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日本酒買取

久保田

概要

蔵元の魂!久保田!

久保田とはどのようなお酒なのかを、製造する蔵元の歴史と特徴、製造と味わい、商品の面から詳しく解説します。

久保田というお酒は、どのような特徴をもった日本酒でしょうか。

このお酒を詳しく解説するために、製造蔵元の歴史と特徴、製造、商品の面から解説します。

日本酒に詳しい方はもちろん、詳しくない方でも今回ご紹介する日本酒の名前は知っているのではないでしょうか。

そんな有名な『久保田』を今回はご紹介したいと思います。

まずは、朝日酒造について紐解いてみましょう。

朝日酒造の歴史と自然

朝日酒造株式会社(引用:朝日酒造株式会社

朝日酒造は、新潟県長岡市に1830年天保元年に創業した蔵元です。

当時の屋号は「久保田屋」でした。

180年を超える酒造りの歴史は、自然と共にあったと朝日酒造は言います。

酒造りにおいて「酒の品質は酒米の品質を超えることはできない」と朝日酒造のかつての杜氏の言葉があります。

そのため、朝日酒造の酒造りの合言葉も「酒造りは米づくりから」となっています。

1990年には有限会社あさひ農研を創設。

幻の酒米栽培の研究や実験田、契約農家との協力により契約栽培米を生産するなど精力的に良質な米づくりに力を入れている蔵元です。

良質な酒を造るために、良質な酒米を栽培し、良質な酒米の栽培のために自然環境の保護活動をおこなうという取組みも行っています。

環境保護には、ホタルの保護活動などがあり、これはホタルが生息するほど綺麗な自然環境は良質な酒米造りの環境にも最適であるとしているのです。

このように、20年以上にわたって自然環境への活動をおこなう朝日酒造の歴史は米づくりや自然環境保護の歴史でもあるのです。

そんな朝日酒造のこだわりとはなんでしょうか。

朝日酒造のこだわり

朝日酒造は、上記で記したように米づくりへのこだわりをもっていますが、これは、

  • 地元で造られたお米を使用する
  • 地元の水を使用する
というこだわりがあるためでもあります。

使用する水は、宝水といわれる水を使用しています。

この水は、来迎寺礫層という30万年前にできた地層から湧いている水です。

人間の生活において汚されていない地層から湧き出ている水は良質で他とは違う軟水であるといいます。

この地元で湧く水を使用して地元で栽培した米を伝統の技により、洗米・浸漬の秒単位の製造がおこなわれます。

米・水をまとめ上げる朝日酒造の伝統技術が良質な酒を造り上げます。

久保田のこだわりと味わい

久保田という銘柄の由来は、創業当時の屋号からとったものです。

創業当時の屋号を付けることで創業からこだわりぬいた酒造りへの魂を銘柄に込めたのです。

朝日酒造の顏ともいえる『久保田』は、1985年に発売され30年以上造られているお酒です。

そんな久保田は今や新潟を代表する銘柄となり、日本酒に詳しくない方でも知っているほどの知名度を持っています。

久保田の顏であるラベルには新潟県の和紙職人が製造する自然の素材感が出た和紙を使用しています。

ラベルにも地元新潟、自然にこだわった商品となっています。

肝心な味わいは、新潟の日本酒といえば淡麗辛口です。

使用する原料米は新潟を代表する酒米の「五百万石」を使用し、30年以上流行に流されず変わることなく作られています。

すっきりとした淡麗の飲み飽きない味わいは、あっさりでありながら味に深みとコクを感じ、それでいて後味のキレのよさが世代や性別をこえて好まれている味わいなのです。

そんな淡麗辛口の特徴を持つ久保田の商品をいくつか紹介しましょう。

商品紹介

『純米大吟醸 久保田 雪峰』

純米大吟醸 久保田 雪峰(引用:朝日酒造株式会社

4月限定販売の「久保田 雪峰」は、五百万石を使用し、50%まで磨き上げ低温発酵と氷温貯蔵をおこなったお酒です。

マスカットのようなさわやかな香りに甘みと酸味、米の旨みがバランス良く感じることができ、久保田特有のさわやかなキレの良さを残したお酒です。

『純米大吟醸 久保田 萬寿』

純米大吟醸 久保田 萬寿(引用:朝日酒造株式会社

久保田シリーズの最高峰「久保田 萬寿」は、香り・味わいのバランスが絶妙な仕上がりとなっています。

味わい深く、旨みをしっかりと感じ、口当たりは柔らかくそれでいて存在感の強い味わいは、久保田の最高峰の名にふさわしい逸品です。

『久保田 生原酒』

久保田 生原酒(引用:朝日酒造株式会社

1月限定販売の「久保田 生原酒」は、加熱処理を行わない生酒の若々しさと、添加を一切行わない原酒の力強さをもったお酒です。

加熱処理をおこなわない生のため、冷蔵が必須で長期保存に向かないこの日本酒は、原酒であるためアルコール度数が通常よりも高いのが特徴の一つです。

長期保存は向かないものの、生ならではのフレッシュな香りと原酒ならではの味わい一つ一つを力強く感じることができる味わいは、他の久保田では味わうことができない特別なお酒です。

まとめ

久保田は、朝日酒造の創業当時の屋号を付けた朝日酒造の酒造りの魂が入ったお酒です。

新潟を代表する日本酒となっている久保田は、日本中で知名度の高いお酒であり、淡麗辛口の味わいは、世代も性別も超えて愛されています。

朝日酒造の生産量の多さには考えられないほどの酒質の良さは、創業からの強い信念と自然や酒造りへの思い入れによりなしえるものとなっています。

紹介した商品以外にも、様々な久保田のシリーズがあります。

一つずつ朝日酒造の酒造りへの想いを感じながら味わってみたいものです。

  • 久保田 万寿 720ml

  • 久保田 万寿 1800ml

  • 久保田 万寿 無濾過 生原酒 1800ml