お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

魔王買取

ランキング商品名買取価格(10月28日更新)
魔王 長期熟成古酒 1800ml26,000円
魔王 1800ml3,000円
魔王 720ml1,500円
魔王 古にしえのかめ1,000円

概要

王の名にふさわしい焼酎!魔王!

魔王とはどのようなお酒でどのような特徴をもつか、歴史と製法、商品の味わいや紹介を詳しく解説します。

魔王という芋焼酎は、どのような特徴をもっているお酒でしょうか。

このお酒を製造する蔵元の歴史や製法、商品ラインナップや味わいなどから詳しく解説します。

銘柄が書かれたラベルは、お酒の顏といえます。

みなさんも、ラベルで商品に興味を抱き手に取ることもあるのではないでしょうか。

今回ご紹介するお酒は、日本中で多くの方がその名を聞いたことがある『魔王』です。

魔王というインパクト大の銘柄は、印象深くお酒をあまり知らない方でさえ記憶に残り知っているということが多いです。

そんな『魔王』はどのようにして誕生したのか、まずは製造する白玉醸造さんの歴史と特徴から見ていきましょう。

蔵元の歴史と特徴

魔王(引用:Amazon

 

白玉醸造は、鹿児島県肝属郡錦江町に蔵を置く蔵元です。

1904年創業の115年を迎えた老舗蔵元は、まさに時代の先を走る歴史を多く持つ蔵元でもあります。  

創業当時からレギュラー商品として販売していたのは、「白玉の露」という焼酎でした。

しかし蔵元は、25年ほど前に魔王の販売に踏み切ります。

これは、当時世は空前の第二次焼酎ブームが起こっており、当時の人気は麦焼酎で、芋焼酎は売れないという現状がありました。

しかし、あえて若者向けに飲みやすい焼酎として「魔王」を販売したのです。  

これは、今後起こるかも知れないと予想した焼酎離れに先手を打つ形での販売だったのです。

蔵元は、あまり営業力が強くなかったこともあり、当初はあまり知られることなく地道な試飲会などで知名度を上げていきました。  

そして、2005年頃から起こった第三次焼酎ブームによって人気が爆発しました。

今や、「魔王」と聞けばだれもが聞いたことのある入手困難な焼酎の一つとなっています。

 白玉醸造は、魔王以外にも

  • 米系焼酎の「天誅」
  • 麦系樽貯蔵の「元老院」

という2商品を販売しています。

焼酎業界にさきがけて様々な商品を販売していた過去を持っているのです。 

酎ハイ用の「焼酎夢運来酒」を第二次ブームに販売。

夏用焼酎として「マイルドスコール」。

梅酒の製造。

その他ポンカンを使用したポンカンのリキュールを最先端で製造販売。

今では多くなった「黒麹」を使用した焼酎も最先端で販売を開始した過去を持ちます。 

しかし、黒麹にいたっては時代のあまりにも先を走りすぎたことで終売となってしまったという苦い歴史もあります。

ただ、非常に発想や開発力に長けた蔵元であり、歴史的にも最先端を走っていたことが振り返るとわかります。 

では、先見の明を持つ白玉醸造が作り出した魔王を見ていきましょう。  

魔王の背景

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

いんてきふこ(日本酒大好き)さん(@intekifuko)がシェアした投稿

魔王は、上記でも記したように、

「第二次ブームの先を読んだ焼酎離れ対策として、若者向け・万人向けとして商品化された焼酎」

でした。

黄麹菌が使用されており、九州の焼酎の多くが白麹菌を使用していることからも九州の焼酎としては珍しい使用菌とされています。 

黄麹菌の使用により、エキスが凝縮され、甘さが引き立つ味わいとなります。

さらに、魔王は熟成されることでよりマイルドな味わいとなるよう製造されます。 

お酒の熟成において、必ず数パーセントが蒸発していきます。

この蒸発したお酒を「天使の分け前」と呼びます。

これは、最高のお酒を天使が持っていくというもの。

この天使が持っていこうとした最高のお酒を悪魔の誘惑によりもたらされたのが『魔王』である

という命名の由来を持っています。 

何とも粋な命名ですが、この名前からは想像もつかないような味わいがこのお酒の特徴ででもあるのです。

味わいは?魔王級?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松田 芳久さん(@yooooshiiima)がシェアした投稿

