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ローランペリエ買取

ランキング商品名買取価格(10月26日更新)
ローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼ14,000円
ローラン・ペリエ グランシエクル4,000円
ローラン・ペリエ キュヴェ ロゼ2,000円

概要

ローランペリエの味わいの特徴は?できるまでの経緯は?

今回は、ローランペリエの歴史や製造のこだわり、味わいを掘り下げていきたいと思います。

ローランペリエの歴史

ローランペリエ(引用:サントリーHP

ローランペリエは、1812年にフランスのシャンパーニュ地方、マルヌ村で生まれました。

当時、樽職人をしていたアンドレ・アルフォンソ・ピエル氏はローランペリエの母体となるネゴシアンを確立したのです。

そして、彼の意思と製法を受け継いだローランと、妻のエミリー・ペリエがシャンパン作りを継ぎ、二人の夫婦の名前をそれぞれとってローランペリエというブランドが生まれたのです。

エミリー・ペリエは夫のローランが亡くなった後も懸命にシャンパン造りに勤しみ、ブランドをより発展させていきました。

そして1920年にはシャンパンの国外最大の輸出先でもあるイギリスとの交流ができるようにまでなり、フランス国内だけではなく海外にも名前が知られるブランドとなっていったのです。

しかし、エミリー・ペリエが亡くなってしまうと世界的な恐慌の影響や他のシャンパンメーカーの確立などからローランペリエは徐々に衰退をしていってしまいます。

そんなローランペリエに手を差し伸べたのは、マリー・ルイーズ・ランソン・ドゥ・ノナンクール氏でした。

1939年に、経営が傾くローランペリエの主導権を握ったマリーは、愛する息子を第二次世界大戦に送り出した上で、ローランペリエの再生に力を尽くしました。

そして、第二次世界大戦で生き残った次男のベルナールが1945年に戦争が終わるとシャンパン造りに携わることとなったのです。

ベルナールは社交的で外交も得意としており、シャンパン作りやセラーでの仕事はもちろんのこと、ローランペリエの営業などもマルチにこなす、まさにブランドの救世主となったのです。

ベルナールは4年間もの長い間、ローランペリエのブランドの元で厳しい修行をしてきました。

そして1948年秋にマリーの跡を継いでローランペリエの経営者、そして当主として名前を連ねることとなったのです。

この時、ベルナールはまだ若干28歳でした。

このようにひとりひとりが厳しい環境下の中で自分ができることをし、そして家族への心配りを忘れずに家族経営を続けてきたことが、現在のローランペリエを受け継いでいる過程の中でなによりも欠かさない大切な要因になったのですね。

ローランペリエの製造のこだわり

ローランペリエ(引用:サントリーHP

ローランペリエは、兼ねてからシャンパンに対する誠意として情熱や伝統、自然、そして人に対する敬意を払うことを大切にしてきました。

利益だけではなく、

  • 飲む人への感謝
  • 一緒にシャンパンを作ってくれる人への感謝
  • 流通に携わってくれる人への感謝

これらのことを忘れずに大切に一本一本のシャンパンを作り上げているのです。

ローランペリエは、前項でも紹介した通りシャンパンに精通している人物が経営につき、さらに現場での仕事の経験もしっかりと時間をかけてすることから、当時のシャンパンメーカーでは珍しく経営者が現場の仕事をよく知っている現場型の蔵として知られていました。

経営者が現場により近い場所にいることで、仕事をしているスタッフやぶどうの栽培人たちとも交流を重ねることができる、経営者が身近な存在だったのも一つの特徴ですね。

このような気遣いにより、ローランペリエのシャンパンはフレッシュでエレガント、そして味わいのバランスがしっかりと取れており飲みやすくて好かれやすい味わいを再現することができたのです。

現在、ローランペリエは150カ国ほどの国から需要があり、もちろん日本でも輸入が盛んにされているシャンパンブランドとなりました。

ベルナールは2010年に亡くなってしまいましたが、彼の魂とこだわり、そしてローランペリエのシャンパンは娘のアレクサンドラを中心とする子孫の経営陣に受け継がれています。

