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ハーディー買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
ハーディー ペルフェクションAsk
ハーディー ノース・ド・ペルル35,000円
ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラ30,000円
ハーディー クリスタルデキャンタ15,000円
ハーディー ノスドール バカラ15,000円

概要

みなさんは、ブドウの木の大敵をご存じでしょうか。

それは、「フィロキセラ」というたった一ミリ程度の虫です。

虫の名前だけではピンとこないかもしれません。

しかし、この虫の和名は「ブドウネアブラムシ」と言います。

その名の通り、ブドウの木の根や葉に寄生し木の栄養を吸い、育成を阻害して根から枯らしてしまう虫です。

今回なぜお酒の紹介の前にこの害虫についてご紹介したかというと、今回ご紹介するお酒『ハーディ』が、この害虫によってヨーロッパ全土のブドウが壊滅状態となる前の原酒を多く持つメーカーであるためです。

なぜ、この害虫が大繁殖する前の原酒が多い事がなぜ重要なのか、このお酒の歴史や特徴から詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

ハーディの歴史

 
 
 
 
 
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『ハーディ』を製造する「メゾン・ハーディ」は、1863年にコニャック地方でアンソニー・ハーディによって設立されました。

創設者のアンソニー・ハーディは、イギリスの首都ロンドンでワイン・スピリッツの商人を営んでいました。

お酒の商人をしていた事もあり、元々コニャックに興味を持ち、たびたびコニャック地方を訪れていました。

その後、本格的にコニャックに携わるためにフランス・コニャック地方へ移住します。

移住し改名をすると、アンソニー・ハーディをフランス語読みした「アントワーヌ・アルディ」としました。

そして、コニャックの輸出業を始めます。

事業を始めた当初は、イギリス向けのみの輸出をおこなっていました。

その後輸出の事業は拡大していき、1863年ついにコニャックの製造も始めます。

コニャックの製造を始めてからわずか6年後の1869年、国際博覧会において優秀賞を受賞するという快挙をなしえます。

1910年にはヨーロッパ全土への輸出がされ、ハーディの人気は高まっていきました。

そして創業からわずか87年で、フランス国内売上3位に上り詰めました。

その後は、子や孫5世代にわたって代々継承しながら、アメリカ・アフリカなどへ輸出販路を拡大していきました。

現在では、五大陸の輸出を制覇し、世界中へハーディのコニャックを広めている一大メーカーとなっています。

ハーディの特徴

ハーディの特徴は、「プレフィロキセラ」を多く保有し、コニャックのブレンドに使用しているという事です。

「プレフィロキセラ」とは、上記で記したフィロキセラ(ブドウネアブラムシ)の害虫の大繁殖によるブドウの木の全滅危機という大事件前に製造された原酒をさします。

なぜこの事件前の原酒を特別な呼び名で呼ぶかというと、この害虫対策に原因があります。

この害虫は、根等に住み着き枯らしてしまうため、薬剤などの散布で抑え込む事ができません。

そこで発見されたのが、この害虫に強い「アメリカ系のブドウの木」に元々あるヨーロッパのブドウの木を「接ぎ木」するという対策方法でした。

この対策方法を発見・採用したことで、ヨーロッパのブドウの木が全滅する事が避けられました。

しかし、この接ぎ木によってアメリカ系のブドウの木と混ざってしまい、ブドウの味が落ちたとも言われています。

つまり、この大事件以前の原酒と以降造られた原酒では味に変化が起こっているという事です。

そのため、昔ながらのコニャックの味わいを追求するのであれば、事件以前の「プレフィロキセラ」が重要となります。

ハーディがなぜこの「プレフィロキセラ」を多く保有しているかというと、事件前年にハーディが保有する畑が大豊作の年でした。

そのおかげで保管されている原酒が多く、またこのおかげで事件後の経営危機も救われたといわれています。

ハーディにおいて非常に重要な「プレフィロキセラ」をブレンドすることで、ハーディ特有の味わいを生み出すことができています。

では、その味とはどのようなものでしょうか。

ハーディの味わい

味わいの特徴は、香りがとりわけ強く香り立つ事がないという事です。

非常に繊細で複雑な味わいと表現されるハーディのブランデーは、優しくほのかに香る花の香り、繊細でまろやか、優しく包み込むようななめらかな口当たりに刺激のすくない優しい味です。

