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八幡買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
古八幡 720ml2,000円
八幡 ろかせず 1800ml1,000円
八幡 1800ml500円

概要

これぞ芋焼酎の参考書!八幡にせまる!!

八幡というお酒の特徴を製造する蔵元の歴史やこだわり、商品やあじわいから詳しく解説します。

八幡という芋焼酎とはどんな特徴を持ったお酒でしょうか。

このお酒の特徴を知るために、生産する蔵元の歴史やこだわり、製造方法や商品の味わいの観点から詳しく解説していきます。

鹿児島県の焼酎を造る酒造所が発売する焼酎には、「薩摩」という表記がされるのをご存じでしょうか。

この「薩摩」は、国際的な規定であるトリプス協定というものでしっかりと認められたものなのですよ。

ワインでいう「ボルドー」の表記と同じ世界に認められた「薩摩」なのです。

そんな国際的に認められている鹿児島の焼酎の中から今回ご紹介したいお酒は、『八幡』という芋焼酎です。

まずは、このお酒を知るうえで欠かせない蔵元について詳しく見ていきましょう。

高良酒造の歴史と製造

 
 
 
 
 
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高良酒造は、鹿児島県南九州市川辺町に蔵を置く酒造所です。

1907年創業のこの酒造は、今年112年目を迎える老舗なのです。

高良酒造が造る焼酎は、今や世界に名をはせる銘酒となっていますが、そのはじまりは実に小さなものでした。 

初代当主が焼酎好きであったことから、自身で消費する焼酎のみの生産を目的に酒造りを開始します。

そして芋を仕入れる農家へ分けるようになり、それがいつしか家業となって現在まで継承されている蔵元なのです。

高良酒造は、自社の公式ホームページを持たないため、112年の歴史の多くを知ることはできません。

しかし、

  • 当時から変わらない酒造り
  • 決して大きくない蔵での家族経営で、しっかりと真面目に酒造りの管理をしている

ということは、創業当時から変わらないのです。

そんな、酒造りに真面目で実直な当主や杜氏が経営する高良酒造の伝統的なこだわりとはどのようなものでしょうか。

こだわりとは?

