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ランソン買取

ランキング商品名買取価格(3月20日更新)
ランソン 1ランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブラン4,000円
ランソン 2ランソン ノーブル キュヴェ ロゼ ブリュット2,500円
ランソン 3ランソン ノーブル キュヴェ ブリュット2,000円
ランソン 4ランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベル500円
ランソン 5ランソン ロゼ ブリュット500円

概要

ランソンの歴史や味わいは?こだわりは?

今回は、ランソンの歴史や製造のこだわり、味の特徴などを見ていきたいと思います。

ランソンの歴史

 
 
 
 
 
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ランソンは、1760年にフランスのシャンパーニュ地方で生まれた。

創業者であるフランソワ・ドゥラモットは当時、行政長官の役職についていました。

それもあって、ランソンが創業した当時はシャンパンのブランド名はドゥラモット・シャンパン・ハウスというものでした。

1798年にフランソワ氏の長男であるニコラ・ルイ氏がドゥラモットのブランドの2代目を受け継ぎました。

この頃ニコラ氏はフランスのマルタ騎士団に入っていたため、ドゥラモットのブランドにはマルタの十字のレッドクロスをデザインとしてあしらっていました。

そして、ニコラ氏は子供にドゥラモットを受け継がせようとしましたが、ニコラ氏には娘しかいませんでした。

そこで、ニコラ氏は1823年にシャンパン作りの経験が深いジャン・バプティスト・ランソン氏をドゥラモットの蔵に迎え入れます。

そして、ランソン氏をビジネスパートナーとしてブランドを守り続けました。

ニコラ氏が1837年には亡くなった後は、ランソン氏がブランドを守り続ける立役者となるためにブランド名もランソンに変更しました。

時代は第二次世界大戦。

この頃は戦争による不況もあってシャンパン業界は大きく衰退していました。

それもあって、第二次世界大戦後にらランソンは大手のシャンパン企業であるマッセに買収されたこともありましたが、それからもいくつかの企業の傘下に入ることで経営を続けてきました。

1990年には大手企業のLVMHにも入りましたが、その数ヶ月ごにボワゼル・シャノワーヌ・グループにランソンのみが買収され、LVMHに手放されることもありました。

ランソンはこのような安定しない状況の中でも、創業当時から受け継がれている伝統だけは守り抜き、こだわりの製法をしっかりと現在まで受け継いできているのです。

ランソンの製造のこだわり

ランソン(引用:アサヒビール

シャンパンは一般的に乳酸発酵されます。

この発酵は、アルコールを発生させるための発行のあとに起きる自然の変化でワインの中に生まれたりんご酸がさらに発酵することで乳酸に変わっていくのです。

これにより、シャンパンはクリーミーで甘みがある味わいと発泡が生まれるのです。

シャンパーニュ地方でも、この製法が一般的とされており酸の強いワインを原材料として使うシャンパンに甘みを加えるためにも、乳酸発酵はよく使われる製法でした。

しかし、ランソンは兼ねてからこの発酵の工程を踏むことなく、酸が自然に落ち着くまで長期にわたって熟成をさせることで自然な酸味と甘みを生み出すことに成功していたのです。

この製法を確立するために、ランソンのシャンパンを作るために使うワインは古酒であるリザーブワインを多くバッティングしています。

乳酸発酵を行わず、このような手の込んだ、そして時間もかかる製法を採用しているランソンはもちろんコストが非常にかかります。

ですが、一人でも多くの人から愛されるシャンパンを作りたいという創業当時からのこだわりと願いがあるからこそ、高品質のシャンパンを作りながらも費用をできる限り抑えた価格で販売をしているのです。

ランソンの風味

 
 
 
 
 
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ランソンのシャンパンは全体的に甘みがほのかで、花のような香りが印象的です。