この味わいは、初心者の方も飲みやすいとされ、多くの方に受け入れやすいお酒といえます。

しかし一方で、優しい味なのにその舌が忘れられないというなんとも不思議な感覚を持つ味わいともいえます。

ハーディにしかなしえない味わいは、多くの舌を魅了してやまない魅力的な味わいでもあるのです。

では、この味についていくつかの商品ごとに詳しく見ていきましょう。

ハーディの商品紹介

ハーディ XO

ハーディ XO(引用:Amazon

ハーディの味わいの特徴が良く出たお酒です。

フローラルの香りが優しく香り、まろやかで丸みがありながら甘すぎない味わい、そして余韻に香りが強く残る事はないすっきりとした後味のコニャックです。

バランスが良く、ハーディを始める方にもおすすめな逸品です。

ハーディ ノース ド ディアマン

ハーディ ノース ド ディアマン(引用:リカマンショップ楽天市場店

ダイヤモンド婚式をなぞらえたお酒です。

ダイヤモンド婚式とは結婚60周年記念をいいます。

これになぞらえ、熟成期間60年という超長期熟成の原酒をブレンドし、ハンドカットで造られたクリスタルボトルに入った特別な逸品です。

リムーザン樽で熟成された原酒が入る美しいボトルは、視覚・味覚共に飲酒者を満足させてくれるお酒となっています。

ハーディ ペルフェクション

 
 
 
 
 
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超高級ブランデーの一つです。

熟成期間100年を超える原酒が使用され、この原酒は、「プレフィロキセラ」の原酒100%という超貴重なものです。

ペルフェクションにはシリーズがあり、いくつか発売されていますが、その生産量もまたこのお酒を希少なものにしています。

生産わずか1200本、日本国内に入ってきた本数はわずか108本程度といわれており、簡単には入手できない希少なお酒です。

ボトルも、この原酒の価値の高さを表すようにダイヤモンドをイメージして作られたクリスタルボトルとなっています。

まとめ

ハーディは、コニャックの生産からわずか6年で賞を受賞するなど、非常に天才的な創業者を始め、創業者の一族が代々受け継ぎ会社を大きく拡大してきたメゾン・ハーディが生産するお酒です。

プレフィロキセラという価値の高い原酒を多く所有・ブレンドしており、この原酒を100%使用した希少で貴重な商品を販売するなど、ハーディにしかできないコニャックを造り続けています。

国内流通は少ないブランデーになりますが、世界が認めるこのお酒は、ぜひ入手し味わう価値のある逸品です。

ハーディーの豆知識

ハーディーの歴史や銘柄は?洋酒買取の情報などについても

日本ではあまり流通のないコニャックですが、本場のふらんすをはしめとするヨーロッパ、アメリカなどを中心に人気と知名度が高まっている銘柄がハーディーです。

コニャックを好きで飲んでいる方の中でも、ハーディーを知っている方は少なく、知っていたとしても口にしたことがある方は非常に少ないかと思います。

それほど希少で日本での流通も少ないハーディー。

今回は、そんなハーディーの特に人気のボトルや銘柄などについてまとめていきます。

洋酒買取についても触れていきますので、もしハーディーのコニャックをお持ちの方がいましたら是非参考にしてみてくださいね。

ハーディーとは?

日本ではまだ名前が知られていないハーディーですが、世界的には知名度が高くすでに多くの方から認められた経歴を持つブランドです。

ハーディーは、アンソニー・ハーディーという方によって作り出されたフランス原産のコニャックです。

イギリス人だったアンソニー・ハーディーは、元はイギリスでワインを売る商人をしていましたが、1825年にフランスに渡ることになります。

ここで、ハーディーは“アンソニー・ハーディー”からフランス名である“アントワーヌ・アルディ”という名前に変更しました。

フランスに渡ったアルディは、今度は逆に自国であるイギリスに対してコニャックを輸出する仕事につきましあが、事業を徐々に拡大していくのち、1863年になると自身でもコニャックの製造を始めることになりました。

