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テタンジェ買取

ランキング商品名買取価格(10月26日更新)
テタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 197828,000円
テタンジェ・コレクション 199214,500円
テタンジェ・コレクション セバスチャン・サルガド 200818,000円
テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼ8,000円
テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブラン6,000円

概要

テタンジェの歴史はいつから?味わいや風味は?

今回は、テタンジェの歴史の他、製造のこだわりや味わいなどの特徴を解説していきたいと思います。

テタンジェの歴史

テタンジェ(引用:テタンジェ日本公式サイト

テタンジェの歴史は1734年から始まります。

当時、テタンジェはフランスのシャンパーニュ地方になるランスという土地に拠点を置いていました。

そして、1932年にピエール・テタンジェが老舗のシャンパンメーカーを傘下に置いたことからテタンジェのブランドが立ち上がり、今までにも増して強い人気を誇るメーカーとして確立されて行ったのです。

1960年に、ピエールの息子であるクロードが当主となると、テタンジェブランドはさらなる飛躍を見せてフランス国内だけではなく海外にも進出するほどの成長を遂げました。

2005年には、一度はアメリカの投資会社に買収をされたものの、2006年には再びテタンジェとして独立したブランドを取り戻します。

テタンジェは、シャンパンメーカーでは有数の家族経営にこだわるブランドです。

シャンパーニュ地方にある上質なぶどう畑を所有する土地で、テタンジェはなんと288ヘクタール34区画ものぶどう畑を自社で所有しています。

テタンジェのシャンパンの総生産のうち、4割ほどが自社栽培をしたぶどうを原材料に作り上げていると言います。

また、ほかのぶどうも長期契約をしている信頼のぶどう農園から手に入れているため、こだわりと品質には確かなものがある原材料を使っているのです。

これほど大きな敷地を所有しておりながら、実に6割ほどの畑では除草剤すら使っておらずほぼ全ての工程から草刈りに至るまで全てを手作業で行っているというこだわりぶりです。

テタンジェの製造のこだわり

テタンジェ(引用:テタンジェ日本公式サイト

テタンジェの最初の当主はピエール・テタンジェという人物で、この人物が当時はマルケットリー城の周辺に広がるぶどう畑に魅入られたことからぶどうの栽培、そしてシャンパン作りが始まりました。

この近郊はテタンジェが手を入れる前からベネディクト派の修道士たちがシャンパン作りを手がけていた場所でもあり、非常にシャンパンとしての歴史がある場所なのです。

2005年には、もっとも新しいテタンジェのキュヴェがリリースされ、これには100パーセントテタンジェの畑で作られたぶどうを原材料にしたシャンパンが詰められています。

12ヘクタールのぶどう畑の中からさらに厳選した6ヘクタール分のぶどうを使用しており、年間でも3~4万本ほどしか製造することができないという非常に希少なシャンパンです。

基本的にメゾンではシャルドネを使うことが多いですが、テタンジェの場合には、


  • シャルドネ:45パーセント
  • ピノ・ノワール:55パーセント

を使用しており、若干ではありますがピノ・ノワールの方が割合は多い傾向があります。

また、熟成などの工程の中には樽をあまり使わないテタンジェですが、キュヴェの場合には瓶での熟成をする前に3割を古樽で熟成しているのです。

そらに瓶の中でも5年ほどの熟成期間を経るなど、テタンジェは銘柄によってそれぞれに合った方法で熟成や製造を行っているのです。

均一ではない、それぞれのブランド、それぞれの銘柄にあった製造方法をしっかりと分けているからこそ、テタンジェは人気が高くて個々の銘柄に根強いファンがいるのですね。

テタンジェの風味

 
 
 
 
 
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テタンジェといえば、


  • どのシャンパンよりも黄金に輝く色合い
  • グラスに注いだ瞬間に感じられる細かくて繊細な発泡

が特徴的です。

グラスに注ぐと入れた瞬間から強い発泡が感じられます。

味わいは一口に多くの味が詰まっているような雰囲気があり、ピーチやアプリコットのような甘みが強くて濃厚なフルーツの味わい、そして続いてバニラのような甘みと香りが口いっぱいに広がります。

