お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス
ウイスキー買取

ニッカ宮城峡

概要

国産ウイスキーで人気の、「ニッカ宮城峡」。

自然豊かな仙台の峡谷に設置された、ニッカウイスキーの「宮城峡蒸溜所」で製造されているシングルモルトウイスキーです。

その華やかな香りと、柔らかくて軽いモルトは飲みやすいと定評があります。

ウイスキーを飲み慣れていない人にもオススメで、飽きのこない味わいが魅力です。

「ニッカ宮城峡」の特徴、歴史や製造法、味について紹介します。

「ニッカ宮城峡」の歴史

この投稿をInstagramで見る

リトセアさん(@litsea.aroma)がシェアした投稿

「ニッカ宮城峡」は1989年に発売されました。

「ニッカ宮城峡」が誕生するまでの歴史について紹介します。

ニッカウイスキー創業者の竹鶴政孝氏は、

「異なる蒸溜所で生まれた複数の原酒をブレンドすることで、ウイスキーはより味わい深く豊かになる」 出典:NIKKA WHISKY

という信念を持ち続けていました。

その夢を実現するために新しい蒸溜所を建設する土地を探していました。

そして、調査をした土地の候補の中から選んだ土地が、仙台市の宮城峡でした。

気候風土がスコットランドの「ローランド」に似ていることから、華やかで軽やかな口当たりのモルト原酒を作ることができると竹鶴政孝氏は感じたそうです。

とても自然豊かな場所で、仙台市内から西へ25kmほどの、山形との県境に近い峡谷です。

広瀬川・新川と2つの清流があるのが特徴です。

竹鶴政孝氏はその新川の清流でブラックニッカを割って飲み、味を確認した後に第2の蒸溜所をここに建設すると、その場で決めたそうです。

そして1969年に設立された「宮城峡蒸溜所」では 蒸溜方式にもこだわり、旧式となっていたカフェ式蒸溜機を導入します。

そうしてつくられたモルト原酒が、「ニッカ宮城峡」の華やかで洗練された香りと、まろやかで飲みやすい味わいをつくりだしています。

「ニッカ宮城峡」の受賞歴

英国で開催されている、世界的酒類コンペティションのISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で2013年、2014年と2年連続で「宮城峡シングルモルト」が金賞を受賞しています。

「ニッカ宮城峡」のラインナップ

  • シングルモルト宮城峡
  • シングルモルト宮城峡10年
  • シングルモルト宮城峡12年
  • シングルモルト宮城峡15年

宮城峡蒸溜所で異なる原酒のモルトウイスキーをつくり、その後10年、12年、15年以上熟成させたボトルです。

そして「シングルモルト宮城峡」は熟成年数を表さないボトルです。

「ニッカ宮城峡」の製造法

この投稿をInstagramで見る

yusuke.sさん(@ssc.ys)がシェアした投稿

竹鶴政孝氏がローランドモルトのような原酒をつくりだすと、こだわった製造法が特徴的です。

宮城峡のモルト原酒は「蒸気間接蒸溜方式」で製造されています。

「蒸気間接蒸溜方式」とはスチームを使い、上向きのラインアームをした、胴体の部分が丸く膨らんだバルジ型のポットスチルを使って約130℃で、じっくりと蒸溜する製造法です。

スチームによる、じっくりと穏やかな蒸留と、原酒に重い成分を残さない構造になっているポットスチルを使った、蒸留方法によって華やかでフルーティーな原酒を生み出しています。

それから蒸溜をする過程で、蒸気と香味成が何回も繰り返し釜に戻ることによって、洗練された香りへと変化し、独特のまろやかな味わいに凝縮されます。

このこだわり抜いた製造法のおかげで、雑味のない甘くてまろやかなモルト原酒が生まれているんですね!

「ニッカ宮城峡」の特徴・味の魅力

ニッカ宮城峡(引用:Amazon

「ニッカ宮城峡」は華やかな香りと軽やかで、ほんのり甘くフルーティーな味わいが魅力です。

緑と自然いっぱいの仙台の峡谷で育まれた宮城峡モルトの特徴は、その環境にも似ていて、穏やかで軽やかな中に華やかさも持っているという、バランスがとても良いモルト原酒です。

そのバランスの良さからも飲みやすくて女性的だと評価されていますが、「ニッカ宮城峡」は、

  • ウイスキーをあまり飲み慣れていない人
  • ウイスキー独特な雑味が苦手という人

でも飲みやすいんです!

