか?

リンクサスで高価買取をしている、山崎のシリーズは山崎35年が、3,000,000円で高価買取を行なっています。その他には、山崎 ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念は2,500,000円で買取をしていると言われています。もしも、現在自宅でこれらのものを所有しているという事であれば、売却を検討してみると良いでしょう。高価買取を期待することが出来ますよ。価格については、インターネットから自分で検索することが出来ますので、パソコンやスマホなどで検索してみるとよいでしょう。簡単に検索することが出来ますよ。

逆に購入したいという場合には、やはり実際のお店にいって探すというのもよいですが、インターネットなどで検索するのが探しやすいですし、見つかる確率が高いのでおすすめですよ。

まとめ
山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760mlについてですが、こちらの場合にはインターネットで調べてみると、ウイスキーの高価買取でよく知られている大黒屋で、現在での買取価格が80,000円となっています。もしも売りたいという人がいたら、リンクサスで売却するというのがよいでしょう。

山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルトはいくらで売れるのか調べてみたv

山崎10年グリーンラベル ピュアモルトとは?

この名前からも想像することが出来るように、モルト100%で作られています。この山崎10年はとても手頃な値段で購入するという事で人気のあるシリーズでした。残念ながら、現在では山崎10年の発売は終了となっていますが、現在では山崎10年グリーンラベル ピュアモルトなどはインターネット通販などでも購入することが出来ます。ウイスキーの中でも手軽に、本格的なウイスキーを飲んでみたいなどと考えている人におすすめです。

山崎10年グリーンラベル ピュアモルトいくらで売れる?

山崎10年グリーンラベル ピュアモルトを自宅で所有しているという人もいるでしょう。そんな山崎10年グリーンラベル ピュアモルトいくらで売れるのでしょうか?

山崎10年グリーンラベル ピュアモルト高価買取などで検索すると簡単に調べることが出来ます。もちろん状態などによっても異なりますが、インターネット検索で見てみると買取相場は約2万円~3万円程度のようです。

ウイスキーの高価買取を行なっているということで有名な大黒屋のホームページで調べてみると、山崎10年グリーンラベル ピュアモルトの買取価格は現在の時点で、2万円となっています。高価買取で、数十万円で売れるのではないか?と期待してしまった人もいるかもしれませんが、それほど高い金額では買取はされていません。

インターネットオークションなどでは過去に10万円程度で取引されたということもありますが、あまり高額での買取は期待出来ません。もしも売りたいということであれば、お店などに持ち込むよりもインターネットオークションなどで売る方が高値で取引されるという可能性が高くなりますよ。売りたいと考えているのであれば、インターネットオークションについてもしっかりと選択肢のひとつに入れておくようにするとよいでしょう。

山崎10年グリーンラベル ピュアモルト販売価格について

山崎10年グリーンラベル ピュアモルトの高価買取金額が気になる人もいるでしょうが、販売価格も気になるという人も多いでしょう。そこで調べてみました。

山崎10年グリーンラベル ピュアモルトはインターネット通販でも購入することが可能です。Amazonや楽天などでも購入することが出来るようになっています。ではこの価格についてですが、価格は、状態はもちろんですが、箱があるか?ないか?によっても異なります。

箱がないという場合には、約2万円~3万円程度で購入することが出来るというものも多いです。安く手に入れることが可能です。

やはり、箱がついていた方がよいという人で箱ありの場合には約4万円から7万円程度で販売されています。箱がついているのか、ついていないのかでも大きく価格は異なるという事が言えるでしょう。箱がなくても良いという人は購入するという事もそれほど難しくはないでしょう。

購入したいと考えているのであれば、インターネット通販から検索して購入してみると言うのがおすすめですよ。

サントリーブレンデッドウイスキー鳳雅(ほうが)山崎1984の買取価格が高い理由

サントリーのブレンデッドウイスキー鳳雅をご存知でしょうか?