ブランドをここまで著名なものにしたローランとペリエ夫婦。

そして、一度は衰退したローランペリエを立て直したベルナール。

さらに現在のシャンパン業界の最先端を走っているアレクサンドルら娘。

この家族経営があるからこそ、ローランペリエの味わいは安定感のある旨味と人気を守り続けることができるのです。

ローランペリエの風味

ローランペリエ(引用:サントリーHP

ローランペリエのシャンパンはセラーの中で少なくとも4年という長い期間の熟成を経て、市場に出回ります。

そのため、前項で紹介したローランペリエらしいぶどうのフレッシュさは損なわないまま、味わいにはコクと深み、そして長期熟成ならではの柔らかな酸味が感じられるようになりました。

ローランペリエらしいフレッシュさを損なわず、上品で気品のあるエレガントさを再現するには、やはり絶妙なぶどうやワイン原種のバランスを取ることが必要です。

若々しく、それでいてエレガントな味わいは飲む人によって味の感じ方も違うかもしれませんね。

香りは非常に華やかでイチゴのような甘酸っぱさ。

さらにトーストのような香ばしい良い香りが漂います。

この味わい深いローランペリエのシャンパンは今や世界的なブランドとして有名になっています。

ウィリアム王子が結婚式をした際に一緒に催されたチャールズ皇太子が主催をしている晩餐会でも、乾杯の品として振る舞われたと言われるほど、王室からも認められているブランドなのです。

ローランペリエの豆知識

ローランペリエの特徴や種類は?買取価格など値段についても

世界中に1000以上も種類があると言われるシャンパンの中でも、本場フランスで最高峰のシャンパンとして名が知られており、日本でも人気が高いブランドの一つがこちらのローランペリエ。

今から約200年以上も前の1812年に創業したローランペリエ社は、会社名をそのままブランドの名前として使うようになりました。

ほかのシャンパンメーカーでは作り出せないようなこだわりを持ったローランペリエとは一体どのような銘柄なのでしょうか?

ここでは、ローランペリエの特徴や銘柄、価格についての紹介をしていきたいと思います。

<h2>ローランペリエとは?</h2>

1812年に創業したローランペリエは、辛口のシャンパンを主体として上質な品物を作り上げてきました。

ローランペリエがシャンパンを作るために大切にしていることは、フレッシュさや上品さ、そして味や香りなどのバランスの良さです。

アンボネイ村、キュミエール村のようなシャンパンの原産地として有名な場所で採用されているニセコ法という製法を、ローランペリエも自社で採用しています。

これは非常に珍しいことで、高い技術と有能なスタッフがいなくては簡単には実現することができない製法でした。

ローランペリエはラズベリーなどのベリー系の香りや味わいがしっかりとついた本物のロゼを実現するために、この難しい製法にこだわり続けているのです。

だからこそ、味わい高くて世界的に評価されるブランドのシャンパンが作り上げられるようになったのですね。

<h3>ローラン・ペリエ キュヴェ ロゼ</h3>

エレガントにロープの絵柄が描かれているローラン・ペリエ キュヴェ ロゼ。

非常に女性らしくて上品な印象が感じられます。

ローランペリエはロゼシャンパンのパイオニアと呼ばれるほどな高くて、ロゼの先駆者として知られています。

フランスにはワイン法というものがあるのですが、そこではさまざまな決まりが制定されており、好き勝手にオリジナルのシャンパンやワインが作り出されないようになっています。

ロゼシャンパンも、どこでも作ることができるわけではなく、赤ワインと白ワインを混ぜることが許されているのはシャンパーニュ地方のみ。

ローランペリエのロゼシャンパンは、そんなシャンパーニュ地方でマセラシオン法という難しい製法で製造されています。

マセラシオン法とは、原材料となるぶどうをわざと潰さずにタンクに詰める方法です。

自然に発酵していくことで液体化されていくため、マイルドで華やかな風味になる一方、手間がかかりひと時も目を離すことができないといわれるほど作るのが大変な銘柄です。

そんな製法に成功したローラン・ペリエ キュヴェ ロゼは華やかでフルーティな香りが特徴です。

味わいは辛口でスッキリ感が強いですが、決して嫌な辛さやアルコール感はなく、原材料のぶどうの良さを最大限に感じることができる味わいとなっています。

現在、ローラン・ペリエ キュヴェ ロゼは市場では7千円ほどで売買されており買取価格はおおよそ2千円。

買取価格としてはそれほど安値ではありませんが、せっかくのシャンパンですので開けて飲んでみるのも良いですね。

コルクを開けた瞬間に部屋に広がる華やかな香りは、癖になる人も多いですよ。

<h3>ローラン・ペリエ グランシエクル</h3>

厳選されたシャルドネを55パーセント、ピノ・ノワールが45パーセント使い、バランスよくバッティングして作り上げられたのがこちらのローラン・ペリエ グランシエクルです。