高良酒造のこだわりは、まず原材料であるです。

この芋は、10ほどの農家と契約し毎日日替わりで契約した農家が芋を届けます。

これは、芋の鮮度を大切にするという高良のこだわりなのです。

その日に使用する芋のみをその日に仕入れて使用することで、より質の良い酒が出来上がるとしています。

朝仕入れた芋は、一家総出で大切に皮がむかれ昼には仕込まれます。

この皮むき一つにおいても、決して傷がつかないように細心の注意が払われます。

これは、傷があることで質が落ち焼酎の香りを壊してしまうからなんだそう。

非常にこだわり抜かれた芋を仕込む際に使う水は、蔵の裏手にある飯倉山の湧水を使用しています。

何百年も前から湧き続ける軟水は、仕込みだけでなく割水にも使用されるなど焼酎の味わいに非常に重要な役割を担っています。

芋・水・麹により仕込まれる工程において、高良のもう一つのこだわりがあります。

それは、すべての仕込みを「甕仕込み」で行うということです。

昔から使われている甕を使用し、決して多くない甕の量で目の行き届く管理がしっかりした環境下で甕仕込みがおこなわれます。

昔の甕を使用し、昔ながらの製法で仕込まれ焼酎を造ることが高良酒造のこだわりなのです。

原材料へのこだわりと酒造りへのこだわりがわかったところで、いよいよ『八幡』の味わいについてみていきましょう。

八幡の味わい

こだわりの芋や水、仕込みにより出来上がる『八幡』は、昔ながらの伝統的な芋焼酎の味!と表現するのがいいでしょう。

香りを抑えフルーティさや飲みやすさを追求した、芋焼酎とは一線を博す味わい。

きっと昔を思い出させてくれる味わいです。

お酒を注ぐ前の瓶を開けた瞬間から感じる芋の強い香り。

口の中では芋が存分に主張し芋を十二分に感じ、芋の甘さとどっしりとした強さ、それでいて口当たりは上品。

余韻には芋の香ばしさを感じ最後まで芋を感じつくすことができます。

近年の焼酎ブームにはない芋を存分に感じるこのお酒。

  • 昔ながらの製法
  • 昔からの甕
  • 昔からこだわっている芋
  • 芋を生産する自然を大切にする酒造の心意気

がこのお酒の味わいを作っています。

では、そんな芋を感じる『八幡』のシリーズを紹介しましょう。

商品をご紹介

『八幡 ろかせず』

八幡 ろかせず(引用:Amazon

濾過の工程をおこなわない「八幡 ろかせず」は、濾過で失う芋の香りやうまみを最大限に残した深い芋焼酎の味わいを体験できるお酒です。

八幡よりも、より力強く芯が太い味、クセも濾過をおこなわないことで残ります。

ですが、それよりも甘みの方が強く、深く厚い味わいを楽しめます。

現在このお酒は、プレミアムな焼酎の一つとなっています。

入手は困難を極め、希少性が高いことからプレミアムとなっているのですが、八幡を最大限に感じることができるお酒であることに間違いありません。

『八幡 35度』

八幡 35(引用:Amazon

通常の八幡よりもアルコール度数の高い「八幡 35度」は、名前の通りアルコール度数が35度あるお酒です。

八幡の原酒に近いこのお酒は、芋の旨みと甘みが凝縮された味わいに芋焼酎愛好家にはたまらない逸品です。

『古八幡(いにしえはちまん)』

いにしえ八幡(引用:Amazon

八幡の古酒である「古八幡」は、通常の八幡での白麹とは異なり、黒麹を使用した八幡になります。

黒麹を使用し製造された八幡をさらに五年以上熟成させた古酒となります。

古酒ならではの旨みなどの味わい、香りは通常の八幡とはまた違い魅了されます。

発売は常に未定で、毎年発売されるような定期的なお酒ではないため、入手はもちろんお目にかかることもなかなかできないお酒です。

まとめ

八幡は、100年を超える小さな蔵元が造りだす昔を思い出させてくれるような、芋焼酎のお手本のようなお酒です。

昔からの伝統を守り、原材料にこだわる蔵元のこだわりが芋焼酎ファンを歓喜させる芋焼酎らしい旨い焼酎を造りだしています。

生産数が少なく人気の高いこのお酒は、プレミア焼酎に位置づけられていますが、この芋を存分に感じることができる味わいは、ぜひ一度味わっていただきたい逸品です。

八幡の豆知識

入手困難な「八幡」について徹底解説!味わいから飲み方、飲めるお店についても!

みなさんは「八幡」という焼酎の銘柄を聞いたことあるでしょうか?焼酎ファンなら誰もが知っている銘柄ですよね。そんな八幡は丁寧に造られているからこそ、入手しずらい焼酎です。ではそんな八幡はどんな味わいが楽しめるのでしょうか。今回は八幡のおすすめの飲み方や魅力、飲めるお店についてご紹介していきます。

八幡の歴史について

八幡は高良酒造で造られている

高良酒造は、南九州市川辺町に位置している酒蔵で、酒蔵近くにある川辺は日本の名水100選に選ばれるほど美しい水となっています。そんな清らかな水を使って焼酎を造っているため、他の焼酎と比べても一歩抜きでた焼酎でもあるのです。それだけでなく、すべての焼酎がかめつぼ仕込みで造られているため、大量生産はできず視線範囲内の量というかなり限られた量の焼酎造りを行っています。そんな大地の恵みの水や焼酎造りへの思いがつまっているからこそ、人気の高い焼酎に仕上がっているわけですね。

八幡の味わいについて

八幡は、瓶の蓋を開けた瞬間に香る力強い芋の香りが特徴的内も焼酎です。近年、独特な芋の香りが苦手な人が多くなったことから、芋の香りが控えめなものが多いですが、八幡はこれこそが芋焼酎だと感じられるような香りを楽しめるんです。
そんな八幡は、甘味や香りもしっかりと芋を感じられるのですが、けっして荒々しいわけでなくバランスが絶妙な焼酎でもあります。芋の香ばしさが余韻として残り、心地よい香ばしさが突き抜けるんです。しつこくなく重すぎない甘さが絶妙で、人気が高いのも納得できる味わいです。

なぜ八幡は人気が高いのか?

上記で清らかな水を使っているからこそ、美味しい焼酎に仕上がっているとご紹介しましたが、実はそれだけではないんです。酒蔵がある土地では疾の良いさつま芋ができ、その中でも厳選された芋、そしてお米を使ってすべての工程がかめつぼ仕込みで丁寧に造られているからなんですね。もちろん主に八幡が中心ですが、白麹仕込みで無濾過、そしてアルコール度数が35度で仕上げているのが、「八幡 ろせかず」という焼酎なのです。
通常臭みなどを取り除くために濾過するのが一般的ですが、八幡では仕込みや蒸留、熟成の工程で丁寧に手間隙かけることによって、純粋な味わいに仕上げることができるのです。そのため、無濾過であっても芋そのものの旨味や甘味、コクなどが十分に楽しめる焼酎となっているのです。これも現在の当主の技や感覚によって造られているからこそなのでしょう。アルコール度数は35度と非常に高いですが、それでも丸みやなめらかさがありストレートでも飲むことができるのも魅力ですね。

八幡の市場価格はどれくらいなのか?

八幡にはいくつか種類がありますが、「ろせかず」の焼酎の市場価格は、720ミリリットルで5,000円~10,000円となっています。また1800ミリリットルで10,000~20,000円くらいの値段です。普通の八幡は900ミリリットルで定価1,000円、1,800ミリリットルで2,000円くらいで購入できますが、プレミアがついていることによって倍以上の値段が付けられています。まためったに見かけることのない「長期熟成 古八幡」は、720ミリリットルで15,000とかなり高額となっています。

八幡を定価で手にいれるには?

