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お酒の豆知識

古酒買取〜日本酒について〜

古いお酒という表記で使われることが多い“古酒”。

実は、基本的には古酒としての定義が決められているのは日本酒と泡盛などに限られており、ブランデーやウイスキーについてはヴィンテージ品を表す言葉となっていて特に定義はないと言われいます。

そこで今回は、定義がしっかりと決められているのは日本酒についての古酒の知識を深めていきたいと思います。

日本酒の古酒の定義は?

通常、日本酒は10月半ばあたりから仕込みがスタートします。

そして翌年の2〜3月に出来上がり出荷される傾向があります。

お酒の製造年度というのは、7月1日に始まって6月30日に終わる期間を指します。

私たちが、4月1日から年度が始まり3月31日に終わるのとは少しタイミングがズレていますが、おおよそ意味合いは同じと考えて良さそうですね。

つまり、2〜3月に出荷させる日本酒についてはお酒の製造年度を終えてしまう6月30日までに出荷がされないと古酒扱いになってしまいます。

日本酒が出来上がってから製造年度が終わるまではおおよそ4〜5ヶ月しかないのですね。

日本酒の新酒という時期はかなり短いようです。

古酒の味わいは?

一般的には日本酒の場合は古酒よりも新酒の方がおいしいと考えられる傾向があります。

ヴィンテージ瓶の希少価値が高いウイスキーやブランデーとは全く異なる考え方ですね。

しかし、日本酒の古酒にも古酒なりの美味しさがあります。

日本酒の古酒もほかのお酒と同様に古酒になると味にコクや深みが出てきます。

逆に新酒の日本酒にはフレッシュさが感じられますので、この辺りは好みになりますね。

日本酒はじっくり熟成させるに連れて雑味やクセが抜けてきます。

古酒の方が飲みやすさはあるかもしれませんね。

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