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松坂市

お酒の豆知識

洋酒買取〜ウイスキーの定義とは?〜

一言にウイスキーといっても、種類はたくさんあります。

よくお酒買取専門店のホームページで【各種ウイスキー買い取ります!】なんてキャッチコピーを見かけることがありますが…

そもそも各種とはどのような種類があるのでしょうか?

まずは、ウイスキーの種類と定義についてまとめていきます。

ウイスキーの種類とは?

ウイスキー、バーボン、スコッチ…

このような言葉を聞いたことがある方は多いかと思います。

ウイスキーはなんとなく、あの褐色の色の強いお酒というイメージが湧くかもしれませんが、バーボンやスコッチと言われると少しわからなくなら方も多いですよね。

実はこれ、全てウイスキーなんです。

正確にはバーボンは【バーボン・ウイスキー】、スコッチは【スコッチ・ウイスキー】という名称があります。

たしかにウイスキーですよね。

そもそもウイスキーというのは、原材料に発芽した穀物が使われていること、木の樽で熟成させること、蒸留酒であることが満たされている必要があります。

バーボンやスコッチなどのウイスキーはこれらを満たした上で、異なる定義の元で作られたウイスキーなのですね。

各種ウイスキーの定義とは?

ここでは、主に日本で流通が多いバーボンとスコッチについての定義をまとめていきたいと思います。

まずはバーボンウイスキーについて。

バーボンウイスキーになるためには以下のような条件が必要になります。

* 原料はトウモロコシが51パーセント以上
* アルコール度数が40度以上
* 内側が焦げた新樽オークで熟成
* アメリカで作られている

一方のスコッチウイスキーは以下のような定義があります。

* スコットランドで全行程を仕上げる
* 発芽した大麦を原料
* 700L以下のオーク樽で3年以上熟成
* アルコール度数が40パーセント以上

大きな違いは原産地ですね。

スコッチは名前の通りスコットランドで作られたものをスコッチウイスキーと呼びます。

バーボンはアメリカ産ということになりますね。

他にもウイスキーには、コーンウイスキーやテネシーウイスキー、日本を代表するジャパニーズウイスキーなども存在しますよ。

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