さらには 飲み飽きないという特徴を兼ね備えています。

その、まるで果実のようにみずみずしくて、フルーティーでまろやかな味わいは、人気のシングルモルトとして多くのウイスキー愛飲者を虜にしています。

味の特徴

華やかでフルーティーなシングルモルト原酒に、シェリー樽モルトと新樽モルトを加えた宮城峡モルト。

口当たりは、軽快でありながらな深みがあります。

また、ライトピートタイプの原酒なので穏やかなピートの余韻も感じさせせてくれます。

さらに、「シングルモルト宮城峡」にはローランドモルトを感じさせるとても繊細な味わいがします。

香りの特徴

りんごや洋梨を思わせる、みずみずしくてフルーティーな感じがあります。

そして華やかで甘い花のような香りもします。

また、樽由来のやわらかくて甘いバニラのような香りがします。

味の特徴

ドライフルーツを口に含んだときのようなスイートな味わいが飲んだ瞬間に広がります。

とてもなめらかな口当たりで、麦の甘さと、ほんのりとビターな感じがゆっくりと穏やかに口の中に広がっていきます。

まとめ

国産ウイスキーの「ニッカ宮城峡」について紹介しました。

華やかでフルーティーなモルト原酒を作るために製造法にもこだわりました。

シングルモルトウイスキーの中でも、軽くてまろやかで飲みやすくて飽きのこないのが魅力です。

ウイスキーを飲み慣れていない人にもオススメの「ニッカ宮城峡」です。

宮城峡の豆知識

珍品!?宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュの価格は?

サントリーのウイスキーファンの方でも、宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュの名前を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか?

もちろん、宮城峡というブランドはご存知の方も多いかと思いますが、果たしてマンサニーリャウッドフィニッシュとはどのような銘柄なのでしょうか?

買取価格や現在の価値も探っていきます。

.宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュとは?名前の由来は?

宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュとはニッカウヰスキーが製造、アサヒビールから販売されている宮城峡シリーズの1つで、2018年9月に限定発売されたばかりの品です。

名前の中で一番由来が気になる“マンサニーリャウッド”は、スペインのワインが盛んな地区で作られた酒精強化ワインの1つです。

酒精強化ワインとはシェリーのことを指しますので、要はマンサニーリャを熟成させた樽で宮城峡を熟成させたということになります。

このマンサニーリャというシェリーは50年もの長い間、貯蔵をされていたため、樽にもしっかりとシェリーの香りがつき、宮城峡の香りや味わいにも変化をもたらします。

かねてから苦味やクセがなくて飲みやすいと評判だった宮城峡ですが、この宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュに関してはより一層飲みやすさを感じると言います。

まるでチョコレートのような味わいに、ココナッツやピーチのような南国フルーツの爽やかな香りが特徴のこの銘柄は、女性にも大人気。

シェリー樽ならではのピートの香りはありますが、それも余韻程度ですし甘口な宮城峡にとって、ピートの香りがフィニッシュを迎えるのは非常に後味がさっぱりとするでしょう。

ニッカウヰスキーが「宮城峡にも個性ある逸品を」ということで作られたこの宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュは、今までウイスキーを飲む機会がなかった若者からも注目を集めることになりました。

 

.宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュを売るならここ!参考買取査定額は?

限定販売として高い需要と人気を誇る宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュですが、たまたま頂いたり買ったけれど飲まないという方にとっては、売ることも考える品ですよね。

もし、自宅にある宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュを売ることを考えましたら、ぜひオークションをオススメします。

というのも、宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュはまだ発売されて間もない品ですので手放す人も少ないため、まだ買取専門店では強化買取をしておらず値段が伸び悩む可能性があります。

一方で、限定販売によって購入できなかった人はどうにか手に入れようとしてネットで常に情報を集めている可能性がありますよね。

特にオークションなら、仲介を立てることがないため売れた場合は提示価格がそのまま手元に入ります。

現在、楽天市場やヤフーショッピングなどでは宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュが4万円前後で売買されています。

また、オークションでも同じくらいの値段で取引がされていますので、売ると決心したタイミングでネット上での宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュの価格を調べて参考にしてみると良いですね。

もしもオークション慣れしておらず買取専門店に持ち込みたいという場合には、やはり宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュの存在と価値を知っている大手買取専門店を頼るのが良いです。

数あるウイスキーの銘柄を全て把握することは難しいですので、個人や小規模な専門店を訪れると安値で買い叩かれる可能性もあります。

ぜひ、大黒屋やミスターフロンティアなどの大手の店舗を利用することをオススメします。

限定品!宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュを売るならここ!