濃緑のマットなスタンダードボトルに詰められたシャンパンは、エレガントかつフレッシュさを感じさせる仕上がりとなりました。

熟成には10年以上の期間を有する必要があるローラン・ペリエ グランシエクルは、こだわりの製法から大量生産ができない上に製造にも時間がかかることで希少性が上がっています。

黄金色に輝くシャンパンは、透明感がありさわやかな味わいが特徴です。

辛口に近いですが、それよりもフレッシュさやフルーティさが増しているため、とても飲みやすいと感じる方も多いですね。

ローラン・ペリエ グランシエクルは、通販サイトを参考にすると現在、2万5千円ほどの価格で売買されています。

高級感あふれる銘柄であることからも、価格はローランペリエの中では高めの設定となったいます。

ただし買取査定額はおおよそ4千円ほどにとどまっています。

現在も生産されていることや、基本的に家族経営をしていることから完璧な協力体制があるからこそ、生産量も一定に保つことができています。

ローラン・ペリエ グランシエクルは、価格的にもプレゼント用としても用いられることが多いです。

いただいた際には、貴重で強いこだわりをもって作られたローラン・ペリエ グランシエクルを、ぜひ味わってみてくださいね。

<h3>ローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼ</h3>

シャンパーニュ地方で大切に育てられたピノ・ノワールを80パーセント、シャルドネ種のぶどうを20パーセント使用して作られているローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼ。

ローランペリエの中でも非常に貴重で高価な品種となっています。

ロゼシャンパンのパイオニアであるローランペリエだからこそ作り上げられた香り高くて高級感のある味わいを実現することができました。

繊細で上品な印象が強いローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼは、味わいとしては辛口と甘口の中間のような印象です。

しかしながら、ベリー系のフルーティな香りが強いため甘みが強く感じられますね。

香りと味わいにギャップのあるシャンパンは多いですが、ローラン・ペリエ・アレクサンドラ・ロゼについては大きなギャップはなくイメージ通りの味わいを感じることができます。

コルクを抜いた瞬間に感じられるフルーティで華やかな香りを感じながら、フラワーでベリー系の強い味わいを楽しむと飲みやすさを感じるでしょう。

現在ローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼは、一般的には6万円前後で売られています。

高額ながら、それでも需要が高いためほぼ完売状態となっているローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼは、買取査定額も高めの1万4千円となっています。

冷やして飲むイメージが強いシャンパンですが、ローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼは10度〜12度程度で飲んでみると、一番美味しくいただくことができますよ。

飲む際には、あらかじめ常温、もしくは夏の時期でしたら冷蔵庫から出して15分ほど経ってから飲むとちょうど良い温度になりそうですね。

ローランペリエ・アレクサンドラ・ロゼを飲む機会がある場合には、ぜひ飲み方の参考にしてみてください。

また、キリッと冷やして飲むと香りが立ちやすくて辛味を強く感じますので、パンチの効いたシャンパンを飲みたい場合には冷やすこともオススメです。

―まとめー

以上がローランペリエの銘柄や特徴、買取価格や現在の売価などについてでした。

ローランペリエにはスタンダードでリーズナブルな銘柄から、プレゼント用やパーティー用で使用されるような高価で希少な銘柄も存在します。

場面によって銘柄や値段もある程度選ぶことができるローランペリエは、どのような場でも喜ばれる一品ですね。

飲みやすいことから、老若男女問わず楽しむことができるシャンパンです。

恋人へのプレゼントに悩んでいる方や、結婚式の乾杯シャンパンの種類に悩んでいる方はぜひ候補に入れてみると良いでしょう。

  • ローラン・ペリエ アレクサンドラ・ロゼ

  • ローラン・ペリエ グランシエクル

  • ローラン・ペリエ キュヴェ ロゼ