甘みが強いテタンジェですが、基本的なボディは辛口で爽快感とすっきり感は終始口の中で感じることができます。

フィニッシュにはウッディーな香りが鼻を抜ける非常に香り高いシャンパンでもあります。

味わいには複雑さがありますが、1つ1つの味わいを感じるとクリーミーさと甘さとフルーティさがしっかりと感じられる一品です。

銘柄によってはシナモンの独特のスパイシーさを感じるものやシトラスな印象が感じられるものもあります。

1つ1つに個性があり一つとして同じ味わいがないのがテタンジェの味わいの特徴ですね。

香りも高くて味わいも濃厚なテタンジェは、食事に合わせる際には軽めの食事が合いやすいですが、銘柄によってはさっぱり感のあるものもありますので、テタンジェの中でも銘柄によって合わせる食事やつまみは変わってきます。


  • 食事を楽しみたい方は軽やかな味わいのテタンジェ
  • お酒の味を存分に感じたい方は重めのボディのテタンジェ

を選ぶと良いですね。

また、テタンジェにはキャンディやチョコレート、チーズケーキなどのスイーツもつまみとして非常に合います。

バーでゆっくりといただきたい場合、パーティーで食事よりもお酒を楽しみたい場合などには、このように軽めのスイーツとともにいただくと美味しく口にすることができますね。

テタンジェの豆知識

テタンジェの特徴や銘柄について!価格の詳細も!

グリーンのスタンダードボトルに濃紺のラベルが印象的なテタンジェ。

もしかすると、シャンパンを飲む機会が少ない人はブランド名も知らないという方が多いかもしれませんね。

しかし、シャンパンの本場であるフランスでは、ドンペリニオンやクリュッグと並んで有名な銘柄として知られています。

1000を超える種類が存在するシャンパンの中でも、知名度が高くて流通量も多いテタンジェとは、いったいどのようなシャンパンなのでしょうか?

今回は、テタンジェの詳しい銘柄や特徴などについてしっかりとまとめていきたいと思います。

また、買取相場や現在の売価などについてもまとめていきますので、プレゼントで購入することを考えているような方はぜひ参考にしてみてください。

テタンジェとは?

フランスの中でもシャンパンづくりが盛んな都市であるシャンパーニュ地方の中心部のランスに製造所を構えるテタンジェ。

テタンジェはその名をとってシャンパーニュテタンジェ社という会社から製造、販売されています。

テタンジェの製造者はピエール・テタンジェという方で、第一次世界大戦後にたくさんフランスに存在したシャンパンを製造する会社を買い取ったことで、この会社が生まれました。

テタンジェの製造所は過去に“サンニケス”という修道場があった跡地に作られているため、非常に格式高い場所としても知られています。

周囲には石畳の壁や貯蔵庫があり、まさにシャンパンづくりには最適な場所となりました。

石に囲まれた場所で作られるテタンジェのシャンパンは、気温の変化も少なくてシャンパンを非常に作りやすい環境となりました。

周囲はシャンパンの原材料であるぶどうもたくさん生産されている場所ですので、上質なぶどうが選び放題。

テタンジェの味わいを守りながらも貴重なシャンパンを作り続けるために、試行錯誤を重ねながら改良をした銘柄が現在までも受け継がれています。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブラン

経営する一族の名前をとってシャンパンの名前が付けられたテタンジェ 。

基本的には家族経営でテタンジェ を作り上げてきた一家は、今も昔もこのブランドに大きなプライドと誇りを持っています。

そんなテタンジェ のシャンパンの中で一番スタンダードな形がテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブラン。

原材料のほとんどをシャルドネで生成していることから、スタイリッシュで飲みやすい味わいになっています。

辛口と甘口の中間あたりの口当たりであるテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブランは、女性やシャンパンを飲み慣れない方も美味しくいただくことができるクセのない味わいです。

華やかでフルーティな香りは、パーティーなどのお祝いの場をより一層、盛り上げてくれることでしょう。

さっぱりとした味わいであるテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブランは、基本的にはどのような食事にも合いやすいですね。

特に脂身の多い肉や魚、フォアグラなどをいただく際には、テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブランのシャンパンのすっきり感は最適でしょう。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブランは現在、1万3千円ほどの価格で販売されており、かなり多くの本数が毎年のように売られています。

販売本数が多い分、需要もかなり高いテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブランはお酒買取の査定に出しても6千円とかなり高額な値段がついています。

シャンパンのスタンダードタイプの銘柄にしては、この買取価格はかなり高額ですよね。

飲む際には10度前後の常温で飲むと良いですので、冷蔵庫から出して15分から30分ほどしてから飲むとちょうど良いですよ。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼ

