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日南娘買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
日南娘 第1回本格焼酎と寒蘭の祭典記念ボトル(透明ボトル)15,000円
日南娘 ホワイトリカー13,000円
日南娘 甕壷寝かし(新聞巻き)14,000円
日南娘 七代目 宮田育紀 1800ml11,000円
日南娘 紅はるか 1800ml2,000円

概要

三大宮崎芋焼酎の一つ!日南娘の魅力に迫る!

日南娘とはどのような焼酎なのかを、蔵元の歴史・製法・商品や味わいから詳しく解説します。

日南娘とはどのような特徴を持つお酒でしょうか。

このお酒を製造する蔵元の歴史や、製造へのこだわりを紐解きながら、商品の味わいとともに詳しく解説します。

焼酎は、日本酒と同じ国酒とされているのをご存じでしょうか。

さらに、宮崎県で製造される焼酎には、特許を取得した「宮崎の本格焼酎」という総称で呼ばれます。

宮崎の本格焼酎は、2015年から二年連続で国内出荷量が一位となるなど、焼酎の生産が盛んな土地でもあります。

そんな宮崎を代表する三大銘柄の一つである「日南娘」というお酒を今回はご紹介したいと思います。

まずは、このお酒を製造する宮田本店の歴史を見てみましょう。

宮田本店の歴史

 
 
 
 
 
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株式会社宮田本店は、宮崎県日南市大堂津に蔵を置く酒造所です。

1804年創業のこの蔵元は、創業当時は酢を製造する会社でした。

初代当主である宮田萬吉氏が参勤交代で江戸へ向かう途中の大阪の地で「煙草入れ」の落し物を発見し、持ち主へ届けます。

この御礼にと持ち主であった方より、「酢の醸造法」を伝授していただき、故郷宮崎へ帰り「宮田本店」として酢屋を始めたのがこの蔵元の始まりでした。

そして、代々当主が受け継がれること四代目、1921年に四代目当主宮田猪積氏により焼酎の製造が開始されます。

さらに、七年後の1928年にはみりんと醤油の製造も開始します。

この四種類の製造は、七代目当主宮田育紀氏となった現在もしっかりと受け継がれています。

この継承は、製造や技術だけでなく、

  • 住居兼事務所の建物:大正初期建設~
  • 石蔵:1928年のみりんと醤油の製造開始時~
  • 焼酎の仕込み蔵:1982年~

このように、長きに渡り大切に使用されているのです。

特に、石蔵にいたっては、90年以上の歴史を持った風格とともにたたずむ立派な蔵となっています。

  • 創業・酢の醸造開始から215年
  • 焼酎の醸造開始から98年
  • みりん・醤油の製造開始から91年

といった長い歴史をもち、多くの事業に成功してきたのが宮田本店なのです。

そんな宮田本店の焼酎造りのこだわりとはどのようなものでしょうか。

こだわりは?

宮田本店の製造のこだわりは、伝統的な手作業による米麹の仕込みです。

昔ながらの「甑(こしき)」という米を蒸す土器を使用して蒸した米、この米を麹室で丁寧な手作業により自家製白麹菌を製造します。

この場所で造られたこだわりの自家製白麹を使用することが、こだわりの一つです。

さらに、仕込みでは、家伝の「四石甕」を使用して仕込みます。

ステンレスなどと違い、大量に仕込むことができないかわりに、目の行き届いた丁寧な仕込みがされる「四石甕」による仕込みもまた伝統として受け継がれ大切にされているこだわりです。 

宮田本店のこだわりは、丁寧な手作業と伝統製法を守った製造といえます。

このように、大切に造られた麹と仕込みの製法により出来上がる「日南娘」とは、どのような味の特徴があるでしょうか。

日南娘の味わい

 
 
 
 
 
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日南娘は、口の中のみ芋の主張をしっかりと感じることができる後味のキレが良い芋焼酎です。

香りには芋をあまり感じないほのかな香り、香りとは裏腹の芋の旨みが膨らみ甘さもしっかりと感じることができます。

喉を通る瞬間までこの旨みと甘みを感じるものの、後味は消えるようなスッキリとした後味です。

香りと後味とはまるでギャップを感じる味わいというのが『日南娘』なのです。

では、そんな日南娘のシリーズを紹介しましょう。

『日南娘 黒麹仕込み』

日南娘 黒麹仕込み(引用:株式会社宮田本店

通常白麹を使用する日南娘の黒麹を使用した商品が、「日南娘 黒麹仕込み」です。

キトサン農法という、生物資源を散布し土壌環境を良好にして栽培する農法を採用し栽培された黄金千貫芋と、黒麹により香りはよりフルーティで香り高くなり、味わいは黒麹使用特有の強さが備わった日南娘です。

