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シャボー買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
シャボー 30年9,000円
シャボー XO ゴールドグース ブランデー5,000円

概要

ブランデーの種類の中でコニャックと聞く機会は多いです。

しかし、あまりお酒に詳しくない方だと「アルマニャック」という種類を耳にすることはあまりないのではないでしょうか。

今回ご紹介するお酒は、このアルマニャックの中でもとりわけ世界中に輸出され人気のある『シャボー』というブランデーです。

まずは、このお酒の歴史から紐解いていきましょう。

シャボーの歴史

 
 
 
 
 
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シャボーは創業1828年のアルマニャックメーカーです。

ダルマニャック村で一族が経営していたこの会社は、元々ワイン製造をおこなっていました。

では、なぜワイン製造をおこなっていた会社がブランデーの製造を始めたのかというと、この地の出身であった海軍元帥のフィリップ・ド・シャボー氏が関係しています。

彼が航海の際に、このワインを持ち込んでいました。

しかし、長い航海中に品質が落ちてしまい困っていました。

この変質を避けるために、このワインをさらに蒸留した状態にして船に積み込むようにしました。

これが、シャボーのアルマニャックの始まりです。

そのため、フィリップ・ド・シャボー氏の名前をとって『シャボー』としたといわれています。

そして100年以上にわたり品質の高いアルマニャックとして、村の地元民や、一部のフランス貴族の間で愛飲されるお酒でした。

20世紀半ばになると、世界市場へ輸出されるようになり、現在では世界90か国以上の国で販売されています。

シャボーはカミュの傘下にあるため、日本でも販売されています。

では、世界中で愛されているシャボーのこだわりや特徴とはどのようなものでしょうか。

シャボーの特徴とこだわり

シャボーのこだわりは、使用するブドウの品種はバコ・ノワールやバコ・ブランといった「バコ種」という品種のみの使用を限定していること。

そして、アルマニャックと名乗るうえで重要な蒸留方法も決まっています。

この蒸留方法はコニャックと決定的に違います。

その蒸留方法とは、昔からの伝統的な「半連続式蒸留機」を使用し、1回のみゆっくりと蒸留がおこなわれます。

こうしてゆっくりと伝統的な方法で蒸留されたブランデーの原酒をオーク樽で長期熟成させることもこだわりの一つです。

熟成期間へのこだわりは、23年以上の熟成を要し、長いものでは40年、50年という半世紀の熟成をおこなう貴重な原酒まであるのです。

こうしてこだわりと手間を惜しまず造られたシャボーの味わいとはどのようなものでしょうか。

シャボーの味わい

味わいは、華やかな香りと味わいに原始的な芯の強いパンチを持った味わいと表現されます。

そもそも、アルマニャックの半連続式蒸留器での1回の蒸留という方法は、ブドウらしさやブドウの強さを引き出す蒸留方法になります。

そのため、熟成期間が長いものでもフルーティな香りと味わいを残しながら、樽で育ったバニラに似た香りを放つなど非常に豊かな香りと味わい、強さが特徴の味わいとなります。

アルマニャックは、ブドウの果実から果汁を絞り発酵させワインにしてから蒸留されます。

この特徴的な方法もまたシャボーの味わいとオーク樽の熟成で生まれる甘い香りなどの特徴を生み出す要因の一つといえるでしょう。

  • 伝統的な製造方法
  • 使用するブドウ種の限定
  • 熟成へのこだわり

これらが、世界中が愛するブランデーの味わいを作り上げています。

では、いくつか商品を紹介しましょう。

シャボーの商品紹介

シャボー XO

シャボー XO(引用:Amazon

23年以上熟成した原酒ブレンドのお酒です。

最長で35年の熟成がされた原酒もこのお酒のブレンドに入っており、その味わいは非常にエレガントなものとなっています。

熟成感を感じながらもフルーティな香りは華やかで、熟成による凝縮した甘さの香りと味わい、オーク樽のスモーキー感が上品で優雅な逸品となっています。

シャボー XO ホワイトグース

シャボー XO ホワイトグース(引用:Amazon

XOの中身は同じ23年以上の原酒ブレンドが入った高品質なアルマニャック。

しかし注目すべきこのお酒の特徴は、ボトルデザインです。

グース=ガチョウのデザインは、芸術面でも非常に高い評価を得ています。

このガチョウは、熟成庫を守る守り神のような伝説的ガチョウであり、その中に入れられたXO級の長期熟成ブランデーを飲み終わった後も、美術品として楽しむことができる商品です。

