お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

ルイエギレ買取

ランキング商品名買取価格(11月2日更新)
ルイエギレ ルイ14世20,000円
ルイエギレ 太陽の馬2,000円

概要

今回ご紹介するお酒は、『ルイエギレ』という名門コニャックです。

ところで、みなさんは、ルイ14世をご存じでしょうか。

フランス王国全盛期の国王で、太陽王という異名を持つ方です。

なぜここでルイ14世のお話をしたかというと、彼こそがフランス政治においてワインや子ブランデー・コニャックといったお酒を伝統特産品として守るために法律を制定した方であるからです。

現在の『ルイエギレ』をはじめとしたコニャックが世界的に高価で有名となれたのは彼のおかげなのです。

さらに、今回のお酒は法律だけでなく彼(ルイ14世)自身が愛飲していたという歴史があるため、切っても切れない関係であるとしてご紹介しました。

では早速興味深い歴史を見ていきましょう。

ルイエギレの歴史

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Merry de Dreux-Brézéさん(@merry2db)がシェアした投稿

『ルイエギレ』は、1701年創業の318年目を迎える超老舗コニャックメーカーです。

コニャック地方でも有数の旧家として有名なルイエギレ家が創業者であり、この一家は旧家の中でもとりわけ老舗中の老舗、フランス全土をみても屈指の旧家という家柄です。

日本ではあまり有名ではないこのお酒ですが、フランスを始め世界的には超有名でルイ14世とセットになって出てくることもたびたびあります。

そんな長い歴史の中で時代に流されることなく、伝統的なコニャックを現在に至るまで造り続けているそのこだわりとはどのようなものでしょうか。

ルイエギレの特徴とこだわり

使用するブドウは上位ランク畑である

  • グランドシャンパーニュ
  • プディットシャンパーニュ

からのみ使用します。

更に、製造工程は昔ながらの伝統的な製法を守りおこないます。

ここで最大のこだわりが、製造する商品の種類です。

昔からの商品以上を新たに製造することはせず、9つの商品を昔からの味わいと品質を大切に守って生産しています。

時代の流れに流されることなく、ルイ14世が愛した味わいを現代まで忠実に守る製造こそが最大のこだわりであり特徴なのです。

歴史の偉人も味わい、愛したコニャックの味とはどのような味わいでしょうか。

ルイエギレの味わい

味わいは、上品で繊細な女性のようなお酒です。

ボトルデザインが特徴的なルイエギレですが、その強そうな男らしいボトルの中には女性らしいなめらかで香り高い気品漂うコニャックの味わいが待っています。

歴史的偉人が愛した味わいをこのお酒で感じることができる逸品となっています。

現在日本国内ではあまり知名度は高くなく販売されている光景もあまり見ることができません。

しかし、フランスでもトップクラスの歴史的旧家である家系が造り続けるコニャックは世界的に人気のお酒であり、国内では今後もっと認知されていく可能性のある味わい深い上品なお酒です。

では、そんな味わいの特徴をもったお酒の商品をいくつか紹介しましょう。

ルイエギレの商品紹介

ルイエギレ VSOP

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@sg_suiteがシェアした投稿

ボトルからラベル表記が浮き出ているような男性的な強いイメージのボトルのこのお酒は、ルイエギレの代表的な味わいを楽しむことができる商品です。

繊細でなめらかな曲線を描くような味わいと優しい甘さの口あたり、優しく上品に香り立つ香りが優しく飲酒者を包み込みます。

味わいは代表的で上品ですが、日本人を始めとした初心者の方はここからルイエギレの門を叩いてみると良いでしょう。

ルイエギレ XO

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ゴールドリカー北野☆リカー北野さん(@gold_liquor_kitano)がシェアした投稿

高級コニャックとなるXOは、より熟成が進んだコニャックとなり、味わいにもVSOPよりも重厚感や熟成感が増しています。

より凝縮された少し苦味のある甘さと熟した果実の香りはより上品で繊細に香り立つのが特徴です。

ルイエギレ ルイ14世

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Oolinさん(@oolinoolin)がシェアした投稿

