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東亜酒造買取

ランキング商品名買取価格(11月4日更新)
ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年
80,000円
ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 8年20,000円
ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 10年10,000円
ゴールデンホース 秩父 シングルカスク10,000円

概要

ウイスキーから日本酒、リキュールまで手がけている幅広い日本のお酒をシェアしている東亜酒造

もしかすると蔵の名前よりもお酒の名前の方がメジャーなものもあるかもしれませんね。

そこでここでは、あまり知られていない東亜酒造の歴史や、ブランドとしてのこだわりなどについてしっかりとまとめていきたいと思います。

東亜酒造の歴史

東亜酒造
(引用:東亜酒造

東亜酒造の歴史はなんと1625年から始まります。

16世紀を過ぎたあたりから、日本は江戸時代に入り日本酒を作る酒造メーカーが増えてきました。

その中の1つに東亜酒造もあり、秩父に酒蔵を構えたのが東亜酒造の始まりです。

昭和16年に、自然豊かで澄んだ水が近くで手に入る秩父に酒蔵を移してからは、日本酒の他にも多くのお酒を手がけるようになりました。

昭和28年に、合成清酒を販売用として作り始めます。

続いて昭和34年には現在の東亜酒造という名前を公式に発表し、三年後にはジャパニーズウイスキー作りをはじめます。

同年、焼酎やリキュールなどのお酒にも手広く事業を展開し、日本で好んで飲まれるお酒のほとんどを手がけるようになりました。

平成6年には清酒の醸造蔵を新たに作り、主に日本酒の製造に力を入れはじめます。

平成16年に入ると、会社もキング醸造株式会社グループ企業に参入し、東亜酒造はグループ会社として確立していきました。

同時に、ウイスキーの生産はこの年に一時ストップとなります。

その後は缶詰やパウチ食品なども手がけるようになり平成27年頃からはさまざまな賞や認定を取得するようになっていきます。

平成28年、ついにここで約12年間ストップしていたウイスキー事業を再開するようになり、新たなお酒のシェアと日本酒の品格をさらに上げていきました。

現在に至るまで、東亜酒造で作られた日本酒は毎年のようにコンテストの最高峰の賞を受賞し続けているのです。

東亜酒造の製造方法

東亜酒造
(引用:東亜酒造

東亜酒造では、ウイスキーの他にも日本酒を作っており幅広いジャンルのお酒を手がけています。

リキュールやスピリッツも手がける中でやはり手がかかるお酒のジャンルといえばウイスキーと日本酒ですね。

東亜酒造では、当時は全ての作業を手作業で行なっていました。

お酒の原料となるお米や大麦を乾燥させたり含水させたりする過程から、ろ過、蒸留に至るまでを手作業で行うことでお酒ひとつひとつの性質を大切に守ってきたのです。

しかし、ここ最近では手がけるお酒が多くなったことや生産量が増してきたことからも、効率的に作業が行える機械化の試みも始めています。

もちろん、お酒を作るために欠かせない作業はブレンダーたちが手作業で行いますが、酵母の組み合わせや乾燥などの作業は機械の方が効率が良く、さらに質も良くなるということがわかったため、人と機械での作業分担がなされるようになったのです。

通常、日本酒やウイスキーの仕込みは秋口から始まり冬に本格的に作業が行われる傾向があります。

それは、秋口に取れる新鮮で最も旬なお米や大麦を原材料として、収穫でき次第、加工を行う工程が一般的だからです。

しかし、東亜酒造の場合には手がけるお酒の種類が多いことからも収穫される原材料の時期は統一されていません。

そのため年中、酒蔵は稼働している形となっています。

もちろん、収穫された原材料の保存にはしっかりとした技術と管理が行われています。

日本酒の場合には手作業で麹菌を植え付けるために、専用の部屋を手作業で杉作りにして構えています。

お酒に対してはもちろんのこと、働き手側としても作業がしやすくお酒を作る環境を整えやすくすることが東亜酒造が勢力を広げる理由なのです

東亜酒造のこだわり

東亜酒造
(引用:東亜酒造

全てのお酒に対して原材料に強いこだわりを持っている東亜酒造。

日本酒を作るためのお米やウイスキーを作るための大麦などの穀物は、日本国内の中でも厳選された素材を、さらにひとつひとつ味を見て吟味したのちに選ばれます。

自然災害などで通常使われている穀物の育ちが悪かったり出来が良くなかったりした場合には、東亜酒造は無理にお酒づくりをすることはありません。

また、東亜酒造はリキュールなどの果実系のお酒も積極的に生産をしていますが、使用する果物1つとっても原産地や生産者のこだわりを確認した上で味を見て選び抜きます。

原材料の生産者のこだわりをそのまま受け継ぎ、そしてその味わいを最大限に生かす形でお酒作りに励むことが東亜酒造の一番のこだわりと言えるでしょう。

東亜酒造は自社のブランドや働き手はもちろんのこと、美味しいお酒作りには欠かすことができない原材料の生産者に対する敬意もしっかりと持っているからこそ、手広くお酒の種類を抱えていても全てが人気のある銘柄として知られることができるのです。