特約店で手にいれる

八幡を手にいれる一番の方法は、高良酒造の特約店で手にいれることです。特約店によっては、売り切れてしまっていたり、常連さんたちに販売する分しか入荷していなかったりします。もし最寄りの特約店を見つけたときは、ホームページなどでチェックしておくのが良いでしょう。

酒蔵に訪ねる

酒蔵に訪ねるのもひとつの方法です。酒蔵に訪ねて在庫がどれくらいあるか、また特約店などを教えてくれる場合があります。酒蔵に在庫がある可能性はあまりないので、もし手にいれたいというなら、一度酒蔵に訪ねてみるとよいでしょう。

八幡のおすすめの飲み方は?

ストレートだと辛い口当たりになる!

ストレートで八幡を飲むと、やわらかい飲み口の中にも辛い口当たりがあり、それにプラスまろやかさとコクのある甘さが口の中で広がっていきます。同時に芋の旨味も広がっていき、辛さにたいして旨味が圧倒しているほどです。好みはそれぞれですが、甘い芋の香りが口一杯に広がっていくので、臭さや雑味などは全く感じられない透明感のある旨さが魅力的です。綺麗な純粋な味だといえるのではないでしょうか。

ロックで飲むと爽やかな味わいに!

八幡をロックで飲むと爽やかさが際立つ味わいになります。そのつぎにくるのが甘味です。飲んだ瞬間から甘栗のような香ばしさが広がっていき、それに辛さと旨味のバランスが絶妙で、後味には旨味と切れのある爽やかさが残ります。夏の季節には八幡をロックでのみたいところですね。

お湯割りだと旨さが絶妙に!

芋焼酎はやはりお湯割りで飲むのが定番ですよね。お湯割りにすることで、旨さが頂点に達するほど絶妙なんですね。まろやかさがさらに引き立ち、辛さもあるのですが甘みのほうが上回る味わいです。またアルコールっぽい感じもありますが、するっと喉を通ってくれる飲み口です。辛さはありますが、その辛さをカバーする優しいやわらかい甘い旨味があるため、どんな飲み方でも美味しく味わうことができるはずですよ。

代表的な2種類

①八幡

甘味や香りもしっかりと芋を感じられますが、荒々しいわけでなくバランスが絶妙な焼酎です。芋の香ばしさが余韻として残り、心地よい香ばしさが突き抜けます。しつこくなく重すぎない甘さが絶妙で、人気が高いのも納得できる味わいです。

②八幡ろせかず

アルコール度35度で仕上げている極上の芋焼酎です。芋本来の旨味や甘味、コクを楽しむことができ、普段飲んでいる焼酎に物足りなさを感じたときに飲みたい、昔ながらの味わいが特徴です。パンチのある味わいなので一度のんだら癖になること間違いなしです。

八幡を飲めるお店とは?北九州編

串屋八兵衛

こちらのお店は、戸畑駅から徒歩5分ほどのところにあるお店で、本当に美味しい魚だけを厳選して仕入れているんです。各地から取り寄せている新鮮な旬の魚を提供しており、このお店でしか味わえないような取れ立ての魚をたっぷりと堪能できます。さらには、あまり他のお店では見ないような日本酒、焼酎をたくさん取り揃えているんです。毎日日本酒が半額で楽しめるイベントも開催されており、八幡だけでなく様々なお酒を楽しめますね。

かんてきや 黒崎本店

こちらのお店は黒崎駅から徒歩5分ほどのところにあり、宴会プランなどが充実しているお店です。博多名物の鍋料理から新鮮な素材を卓上で焼きながら楽しめるメニューなど、様々な料理メニューが堪能できます。また大人数で入れるお部屋や個室などもあるので、ゆっくりとお酒を楽しみたい人にもぴったりです。八幡をじっくりゆっくり堪能できるお店ですよ。

居酒屋白木屋 折尾駅前学園大通り店

こちらのお店は、折尾駅から徒歩4分ほどのところにあるお店で、新しい感覚を取り入れた豊富なメニューや、リーズナブルな価格でたくさんのお客さんで常に賑わっているお店です。お酒を提供している場所というよりは、楽しい空間を提供しているお店で、温かみのある照明が店内のやわらかい雰囲気を演出しています。女性だけの利用や家族での利用にもぴったりで、お酒の種類も豊富なので八幡だけでなく様々なお酒をの見比べることができますね。

焼き鳥 炊き鳥 せい家

こちらのお店では、日本酒や焼酎などを中心に、料理にぴったりなお酒を厳選して取り揃えています。特に日本酒に力をいれており、実際に飲んで厳選したお酒ばかりです。福岡の地酒だけでなく、季節限定のお酒や隠し酒もあるので気になる方は直接訪ねてみるのがおすすめですよ。八幡ももしかしたら隠し酒としているかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?今回は人気の高い焼酎「八幡」についてご紹介しました。八幡は、芋の香りが強く甘さも感じられる芋焼酎です。とはいっても独特な芋のクセが強いわけでもないので、女性でも気軽に飲める焼酎でもあります。あまり手にいれにくい焼酎ですが、一度は飲んでみたいものですね。今回ご紹介したお店などにぜひ立ち寄って、八幡を味わってみてくださいね!

  • 八幡 1800ml

  • 八幡 ろかせず 1800ml

  • 古八幡 720ml