自宅に宮城峡ブランドのウイスキーがあるけれど飲まない

でも、捨てるのはもったいない

そんな方は、一度じっくりとそのボトルの銘柄を見てみてください。

もしそれが宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュなら、高値で買取をしてもらえるかもしれませんよ。

限定品であり、希少価値が高まっている宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュを売るなら、ぜひこちらをご覧ください。

.宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュとは?

2017年9月に日本市場向けに発売が開始された宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ。

発売当初は3500本の限定販売とされており、かなりの注文が殺到したと言われています。

名称にもある“モスカテル”とは、主にマスカットなどのぶどうを原料としてポルトガルを中心に作られる酒精強化ワインの1つです。

マスカットが原料であることからも、非常に甘口であんずやおれんじなどの甘酸っぱさも感じられる味わいとなっています。

宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュは、このモスカテルワインを長期熟成したワイン樽で約1年間の間、寝かせて作られたウイスキーです。

宮城峡の飲みやすくてフルーティな味わいはそのままに、さらに味に深みとコクを増し香りを高めるためにモスカテルワイン樽を使用した、まさに宮城峡がさらなる高みを目指して開発した逸品なのです。

 

.宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュを高額買取してもらえるコツとは?

限定販売ということもあり、発売から約1年間経っても価格が高騰し続けている宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュは、発売当初に購入することができなかったウイスキーファンからの高い需要を集めています。

現在、楽天市場では4万円近くの値段で売られており、残りもわずかということです。

もし、「たまたま手に入ったけれど飲まないし売ろうと思っている」という方がいましたら、ぜひオークションに出品してみることをオススメします。

当然ですが、買取専門店は仲介業者となりますので、個人でのやり取りとなるオークションよりは価格が下がってしまいやすいです。

実際に、現在の宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュの買取査定額は2万円程だと言われています。

オークションだと3〜4万円で取引されている品も多いですので、挑戦する気持ちがありましたらぜひオークションでの売買をオススメします。

ただし、オークションは仲介がいない分、トラブルが起こりやすく問題も起きやすいです。

もしも大切な宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュが破損してしまったり、入金がされなかったりしたらショックですよね。

このようなトラブルを避けたいという方は、多少価格は下がっても買取専門店に持ち込むと良いですね。

その際には、宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュという割と特殊な銘柄を売却することからも、知識が豊富で需要も高そうな大手買取専門店を選んで査定してもらうと良いです。

パッと見ただけでは、ノーマルの宮城峡にも見えてしまう宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュは、知識がない店舗に持っていくとヴィンテージ品として扱われない場合もあります。

ですので、正確な銘柄をしっかり売却の際に伝えることで、商品の間違いを防ぐことができますよ。

超希少!宮城峡 15年 シングルモルトの価格は?

ニッカウヰスキーが自信を持って製造し、アサヒビールから販売されている宮城峡 15年 シングルモルトは、現在市場に出回る本数が極端に少ないと言われています。

そのため、需要も高騰している昨今、価格は急激に伸び続けています。

そこで、今回は宮城峡 15年 シングルモルトの買取査定額を詳しく探っていたいと思います。

.宮城峡 15年 シングルモルトの特徴は?

宮城峡シングルモルトシリーズの中で、最も熟成年数が長い宮城峡 15年 シングルモルト。

他の10年や12年の宮城峡シングルモルトに比べても色合いが濃く、茶色に近い琥珀色をしています。

宮城峡10年シングルモルトが黄色がかっており、12年がオレンジ色に近い琥珀色であることからも、熟成年数によって濃度が濃くなっていることがわかりますね。

味わいもやはり濃厚で、宮城峡ならではの柑橘系のフルーティな味わいが、長い熟成期間を経てマーマレードのような甘さと変わりました。

香りも非常にスッキリとしており飲みやすく、ロックやストレートで飲むのは当たり前のようにおすすめですが、女性やウイスキー初心者の方にはソーダで割ったハイボールもオススメなのです。

宮城峡 15年 シングルモルトはソーダで割るとスッキリとしたカクテルのような味わいになり、食事にもピッタリの逸品になります。

もちろん、バーカウンターでロックグラスを傾けながら飲むのもオススメですよ。

 

.宮城峡 15年 シングルモルトを高値で売るためには?