アルディがコニャックづくりを始めて早6年。

なんと、オランダのアムステルダムで開催された国際博覧会にてアルディが作り上げたコニャックが優秀賞を獲得することになったのです。

これには、世界からも驚きの声が上がりました。

まだコニャックメーカーとしては知名度が低かったアルディのコニャックは、この博覧会での受賞をきっかけにどんどんと世界に名前を知らしめていくようになります。

そして1910年になると、アルディが作り上げるハーディーはヨーロッパのすべてに向けて輸出を進めるようになっていき、世界的に愛されるコニャックとして名前が上がるようになってきました。

1950年には名だたるコニャックやブランデーが集まるフランスでの売り上げが第3位となるほど実力をつけ、現在に至るまでそのブランド性は保たれたまま製造が続けられています。

ちなみに現在、5代目がハーディーのコニャックを守り続けており、まだまだこれからもハーディーの歴史は続いていくこととなるでしょう。

第二次大戦前までの時代は、熟成した樽をそのまま輸出していたハーディーですが、第二次世界大戦を終えた頃にはボトルに詰める技術が発達し、少量でも輸出ができる体制を整えました。

VSOPでも10年以上もの熟成を要するハーディーブランドのコニャックは、ひとつひとつの銘柄を作り上げるためにも多大なる時間と労力を要します。

そのため、大量生産ができずに生産量は一年のうちでも限られた数しか作られません。

ハーディーのブランド性が高いのには、価格が高いだけではなくこのような理由があるのですね。

ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラ

ハーディーの中でも、超長期熟成の銘柄として知られるハーディー ノース・ド・ディアマン バカラ。

熟成期間はなんと60年と言われており、半世紀以上もの間、製造してから姿を見せなかったこの銘柄は造られたことが知られると出荷されるまでに多くの人が期待と希望を膨らませて心待ちにしていたと言います。

扇型に広がるハーディー ノース・ド・ディアマン バカラは、ワイングラスのようなバランスの取れない形状をしており、いつ生産されるのか、どれほど作られているのかが全く分からなかったハーディー ノース・ド・ディアマン バカラに対する世間からの声そのものを表すかのような複雑な心境をそのまま形に表したようなデザインですね。

フランスのバカラ社製のクリスタルボトルに詰められているハーディー ノース・ド・ディアマン バカラは、60年もの長期熟成を経たとは思えないほどの透明感のある琥珀色をしています。

付属の化粧箱は観音開きになっており、マットな濃紺の化粧箱がまた高級感と気品の高さを表しています。

グランド・シャンパーニュで取れたぶどうだけを100パーセント使用して作られているハーディー ノース・ド・ディアマン バカラは、味わいが非常にぶどうらしい甘酸っぱさが強くて口当たりはスッキリとした辛口。

香りは華やかで上品さ溢れるフルーティさが特徴的です。

アルコール度数は40度とコニャックとしては一般的な度数ですが、甘みが強くてねっとりとした風味から、なんとなく度数は強く感じられるかもしれませんね。

もしもハーディー ノース・ド・ディアマン バカラを飲む機会がありましたら、炭酸で割ったハイボールや果汁で割ったカクテルで飲むことをオススメします。

また、リキュールなどと合わせてカクテルを作りたい場合には、ジンやウォッカなどのようなスピリッツ系のお酒と合わせると、ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラの甘みもさっぱりと感じられて飲みやすくなりますよ。

ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラの売価は参考までにですが、20万円程となっています。

しかし、日本では出回っている本数が極端に少ないため、現在の在庫はほとんどありません。

洋酒買取の相場は4万円程となっていますので、もしもハーディー ノース・ド・ディアマン バカラを手に入れる機会がありましたら、飲まない場合には買取査定を依頼することを考えてみても良いかもしれませんね。

ハーディー クリスタルデキャンタ

首が細くて下部に多くのコニャック原酒が溜まる形をしているハーディー クリスタルデキャンタ。

首が細いため、グラスに注ぐ際には普段よりも角度をつけずに優しく注ぐ必要があるというほど繊細で良い意味で手のかかるコニャックとなっています。

原材料はグランドシャンパーニュなどで取れた最高級なぶどうのみを使っており、味わいは優しい甘さに滑らかな口当たり。

香りはナッツのような香ばしい香りにバニラのような上品な甘い香りも感じられますね。

ハーディー クリスタルデキャンタを飲む際には、ロックでゆっくりと飲むことをオススメします。

もちろん、リキュールやスピリッツで割ってカクテルとして飲むのもオススメですし、ストレートでそのままハーディーの旨味を感じるのも良いです。

ハーディー クリスタルデキャンタは割とさっぱりとした風味が特徴ですので、どのような飲み方をしても飲みやすいですし、食事についてもジャンルを問わず楽しむことができる味わいになっています。