ウイスキー通なら知らない人はいないかもしれません。サントリーの山崎蒸留所で作られた、人気の高いウイスキーです。
近年のジャパニーズウイスキーの人気の高まりを受けて、鳳雅山崎1984の価格はぐんぐん高騰しています。
この名作ウイスキーについて、詳しくご紹介したいと思います。

■鳳雅山崎1984とは?

鳳雅山崎1984とは、2015年にサントリーが500本のみの数量限定で販売したプレミアムウイスキーです。1984年に蒸留され樽詰めされた後、30年間にわたり熟成されたシェリー樽原酒が満を持して発売されたのです。
もちろん、すでに完売している商品ですが、その味の良さとレア度の高さのため鳳雅山崎1984の相場価格は高騰しています。

長い熟成の末に醸し出された美しい色合いと熟成香は濃厚で、味わい深く仕上がっています。厳選されたスパニッシュオーク樽で熟成されたモルトを中心にブレンドされており、他にはない芳醇な香り、甘みやうまみを味わえるでしょう。口に含むと熟した果実、チョコレートを連想させる複雑で重厚な香り、煮だした紅茶のようなタンニンの味が感じられ、フィニッシュはドライです。
ウイスキー愛好家なら誰もが味わってみたい珠玉のウイスキーです。

ただ、似たような商品名の山崎1984は、全く別物のウイスキーなのでご注意ください。
山崎1984は、1984年から25年経った記念として、2009年に限定発売された商品です。
同じ1984年に蒸留、樽詰めされたものですが、異なるのはシェリー樽ではなくミズナラ樽で熟成されたという点です。ミズナラ樽とはジャパニーズオークとも呼ばれ、日本特有の木材を使用した樽のことです。伽羅のような東洋的な香りと深みが感じられ、世界的にも人気が高いウイスキーです。
国際的な品評会であるISCなどで賞を受賞しており、この銘柄もまた人気が高くなっています。

■1984年は山崎蒸留所にとって重要な年だった

日本で初めてウイスキーを造った鳥井信治郎が1923年に山崎蒸留所を開設してから60周年に当たるのが、1984年でした。
そして、鳥井信治郎の次男であり二代目の佐治敬三が、その当時まで主流だったブレンデッドウイスキーではなく、シングルモルトウイスキーを生み出した年でもあります。
シングルモルトウイスキーは、原酒や蒸留所の特徴、職人の腕がストレートに伝わってしまうため製造が難しいものでした。そんな困難を乗り越えて、山崎のシングルモルトウイスキーが完成したのです。
そのため、1984年という年は、山崎蒸留所にとって非常に大事な年であることがわかります。
そして、その記念すべき年にちなんで製造された鳳雅山崎1984もまた、重要なウイスキーなのです。

■鳳雅山崎1984の相場価格は?

では、気になる鳳雅山崎1984の価格相場はどうなっているのでしょうか?
鳳雅山崎1984の買取価格は、何と16万円とも言われています。
買取店によって価格はかなり上下しますが、10万円から16万円程の買値がつくため、もし鳳雅山崎1984をお持ちなら、いろいろな店に査定してもらうのが良いでしょう。

■まとめ

鳳雅山崎1984はとても人気の高い銘柄です。
もし、ご自宅に眠っている貴重なお宝があれば、ぜひ査定してみてください。
驚くような高値が付くかもしれません。

山崎シェリーウッドシリーズが高価買取される理由とは?

サントリーの山崎蒸留所では様々な種類の人気ウィスキーを世に送り出していますが、その中でもウィスキー愛好家から人気が高い山崎シェリーウッドシリーズについてご紹介します。
山崎シェリーウッドシリーズとはどのようなタイプのウィスキーなのか、そして、なぜ人気が高いのか、その買取価格はいくらくらいなのか、詳しく見ていきましょう。

■山崎シェリーウッドシリーズとは?

