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モエエシャンドン買取

ランキング商品名買取価格(10月26日更新)
モエ・エ・シャンドン ブリュット 750ml1,500円
モエ・エ・シャンドン ブリュット マグナム 1500ml5,000円
モエ・エ・シャンドン ブリュット ジェロボアム 3000ml12,000円
モエ・エ・シャンドン ブリュット マチュザレム 6000ml18,000円
モエ・エ・シャンドン アイス2,000円

概要

モエエシャンドンの歴史は?風味の特徴は?

今回は、モエエシャンドンの歴史や風味などブランドの特徴をご紹介したいと思います。

モエエシャンドンの歴史

モエエシャンドン(引用:MHD

モエエシャンドンはフランス屈指のシャンパンの拠点、エペルネで生まれました。

初代当主のクロード・モエ氏の名前を取ってモエエシャンドンというブランド名が確立されました。

モエ氏は、シャンパンを最高峰のワインにするという最大の目標を持ってシャンパン作りに励みました。

そしてモエ氏のこだわりと知識、技術などが光った結果、モエエシャンドンは非常に短い期間ですぐにフランス王宮なども御用達になるステータスのあるシャンパンのメーカーとして確立されていったのです。

そして、モエエシャンドンを世界的に有名にすることに成功したのが、三代目の当主であるジャン・モエ氏でした。

ジャン氏はシャンパン以外の他のワイン製造をきっぱりと辞めたのです。

つまり、ジャン氏はシャンパン一本で世界と勝負をしようと決意したのです。

それが結果的には大成功を収め、世界にモエエシャンドンという名前が大きく知れ渡るようになりました。

モエエシャンドンは、ヘネシーやルイヴィトンなどと合併をして世界的に有名なラグジュアリーグループになったのです。

ちなみにモエエシャンドンという名前がブランド名として確立したのは、ジャン氏や次の代から。

その前からモエという名前は当主には必ず付いており、ブランド名にモエが入ることは確実でした。

ジャン氏の息子であるヴィクトール氏が、婿のピエール・シャンドン氏と一緒にジャン氏の跡を継ぎます。

そして1833年に現在、みんなが知っているモエエシャンドンがブランドとして誕生を果たしたのです。

その後はブランドの規模をさらに拡大させていきます。

  • 1960年代、ドンペリニヨンの製造に携わっていたメルシエを傘下に。
  • 1968年、高級香水や化粧品を扱うパルファン・クリスチャン・ディオールを傘下に。
  • 1971年、大手コニャック製造メーカーのヘネシーと合併。
  • 会社名を「モエ・ヘネシー・ホールディング・カンパニー」に変更。
  • 1987年、ルイヴィトンと合併。

このような過程を経て、世界的に有名なグループ会社として確立していったのです。

モエエシャンドンの製造のこだわり

モエエシャンドン(引用:モエ・エ・シャンドン ジャパン

モエエシャンドンが自社で所有しているぶどう畑は実に1190ヘクタールにも及びます。

ちなみに、1190ヘクタールというと、シャンパーニュ地方にあるぶどう畑の約3.5パーセントにも及ぶ面積を持っていることになります。

非常に広大な敷地でぶどうの栽培を行っているわけです。

さらにモエエシャンドンが所有している面積のうち

  • 半分ほどが、特急評価を得ている「グランクリュ」
  • 4分の1が、一級評価を得ている「プレミアクリュ」

なのです。

モエエシャンドンは、この特級、そして一級評価を得ている畑で採れるぶどうの栽培に至るまでをしっかりと自社で管理しています。

それがあってこそ、非常に上質で高貴なシャンパンを作り上げることができるのです。

モエエシャンドンの強いこだわりによって自社農園はほとんどがランクが高くて上質なぶどうを原材料として使うことができています。

そのぶどうをうまくバッティングすることによってバラエティ豊かな味わいのシャンパンを作り上げることができるようになっているのです。

モエエシャンドンは、絶妙なバランスでぶどうの配合を決めています。

そのバランスをしっかり守ることで味わいには均一性をもたせながら、しかし新たな味わいづくりにも励んでいるのです。

モエエシャンドンでは、広大な敷地をしっかりと管理して手を抜かずにシャンパン作りをするために、実に250人もの栽培担当者がぶどうの状態や収穫などに携わっているのです。