シャボー エクストラ スペシャル

シャボー エクストラ スペシャル(引用:Amazon

熟成期間40年から50年の原酒をブレンドしたアルマニャックです。

貴重な原酒たちのブレンドは、華やかなで甘い香り、丸みを帯びた酒質、熟成が長いにもかかわらずフルーティさをしっかりと感じ、熟成感とのバランスの良さは絶品というにふさわしい最高峰の逸品です。

ぜひ、ロックやストレートでこのお酒と向き合ってゆっくりと味わっていただきたいです。

まとめ

シャボーは、その成り立ちは、海軍元帥のワインの質が落ちることを嘆いたことから始まりました。

ワインを蒸留する方法でアルマニャックを生産し、高品質なシャボーは、100年以上村の近隣住民や一部の貴族に愛される隠れた銘酒でした。

それが、今や世界中に輸出され、アルマニャックの中でもっとも輸出されるお酒として地位を確立しています。

グースを模ったボトルなど酒の高品質だけでなく、ボトルデザインの評価も高いお酒は、1つ手に入れ、味わい、ボトルを芸術品として飾るに相応しいお酒です。

シャボーの豆知識

シャボーの特徴や銘柄!洋酒買取の価格などは?

日本ではあまり名前が知られていないブランデーのシャボー。

コニャックという名前は聞いたことがある方も多いかもしれませんが、シャボーの場合はアルマニャックに分類されます。

今回は、このシャボーの特徴や銘柄などはもちろんのこと、コニャックとアルマニャックの違いについて、さらに洋酒買取の方法などについてもまとめていきたいと思います。

シャボーとは?

シャボーは、ブランデー製造としては大手のカミュ社の傘下としても作られているブランデーです。

日本ではサントリーが仲介となって販売が行われていますが、まだまだシャボーという銘柄自体の知名度はあまり高いとは言えないのが現状です。

シャボーの名は、フランスの海軍師だったシャボーという人の名前にちなんで作られました。

海軍師のシャボーは、自らの船に積み込んだワインの質が航海中に変化してしまうことに悩んでいました。

そこで、ワインを一度、蒸留してから船に積み込むようにする事で、ワインの質の変化を防ぐことに成功したのです。

このシャボーの発見は、シャボー家が作るアルマニャック地方のぶどうは全てが採取されたのちに蒸留されることになり、のちにこの方法がアルマニャックの製法として確立していったのです。

また、シャボーのアルマニャックのこだわりはパコ種のぶどうのみを原材料として使い、シャボー特有の蒸留をしたのちに23年〜35年もの長い期間、熟成する事でシャボーらしい華やかでフルーティな香りを再現することに成功しました。

コニャックがコニャック地方で作られるブランデーであるのと同様に、アルマニャックもアルマニャック地方で作られるブランデーのことを指します。

シャボーは、自らが所有しているぶどう畑がアルマニャック地方にあったためにアルマニャックのブランデーを作り上げることができたのです。

アルマニャックの製法には、独特の蒸留機が使われており、シャボー氏が見つけた通り特有の蒸留方法が存在します。

この製法が守られてこそ、ブランデーはアルマニャックと呼ばれるようになるのです。

アルマニャックは使用するぶどうの原材料や蒸留方法、熟成期間などに厳密なルールが存在します。

これらの条件を全て揃ってこそ、初めてアルマニャックを名乗ることができます。

コニャックとアルマニャックを比べると、一般的には銘柄にもよりますがアルマニャックの方が価格は安価に設定されている傾向があります。

ただし、コニャックにもアルマニャックにも銘柄によるレベルは異なりますので、スタンダードな銘柄は基本的に安価めに、蒸留期間が長かったり特別仕様で作られているものは高価な価格設定がなされています。