山崎シェリーウッドシリーズとはどのように作られたウィスキーなのでしょうか?
その名の通りシェリー樽で熟成された樽出原酒が使用されている、ピュアモルトウィスキーです。シェリー樽とはスペインの顧問オークで作られた樽にシェリー酒を2年以上寝かせた樽のことです。この工程により、ウィスキーに深い香りや味わいを与えます。
山崎蒸留所では、スペイン北部にあるオークの森を歩いて適した樹を選ぶところから始まり、シェリー酒を3年以上寝かせたシェリー樽を使用しています。
イチゴジャムのような甘い香りと、ビターチョコレートのような奥ゆかしい香りとほのかな苦みを感じることができるでしょう。

■山崎シェリーウッド1984は山崎蒸留所の記念すべき年に生まれたウィスキー

山崎シェリーウッドは特に1984年のものが有名ですが、その背景を見てみましょう。
山崎シェリーウッドシリーズの大きな特徴は、シングルモルトウィスキーであるという点です。
山崎蒸留所は1923年にサントリーの創業者鳥井信治郎が開設しましたが、当時は多彩なモルト原酒とグレーン原酒を合わせたブレンテッドウィスキーが主流でした。
そして、1980年代に入って新しいウィスキーを開発すべく山崎蒸留所が取り組んだのが、シングルモルトウィスキーの製造です。ブレンテッドウィスキーに比べて原酒の個性が色濃く反映されやすいシングルモルトウィスキーは、蒸留所の環境やブレンド技術、職人の技に自信が無ければできません。
試行錯誤の末に山崎蒸留所でシングルモルトウィスキーが完成したのが、1984年なのです。
山崎1984はインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2010のウィスキー部門最高賞など、数々の品評会で賞を獲得しています。
どんな味なのか、味わってみたいものですね。

■山崎シェリーウッドの買取価格とは?

山崎シェリーウッドシリーズは製造年によって味や価値が大きく変わります。
特に人気が高いのが1984年、1985年、1986年などで、その買取価格は30万円から50万円ともいわれています。
他の年代でも30万円は下りませんから、まさにお宝と言えるでしょう。

これらのシリーズに高値が付く理由としては、味の良さはもちろんのこと、その希少価値の高さです。
1984年のものは限定3,600本だけしか生産されていませんし、1983年のものは限定6,000本の限定生産です。
ウィスキー愛好家にとっては非常に価値の高い一品であることが、わかっていただけるでしょう。

■まとめ

山崎シェリーウッドシリーズについて詳しく見てきましたが、とても魅力的なウィスキーでしたね。ウィスキー好きなら自宅にコレクションしておきたいシリーズです。
そんな人気の高いシリーズなので、当然買取価格も非常に高騰しています。自宅に眠っている山崎シェリーウッドシリーズがありましたら、ぜひ査定を依頼してみてください。

高価買取!山崎ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ウィスキー

サントリーは世界的ロックバンドであるザ・ローリング・ストーンズの結成50年を記念して、「ストーンズバー<ザ・ローリング・ストーンズ50周年記念ウィスキー>」を2012年10月30日に発売しました。数量限定150本で販売されたこのストーンズファンなら買わずにはいられないウィスキーは、どれくらいの高値で買い取りされるのでしょうか?

■ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ウィスキーとは?

ストーンズの結成50周年を記念したウィスキーとはどのようなものなのでしょうか?
まず、注目すべきは使用された原酒が作られた年代とストーンズの活躍の関連性です。ここでは、このウィスキーとストーンズとの関係を知るために、ストーンズの活躍をほんの少しだけご紹介しましょう。

ストーンズのデビューは1962年です。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、そして、後にビル・ワイマン、チャーリー・ワッツが加入し人気バンドとなりました。
多くの名曲を世に送り出しましたが、1968年に発売されたアルバム「ベガーズ・バンケット」はいまだに不朽の名作と言われています。
1970年にレコード会社「デッカ・レコード」との契約が終了しますが、その年に自らのレーベル「ローリング・ストーンズ・レコード」を立ち上げます。そして、1971年に新レーベルから発売したアルバム「スティッキー・フィンガーズ」がイギリスとアメリカのチャートで一位を獲得、さらに、1972年には「メイン・ストリートのならず者」を発売し同じくイギリスとアメリカで一位を獲得します。
その後、1979年にストーンズはスランプに陥りますが、1981年にはミックが80年代の代表曲と言う名曲「スタート・ミー・アップ」をリリースしスランプを脱却します。
そして、1990年には東京ドーム初来日公演を行うのです。