通常の白麹使用とは一味違い、強さと香り高さを持った日南娘は、時間をかけてゆっくりと味わっていただきたい逸品です。

『日南娘 甕壺寝かし』

日南娘 甕壺寝かし(引用:株式会社宮田本店

 年間生産数わずか140本という超貴重なお酒である「日南娘 甕壺寝かし」。

1993年に製造された日南娘の原酒を「仕次ぎ法」を用いて長期熟成されたお酒です。 

この仕次ぎ法とは、泡盛の古酒を取った分注ぎ足すことによって熟成させていく昔ながらの製法です。

この泡盛の製法を採用し、熟成をおこない古酒となったこのお酒は、芋の臭みが一切ない丸みのある味わいと舌触りのお酒に変化した日南娘です。

『日南娘 無濾過』

日南娘 無濾過(引用:株式会社宮田本店

年1回の販売という貴重なお酒の「日南娘 無濾過」。

濾過の工程を省いたことで濾過の工程において一緒に取られてしまう旨みを残すことができた焼酎です。 

原酒のままの旨みと香りを感じることができるこのお酒は、通常の日南娘よりも日の光に弱いため、より色の濃い瓶に詰められています。 

年1回という貴重な販売は、人気が高く入手困難ですが、日南娘本来の旨み甘みを感じることができる貴重なお酒となっています。  

まとめ

日南娘は、200年を超える長い歴史を持った会社が製造する、伝統の継承を大切にして造られた芋焼酎です。 

宮崎の数ある芋焼酎の中でも、代表的なお酒として人気をはくしているこのお酒の人気は高く、生産数わずか140本という超貴重で入手困難なシリーズも持つプレミアムな芋焼酎です。 

味わいも特徴的であり、ぜひ一度宮崎の日向灘を眺めながら味わいたい逸品です。    

日南娘の豆知識

宮崎のプレミアム焼酎「日南娘」について徹底解説!酒蔵や味わいについても!

みなさんは宮崎のプレミアム焼酎「日南娘」についてご存じですか?日南娘は人気が高くなかなか手に入らない焼酎でもあるのです。今回はそんな日南娘の味わいや酒蔵についてご紹介していきます!

日南娘の歴史について

宮田本店は歴史ある酒蔵!

宮田本店は日南市大堂津に位置しており、すぐ近くには海水浴場があったり裏側には川が流れていたりと、豊かな自然に恵まれているところあります。1804年に創業しており、大阪で煙草いれを拾ったところ落とし主からお礼として酢の醸造を教えてもらいました。1921年に4代目が焼酎造りをはじめ、1928年にはみりんや醤油造りを始めました。2011年には7代目が亡くなってしまい、現在は7代目の奥さんが引き継いでいます。そして8代目となる息子は現在焼酎造りを修行している最中です。代々受け継がれている歴史のある酒蔵で日南娘は造られているのです。

焼酎造りにこだわっている

宮田本店では、焼酎造りにとてもこだわっています。代々引き継がれてきた製造方法と、これまで使われてきた道具を使って機械に頼ることなく、丁寧に仕込んでいるのです。麹造りでは米蒸し器で米を蒸していき、大きな台の上に広げたあと麹菌を振りかけて3日もかけて麹を造っていくのです。ここでは、麹造りの全ての行程を手作りで行っているのが特徴でもあり、魅力でもあります。

かめつぼ仕込みが行われている

日南娘はオウゴンセンカンという芋を原料としており、圧力釜で一気に蒸しあげていくのです。一般的には蒸気で蒸すことがほとんどなのですが、それと違い旨味が凝縮された焼酎が仕上がるのです。この酒蔵では国産のかめつぼを使っており、温度に気をつけながらもろみの発酵を常に見守っているのですね。かめつぼの大きさはそれぞれ違ってくるため、一次仕込みに使われる水の量も変わってくるのです。そのため、それぞれのかめつぼにはメモがかけられているのです。

日南娘の味わいについて

原料そのものの味が際立つ製造方法

宮田本店では、常圧蒸留にこだわっています。これは蒸留したあとに丁寧に濾過し熟成させている方法です。そのため、やさしい芋の香りや芋本来の甘味が感じられるため、しっかりとした味わいが特徴です。やさしい味わいなので女性の方でも飲みやすい焼酎なのです。こじんまりとした酒蔵であるため、生産量も少なく以前は家庭に焼酎を売り回っていたようですが、焼酎の名が広がってからは生産量も6倍ほど増えています。とはいっても、県内の中でも小規模の蔵元なので、人気が高い焼酎には変わらず品薄状態です。

日南娘のおすすめの飲み方は?

日南娘はロックで飲むのがおすすめです。潮の香りもあり、さつま芋の強い香りはあまり強く感じずほどよい香りが鼻を抜けます。口の中に含むと香りが徐々に落ち着いていき、すぐにさつま芋のふくよかな味わいがしっかりと楽しめるのです。同じ芋焼酎の白霧島よりとさつま芋のふくよかさを感じれるでしょう。ふくよかさの後に感じるさつま芋の甘さがのど越しまで感じられるのです。あと切れまでさつま芋の味わいが残らず、すっきりと消えていくのが特徴です。

日南娘が飲めるお店とは?