ブラックラベルのブリュットが一番、ランソンらしいスタンダードな味わいと言えますが、香りはバラのように華やかで上品。

そして、メロンやイチゴ、マンゴーのような甘みが強く、しかししっかりとした風味があるフルーティな味わいが感じられるシャンパンです。

力強い味わいにもかかわらず、口当たりは非常に爽快でさっぱりとしており、フィニッシュはキレの良い辛味があるため後味はさっぱり感が強いですね。

食事にあわせる場合には、フレンチやイタリアンはもちろんのこと、軽めな印象がある日本食などにも非常に合わせやすいです。

また、ランソンにはロゼスタイルのシャンパンもあり、こちらは色合いがピンクで可愛らしく、発泡もキラキラと輝く女性らしい印象がある見た目です。

味わいもいちごやラズベリーなどのベリー系の風味が特徴的で、まさにプレゼントやパーティーなどにはうってつけの一品ですね。

ロゼスタイルのシャンパンの場合には、食事に合わせるのはもちろんオーケーですが、オリーブやチーズなどのこってり系のつまみと合わせてもいただきやすいです。

日本でもランソンのシャンパンが非常に好まれやすいのは、

  • 食事にもつまみにも合う
  • 場面も選ばずにチョイスできる

というマルチな才能があるからこそでしょう。

食事も選ばないランソンのシャンパンは、フランスや日本だけではなくヨーロッパ地方やアメリカ、さらには東洋でも愛されている名高いシャンパンブランドです。

自分でいただくのはもちろんのこと、プレゼントにもぴったりのランソンはこれからも需要と人気が高まっていくシャンパンブランドになることでしょう。

ランソンの豆知識

ランソンの歴史やこだわりは?価格や銘柄の紹介も!

シャンパン好きには知らない人はいないと言われるほど、日本でもメジャーなブランドとして知られてきているランソン。

お酒取扱店では置いている店も多いですので、名前は知らなくても見たことはあるという方も多いかもしれません。

実はランソンは飲みやすさ抜群でどのような場でも最適なブランドとして知られているのです。

今回は、そんなランソンの詳しい特徴や銘柄、歴史や価格についてまでまとめていきたいと思います。

パーティや結婚式などの場で使うシャンパンを探しているような方はぜひ参考にしてみてください。

<h2>ランソンとは?</h2>

シャンパンの本場であるシャンパーニュ地方の中心地にあるランスで1760年に生まれたのが、ランソンです。

フランソワ・ドゥラモット氏がランソンのシャンパンを作る第一人者となり、そのあと周囲からの助けもあってランソンがこれほどまで大きく有名なブランドとして育ちました。

ランソンは、世界の中でも最もシャンパンメーカーの一つあると言われており、260年近くもの歴史を持っています。

フランソワ・ドゥラモット氏の長男ニコラ・ルイが、父が引退した1798年に後を継ぎ、ランソンを存続させ続けてきました。

ランソンはヴィクトリア女王の口に入る機会があった際に、女王から非常に気に入られました。

その後、ヴィクトリア女王の時代から現在に至るまで、イギリスの王室で常に愛飲され続けており、ボトルデザインの一つであるネックにはエリザベス女王2世の名前を印字することを許されたほどです。

さらにイギリスのスポーツとして有名なテニスのウインブルドンでは、オフィシャルシャンパンとして長い間、愛され続けていました。

現在もウインブルドントーナメントのスポンサーとしても活躍するランソンは、ヨーロッパでは知らない人はいないと言われるほど有名なシャンパンメーカーとなりました。

<h3>ランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブラン</h3>

美しいクリスタルボトルに黄金色に輝くシャンパンが詰められているランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブラン。

誰もがその見た目に魅了されて高級感を感じるようなこの銘柄は、非常に辛口で強い発泡が感じられます。

グラスに注ぐもグラスの底から立ち上る泡が非常に幻想的で美しく、華やかさが感じられます。

香りはグレープフルーツやベリー系の甘酸っぱい印象があり、フィニッシュには軽い苦味が感じられます。

この苦味がよいアクセントとなっており、シャンパンに強い個性とバラエティを出しています。

現在市場ではランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブランが1万9千円で売買されており、かなり人気を集めている商品です。

飲みやすくて発泡が強いことから氷を入れたアイスシャンパンとしてもオススメのランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブランは、買取価格は4千円となっています。

