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お酒の空き瓶買取について!売れる瓶と売れない瓶の違いは?

2019/10/14

皆さんは、飲み終わったお酒の瓶をどうしていますか?

  • 普通にゴミとして出している
  • 廃品回収に出している
  • スーパーなどの回収箱に入れている

様々な方がいらっしゃいますよね。しかし、その空き瓶は実は返すことでお金になる可能性があるのです。

よく居酒屋さんで空いたビール瓶をケースに並べて置いてあるのを見かけますよね?あれは、捨てるためにまとめてあるのではなく返すためにケースにまとめているのです。

なぜならビールの空き瓶を業者に返すことで多少ではありますが買取をしてもらえるからです。

しかし、一口に“空き瓶”といってもさまざまな種類がありますよね?そこで、今回は売れる空き瓶と売れない、もしくは安値になる空き瓶について詳しくまとめていきたいと思います。

より高値で買取してもらえるコツについてもまとめていきますので、高値で売れる空き瓶を持っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

売れないもしくは安値の空き瓶

空き瓶

空き瓶が売れるということは分かりましたが、大切なのは『自分が持っている空き瓶が高く売れるのかどうか』というところですよね。

その点については、詳細は買取専門店に尋ねることが一番ですが簡単な見分け方法としては“お酒自体に価値があり、需要があるかどうか”ということです。

当たり前ですが、買取専門店もボランティアで買取をしているわけではありません。お金を払ってでも空き瓶を買いたいという方がいるからこそ、買取を行うのです。

つまり、普段から成人なら誰でも手に入れることができるビール瓶などの空き瓶は残念ながらほとんどお金にはならないということですね。

現に、ビール瓶はお酒取扱店などで買取をしてもらえますが、一般的に流通量が多い日本のメーカーのビールの空き瓶だとその価格は1本5円程

また、ビールと同じく日本で流通している量が多い大手メーカーの日本酒や焼酎、ワインやシャンパンのボトルも同じく1本5円~10円程が買取相場になります。

さらに売るお店によっても異なりますが、茶瓶や緑瓶は買取をしていないお店も少なくありません。

透明の品の方がリサイクルしやすいため、色が付いている瓶は断られることも多いですね。

リサイクルとしての気持ちは大切ですが、品の色には制限があり、ほとんどお金にならないこれらの空き瓶はわざわざ店舗に持ち込んで買取してもらうよりも地域の資源回収に出した方が、街のためになるかもしれませんね。

さらに、最近ではお酒の空き瓶を使ったDIYも流行っています。

背の高い瓶にお花を生けたり、統一されたビール瓶をコンクリートに埋めて玄関の飾りにしたりという家庭も多いですね。

お酒の瓶は、基本的に倒れないような構造に作られていますので、インテリアとして使っても安全性にも問題なく可愛らしい出来栄えになります。

瓶は空き瓶だといっても重くて溜まると持つのも大変ですよね?

それほどの努力をして持ち込んで、数十円での買取だったとすると落胆する気持ちも大きくなってしまうでしょう。

売価もお酒の相場ほどの一般的なお酒の空き瓶は、売るよりも自分で工夫をしたり地域のために役立てたりした方が良さそうです。

高値で買取してもらえる空き瓶

山崎35年の空き瓶
(引用:ヤフオクの気になる高額落札品

さて、では高く買い取ってもらえる空き瓶とは何なのか?ということになりますよね。

簡単にいうと、空き瓶でも高値で買取してもらえるものは、中身が入っている時点ですでに数十万円~数百万円もの価値があるお酒の瓶ということになります。

買った当時、かなりの高額で買ったお酒なら空き瓶にも価値があると考えて良いでしょう。

さらに、はるか昔に買ったお酒の場合には購入当時は希望小売価格として割と安値で購入したというお酒もあるでしょう。

しかし、特にウイスキーやワインなどのお酒は古酒になるほどプレミアがつくお酒も少なくありません。

『祖父が貯金箱代わりに小銭を入れていたウイスキーの瓶が実は数万円もする空き瓶だった』なんてこともあり得るのです。

そうなると、中身の小銭貯金よりも入れ物の瓶の方がはるかに高い値だったことになりますよね。

さらに、ヴィンテージもののウイスキーやワインは販売される際に必ずといって良いほど、専用の木箱や化粧箱が付いています。

この木箱や化粧箱もしっかりと取っておき、一緒に買取をしてもらうとより高値がつきやすいです。

参考までに、高値で買取してもらえる空き瓶の例を挙げていきたいと思います。

  • 響35年空き瓶(箱付き)
    =12万円(未開封200万円)
  • マッカラン50年
    =10万(未開封120万円)
  • ロマネコンティ1990
    =4万円(未開封90万円)