シャボーはアルマニャックの中ではかなりブランド力がある銘柄ですので値段は高めではありますが、ブランド性が高いコニャックと比べると手ごろな価格と言えますね。

シャボー XO ゴールドグース ブランデー

シャボーで人気の雁のボトルがデザインされたシャボー XO。

特に、このシャボー XO ゴールドグース ブランデーは名前の通りボトル全てがゴールドでデザインされており、雁の全身がボトルの全体のデザインとして作り上げられています。

喉元にはシャボー XO ゴールドグース ブランデーのラベルとなる“シャボー XO”の文字が印字されており、見た目からの高級感と品質の高さが感じられます。

シャボーXOのグースシリーズにはゴールドの他にもホワイトやブラックなどが存在し、いずれも人気が高い銘柄になっています。

ブラックの場合は雁の羽の部分はゴールドにデザインされており、クールでスタイリッシュな印象があります。

1828年にワイン・スピリッツ業界に舞い降りたシャボーの中でも、トップを維持しているグースシリーズのボトルは、日本ではあまり見かけることができない銘柄です。

サントリーから発売はされていますが、残念ながら酒屋などで見かけることはほとんどなく、問い合わせや取り寄せをしなくては入手することは難しい銘柄です。

販売価格は8千円程とそれほど高級ではありませんが、入手経路が少ないことが希少価値を高めています。

買取相場は5千円程と、売価に比べると高値になっているシャボー XO ゴールドグース ブランデー。

もしもシャボー XO ゴールドグース ブランデーを所有しており、売ることを考えている方がいましたら洋酒買取に力を入れている店舗に相談をすると良いですね。

また、シャボー XO ゴールドグース ブランデーは味わいも優しくて飲みやすいスマートな甘味とフィニッシュのスモーキーな香りが特徴的です。

アルマニャック初心者でもクセがなくて飲みやすいと評判のシャボー XO ゴールドグース ブランデーですので、機会がありましたらぜひ飲んでみるのも良いかもしれませんね。

シャボー 30年

アルマニャックとしても知られるシャボーのスタンダードボトルタイプがこちらのシャボー 30年です。

四角の背の高いスマートなボトルに詰められているのはハチミツのように濃厚で美しい色合いの30年熟成原酒です。

アルマニャックは23年〜35年ほどの熟成期間を経たアルコールですので、シャボー 30年はアルマニャックの中でも熟成期間が長い銘柄としてあげられます。

濃厚な甘みに杏やナッツのようなさわやかな香り、終始フルーティな風味はシャボー独特の蒸留のこだわりを存分に感じます。

香りが強くて雰囲気があるシャボー 30年は、細かく氷を砕いたクラッシュアイスで飲んでみると、香りがより立ちやすくなりオススメです。

食事に合わせる場合には、炭酸で割ったハイボールにするとさっぱりといただくことができ、フレンチやイタリアンなどのこってりとした食事にも合わせやすい飲み方になります。