はに和

こちらのお店では、1合が350円から550円とかなりリーズナブルな価格でお酒を楽しめます。幻の焼酎や日南娘など様々な銘柄の焼酎が取り揃えられているので、もしなにか気になる銘柄があるなら焼酎に詳しいスタッフに相談してみるのもおすすめです。またこちらのお店では、地鶏の炭火焼きから創作料理をお酒と共に楽しめます。価格も非常に優しく学生にも主婦にも人気があります。

ジャパニーズ ダイニング 砦

こちらのお店では、1杯300円からとかなり安い値段で焼酎を楽しめるお店です。さらにプレミアム焼酎も600円から取り揃えられているのです。宮崎でとれた天然活魚や様々な郷土料理を食べられるお店でもあります。豊富なメニューとお酒をゆっくりと楽しめるお店です。また店内は広々としており、ひとりでの利用はもちろんみんなでの利用も可能であるため、様々なシーンで対応できるお店でもあります。中でも本皮はぎ姿造りは、新鮮な魚を目の前で捌いてくれるため、かなり鮮度抜群のメニューでぜひ日南娘とともに楽しんでほしいメニューです。

和さび

こちらのお店は、2015年に開店したばかりのお店で主に和食を提供しているお店でもあります。今注目されているお店でもあり、おしゃれな店内で焼酎を楽しめます。6つの飲食店がとても長いカウンターでつながっており、地元の日南の食文化を提供したいという若い店主たちが揃っている屋台村でもあります。こちらのお店では、県内でとれた魚介類を主に使いひとつひとつ手作りで造っているため、少し甘めの味付けの料理が楽しめます。ゆっくりと和食を楽しむには最適なお店で、和食とともに日南娘を楽しめますよ。

柚子庵

こちらのお店は宮崎の繁華街にあります。定番の焼酎からプレミアム焼酎まで様々な銘柄のお酒を取り揃えており、ゆったりと落ち着いた店内では旬の食材、宮崎でとれた新鮮な魚介類を楽しめるお店です。また個室も充実しているため子供連れでも安心して利用できます。焼酎や日本酒も充実しており、お酒好きの人には是非とも訪れてほしいお店です。さらにこちらのお店では、チキン南蛮や冷汁など宮崎の名物料理が一通り味わえるのです。

嶋うた

こちらのお店は、放し飼いで育てられている黒岩土鶏、その山の高鍋町にある牧場が直営しているお店です。黒木本店や尾鈴山蒸留所の焼酎のみ扱っている珍しいお店でもあります。またこちらのお店では、鶏肉が脂臭くなく良質な焼酎が飲めるんです。また地元の人以外にはあまり知られていないような穴場のお店でもありますが、今注目されているお店です。そのため、完全予約制なのでかならず事前に連絡してから訪れましょう。このお店では2つの酒蔵以外は置かないというこだわりのようですね。とはいっても、抗生物質なども一切使われていない山で放し飼いされている鶏料理を楽しめるので、焼酎とともに味わってほしいお店です。

日南娘の代表的な種類について

日南娘 黒麹仕込み

こちらのお酒は、オウゴンセンカンをキトサン農法で栽培しており、かめつぼで仕込んでいるお酒です。黒麹菌を使っているため、やわらかくフルーティーな香りがしつつも、パンチのある味わいが特徴です。時間がたつにつれ風味が変わってくるので、しばらく置いておくとまた違った味わいを楽しめますよ。

日南娘 かめつぼ寝かし

こちらのお酒は、5年産の原酒を貯蔵熟成させた古酒で、芋の臭みも全くなくとてもまろやかな酒質が特徴です。またかめつぼで熟成させたからこそ、極上の味わいが魅力的です。そのため、1唸に1回140本前後の限定品となっていてアルコール度数は28度です。

同じ酒蔵の銀の星もおすすめ!

こちらのお酒は、皮むき芋を使って仕込んでいる焼酎です。オウゴンセンカンを洗ったあとピーラーや包丁などで皮をむいて、かめつぼに仕込んでいるのです。日南娘と同じ白麹菌を使っており、1年以上熟成させたお酒です。芋のすっきりした香りや爽やかなキレのある味わいが魅力的なお酒です。

まとめ

いかがでしたか?今回は、宮崎のプレミアム焼酎といわれている「日南娘」は、こじんまりとした酒蔵で限られた生産量であるため、入手が困難な焼酎でもあります。そのため、もし手に入れたときはゆっくりとロックで楽しみたいところですね。また今回ご紹介したお店で日南娘を楽しんでみるのもおすすめですよ。

  • 日南娘 第1回本格焼酎と寒蘭の祭典記念ボトル(透明ボトル)

  • 日南娘 ホワイトリカー

  • 日南娘 甕壷寝かし(新聞巻き)

  • 日南娘 七代目 宮田育紀 1800ml

  • 日南娘 紅はるか 1800ml