さて、多くのジャパニーズウイスキーファンを魅了する宮城峡 15年 シングルモルトですが、やはり現在はかなり希少価値が上がっており、品薄状態が続いています。

それもあってか、宮城峡 15年 シングルモルトは価格が高騰しており、楽天市場やAmazonなどのネット通販サイトでは8万円以上もの値段がついています。

それでも即完売となることも多く、現在市場にはほとんど出回っていない状態です。

自宅に宮城峡 15年 シングルモルトがあるけれど、飲むわけではないから扱いに困っているという方はいませんか?

終日品薄状態である宮城峡 15年 シングルモルトは、現在多くの買取専門店が高価買取の対象品としてこの銘柄をあげています。

その買取価格はなんと6万円前後。

熟成期間が15年のジャパニーズウイスキーとしては破格の買取価格です。

飲むことはないという方は、ぜひ一度、買取査定をしてみてはいかがでしょうか。

その際に気をつけたいことは、1つの店舗で自分が思っているよりも高値がついたからすぐに売ってはいけないということです。

買取専門店もやはり、良い商品を出来るだけ安く手に入れたいと思っている傾向があります。

ですので、こちらから交渉をしなければ買取基準や最低価格で買い取られてしまう可能性もあります。

そこで、売る際にはあらかじめネットの中で宮城峡 15年 シングルモルトのその時の価値を調べた上で、店舗で買取価格を提示された際には『もう少し高く買い取れないか』と交渉をしてみましょう。

もし、そこまではっきりと言えないという方は、他の店舗でも見積もりを出してもらった上で、店舗同士で価格を比較競争してもらうと良いです。

そうすることで、店舗同士で少しずつ高い値段を提示していきますので、最初の提示価格よりも高値で取引してもらいやすくなります。

万年品薄!宮城峡 12年 シングルモルトを高く売りたいならこれ!

宮城県の澄んだ空気と美しい自然に囲まれて作られている宮城峡シリーズの中でも、ジャパニーズウイスキーファンからの需要が高くて常に品薄状態にあるのが、こちらの宮城峡 12年 シングルモルトです。

特に地元からの根強い人気を誇る宮城峡は、ファンがヴィンテージ品の発売を今か今かと待ち望んでいるような状況。

そんな宮城峡の12年熟成物となると、現在でもかなりの需要があるでしょう。

ここでは、宮城峡 12年 シングルモルトの人気の高さと高く売るコツについて探っていきます。

.宮城峡 12年 シングルモルトの人気の理由は?

宮城峡 12年 シングルモルトに限らず、宮城峡シリーズは新商品が発売されるたびに高い注目を集め、既存のシリーズも常に品薄状態にあります。

その大きな理由は、宮城峡が地元から非常に愛されるウイスキーであるということです。

その名の通り、宮城県の仙台市に蒸留所を構える宮城峡は、地元である仙台市を中心として宮城県全体や東北各地からの高い人気を誇っています。

地元の記念日やお祝い事では多くの人が集ってお酒を飲む機会が多い東北地方では、宮城峡シリーズのウイスキーもよく飲みの席に用いられることも多いです。

さらに、特にこのような集まりごとの際にはノーマルなウイスキーよりもヴィンテージ品が好まれる傾向があり、宮城峡 12年 シングルモルトはどのような場にも非常に重宝される銘柄となっています。

誰でも飲みやすいクセがない宮城峡独特の優しい味わいに見た目から感じられる高級感、そしてヴィンテージ品であるということが消費者からの高い信頼を集めています。

宮城峡シングルモルトには、12年の他にも10年、14年の熟成期間を経た銘柄が存在しますが、いずれも常に品薄状態。

現在、店頭ではなかなか手に入れることはできない銘柄ですね。

宮城県内では、お祭りなどの祭事に宮城峡がウイスキーメーカーとして出店することもあり、その際に運が良ければ試飲したり買ったりすることもできるといいます。

仙台市にお近くの方は、直接足を運ぶことで宮城峡 12年 シングルモルトを味わうことができるかもしれませんね。

 

.宮城峡 12年 シングルモルトを高く売るコツとは?