たくさんあるモエエシャンドンの区画の中でも、この栽培者たちがぶどうの種類や木ごとに適切な収穫時期や肥料を選び抜いて育てています。

モエエシャンドンの風味

モエエシャンドン(引用:Amazon

モエエシャンドンには、多くの銘柄があり非常に味わいにもバラエティがあるブランドとして知られています。

共通して言える味わいとしては、

  • ぶどうの甘酸っぱさが強い
  • アプリコットやトロピカルフルーツのようなしっかりとしたフルーツの香り

これらの特徴があります。

また、ロゼでは赤みの強い果実の甘みがあり、いちごやベリー系のフルーツの印象が感じられます。

クリーミーな泡と発泡性の強い泡の両方が感じられ、口当たりもスパイシーさとマイルドさの両方が感じられます。

また、種類の中にはマンゴーやネクタリンなどのようなねっとりとした甘さが感じられるものもあります。

その香りは生姜のようなキリッとしたキレのよい雰囲気が感じられます。

いずれの銘柄でも、種類によって違うフルーティさ、そしてしっかりとした発泡と優しい香りが感じられるモエエシャンドン。

食事の時はもちろんのこと、パーティーや結婚式などの乾杯でも多く用いられる傾向があります。

日本でも一般で流通しているモエエシャンドンですが、フランスでは王室などからも愛されており、常に需要が尽きないシャンパン界の超有名ブランドだといえます。

飲んだことはなくても名前は知っているという人も多いのには、モエエシャンドンの知名度とこだわり、そして世界的に飛躍するための努力があるからこそなのでしょう。

モエエシャンドンの豆知識

モエエシャンドンの味わいや銘柄は?買取相場などについても

モエエシャンドンといえば、お酒に詳しくない方でも名前くらいは知っているような有名なシャンパンですよね?

シャンパンを飲むことが多いキャバクラや高級スナックはもちろんのこと、モエエシャンドンは普段の友人同士での集まりなどで乾杯の一杯として使われることが多い銘柄です。

俗に“モエシャン”と呼ばれることが多いモエエシャンドンは、おなじみの濃緑のボトルにゴールドのラベルを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は他にもたくさんの銘柄と味が存在するのです。

そこで今回は、モエエシャンドンの特徴や詳しい銘柄、価格などについても紹介をしていきたいと思います。

乾杯する機会があり、ちょうど良いシャンパンを探しているという方はぜひ、参考にしてみてください。

モエエシャンドンとは?

フランスのシャンパーニュ地方で生まれたモエエシャンドン。

若者に人気のシャンパンのイメージがありますが、実はモエエシャンドンの歴史は古く1743年にはすでに生まれていました。

故に、280年以上もの歴史を持つモエエシャンドンは、今やシャンパンの本場フランスでも重鎮的な存在となっています。

モエエシャンドンはフランスのエルベネという場所で作られ始めました。

モエエシャンドンの生みの親であるクロード・モエというワインの目利きだった方が、シャンパンの魅力に取り憑かれてモエエシャンドンを作り上げるようになりました。

モエエシャンドンは、フランスのシャンパーニュ地方に存在するぶどうの格付けの中でも、特級品を原材料の半分も使っています。

さらに、4分の1は一級のぶどうを使っているため、その味わいはまさに本物。

シャルドネやピノ・ノワールなどを使用して作られているため、味わいは非常にまろやかで飲みやすく、フルーティな印象が強いです。

歴史が長いモエエシャンドンですが、若者から人気が高いのは伝統的な製法を大切にしながらも現在の世間からの需要に応えた柔軟な思考で新しいシャンパンを作り上げているからでしょう。