ピノ・ノワールとシャルドネを主な原材料として作り上げられているテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼ。

基本的には自社栽培のぶどうを使って製造していることから、テタンジェ用の味わいに作られているシャルドネやピノ・ノワール。

ぶどうの育成にもこだわりと特徴があるテタンジェの一族は、シャンパーニュ地方に288ヘクタールものぶどう畑を持っています。

辛口でスパークリングの風味が強いテタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼは、ロゼの色合いとは真逆のキリッとした辛味が特徴です。

見た目が可愛らしいだけあって、このギャップに驚く方も多いですね。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼは、食前や食後、さらには甘いお菓子をいただいている際にも一緒に飲むと合うと言われています。

飲む際の適正な温度は8度〜10度ほど。

冷蔵庫から出してそのまま飲んでも美味しくいただける冷たさですね。

辛味とコクがよく感じられるのがこれくらいの温度ですし、スパークリングですのであまりぬるいのも美味しくないですよね。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼを飲む際には、ぜひ少し冷やしてから飲むことをお勧めします。

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼは現在、4万円程の価格で売買されており、それでもすでに完売状態が続いているほどの人気商品です。

お酒買取査定額は8千円と、売価に対してはあまり高くなっていない現状です。

プレゼントとしても送られることが多いロゼタイプのこの銘柄は、もしいただいた際には飲んでみることをおすすめします。

テタンジェ・コレクション 1992

テタンジェ は味わいにはもちろんこだわりを持っていますが、見た目もかなり重視しておりコレクションボトルとして人気が高くなっています。

その中の一つがこちらのテタンジェ・コレクション 1992。

1978年から製造が始まったアーティストボトルで、1992年に発売されたテタンジェ・コレクション 1992は、シュールレアリストとして知られる画家のロベルト・マッタがデザインしたボトルです。

印象的なイエローに自然の情景が可愛らしく描かれているこのボトルは、デザインだけでもかなりの希少価値があると言われています。

原材料はピノ・ノワールとシャルドネ。

アルコール度数は12度と低めで辛口のキリッとした風味が爽快感を感じさせます。

テタンジェ・コレクション 1992 は6度〜8度というかなり冷えた温度が飲み頃となっています。

パーティーなどで開ける際には、あらかじめしっかりと冷蔵庫で冷やしておくと良いですね。

テタンジェ・コレクション 1992の現在の売価は5万円弱となっており、買取査定額は1万4千円ほどとなっています。

テタンジェ・コレクションには他にも多くの銘柄が存在し、その年代によってデザインや価格も異なってきます。

価格が変わりますので買取査定額も変わってくる銘柄もありますので、詳しいことはお酒買取の専門店に相談をしてみると良いでしょう。

また、どのような食事にも合いやすいテタンジェ・コレクション 1992は、いただいたり入手したりした場合には飲んでみるのもオススメです。

テタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978

テタンジェの中でも最高峰のブランド性を誇ると言われているテタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978。

1978年はファーストヴィンテージボトルと言われており、画家のヴィクトル・ヴィザリアがボトルのデザインを手がけました。

錯視を利用してデザインした面白みのあるテタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978のボトルは、見ているだけでも楽しくてコレクションとしての価値もかなり高いです。

味わいは超辛口ですがぶどうの繊細な甘みとフルーティさが感じられるため、決して飲みにくさや嫌なクセはありません。

現在、9万円近くの価格で市場に出ているテタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978ですが、在庫はほぼありませんね。

買取査定額は2万8千円と、売価に比べると高くはない買取価格ですがシャンパンの買取相場としてはかなり高額ですよね。

とはいえ、なかなか手に入れることができずに入荷されることを待っている方も多いと言われるテタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978。

手元にこの銘柄があるという方は、思い切って封を切って飲むのも良いでしょう。

飲む際には、キリッと冷やして飲むとより一層味わい深く香りも立ちやすくなりますよ。

ーまとめー

以上がテタンジェの詳しい銘柄や特徴、科学などについてのまとめでした。

ヴィンテージシリーズには多くの年代があり、今回紹介したのはほんの一部となります。

銘柄によって味わいも香りも異なるテタンジェのシャンパン。

ぜひ、自分にあった味わいのボトルを選ぶと良いでしょう。

  • テタンジェ・コレクション ヴィクトル・ヴァザルリ 1978

  • テタンジェ・コレクション 1992

  • テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ロゼ

  • テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ ブランドブラン