味わいは、フルーティな香りで吟醸香のようとも言われます。

甘くやわらかな口当たりはすっと上品に喉を通ります。

しっかりとした香りでありながら、やさしさをもった口当たりと味わいは、名前とはギャップのある味わいといえます。 

しかし、名前の由来を聞くと納得の最高の味わいであり、名前に合った味わいであると感じるでしょう。  

大人気!でも一つ…

魔王は、1800mlと720mlの量違いの1種類しか販売はありません。 

この一種類の魔王を贈答用に木箱に入れられたものや、自宅用として通常の化粧箱で販売されたものの違いとして、幾種類かの販売がされています。 

中に入る魔王は、臭みのないまろやかで優しく、甘みを特徴とした最高の味わいを持つ芋焼酎です。 

実は白玉醸造は、公式サイト等ホームページを持たず、ネット販売等も行っていません。

販売は、正規取扱い店のみという購入する先も限定されている状況です。 

現在、日本中で人気のこのお酒は、中古市場でも数倍の値で取引されている現状があります。

それほどに入手が難しく、大量生産をおこなわない魔王の生産がプレミア焼酎として君臨する現在を築いているといえます。  

まとめ

魔王は、115年の歴史の中で常に焼酎の時代の先を走る白玉醸造が作り上げた、最高の芋焼酎です。

先見の明を持った蔵元により作られた最高の芋焼酎、魔王。

多くの方に受け入れられやすいようにと、臭みがなくむしろフルーティな香りが特徴で甘く、何杯も飲み進めたくなる最高の逸品です。 

入手困難ではありますが、ぜひ天使を誘惑して手に入れた最高のお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

魔王の豆知識

プレミア焼酎「魔王」について徹底解説!魅力から入手方法についても!

みなさんは、プレミア焼酎と言われている魔王を口にしたことはあるでしょうか?魔王は、かなり人気がある焼酎として価格が高騰していますが、それには最高の味わいだからこそなのです。そこで今回は、そんな幻の焼酎「魔王」の魅力から入手方法など徹底解説していきます!

魔王とはどんなお酒?魅力についても!

魔王は鹿児島県にある白玉譲造が手掛けている焼酎

魔王は鹿児島県にある白玉譲造という酒造が手掛けています。白玉譲造とは、鹿児島県に酒蔵を構えている1912年に創業された酒蔵です。主に魔王以外にも「元老院」、「白玉の露」の銘柄を取り扱っています。2003年から2006年頃に第三次焼酎ブームで一気に人気に火がついたのが魔王なのです。そして全国に名を轟かせているメーカーでもあります。

しかし焼酎ブームが落ち着いたあとも魔王の人気は落ちることなく、現在でもプレミア焼酎として定価の値段よりも高く取引されています。魔王の味わいと名前は発売された当初も、お客さんだけでなく、同業者からも注目されたほどのようです。

魔王は圧倒的な人気を誇る芋焼酎

魔王はプレミアム、幻のお酒ともいわれているほど全国のお酒好きから圧倒的な人気を誇る芋焼酎です。魔王は1800ミリリットルの定価が3,240円となっているのですが、アマゾンだと約13,000円前後で販売されているようです。

こういった値段が定価よりも高騰されていることからも、魔王がかなり人気がある焼酎だとわかりますよね。そんな人気の魔王ですが、生産が追い付いていないとこたらも定価の約3倍もの価値があるお酒でもあります。魔王は、麹として米麹を使っており、アルコール度数は25度となっています。雑誌やテレビなどで紹介されるようになり、一時期手にいれることが難しくなったことから幻の焼酎とも言われています。

魔王の人気の理由は味わいだった!

魔王は芋の臭みが全くなく、フルーティーで華やかな香りから芋焼酎が苦手な女性でも気軽に飲めるお酒でもあります。穏やかな味わいで、口に含んだときにほのかな甘味を感じることができ、ロックだとより一層引き立てられます。アルコールの嫌な抵抗を感じさせることなく、喉を通りすぎていってくれます。

そして最後に豊かな余韻が広がり、お酒を味わっている時間が最高の一時で心地よく酔うことができるお酒と言えるのです。芋焼酎だと思えないようなフルーティーさから、芋焼酎好きの人はもちろんのこと、苦手な人にもおすすめです。自分用としてだけでなく、贈り物としてもぴったりな焼酎だといえます。

どうして芋焼酎であるにもフルーティーさがあるのか?