繰り返しになりますが、宮城峡 12年 シングルモルトは常に品薄状態になっている宮城峡の中でも銘柄です。

もしも、封を切っていない宮城峡 12年 シングルモルトが自宅にあり、扱いに困っているという場合には、思い切って売ってみてはいかがですか?

もらったけれどウイスキーは飲まない

所有者がすでにいない。

このような方は、特に持っていても飲むことはなさそうですので、ぜひ本当に欲しいと思っている方の手に渡らせることを考えてみても良いかと思います。

さて、大切なのは売る際の注意点です。

宮城峡 12年 シングルモルトには、専用の化粧箱やネック、包み布などが存在します。

宮城峡 12年 シングルモルトを飲んでみたいという方が購入する可能性もありますが、中には宮城峡シングルモルトのヴィンテージシリーズをコレクションすることを目的として購入する方もいます。

そのような方にとって、大切なのはボトルや中身だけではなく付属品も含まれますからね。

化粧箱などの有無や状態によって、価格は数千円から数万円まで変わってくる可能性があります。

売ることを決断した際には、まず商品状態をチェックした上で、付属品の有無や日焼け、傷がないかどうかを確認しましょう。

ここで気をつけたいことは、たとえ傷が付いていたからといって下手に補修を試みたり、箱はいらないと勝手に判断して捨てたりしてはいけないということです。

どんなに大切にしていても、特に箱や包装紙の劣化は避けられないものがありますので、店側もある程度は想定内として見てくれます。

まずは、現状を維持しつつこれ以上の劣化を避けるために今よりも包装を厳重にした上で、売るその日まで暗室に保管しておくと良いでしょう。

そうすることで、商品状態や品質を保つことができ、より高値で売買することができるようになります。

残りわずか?宮城峡 10年 シングルモルトの希少価値は?

ニッカウヰスキーの名門・宮城峡の中でも現在、原酒不足により在庫がなくなっていると言われる宮城峡 10年 シングルモルト。

宮城の自然豊かな地で作られたこの銘柄には、果たしてどれほどの希少価値があるのでしょうか?

高額買取をしてもらうためのコツと一緒に考察していきます。

.宮城峡 10年 シングルモルトの特徴は?

ジャパニーズウイスキーファンからの根強い人気を誇っている宮城峡シリーズのヴィンテージ品である宮城峡 10年 シングルモルト。

あまりの人気ぶりに生産は追いつかず、すでに2015年に販売を停止している終売品になっています。

宮城峡は、竹鶴の創設者である竹鶴政孝氏が北海道にある竹鶴蒸留所の次に宮城県仙台市に作ったニッカウヰスキー専門の蒸留所です。

宮城峡が高い人気を誇り、女性やウイスキー初心者からも好まれる大きな理由。

それは、通常のウイスキーには多くみられるスモーキーさや後味のピートの香りがほとんどないからなのです。

そのため、味わいは基本的に柑橘系のフルーティな味と香りをしており、どこかさっぱりとしたカクテルのような印象すら受ける逸品です。

もちろん、宮城峡 10年 シングルモルトも10年の熟成期間を経ていながらクセがなく、非常に飲みやすいと評判です。

終売品になってしまう理由も分かりますね。

宮城峡 10年 シングルモルトは、個人からも店舗からも需要が高かったウイスキーです。

まさに、ジャパニーズウイスキーならではの“誰からも好かれる飲みやすいウイスキー”ですよね。

宮城峡 10年 シングルモルトは中国からの転売ヤーからも注目を集めており、転売ヤーが訪れるタイミングでは通販でもオークションでもかなり品薄になる銘柄です。

 

.宮城峡 10年 シングルモルトを高額査定するなら?

宮城峡 10年 シングルモルトは、現在ネットの中では4万5千円ほどで売られています。

やはり、人気の高さと終売品という希少価値が宮城峡 10年 シングルモルトの価格を高めているのですね。

買取査定額も3万円近くを提示している店が多く、宮城峡 10年 シングルモルトの評価と人気の高さを感じます。

もし、宮城峡 10年 シングルモルトを売りたいと考えている方は、まずは数店舗の買取専門店を訪れて査定額を出してもらい比較することをおすすめします。

というのも、宮城峡 10年 シングルモルトは店舗によって需要が異なる傾向があります。

ジャパニーズウイスキーファンからの人気が高いことはもちろんなのですが、宮城峡シリーズは基本的に宮城県を中心とする東北の方から強く好まれています。

ですので、東北、もしくは東北にも店舗がある買取専門店に持ち込みをしてみると、より高額の査定額を提示してもらえる可能性があります。

宮城峡 10年 シングルモルトを買取査定店で売却するのでしたら、東北にも店舗がある大手の専門店を当たると、より高額で需要が高い地域に渡すことができそうですね。

高額売買ならこれ!宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトの上手な売り方は?