ここまで出てきたストーンズにとって重要な出来事が起きた年である、1962年、1971年、1972年、1981年、1990年の原酒をブレンドしてできたのが、ストーンズ結成50周年記念ウィスキーです。
ストーンズのアイコンである「Lips&Tongue」をデザインした、ベロ型クリスタル型オリジナルボトルを使用しています。見た目にもストーンズを意識しているのは言うまでもありません。

■ストーンズ結成50周年記念ウィスキーを見たミック・ジャガーの感想は?

このストーンズの全てを詰め込んだ記念ウィスキーを受け取った際に、「素晴らしい!」という言葉を放ったと言われています。
ミックもうならせた、ストーンズのウィスキーをぜひ飲んでみたいものですね。

■ストーンズ結成50周年記念ウィスキーの気になる買取価格は?

さて、気になるストーンズ結成50周年記念ウィスキーの買取価格ですが、みなさんはいくらくらいだと思いますか?
その買取価格は、何と250万円にも上ると言われているのです!
このウィスキーの買取価格がこんなにも高額になるのは、やはり、世の中に150本しかないということに加え、世界的な人気ロックバンドの名を冠したウィスキーであること、ストーンズにとって節目となった年の原酒を使用したという点でも希少価値が高いこと、そして、何より味もウィスキーファンをうならせるものであることが理由です。
万が一、自宅の倉庫の奥深くにストーンズ結成50周年記念ウィスキーが眠っているのであれば、一度査定に出してみてください!
保存状態が良ければ、さらに高額で買い取ってくれる可能性もあるでしょう。

■まとめ
ボトルの見た目もブレンドされた原酒も、全てストーンズにこだわって作られたストーンズのウィスキーは、非常に高額で取引されています。世界のオークションなどにも出品される激レア商品です。
自宅に眠らせているだけではもったいないですね。

激レアウィスキー山崎リミテッドエディション2014年の価格は?

山崎のウィスキーと言えば、25年や18年など年代物の希少価値が高くウィスキー愛好家の間で高額で取引されています。
しかし、そこまで古くない山崎でも激レアなため人気が高い商品があるのをご存知でしょうか?
それは、山崎リミテッドエディション2014年です。この商品について、詳しく見ていきましょう。

■山崎リミテッドエディション2014年とは?

サントリーは2014年より、限定商品である山崎リミテッドエディションを発売しています。
2014年と言っても2014年産の原酒だけを使っているのではなく、ヨーロピアンオークの樽で20年以上熟成させた希少な山崎と、アメリカンオークの樽の若い原酒を組み合わせたウィスキーです。
その味は甘くてなめらか、そして、複雑な味のシングルモルトに仕上がっています。
20年を超える原酒を用意するのは非常に難しく、とても希少価値が高い限定品であることが人気の高い理由の一つです。

毎年お中元の時期に合わせて発売されるギフト専用のウィスキーなのですが、残念ながら2018年には発売されませんでした。
2019年に発売されることを願いましょう。

■山崎リミテッドエディション2014年の人気の秘密はその味にある!

この山崎リミテッドエディション2014年は非常に人気が高いですが、その理由は限定品なのでレア商品であるということだけではありません。
とにかく、味の良くウィスキー愛好家による人気が絶大なのです。
一口飲んだ時の味は軽く澄んでおり、感動的な味なのだと言われています。
実際に飲んだ方の感想を具体的に聞いてみると、次のようなものでした。
ブドウやダークチェリー、後になるとカカオの香りが感じられます。やや酸味が強くミディアムライトなレーズンやプルーンを思わせる味で、後味はドライ、山崎の複雑な味も健在です。
ウィスキーファンなら一度は味わってみたいウィスキーですね。

■山崎リミテッドエディション2014年の気になるお値段は?

