お酒買取ならお酒買取専門リンクサスが高価買取いたします。
     

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!営業時間 11:00~19:00
日本酒買取

磯自慢

概要

磯自慢は日本の自慢!

磯自慢とはどのようなお酒なのかを、酒造の歴史・製造・味わいの観点から解説します。

磯自慢という日本酒は、どのような歴史を持つ酒造所が製造しているでしょうか。

歴史と製造方法、そして磯自慢の商品について詳しく開設します。

日本で開催されるサミットや政府専用機など日本を代表する場所でも日本酒が提供されているのをご存じでしょうか。

要人にも海外の大統領や首相に提供される日本酒は、選び抜かれた中から厳選して提供されるお酒に選ばれます。

今回ご紹介する日本酒は、

  • 2008年の洞爺湖サミットで乾杯酒として選ばれた
  • 2016年の伊勢志摩サミットでは外交官事前会議の場で提供されるお酒として再び選ばれた

という輝かしい経歴をもつ『磯自慢』というお酒です。

このお酒を知るうえで、まずは磯自慢を製造する磯自慢酒造の歴史と製法を見ていきましょう。

磯自慢酒造とは

磯自慢酒造(引用:磯自慢酒造公式サイト

磯自慢酒造(株)は、静岡県焼津市鰯ヶ島に蔵を置く酒造所です。

創業1830年(天保元年)の189年目を迎えた歴史を持つ酒造は、地元静岡だけでなく全国に愛好家を持つ大人気酒造所です。

現在、酒造の壁がすべてステンレス張りとなっており、中の空調は完全完備の安定した温度と環境を造り上げています。

これは、温暖な静岡の気候の中でもおいしい日本酒を造るためといわれています。

まさに蔵自体が巨大な冷蔵庫のような状態となっているのです。

これは、有名な日本酒は東北地方など雪深く涼しい環境で作られていることを再現するための環境造りなのですね。

日本酒造りの環境を徹底して管理している磯自慢酒造ですが、これ以外にも日本酒業界で初のテロワールというものを導入した酒造所でもあるのです。

これは、同じ醸造酒であるワインで良く使われるもので、ワインの場合ブドウを栽培する土壌の環境や性質から土地の性格を意味する言葉です。

日本酒でもこのテロワールをお米に導入することで、

  • 安定した品質の米を確保できる
  • 安定した味の日本酒を製造できる
  • 米の生産者を守ることができる

というメリットがあります。

このテロワールを初めて導入した磯自慢ですが、このほかに製造においての特徴を見ていきましょう。

磯自慢の製造

磯自慢を製造する上で大切な酒造適合米の確保は、テロワールによって兵庫県東条町秋津の3カ所を指定契約を結びそこで収穫された米のみを使用しています。

そして、日本酒造りでお米と同じくらい大切な水です。

この水は、南アルプスから湧き出た軟水を使用しています。

実は、南アルプスや富士山を背後に持つ静岡は名水で有名でもあるのです。

この名水とお米を使って日本酒が製造される過程はすべて巨大冷蔵庫のような温度を管理された蔵でおこなわれます。

徹底された管理と指定米や名水によりできる磯自慢とはどのような味わいでしょうか。

磯自慢の味わいと特徴

磯自慢の特徴的味わいは、フルーティな香りと少ない酸味、奥深い味わいです。

フルーティな香りと一言でいってもそれは、桃やメロン、バナナやパッションフルーツと自然の香りであるものの多様な感じ方ができるふくよかさのある香りです。

この代表的な特徴をもつ磯自慢の商品ごとの味わいと特徴をいくつか見てみましょう。

磯自慢の商品

『磯自慢 中取り純米大吟醸35』

磯自慢 中取り純米大吟醸35(引用:磯自慢酒造公式サイト

洞爺湖サミットの乾杯酒として一躍脚光を浴びた「中取り純米大吟醸35」は、年間販売数限定1,000本という超希少なお酒です。

1本ずつにシリアルナンバーが付いている限定酒は、中古市場でも大人気であり、高価買取されるお酒の一つです。

磯自慢酒造最高峰のお酒と言わしめるこのお酒は、吟醸香がまさに神秘的であり豊かな味わいと複雑さが絶妙なバランスとなっています。

『磯自慢 中取り純米大吟醸35アダージョ』

磯自慢 中取り純米大吟醸35アダージョ(引用:磯自慢酒造公式サイト

磯自慢唯一の熟成酒「中取り純米大吟醸35アダージョ」は、磯自慢中取り純米大吟醸35の中から少量を冷蔵貯蔵し熟成させたお酒です。

毎年蔵元が選び抜き、その年の最高品質の熟成酒にこのアダージョという称号を与えます。

しかし、毎年この品質に達するものが出るとは限らないため、アダージョの名にふさわしい品質の熟成酒がなかった年は販売すら行わないという徹底されたお酒です。

『磯自慢 純米大吟醸ブルーボトル』

磯自慢 純米大吟醸ブルーボトル(引用:磯自慢酒造公式サイト

テロワール3カ所の田んぼごとに製造された「純米大吟醸ブルーボトル」は、それぞれ「古家」「常田」「西戸」と田んぼの名前が付けら3種類製造販売されているお酒です。

田んぼごとの性質の違いをこの3種類のブルーボトルで感じることができるのではないでしょうか。

それぞれ

  • 「古家」は7月限定
  • 「常田」は9月限定
  • 「西戸」は11月限定

で数量限定販売されます。

磯自慢の特徴を持つ味わいと別に、

  • 生産量の度返しで作られた最高峰の磯自慢
  • 熟成がなされた磯自慢
  • テロワールでそれぞれの生産場所である田んぼごとの味わいの違いを楽しめる磯自慢

など個々で特徴を持つ最高の日本酒が並んでいます。

まとめ

磯自慢は、静岡の温暖な気候の中で環境を徹底管理し、名水と日本初導入したテロワールによる生産地の指定と管理で製造されています。

200年近い伝統と、機械による酒造りへの手助けにより日本を代表するお酒となりました。

なかなかお目にかかることもできない磯自慢ですが、一度は世界に表した日本の酒の味を感じてみたいものですね。

  • 磯自慢 吟醸 生詰原酒 1800ml

  • 磯自慢 純米大吟醸中取り35 Adagio 720ml

  • 磯自慢 吟醸 山田錦生酒原酒 1800ml

  • 磯自慢 純米大吟醸 秋津常田 720ml

  • 磯自慢 純米大吟醸 秋津西戸 720ml

  • 磯自慢 中どり 純米大吟醸35 720ml

  • 磯自慢 特別本醸造山田錦 生原酒 1800ml

  • 磯自慢 愛山 大吟醸 50 720ml

  • 磯自慢 純米大吟醸 山田錦 東条秋津 常田 720ml

  • 磯自慢 中取り純米大吟醸

  • 磯自慢 大吟醸28 ノビルメンテ 720ml