ニッカウヰスキーが製造し、アサヒビールが販売をしている宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは、宮城峡の中でもヴィンテージ品として扱われている20年貯蔵のこちらのウイスキーは、根強いファンからの高い注目を集めています。

もしも「家にいらないウイスキーがある」とか「宮城峡のウイスキーをもらったが飲まない」という方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

もしかすると、思わぬ高値がつくかもしれませんよ。

.宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトとは?

宮城峡は、その名の通り宮城県仙台市の自然豊かで空気が綺麗な土地で生まれました。

名前の由来のとおり、宮城県に根差した素材で作られた宮城峡は、地元の根強いファンをすぐに作りました。

やはり、地元から愛されるウイスキーは全国にも名をとどろかせるのですね。

宮城峡は誕生して間も無く、宮城県だけではなく全国に名が広がりました。

さらに、宮城峡の限られたシングルモルト原酒だけを使って作られた宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは、味わいも滑らかで優しく飲みやすいため、老若男女問わず人気を集めています。

宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトには、同時期に発売された1988年、1989年熟成のウイスキーもあります。

ウイスキーの20年貯蔵というのは、20年以上の熟成期間を経たということの証明ですので、必ずしも20年ぴったりでなくてはならないという決まりはありません。

もちろん、製造年代によって味は異なり、それに伴い人気の高さも変わってきますが、宮城峡 20年貯蔵 シングルモルトのシリーズに関してはいずれも高い人気と希少価値を誇っていますね。

ちなみに、宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトの味わいは、口当たりが非常に優しく味わいが長く口に残ることが特徴です。

ぶどうやオレンジのように甘酸っぱいフルーティな味わいと、さっぱりとしたレモネードのような口当たりは、ウイスキー初心者でも飲みやすい味になっています。

香りもフルーティで華やかな印象がある宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは、封を開けたその瞬間から味までも感じることができます。

澄み通った琥珀色の宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは、1988年、1989年製造のウイスキーと同様に長い期間熟成されたことを物語ります。

.宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトを高く売るなら?

ウイスキーって、人から頂く機会が多い方もいらっしゃいますよね。

また、ご家族がウイスキーのコレクションをしている方だったり、何かの縁で購入する機会があったりすると、割とヴィンテージ品であるウイスキーが家にあったりする家庭も多いです。

ですが、その反面、本当にこだわって買った人ではないと価値がわからずに扱いに困ったり、所有者がいなくなったことでお蔵入りされてしまったりするケースも少なくありません。

そこで、もしも自宅に扱い方がわからない宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトがあるという方は、これを機にぜひ今一度、市場に流すことを考えていてはいかがでしょうか?

というのも、宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは先ほども説明したとおりかなり根強いファンが多いです。

ですので、もし「自分はいらないけれど家にある」という方は、本当に欲しい方の手に渡してあげることを考えてみても良いかもしれません。

ただし、その際に注意したいのは宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトを上手に売ることです。

当たり前ですが、せっかく売るのなら高値で売りたいですよね。

宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトは、発売当初の価格は2万1千円でしたが現在ではオークションで40万円近くの高値がつく、まさにプレミアムウイスキーです。

もし、宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトを高値で売買したいという場合には、ひとまずウイスキーの付属品と現在の状態を確認しましょう。

ウイスキーは、購入当時の状態が保たれていればいるほど、価値が上がります。

宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルト専用の箱や包装紙があると、価格は数万円単位で上がってきます。

また、ラベルや箱が日焼けしていると価値が下がってしまう可能性が高いですので、売ることを考えるのでしたら早めに暗室に保管することも必要ですね。

先ほど説明した例のように、オークションではやはり個人の売買ということもあり高値で取引されやすいです。

また、日焼けや傷などの何かしらの不備がある場合、買取専門店ですと決まった額の減額がされてしまいます。

そこで、完璧ではない状態の宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルトをお持ちの方は特に、オークション出品をオススメします。

オークションの場合、例えば「箱やラベルはどうであれ、未開封なら飲む分には問題ない」と判断する購入者も多いです。

そのような購入者にタイミングよく会うことができれば、新品同様の価格で取引することも可能なわけです。

ただし、オークションの場合は仲裁役がいませんのでトラブルが起きたりしてしまうと簡単に売却できなくなります。

そのような心配がある方は、無難に買取専門店に持ち込むことをオススメします。

その際には、傷があってもなくても専用の箱や包装紙など、持っているものは一応全て持ち込むのが、高額買取になるための最大のコツですね。

宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトの特徴は?限定販売の理由は?