また、つまみと一緒にゆっくりと飲みたい場合には、果汁やリキュールなどの甘い飲料と一緒にバッティングさせると甘みもプラスされて飲みやすさもバツグンになります。

アルマニャックが苦手という方でも、カクテルにすると飲めると感じる方も多いですよ。

シャボー 30年は現在、日本ではほとんど出回っていない品になりますがおおよその販売価格は1万5千円ほどが相場となっています。

買取価格は9千円と、売価に比べると高値の買取ではありますが、せっかくのアルマニャック30年ですので試しに飲んでみることもオススメです。

シャボー 30年は洋酒の古酒に分類されますので、もし売却を考えている方がいましたら、ぜひ洋酒、古酒買取を強化している店舗を訪ねてみると良いですね。

このような幅広いお酒の買取を行っている店舗は、店頭持ち込みではなくても電話査定や出張買取も対応してくれるところが多いです。

お店が遠かったとしても、これらのサービスを理由すると希少なシャボー 30年をより高値で買取してくれる店舗に出会うことができます。

もしもシャボー 30年を売ることを考えている方がいましたら、シャボー30年専用のメタリックなレッドの化粧箱や冊子もあるかどうか探してみると良いですね。

特にネットなどでも情報が少なく知識があまり増やすことができないシャボー。

冊子などで歴史を知ることができるのなら、ボトル以上に価値があると考える方も少なくないでしょう。

基本的にお酒の買取には化粧箱や木箱などの付属の品があるかどうかによって価格が大きく変わる傾向があります。

特にシャボー 30年のように日本での流通も情報も少ない銘柄なら、このような付属品の存在が買取価格をより高くしてくれるかもしれませんよ。

シャボー・XOゴールドグース ブランデーとはどんなお酒?買取価格は?

今回は、シャボー・XOゴールドグース ブランデーについてご紹介したいと思います。

シャボーとはどのようなブランデーメーカーなのか、どのようなお酒なのか、そして、買取価格はどれくらいになるのかについて見てみましょう。

■シャボーとはどんなメーカー?

シャボーとは、有名なアルマニャックメーカーです。

アルマニャックとは、フランスのアルマニャック地方で一定の製造方法で製造されたブランデーのことです。

その製造方法とはアルマニャック地方独自の手法であり、独特の蒸留器を用いて蒸留を行う伝統的な製法です。

フランスのアルマニャック地方の独自製法で製造されたブランデーのみが、アルマニャックと認められるのです。

 

その伝統のアルマニャックを作り続けているシャボー社は、現在はカミュ社の傘下にあり、日本ではサントリーが販売を行っています。

シャボーという社名は、フランスの海軍元帥の名にちなんでいます。

アルマニャック地方のシャボー家の領地から取れる良質な葡萄を使って、最高品質のアルマニャックを作り続けてきました。

使用する葡萄はパコ種のみ、オーク樽で20年から30年も熟成させています。

高品質なアルマニャックを、世界中に送り出しています。

■シャボー・XOゴールドグース ブランデーとは?

そんな名門アルマニャックメーカーであるシャボー社のラインナップは、ランクが低い者からシャボー・XO、シャボー・XOスペリオール、シャボー・ナポレオン、シャボー・エクストラ、シャボー・XOホワイトグース、シャボー・XOブルーグース、シャボー・XOゴールドグースなどがあります。

そして、シャボー・XOゴールドグースは最もランクが高い商品の一つということになります。

 

グースボトルとはその名の通り、ガチョウの形をしたボトルです。

他では見られない特徴的なデザインであり、インテリアとしてリビングに飾っても良いでしょう。

金色のガチョウの形をした美しいボトルをリビングに飾り、そのボトルからシャボーの美味しいブランデーをグラスに注いでゆっくりと味わえば、優雅な一時を過ごせるのは間違いありません。

 

■シャボー・XOゴールドグース ブランデーを売りたい!

では、シャボー・XOゴールドグースを高値で売るためには、どうすれば良いのでしょうか?

まず、商品の外箱や替え栓が付いているかを確認してください。

シャボー・XOゴールドグースには高級感あふれる赤にゴールドの縁取りがある外箱が付いています。

そして、ゴールドに輝くガチョウのボトルと同じ色の替え栓もついています。

これらの付属品が全てそろっている完全品なら、高値が付くでしょう。

もちろん、未開封品であることが望ましいです。

 

また、多くの買取店に持ち込んで価格を査定してもらい、買取価格を比較しましょう。

そうすることで、少しでも高い値段を付けてくれた店に買取を依頼することができます。

■まとめ

シャボー・XOゴールドグースブランデーについて見てきました。

特徴的なガチョウのボトルが印象的で、価値の高い商品だったと思います。

もし、特徴的なガチョウのボトルをお持ちなら、ぜひ買取査定を依頼してみてください。

  • シャボー XO ゴールドグース ブランデー

  • シャボー 30年