モエ・エ・シャンドン ネクター

フランスのシャンパーニュ地方で作られるシャンパンは、割と辛口が多くてキリッとした風味が特徴ですが、モエエシャンドンは基本的に甘めの風味が特徴です。

発泡は強めになっていますので、黄金に輝くシャンパンがグラスに注がれると、それはそれは綺麗な泡立ちをします。

甘みと酸味が非常にバランス良く作られており、フルーティさもかねそなえたモエ・エ・シャンドン ネクターは、老若男女問わず飲みやすさを感じます。

香りはグレープフルーツやパイナップルと言った南国のフルーツの印象があり、トロピカルジュースのような甘くて優しい香りがします。

モエ・エ・シャンドン ネクターは甘みが強いのが特徴ですので、飲む際にはスパイシーな料理と合わせて飲むと、スッキリと飲むことができるでしょう。

韓国料理や東南アジア系の料理などは、モエ・エ・シャンドン ネクターにはぴったりの味わいですね。

現在市場では6千円で売られているモエ・エ・シャンドン ネクターの買取相場は2千円ほどとなっています。

今も流通している銘柄であるだけに、買取価格はさほど高くありません。

プレゼントとしていただいたり、たまたま手に入れることができた場合には、ぜひコルクを抜いて飲むでみることをお勧めします。

モエ・エ・シャンドン ロゼ

モエエシャンドンのトレードマークとも言えるブラックのネクタイがより目立って見えるのがこちらのモエ・エ・シャンドン ロゼです。

褐色のスタンダードボトルにピンクのラベル、ネックまでピンク色に輝くこの銘柄は、女性からも可愛らしいということで大人気。

キャバクラやクラブなどでも愛されることが多い人気ボトルです。

モエシャンタワーとして使われることも多く、ピンクゴールドに輝くシャンパンがグラスを美しく彩ります。

ピンク色の可愛らしい見た目とは裏腹に、味わいは辛口になっています。

グラスを傾けると、モエ・エ・シャンドン ロゼのキリッとした辛味と強い発泡が喉を刺激します。

モエエシャンドンは基本的にフルーティで華やかな香りが特徴で、モエ・エ・シャンドン ロゼの場合もパッションフルーツやベリーのような甘酸っぱい香りが感じられます。

香りが甘い印象ですので、飲んでいくうちに味わいも甘みを感じるようになってきます。

スッキリとした飲み口が特徴のモエ・エ・シャンドン ロゼは、脂身の多い魚や肉などを食べる際に合わせると良いでしょう。

また、チョコレートを食べるときに一緒に飲んでも口の中で爽快感を感じることができますよ。

個人はもちろん店からの需要が多いモエ・エ・シャンドン ロゼは、1本だと5000円、セットで買うともうすこし安く買うことができる非常にリーズナブルなシャンパンです。

買取査定額も2000円となっていますので、機会があったら売るのではなく飲むことをオススメします。

モエ・エ・シャンドン アイス

アメリカのサマーバケーションなどでよく愛されているモエ・エ・シャンドン アイスは、実際にバカンスを楽しむために作られたアイスタイプのシャンパンです。

なんと、氷を入れたグラスに注ぐことで完成する世界で初めてのシャンパンとなりました。

このような世間の需要に応えるシャンパンづくりをしているのも、モエエシャンドンの特徴の一つですね。

味わいは甘口のスパークリングですので、冷やすことでより甘みが強く感じられます。

原材料にはシャルドネやピノ・ノワール、ピノムニエなどを使っているため、華やかで高級感のある香りが特徴です。

シャンパンの本場であるフランスでは、氷を入れて飲むシャンパンの飲み方をピシンといい、プールという意味合いを持っています。

聞くだけで涼やかで爽快感のある印象ですね。

モエ・エ・シャンドン アイスは現在、非常に人気が高いことからも8千円程の価格で売られており、毎年のようにたくさんの若者たちに飲まれています。

希少なアイスタイプのモエエシャンドンですが、買取価格は2000円程にとどまっています。

食事と共にするのはもちろんのこと、ビーチで夏を満喫しながら飲むのも最適ですよ。

モエ・エ・シャンドン ブリュット(750ml、1500ml、3000ml、6000ml)

モエエシャンドンといわれると、このボトルを想像する人も多いかもしれませんね。

モエ・エ・シャンドン ブリュットは、モエエシャンドンの中では非常にスタンダードでよく流通している銘柄の一つと言えます。

モエ・エ・シャンドン ブリュットには、たくさんの種類があり700mlボトルを“ブリュット”、1500mlを“マグナム”、3000mlボトルを“ジェロボアム”、そして6000mlを“マチュザレム”と呼んでいます。

キャバクラやバーに飲みに行った際に、恐ろしく大きいシャンパンボトルを見たことはありませんか?

おそらくそれはモエ・エ・シャンドン ブリュットのマチュザレムでしょう。

こんなの誰が飲むの?

と、思いますよね。

実際に飲む人は少ないかもしれませんが、よくインテリアの一つとして華々しさがある店では置かれることが多いです。

また、たくさんのシャンパンタワーを作る際には女性がスタンダードボトルを、男性スタッフがマグナムやジェロボアムなどのボトルを流してタワーを作り上げることも多いです。

モエ・エ・シャンドン ブリュットは大量にシャンパンを使いたいときに使われることが多い銘柄ですね。

もちろん、普段お酒を飲みたい際にスタンダードボトルで乾杯することもありますので機会がありましたら、ぜひこのフルーティでキリッとした辛口のモエ・エ・シャンドン ブリュットを楽しんでみてください。

現在モエ・エ・シャンドン ブリュットは、サイズによって4000円〜5万円程の価格で売られています。

買取相場はスタンダードボトルで1500円、マグナムボトルで5000円、ジェロボアムで1万2千円、マチュザレムで1万8千円の価格で買取されています。

お酒好きの方は自宅のインテリアとしてもモエ・エ・シャンドン ブリュットを置く方が多いですので、気になった方はぜひ検索をしてみてください。

ーまとめー

いかがでしたか?

モエエシャンドンには、思っているよりもたくさんの銘柄が存在しましたね。

ロゼも種類が多くてボトルサイズにもバリエーションが多いモエエシャンドンは、ぜひ乾杯の一杯として使用してみると良いでしょう。

  • モエ・エ・シャンドン ブリュット 750ml

  • モエ・エ・シャンドン ブリュット マグナム 1500ml

  • モエ・エ・シャンドン ブリュット ジェロボアム 3000ml

  • モエ・エ・シャンドン ブリュット マチュザレム 6000ml

  • モエ・エ・シャンドン アイス

  • モエ・エ・シャンドン ロゼ

  • モエ・エ・シャンドン ネクター

  • モエ・エ・シャンドン ネクター ロゼ

  • モエ・エ・シャンドン MCIII