アサヒビールから発売されるニッカウヰスキー渾身の一作といえば、宮城峡シリーズですよね。

その名の通り、宮城県に蒸留所を持つ宮城峡は自然豊かで水が綺麗な場所で生成されました。

そんな宮城峡の中でもヴィンテージ品として高額で取り扱われるのが宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルト。

年代が前後する同年貯蔵の銘柄もありますが、一体何が違うのでしょうか?

現在の買取査定額と共に考察していきます。

.宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトとは?

宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトは、2009年に創業40周年を迎えた歴史ある蔵で生まれました。

ニッカウヰスキー第2の蒸留所とも呼ばれる宮城峡蒸溜所は、宮城県仙台市の自然豊かな場所に建てられています。

そもそも、宮城峡のヴィンテージ品は元は販売されておりませんでした。

ですが、ファンからの強い要望がありこの度、20年貯蔵シリーズを販売したわけですが、この20年貯蔵の宮城峡は実は1989年だけではなく1988年や1990年のものがあります。

というのも、宮城峡は地元の根強いファンを中心に全国、さらには海外にも多くのファンを持っているニッカウヰスキーのエース的な存在なのです。

そんな宮城峡がヴィンテージ品を発表するとなると、購入希望者が殺到したわけですね。

このため、混乱を防ぐためにも三年連続でウイスキーの樽詰めがされたということなのです。

ちなみに、20年貯蔵というのはあくまでも『20年以上の貯蔵期間』という意味ですので、ぴったりと20年でラベリングしなくてはならないという決まりはありません。

実際に、大手飲料メーカーのサントリーが発売する山崎や白州などのシリーズでも、18年熟成のウイスキーには微量ながら貴重な40年熟成のウイスキーもブレンドされています。

宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトの場合は、20年以上の熟成期間を経たピュアモルトウイスキーを4種抜粋してブレンディングしています。

長期熟成され、さらに4種の原酒をブレンドした宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトは、深くて濃厚な味わいを感じることができます。

アルコール度数は50%に設定されているということで、ウイスキーとしては割と低めな設定ですね。

女性やウイスキー初心者でも飲むことができそうですね。

2.宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトの現在の売価と買取査定額は?

宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトは、販売当初は1000本の限定販売とされました。

理由は、20年もの長い間貯蔵することも難しさと、管理の手間などがあるでしょう。

また、基本的にはヴィンテージ品は1樽単位で作られますので、多く市場に出回る一般的なボトルのような大量生産をすることはできないのです。

むしろ、宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトの1000本というのは限定販売にしては多いほうかもしれませんね。

宮城峡の需要の高さとニッカウヰスキーの心意気が感じられます。

宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトは、当時はオープン価格での販売とされていました。

予約が殺到して混乱が起こることを避けるためでしょう。

人気が高い銘柄であるだけに、現在市場に出回っている宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルトはほぼないようですね。

参考価格までに、楽天市場では販売価格44万8000円とされていましたが、残念ながら現在は売り切れています。

オークションでの出回りもほとんどないですね。

楽天市場での売価を参考にすると、買取専門店でのおおよその査定額は30〜35万円程だと考えられます。

ですが、ここまで市場に出回っていない現状を見ると、もしかすると価格はもっと釣り上がる可能性が高いです。

限定販売とはいえ1000本は販売されたにもかかわらず、誰もが手放したくないと感じるウイスキーですので、欲しい人にはなかなかチャンスが回ってこないのでしょう。

もし、新品同様の状態で売買できたなら、売り方によっては50万円…それ以上になるかもしれませんね。

もし、自宅に忘れたように飾られているウイスキーがあったら、銘柄を見てみてください。

“宮城峡”という見慣れたネーミングの下に“1989”と大きく記載されているウイスキーでしたら、かなりの価値が見込めますよ。

買取相場は?宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトの希少性とは?