ハーディー クリスタルデキャンタの現在の売価はおおよそ3万円程。

買取査定額は1万4千円となっています。

ハーディー クリスタルデキャンタは名前の通り洋酒として取り扱われますので、買取査定を依頼する場合には洋酒買取を強化している専門店を訪れるとより高値で買取をしてもらえる可能性があります。

また、付属品である化粧箱や冊子を一緒に持ち込むと、より一層高値で査定をしてもらいやすくなりますので、売却を考えている方がいましたらぜひ参考にしてみてください。

もちろん、売らずに自分で飲み方を工夫しながら味わってみたり、インテリアとして楽しんだりすることもオススメですよ。

ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラの買取価格とは?

ハーディーと言えば高級コニャックの代表格と言われるほど、高級で高品質なコニャックを世に送り出しているコニャックメーカーです。

もしハーディーの銘柄がお手元にあれば、高価買取価格で買い取ってもらえるでしょう。

今回は、ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラについてご紹介したいと思います。

■ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラとはどんなブランデーなのか? 

ハーディーでは、世界最高峰の原酒を使い最高峰の技術を持つ職人によって数々の名作が作り出されてきました。

ハーディーのこだわりは、熟成樽や原酒など細部にわたります。

リムーザン産のオークで出来た熟成樽を使用し、数百年を超える長期にわたって熟成された原酒が使用されています。

そのため、希少な最高品質の数々の銘柄がハーディーには存在します。

 

その中でも、特に人気が高いのがノース・ド・ディアマンです。

最長で60年もの間リムーザン樽で熟成された原酒を使用し、約20種類にも及ぶグランド・シャンパーニュをブレンドして作られています。

その香りはしっかりとしたタンニン、そして、オレンジやジンジャーなど複雑です。

 

バカラボトルに入ったノース・ド・ディアマン バカラは、美しいバカラ社製の高級クリスタルガラスを使用しており高級感をさらに増しています。

美しいバカラボトルはそれだけで価値が高く、空ボトルだけでも高値が付くでしょう。

ハーディーでトップクラスの人気を誇るノース・ド・ディアマン バカラは、愛好家たちの間で高値で取引されているのです。

■ハーディーの他の銘柄は?

ハーディーにはノース・ド・ディアマン以外にも人気の銘柄がたくさんあります。

例えば、フランス語で「真珠婚式」という優雅な意味を持つ、ノース・ド・ペルルです。

リムーザン樽で30年以上も熟成された、約20種のグランド・シャンパーニュがブレンドされたものです。

プラムやチェリーなどの華やかな香りの次にバニラの香りが芳醇に感じられます。

深みと濃厚さがある、絶妙な味わいのブランデーです。

 

そして、「完璧」という名を持つ、ハーディ・ペルフェクションです。

世界で1,200本しか生産されず、日本では108本しか流通しなかったというかなり希少価値が高い一品です。

100年以上も熟成された原酒を使用した、世界最高級と言われるコニャックです。

 

このように、ハーディーには様々な銘柄があり、どの銘柄も高値で取引されています。

 

■ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラを高く売る!

もし、自宅にハーディーのボトルを持っていた場合、どうすれば高く買い取ってもらえるのでしょうか?

いくら価値が高いブランデーとはいえ、どんな商品でも高値で買い取ってもらえるわけではありません。

外箱や替え栓などは付いているか、未開封品か、日焼けや傷はないかなどをチェックし、保存状態が良くないと値段が付きません。

また、複数の買取店に査定を依頼し、査定額を比較することも重要です。

 

■まとめ

ハーディーのノース・ド・ディアマン バカラは非常に価値の高いブランデーです。

もしお手元にお持ちの場合は、ぜひ買取査定を依頼してみてください。

  • ハーディー ノース・ド・ディアマン バカラ

  • ハーディー クリスタルデキャンタ