東亜酒造の豆知識

東亜酒造

16世紀から17世紀にかけて酒造りも盛んになり、寛永2年(1625年)に秩父で酒造りをはじめたのが、東亜酒造の原点です。

ちなみに都道府県別の清酒生産量で、埼玉県は全国5位です。毎年、上位をキープしています。そして、昭和16年に豊かな水に恵まれた穀倉地帯の羽生市に本社を移し現在に至っております。東亜酒造の歴史についてです。昭和34年に、株式会社東亞酒造と社名変更しました。昭和37年に、ウイスキー製造開始しました。

昭和37年に、焼酎製造開始しました。通常、酒造りは秋にとれる新米を使って寒い冬に仕込む事が多いですが、こちらの会社は、年間を通して、製造量が多いため、一年中、酒の仕込みを行っています。年間を通して、冬と同じ気温、湿度を保つための徹底した冷房設備を導入しています。この会社のカルガモというブレンデッドウイスキーが特に有名です。

カルガモ

鴨が蝶ネクタイをしている可愛いパッケージボトルです。ストレートではスモーキーや甘さはどちらが主張するでもなくバランスを取っている感じです。フルーティーな風味としてブドウ、のような味わいがあります。加水、ロックを試すと、甘さが少し抑えられ、樽の香りが増す印象です。ハイボールでは逆に甘さが残りあっさりとした味わいです。お酒好きの方には、甘く感じる方もいます。

ゴールデンホース

ゴールデンホースの特徴は、お酒の色は、同じ会社の武州と同じように、に淡いシャンパンゴールドです。香りはピートが主体になっています。口に含むと、アルコールからの刺激が先に来ますが、あとからナシ、青リンゴ、ミカン、バニラ、カラメル等の甘い香りがします。味わいはアルコールからの辛さを感じますが、強くはないです。その後は酸味、甘さを感じます。ロックにすると、ピートからのスモーキーさが立ち上がりますが、比較的軽い印象です。 その後はライム、バニラの香りがします。加水が進むとヨードのような味わいがします。ハイボールにすると、ピートの香りが先に立ち、あとから青リンゴ、ライム、カラメルの味わいがします。
蔵出しまろやかゆず酒
変わり所でこのゆず酒も人気があります。他にも杏や梅等があります。柚子も梅もフルーツの旨味が感じられるお酒です。ロックでも、炭酸で割っても柚子の香りがしっかりします。お酒の苦手な人でも飲みやすいお酒です。他のお酒と同様、経験のある職人さんが丹精込めて作っています。

まとめ

東亜酒造の会社名の由来は分かりませんでした。秩父で酒造りをはじめたのが、東亜酒造の原点です。ちなみに都道府県別の清酒生産量で、埼玉県は全国5位と高い生産量です。秩父は、水が美味しい事でも有名な地域です。

超高級!ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年の買取相場や高額買取の理由は?

今はなき羽生蒸留所で製造され、東亜酒造から発売されていたゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年。

当時の売価は5千円ほどだったにもかかわらず現在の売価はかなり高額になっています。

そこで今回は、ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年がこれほど高額で買取させるようになった理由やウイスキー買取査定価格についてまとめていきます。

1.ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年の人気の理由は?

味わい:ハチミツ・熟成した杏・ほのかな苦味

香り:オレンジピール・穀物由来の香り

色合い:濃い琥珀色

すでにウイスキーの製造をしていない羽生蒸留所が過去に製造熟成して作られたのがこちらのゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年です。

12年もの期間に、ゆっくり大切に熟成されてきたゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年は味わいも香りもキメが細かくて優しい口当たりとなっています。

マットブラックのフルボトルはそれだけでも高級感を感じる見た目。

秩父の『神の泉』と呼ばれる水を仕込みに使われていることから、非常に飲みやすくてクセがないのが特徴です。

2.ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年を売るならいくら?

お酒買取専門店としても有名なリンクサスでは、ゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年を現在5万2千円で買取しています。

発売当初の売価が5千円だったことを考えるとかなり高額買取になっていますね。

すでに製造は中止されており蒸留所自体も稼働していない羽生蒸留所で作られたウイスキーということも、高額になる理由の1つでしょう。

自宅に新品同様のゴールデンホース 秩父 シングルモルト 12年があるという方、化粧箱はないがボトルだけはあるという方も、まずはリンクサスの査定をしてもらうとよいでしょう。

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