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お酒の豆知識

古酒の定義は?

【古酒の高額買取!】という謳い文句でお酒の買取をしているお店を最近多く見かけることがあります。

しかし、そもそも古酒とは何のことを指すのでしょうか?

ここでは、古酒の定義をまとめた上で一般的な古酒の例を挙げていきたいと思います。

古酒とは?

古酒とは、本来“泡盛”に使われるお酒のヴィンテージを表記する言葉になります。

古酒と呼ばれる泡盛の定義は以下のようになります。

・全てが3年以上熟成したもの。

・半分以上が100%古酒で作られている泡盛。

泡盛は、一般的に古くから作られてきた熟成樽に新酒を継ぎ足しながら製造をしていくことが多い種類のお酒です。

そのため、半分以上が100%古酒で作られている泡盛もかなり多く、全量が古酒として売り出されているお酒は希少ですね。

ちなみに古酒よりも新酒の配分が多いお酒や古酒が含まれていないお酒の場合には、古酒表示はできなかったり混交表示をして割合を記載する必要があるといいます。

一般的に古酒と呼ばれるお酒は?

古酒とは泡盛について使われる表記としての使われていましたが、一般的には熟成年数が長いお酒にも“古酒”という表記が使われることが多いです。

これについては、特に【何年以上の熟成を古酒と呼ぶ】というような定義はなく、ブランデーやウイスキーなどのように熟成年数が長いほど希少で高額になるお酒に対して、ヴィンテージ品であることを表すために使われることも多いですね。

例えば“響50年”のように希少でかつ熟成年数も50年とウイスキーとしては最長といっても過言ではないほどの熟成期間を持っているお酒については古酒表示がされていても納得ですよね。

また、中古のお酒について古酒と表示することも稀にあります。

例えば、山崎12年などのヴィンテージウイスキーをオークションで売る際などに、中古であることを表すために古酒という表示を使う人もいますね。

基本的に古酒についての定義があるのは泡盛や日本酒のようですので、ウイスキーやブランデーなどについてはある程度のヴィンテージ品なら古酒表記がされることがあります。

お酒買取専門店で古酒買取と書いているのは、おおよそ“ヴィンテージ品の買取”という意味合いが大きいでしょう。

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