XOよりもさらに高級コニャックのこの商品は、角が全くない丸み切ったまろやかさと優しさが特徴のお酒です。

世界中のコニャック愛好家の中でもとりわけ評価の高さがうかがえる非常に酒質の良いお酒となっています。

ルイエギレ 太陽の馬

ルイエギレ 太陽の馬(引用:お酒のSPANA 楽天市場店

ルイエ・ギレ・シュヴァル・ソレイユ・ナポレオン・デキャンタ」とも呼ばれる、ボトルデザインが特徴的な「太陽の馬」。

その名のごとく馬をモチーフにしたデザインの中心に太陽のデザインがされているという見た目にも美しい芸術的逸品です。

ガラス製のボトルと陶器製のボトルの2種類があり、さらに色もブルーと金、透明なガラスと金という非常に豪華なデザインとなっています。

ナポレオンの馬をモチーフにして造られたといわれているこのボトルに入るお酒は、琥珀色をした優しく上品なコニャックが入っています。

飲み終えた後も目で楽しむことができるこの商品は、ぜひ一つ手元に置いておきたい逸品です。

まとめ

ルイエギレは、非常に長い歴史を持つ旧家のルイエギレ家が造り上げたコニャックです。

創業の1700年代から変わらぬ味わいを守り、品質を維持し、歴史的偉人が愛した味わいを現代に残し我々に提供してくれる最高のお酒です。

時代の波、酒の流行に流されることなく、一貫した信念と味わいを貫いてきたルイエギレの味わいは、世界の愛好家が認めるものです。

日本でもこの名の認知度が上がる日は近いかもしれない良質なコニャックです。

ルイエギレの豆知識

ルイエギレの主な銘柄と歴史は?買取価格はいくら?

ルイエギレというコニャックを聞いたことがある方はいらっしゃるでしょうか?

おそらく、このブランドを聞いたことがある日本人は少ないかと思います。

しかし、実はルイエギレとはフランスとは切っても切り離せない歴史があるコニャックのブランドなのです。

そこで、今回はルイエギレの歴史や特徴を探るとともに、価格についての情報もまとめていきたいと思います。

ルイエギレとは?

ルイエ・ギレとは、コニャックの本場であるフランスのコニャック地方を代表するコニャックの老舗ブランドです。

コニャック地区の西部にあるファン・ボア地区で、このルイエギレは作り出されました。

投手はこの地に旧家を構えるルイエ・ギレ家。

ワインやブランデーの宝庫と言われるコニャック地方の中でも屈指の旧家と言われるほど歴史深い家系です。

フランスのコニャック地区には日本では知られていないようなブランドも多く存在しますが、その中でもルイエギレは老舗中の老舗と呼ばれており、日本ではかなり名高いレミーマルタンやヘネシーも頭が上がらないほどの旧家だと言われています。

ルイエギレが作られるぶどうは、主にコニャック地区では特級の称号が付いているグランド・シャンパーニュやプティット・シャンパーニュのぶどう畑で採れたぶどうのみを使って生産されています。