さて、気になる価格について見てみましょう。
山崎リミテッドエディション2014年の定価は7,000円でした。しかし、その二年後には倍の15,000円に、そして今では5万円以上の値が付いています。

その理由は、やはり希少価値の高さです。
山崎リミテッドエディションの中では最も古いのが、2014年物です。インターネットショップなどを見ると、2017年や2018年の商品は3万円から5万円の間で取引されています。しかし、2014年の物はほとんど出回っていないのです。
それだけ、希少価値が高く市場に出回っていないということでしょう。

一方、2014年の買取価格を見ると、安くても1万円台、高ければ5万円に迫る勢いです。
欲しくても手に入らない商品ですから、買取価格が高騰するのは当たり前と言えます。
もし、自宅で眠っている山崎のリミテッドエディションがあれば、そして、それが2014年の物だったら、ぜひ買取査定を依頼してみてください。

■まとめ

山崎のウィスキーにもいろいろな種類がありますが、比較的新しいラインナップでも高額で買い取りしてもらえることがわかっていただけたと思います。
昔山崎のウィスキーを買ってもったいなくてしまってあるという方がいれば、ぜひ探してみてくださいね。

  • 山崎 50年

  • 山崎 35年

  • 山崎 ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念

  • 山崎 25年 ピュアモルト

  • 山崎 25年 シングルモルト

  • 山崎 25年 リミテッドエディション

  • 山崎 20年 ロイズ創業20周年記念 陶器ボトル

  • 山崎 18年 ミズナラ 2017 エディション

  • 山崎 18年 ピュアモルト

  • 山崎 18年 リミテッドエディション

  • 山崎 18年 シングルモルト

  • 山崎 12年 ミニバレル 1000ml

  • 山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760ml

  • 山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶

  • 山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶

  • 山崎 12年 ピュアモルト 750ml

  • 山崎 12年 シングルモルト

  • 山崎 10年 グリーンラベル ピュアモルト

  • 山崎 10年 ホワイトラベル シングルモルト

  • 山崎 シェリーカスク2009年

  • 山崎 シェリーカスク2010年

  • 山崎 シェリーカスク2011年

  • 山崎 シェリーカスク2012年

  • 山崎 シェリーカスク2013年

  • 山崎 シェリーカスク2016年

  • 山崎 シェリーウッド1982年

  • 山崎 シェリーウッド1983年

  • 山崎 シェリーウッド1984年

  • 山崎 シェリーウッド1985年

  • 山崎 シェリーウッド1986年

  • 山崎 ミズナラ2010年

  • 山崎 ミズナラ2011年

  • 山崎 ミズナラ2012年

  • 山崎 ミズナラ2013年

  • 山崎 ミズナラ2014年 190,000円

  • 山崎 シングルモルト 1984 ミズナラ

  • 山崎 パンチョン2010年

  • 山崎 パンチョン2011年

  • 山崎 パンチョン2012年

  • 山崎 パンチョン2013年

  • 山崎 バーボンバレル2010年

  • 山崎 バーボンバレル2011年

  • 山崎 バーボンバレル2012年

  • 山崎 リミテッドエディション2014年

  • 山崎 リミテッドエディション2015年

  • 山崎 リミテッドエディション2016年

  • 山崎 リミテッドエディション2017年

  • 山崎 1984 鳳雅

  • 山崎 ノンエイジ ピュアモルト 特級表記 760ml

  • 山崎 ノーマル 1923 シングルモルト

  • カスクオブ 山崎 シェリーカスク 1984

  • カスクオブ 山崎 シェリーバット 1990

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1979年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1980年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1983年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1984年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1986年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1989年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1991年

  • 山崎蒸留所 ヴィンテージモルト1992年