魔王の人気の味わいには、麹と熟成という主に2つの秘密があります。なんと魔王には、日本酒で主に使う黄麹が使われており、これによって芋焼酎であるにもフルーティーな香りが誕生するのですね。

また熟成させるとこによっても、新鮮なお酒独特の荒々しさやとげとげや刺々しさがなくなっていき、円やかで落ち着いた味わいでもあります。さらには、同時に香りも穏やかである上に、しっかりと味わいとマッチしてくれることから、2つが組み合わせることによって熟成酒独特の味わいを楽しめるのですね。

天使の分けまえという貴重で縁起の良いお酒

魔王は、樽で熟成されて作られていることから、天使のわけまえとよばれています。貴重で縁起の良いお酒としても親しまれてきたお酒でもあります。そういったことからも、天使までをも誘惑して、魔界へ最高のお酒を調達している悪魔たちによってもたらされた特別なお酒という意味が込められているようです。

魔王の優しい飲みち口

魔王は芋焼酎ですが、そんな独特な芋焼酎特有の臭みが感じられず女性でも気軽に飲めるお酒です。熟成されたお酒だからこそフルーティーな香りでまろやかなのです。また口当たりは、スッキリとしたサラサラしているため優しい飲み口でもあります。とはいっても後味にしっかりアルコールとキレを感じるお酒です。のど越しはとても良いお酒であるため、飽きることなくずっと飲み続けることができる芋焼酎でもあります。

魔王のおすすめの飲み方

魔王をもし手に入れたときにおすすめしたい飲み方がロック、またはストレートで飲むのがおすすめです。ロックやストレートであれば、ゆっくりじっくりと魔王を味わえますよ。もしお湯割りが苦手でなければ、魔王の良さがより強く感じられるのでおすすめです。スッキリとしたのど越しであるお酒から水割りはぐいぐい飲んでしまうかもしれませんので、「手軽に一杯飲みたい」というときにおすすめですよ。
魔王の流通価格と定価を比較!定価で手にいれる方法について!

魔王の定価と流通価格は?

魔王は定価であれば2,862円です。しかし流通価格は10,000円から15,000円ほどで取引されています。約5倍以上もの値段がつけられているほど、人気の焼酎であることがわかりますよね。ここまで高騰していると、せっかく手にいれるチャンスが訪れたとしても、「即購入!」と購入することができないのが残念ですよね。

魔王を定価で手にいれるには?

酒造元から定価で購入する

魔王の場合は、酒造元から定価で購入することができます。魔王は3Mといわれている3つのプレミアム焼酎うちの1つです。そんな他のプレミア焼酎に比べると、比較的に手にいれやすいのではないでしょうか。3Mのひとつ「森伊蔵」の場合は毎月開催される抽選で当たらないと購入できないですが、魔王は酒造元から定価で購入できるので嬉しいところですよね。しかし、早くても半年ほど待つ場合もあるということなので、気長に待つ必要があるといえますね。

酒匠蔵「しばさき」でセットで注文する

白玉譲造の正規販売店の酒匠蔵「しばさき」では定価で販売しています。しかし、取引している飲食店が最優先となってしまうため、一般のお客さんに販売する分がなくなってしまうようです。なので、一方的なメールやファックスでの注文を受け付けてもらえないのだとか。しかし、「魔王セット」という魔王と他のお酒のセットを注文することによって、ファックスページから注文用紙を印刷するだけで魔王を手にいれることができます。魔王単品での購入はできませんが、セットでの購入なら魔王も定価で購入できるようです。

赤塚屋で抽選販売に応募する

赤塚屋では、毎月1日から20日の正午まで魔王プラス他の焼酎のセットを抽選販売が行われています。抽選は20日、発送は25日となっていますが、こちらでも魔王単品での購入はできません。しかし、抽選に応募することで魔王も定価で購入できますよ。

魔王で注意しておきたいところ!

魔王に似ている名前で「赤魔王」という名前の芋焼酎があります。これは、魔王とは全く違う焼酎なので注意してください。この赤魔王という焼酎は、宮崎県にある酒蔵で作られており、原料に厳選した赤芋を使っており、かめつぼ仕込みで作っている焼酎です。この赤魔王は、味わいも魔王とは全く違っていて赤芋を使っているからこそ、赤芋ならではの甘味やまろやかな熟成された味わいとなっています。魔王と同じ芋焼酎ではありますが、原料から違うので味の違いを楽しんでみるのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?今回はプレミア焼酎と言われている「3M」のひとつ魔王についてご紹介しました。魔王は、帝か3,000円ほどで購入できるにも関わらず、ネットでの価格は15,000円前後とかなり高騰しています。

そのため定価で手に入れるにはかなり難しいお酒ではありますが、その最高の味わいから魔王を入手したい人も多いです。今回の内容でいかに魔王という芋焼酎が魅力的なのかが分かったのではないでしょうか。もし、魔王を手に入れたときには、じっくりとゆっくりとロックまたはストレートで味わってみてくださいね。

  • 魔王 720ml

  • 魔王 1800ml

  • 魔王 長期熟成古酒 1800ml

  • 魔王 古にしえのかめ