ルイ14世の御用達でもある由緒あるフランスではかなり伝統的なコニャックメーカーですね。

ルイエギレにはいくつかの銘柄が存在しますが、基本的には創業したあたりから存在していた銘柄を現在も守り続けてる形になります。

種類は増やさず、昔からの伝統と文化をそのまま継承していくのが、ルイエギレならではの形なのですね。

ルイエギレ ルイ14世

ルイ13世というお酒を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

飲んだことがある方は少ないかもしれませんが、ルイ13世とは高級クラブやホストクラブなどでも下されることが多い非常に有名な高級コニャックです。

テレビなどで夜の世界の特番をすると、必ずと言って良いほどルイ13世が出てきますよね。

それほど、ルイ13世というお酒は華々しい場所が似合う高級かつ品がある銘柄な訳ですが…

今回紹介するのはルイエギレ ルイ14世。

ルイ14世とは、1713年にフランスで国の伝統的な特産品でもあるブランデーを守る法律を作り上げた方です。

この方がいたからこそ、フランス産のブランデーやワイン、シャンパンなどは現在世界的にも注目されるほど有名な特産となったのですね。

そんなルイ14世が好んで飲んでいたと言われるのが、ルイエギレのコニャックです。

1701年に創業して以来、当時の伝統を守り続けているルイエギレは国王からも好まれるまさに伝説的で由緒あるコニャックと言えるでしょう。

国王から好まれていたからこそ、新しい銘柄を作ることよりも今の伝統を守り続けることに重きを置いたのかもしれませんね。

フランス屈指の老舗ブランド・マーテルとも肩を並べるほどの旧家であるルイエギレ。

その中でもルイ14世に愛されていたことがきっかけで作られたルイエギレ ルイ14世は現在、10万円近い価格で売買されています。

ちなみに買取価格は3万円。

ルイエギレ ルイ14世は他のブランデーやリキュールとバッティングしてカクテルとしていただくのがオススメです。

フランスの国王もそのようにして飲んでいたと言います。

食事に合わせたいときには炭酸で割ったハイボールやロックなどが飲みやすくて良いですね。

カクテルとして飲む際には、ブラックチョコレートやキャンディを口に含みながら飲むと、よりルイエギレ ルイ14世の旨味と甘味を強く引き出してくれるといいます。

もし飲む機会がありましたら、ぜひ試してみてくださいね。

300年も前から卒業しているルイエギレ。

もしかすると、おばあちゃんおじいちゃんの家や使われていない納屋に過去に先祖が買ったものが眠っている可能性もあります。

もしこのような品を見つけた際には、買取専門店に相談をしてみるのも良いかもしれません。

もしかすると、相場以上で想像以上の価格で買取をしてもらえるかもしれませんよ。

ルイエギレ 太陽の馬

フランスを代表するコニャックブランドの1つであるルイエギレの中でも、ボトルデザインにこだわって作られた珍しい一品がこちらのルイエギレ 太陽の馬です。

ルイエギレ 太陽の馬はフランス語では【シュバル・ソレイユ】と呼ばれており、正式名称は【ルイエギレ シュヴァル ソレイユ ナポレオン デカンタ】というのだそう。

ルイエギレ 太陽の馬は、クリスタルボトルが馬の形をしており、馬の腹の部分には大きくゴールドに輝く太陽のマークがつけられています。

フランスの国王も愛されていたルイエギレのブランドですので、ルイエギレ 太陽の馬はナポレオンをイメージした馬の形となっているのでしょう。

ネックより上の栓の部分が馬の顔になっているのですが、しっかりとたてがみもつけられており、その金色のたてがみがなんともルイエギレの威厳を示しているような印象です。

ルイエギレ 太陽の馬にはブルーゴールドの色合いのものもあり、このカラーの場合には売価は3万円程。

一般的なクリスタルゴールドの場合には8千円程で売買されていますね。

ブルーゴールドのカラーは限定色で見た目もかなり華やかで高級感が感じられます。

買取価格は一般的なルイエギレ 太陽の馬だと3千円ほどとそれほど高値ではないため、もしも手に入れる機会があったらありがたく頂いてみると良いでしょう。

飲む際には、基本的には自分が好きな飲み方で飲むのが一番ですが、飲みやすくするためにはカシスやオレンジなどで割って飲むと飲みやすくて甘みとフルーティさを増した味わいが楽しめますよ。

また、ルイエギレ 太陽の馬のスモーキーで華やかな香りを楽しみたい場合には、ロックでゆっくりと飲むと香りがより立ちやすくなります。

どちらの飲み方もオススメですので、自分が飲みやすいと思った方で飲むとルイエギレの良さがよりわかるようになるでしょう。

ルイエギレVSOP

ルイエギレには、一般的な熟成期間を経たコニャックももちろん存在します。

その中の1つがルイエギレVSOP。

ルイエギレの中では一番スタンダードな形かもしれませんね。

マットな濃緑ボトルに天使の刻印が入れられたラベル。

見た目的にはかなり強そうでゴツゴツとした印象です。

しかしながら味わいは繊細でなめらか。

香りも華やかで上品な雰囲気が感じられます。

ルイエギレVSOP自体は透明な琥珀色をしていますが、このゴツゴツしい濃緑ボトルに入れられると、外から見ると黒っぽい印象がありますね。

価格の相場は2000円程。

買取価格もそれほど高くはありませんので、コニャックを始めて飲んでみたいという方には飲みやすくて価格も良心的なルイエギレVSOPがオススメです。

飲む際には、オレンジなどで割って飲むと飲みやすいですので、コニャック初心者の方はぜひ試してみてくださいね。

また、ルイエギレVSOPはもちろんコニャック愛飲家の方にもオススメです。

愛飲家の方は好きな飲み方がここであると思いますので、自身にあったロックやストレート、カクテルとして楽しんでみてください。

また、食前や食後、食事に合わせるかどうかによっても飲み方は変わってきます。

基本的にはどのような食事にも合いやすいルイエギレVSOPですが、より美味しくいただくためにはフランス料理やイタリアンなどこってりしたものに合わせると良いかもしれませんね。

  • ルイエギレ ルイ14世

  • ルイエギレ 太陽の馬