ニッカウヰスキーが自信を持って発売している宮城峡シリーズの中でも、ヴィンテージ品として扱われている宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルト。

宮城県仙台市青葉区にある宮城峡蒸溜所で丁寧に熟成されたこの銘柄は、20年もの長い歳月をかけて、棘がなく口当たりがまろやかな優しい味わいへと成長してきました。

ニッカウヰスキー渾身の一作である宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトとは、一体どのような商品なのでしょうか?

現在の希少価値や買取相場についても考察していきます。

.宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトの特徴と希少価値は?

ニッカウヰスキーは、以外ながらも2005年まではほとんどヴィンテージ品と呼ばれるウイスキーを発売していなかったようですね。

2005年より毎年、ニッカウヰスキーの看板商品である“余市”のヴィンテージ品を作るようになると、ウイスキーファンから「ぜひ宮城峡の年代物のウイスキーも!」との要望があったといいます。

そこで販売が決まったのが宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルト。

宮城県仙台市の宮城峡蒸溜所の中で、ほかのウイスキーとはブレンドされずに作られてきた宮城峡シングルモルトは、宮城峡の良さが詰まった味わい深い逸品となっています。

人気が高い理由は、澄んだ琥珀色をした色合いと柔らかな口当たり、そして甘さを控えてビターな後味を残す大人の味わいが、根強いウイスキーファンをうならせたのです。

さらに、宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトが愛される最も大きな理由は、“宮城峡”という名前にもあるでしょう。

一目で、どこで作られているか分かる地元に根ざしたネーミングが、仙台の地元ファンはもちろんのこと全国のウイスキーファンからの称賛を集めています。

宮城峡は、今や全国のどこの酒類取扱店でも購入することができますが、ぜひ宮城峡ができた経緯や雰囲気を味わいたいと、遠方からわざわざ宮城峡蒸溜所に訪れる方も多いといいます。

宮城峡は、地元を中心として全国から愛されているウイスキーメーカーなのですね。

.宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトの現在の売価と買取相場は?

宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトは、発売当初は2万1千円にて販売されました。

アサヒビールが販売するニッカウヰスキーのシングルモルト、ピュアモルトは基本的に2万1千円で販売されることが多い印象がありますね。

販売はアサヒビールのオンラインショップで行われました。

そのため、宮城峡のヴィンテージ品を求めて店頭や宮城峡蒸溜所に訪れた人は購入することができなかったようです。

根強いファンが多い宮城峡のヴィンテージ品である宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトは、今でも「いくら出してもいいから欲しい」というファンもいるほどの人気を誇っています。

そのため現在、楽天市場では箱付き新品の状態でなんと55万円を超える価格が付いています。

元値を考えるとかなり値段は跳ね上がっていますね。

オークションでは、ラベルの不良(色褪せ、傷等)があっても20万円以上で取引されていますし、ウイスキーの買取専門店でも現在、22万円の買取価格が提示されています。

この価格の高騰具合やネット上で出回っている本数などを見ても、宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトの希少価値がかなり高いことが伺えます。

コレクターたちはやはり新品同様の状態で手に入れて保管したいという気持ちが強いですから、できれば専用の箱がついており日焼けや傷がない状態で売却できるのが理想です。

もしも、自宅に飲まない宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルトがあり、売却を考えているという方は、まずは売るかどうかはさておき、しっかりと梱包をした上で暗室に保管しておくことをおすすめします。

  • 宮城峡 1988 20年貯蔵 シングルモルト

  • 宮城峡 1989 20年貯蔵 シングルモルト

  • 宮城峡 1990 20年貯蔵 シングルモルト

  • 宮城峡 15年 シングルモルト

  • 宮城峡 12年 シングルモルト

  • 宮城峡 12年 モルティ&ソフト 500ml

  • 宮城峡 12年 フルーティ&リッチ 500ml

  • 宮城峡 12年 シェリー&スイート 500ml

  • 宮城峡 10年 シングルモルト

  • 宮城峡 ヘビリーピーテッド シングルモルト

  • 宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ

  • 宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュ

  • 宮城峡 ラムウッドフィニッシュ

  • 宮城峡 蒸留所限定 1980

  • 仙台宮城峡蒸留所 25年 シングルカスク 500ml

  • 仙台宮城峡蒸留所 20年 シングルカスク 500ml

  • 仙台宮城峡蒸留所 15年 シングルカスク 500ml

  • 仙台宮城峡蒸留所 10年 シングルカスク 500ml

  • みちのく宮城峡 12年 ピュアモルト