飲む際には冷やして飲むと香りが立ちやすくて個性豊かな味わいも感じやすくなりますので、冷蔵庫でキンキンに冷やしたりアイスで飲んだりすることがおススメです。

<h3>ランソン ノーブル キュヴェ ブリュット</h3>

褐色のシンプルボトルに金色のラベル、シルバーのネックをつけているランソン ノーブル キュヴェ ブリュットは見た目だけでも高級感を感じますね。

上質で品がある印象が強いランソン ノーブル キュヴェ ブリュットは、結婚式やパーティーの場でも喜ばれる銘柄になります。

口当たりは辛口で柑橘系の果実のような甘酸っぱさが特徴です。

アロマはハチミツやスパイスなどの複雑な香りで、一口だけではランソン ノーブル キュヴェ ブリュットの旨味を全て感じることはできないほど複雑な味わいになっています。

とはいえ、飲みやすさは抜群のランソンシリーズですのでランソン ノーブル キュヴェ ブリュットも、数口飲んでみると深いコクと上品な香りを存分に感じることができるようになります。

シャルドネやピノ・ノワールなどのぶどうを原材料として使っているため、味わいには力強さと上品さが感じられます。

イギリス王室も好んで飲むと言われるランソンのランソン ノーブル キュヴェ ブリュットは、食前や食中にもオススメのシャンパンです。

食事に合わせるなら脂身の多い肉や魚、フレンチなどに合わせるとちょうど良い味わいですね。

現在ランソン ノーブル キュヴェ ブリュットは1万6千円ほどで売られており、買取価格は2000円となっています。

見た目の高級感からも、結婚式などの華々しい場所はもちろんのこと、自宅でのパーティーの乾杯にも最適なランソン ノーブル キュヴェ ブリュットはぜひ一度、試してみていただきたい銘柄ですね。

<h3>ランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベル</h3>

濃緑ボトルに黄金色のシャンパンが詰められているランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルは、割と市場でもよく見かけるボトルですね。

ランソンと言われてこのボトルデザインを思い浮かべる人も多いかもしれません。

それほどメジャーなランソンの人気銘柄であるランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルは、やはりランソンらしい辛口に風味豊かな杏やイチジクの香りが感じられます。

原材料のシャルドネがシャンパンに繊細さを、ピノ・ノワールが力強いブランド力を感じさせる仕上がりとなりました。

フィニッシュで感じるのはほのかなピートの苦味や酸味。

シンプルな味わいのランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルの良いアクセントとなっていますね。

ランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルを飲む際の適切な温度は8〜10度ほどだと言われています。

飲むときにはしっかりと冷やして飲むことで、甘みを最大限に感じられ、さらに香りも感じることができるのでしょう。
ランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルは現在、9千円程で売られており買取価格は500円となっています。

ブランド力が高い球売価は高級感がありますが、市場に出回る本数が多いことから買取価格はあまり高くならない印象がありますね。

品質と味わいが確かなものであるランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベルは、パーティーなどの際には是非使っていただきたい銘柄です。

<h3>ランソン ブリュット ブラックラベル</h3>

ランソン ブリュット ブラックラベルは、寒い冬から春が訪れたことを表すかのような味わいをコンセプトとして作られた銘柄です。

原材料であるシャルドネやピノ・ノワール、ピノムニエなどがランソン独自の配合でバッティングされており、他のシャンパンでは感じられないような活力ある味わいになっています。

シャンパンのレベルを競う多くのコンテストの中でもサクラアワードでは2018年に金賞を受賞するほど旨味と味わい深さが感じられるシャンパンです。

花の香りが強く感じられるのは、春の訪れを強く感じさせるため。

味わいは辛口ではありますが、ぶどうらしい甘酸っぱさとバニラのようなアロマのために味わいも甘さが感じられ、飲みやすさが強くなります。

ランソン ブリュット ブラックラベルは、市場では6000円程の手軽な値段で売られています。

買取価格は500円と高値にはなりませんが、需要はかなり高い銘柄です。

―まとめー

以上がランソンの特徴や歴史、こだわりや価格などについての説明になります。

ランソンを飲む際には、ぜひ銘柄選びの参考にしてみてくださいね。

  • ランソン ブリュット ブラックラベル

  • ランソン ドゥミ セック アイボリーラベル

  • ランソン ロゼ ブリュット

  • ランソン ヴィンテージ ブリュット ゴールドラベル

  • ランソン ノーブル キュヴェ ブリュット

  • ランソン ノーブル キュヴェ ロゼ ブリュット

  • ランソン ノーブル ヴィンテージ キュヴェ ブラン・ド・ブラン