お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

梵買取

ランキング商品名買取価格(10月26日更新)
梵 超吟 720ml8,000円
梵 極旨 純米大吟醸 団 中取り 磨き二割 1800ml7,000円
梵 日本の翼 純米大吟醸 720ml1,500円

概要

日本が誇る日本酒!梵!

梵というお酒の味わいや製造について、蔵元の歴史とこだわりとあわせて解説します。

梵というお酒はどのような特徴をもつ日本酒でしょうか。

製造する蔵元の歴史や製造、販売商品や味わいから詳しく解説します。

早速今回ご紹介するお酒は、日本代表・日本の誇りともいえる『梵』という日本酒です。

加藤吉平商店の歴史

加藤吉平商店(引用:加藤吉平商店

加藤吉平商店は、1860年福井県鯖江市で両替商・庄屋を営み財を成した祖先が日本酒造りを始めたことから歴史はスタートします。

昭和初期には、昭和天皇の御大典の儀で使用される酒に選ばれます。

この栄誉は、当時地方選酒として初めて選ばれるという名誉でもありました。

昭和38年からは、それまで高級酒にのみ使用していた「梵」の名前を加藤吉平商店が造る日本酒すべてに使用するという統一をおこないます。

そして昭和41年に国内で正式に商標登録をします。

現在、商標登録は100か国以上で「梵」が登録されています。

昭和43年には、日本初となる大吟醸酒の商品としての販売を試験的に始めます。

翌年には正式に日本初の大吟醸酒を発売します。

昭和46年には、日本初の熟成酒の発売を行います。

当時発売された梵は、「梵 三年酒オールド」というものでした。

昭和後期には、

  • JRの民営化の際の鏡開きに使用
  • 国賓を迎えた晩餐会の乾杯酒に使用

と、多くの重要な場面での起用がされてきました。

平成に入ると、1998年国際酒祭りにおいてグランプリを受賞したり、海外での品評会において多くの賞を受賞します。

1998年にグランプリに輝いた梵は、「梵・氷山(ICE BERG)」というお酒でした。

現在、加藤吉平商店が造りだす梵は、世界中に輸出され、大使館や領事館からの指名を数多く受けています。

加藤吉平商店の歴史は、日本の地方酒で初めての栄誉や、日本初の試みをおこなう日本酒業界の先駆者であったのです。

そんな加藤吉平商店のこだわりを見ていきましょう。

加藤吉平商店のこだわり

加藤吉平商店のこだわりは、160年近い歴史の中で受け継がれてきた3つのこだわりがあります。

手造りにこだわり、無添加の純米酒のみを製造する

蔵の創業当時から変わらない伝統的な手造りを守って、米・水・米麹のみの使用で日本酒を造りあげるというものです。

大量生産をおこなわず、心から旨いといえる日本酒造りを続けるという先代の想いを受け継いで続けています。

国内トップクラスの磨きをし、透き通った味わいをだす

自家精米により平均34.5%の精白歩合の磨きは、味わいに雑味がなくなり澄んだ味わいとなります。

梵最高峰の超吟においては、精白歩合20%という国内でもトップの精白が行われた酒米を使用しています。

芳醇な香りとなめらかな口当たりのために氷温熟成をおこなう

加藤吉平商店が製造するすべての日本酒は、氷温熟成がなされます。

低い温度でゆっくりと熟成することで、果実感が増した香りと角が取れなめらかになる口当たりの日本酒が出来上がるのです。

すべての製造されたお酒は氷温熟成されますが、期間は異なり最短1年間の熟成から最長10年以上という超長期熟成まで存在します。

梵に使用するこだわりの米・水と味わい

梵に使用する酒米は、

  • 兵庫県特A地区産契約栽培山田錦
  • 福井県産五百万石

のみを使用します。

この酒米を磨き上げ、心白という粗タンパクと粗脂肪が少ない部分のみを使用しています。

磨きにおいて、最新型の精米機を11代目が設計し、手造りと最新技術を合わせて20%までの精白が行えるまでにこだわっています。

水は、地下184mからくみ上げた白山連邦の伏流水を使用します。

雑味の少ない、非常になめらかな軟水が梵の味わいに大きく影響します。

このように、多くのこだわりと伝統を守って作られてきた梵の商品をいくつか紹介しましょう。

商品紹介

『梵・超吟』

梵・超吟(引用:加藤吉平商店

梵を代表する「超吟」は、まさに究極の純米大吟醸酒です。

兵庫県特A地区産契約栽培山田錦を自家精米機で20%という極限まで磨いたこのお酒をマイナス10度という環境で5年間の長期熟成をおこなった贅沢な逸品です。

芳醇旨口という味わいの表現では足りない、深く上品な味わいと香り、透明感は感動すら覚えるものとなっています。

青色の雫型のボトルは、熟成期間の静かな美しさを感じさせ、中央には二匹の金色の鳳凰がデザインされており風格漂う銘酒です。

『梵・日本の翼』

梵・日本の翼(引用:加藤吉平商店

政府専用機の機内酒として採用されている「日本の翼」。

こちらは、兵庫県特A地区産契約栽培山田錦を使用し、0度以下の環境下で2年間の熟成がされた精白20%と35%の純米大吟醸酒をブレンドしたお酒です。

使用する酒米の精白歩合の違う2種類を1:1でブレンドしたこのお酒は、2000年より13個もの賞を受賞するお酒です。

『梵・極秘造大吟醸』

梵・極秘造大吟醸(引用:加藤吉平商店

日本初の市販純米大吟醸酒として世に出た「極秘造大吟醸」。

こちらは、昭和43年から発売されている商品で、芳醇で気品を感じる味わいとなっています。

0度環境で3年間熟成されたお酒をブレンドしたお酒で、長い歴史と日本酒業界の先駆者の想いを感じることができる逸品です。

梵のどの商品も精米にこだわっているため、20%から35%のお酒ばかりとなっています。

まとめ

梵は、創業当時から先駆者であった加藤吉平商店が作り出す最高の日本酒です。

国内にとどまらず、世界中で販売され、国賓のもてなしや、政府関係者の移動の安らぎを与える重要なお酒として選ばれる梵は、日本が誇る伝統技術と自然の結晶から生まれた最高の日本酒です。

  • 梵 超吟 720ml

  • 梵 日本の翼 純米大吟醸 720ml

  • 梵 極旨 純米大吟醸 団 中取り 磨き二割 1800ml