このように、未開封ボトルでかなりの価値があるお酒は、空き瓶だったとしても数万円単位で買取される傾向があります。

また、先ほども説明した通り購入当時はそれほどの値段ではなかったとしても、現在かなり需要が上がり価格が高騰しているお酒もたくさんあります。

特にヴィンテージ品や数量限定で購入したお酒などは、飲んだ後も簡単に捨ててしまうことなくお酒買取専門店などに相談をしてみると良いでしょう。

空き瓶をより高値で買取してもらえるコツは?

空き瓶

空き瓶が高値で買取してもらえる大きな理由としては、空き瓶でも欲しいと思う消費者がいるからです。

  • 本当は新品が欲しかったがどうしても手に入らない…
  • 見て楽しみたいだけだから、別に中身は入っていなくても良い…

このような方が、希少なお酒の空き瓶に需要を求めます。つまり、空き瓶を買いたいと思う方が求めているのは、コレクションとしての価値です。

飾って眺めるために空き瓶を購入する方は、出来るだけ綺麗で開封した以外は傷も日焼けも無いような空き瓶を求めています。

ラベルが剥がれていたり、瓶にヒビが入っていたりすると、残念ながら買取価格は大幅に減少してしまいます。

また、あくまでも完全な状態を求めている方が多いということで、ウイスキーの蓋やワイン、シャンパンのコルクなども一緒にあると買取価格はかなり増額するでしょう。

前項でも紹介しましたが、専用の木箱や化粧箱、冊子などが付いていることも、より高値で買取してもらうためには欠かせない物になります。

また、希少で簡単には手に入らないというお酒の空き瓶の場合、飲むことはできなくても香りだけは楽しみたいと考える方も少なくありません。

そのような需要も考えると、空き瓶は中をすすがずにそのままの状態で蓋やコルクをしておくことをおすすめします。

普通、資源回収などに出す際には瓶はすすいで綺麗にしておくことが当たり前ですよね。

しかし、高額なお酒の空き瓶買取の際には綺麗にしてしまうことが逆に買取価格を下げることにつながる可能性もあります。

実際、空き瓶が出品されているオークションの商品紹介や注意事項の部分には“すすいでいない”ということが書かれていることも多く、そのような商品の方が明らかに入札率が良いのが伺えます。

飲み終わったお酒の瓶は綺麗に水ですすいでしまいがちですが、空き瓶を売ることを考えている場合にはそのままの状態で保管をしておくとよいですね。

香りが逃げないように蓋やコルクをしておくことも忘れずに行いましょう。

このような些細なことを心がけるだけで、空き瓶とはいえ買取価格は数千円から数万円まで変わる可能性もあります。

まとめ

空き瓶

以上が高く売れる空き瓶と売れない空き瓶の違い、そしてより高値で空き瓶を売るためのコツについてでした。

あまりお酒に詳しくなく、家族や友人が飲むだ空き瓶を所有しているという方は、捨てようか迷っている空き瓶がありましたら買取専門店に相談をしてみると良いですね。

もしかすると、思いがけず高額で買取をしてもらえることになるかもしれませんよ。

空き瓶の豆知識

空き瓶でも捨てないで!高く売れる瓶を種類別に紹介!

あなたのおうちに、超希少といわれるお酒はありませんか?

『残念…あったけど飲んでしまった…』

そのような方は、ぜひご注目ください。

実はお酒には飲んでしまったとしても空き瓶としての価値がある銘柄も存在するのです。

特にヴィンテージ品や数量限定品、限定コラボ品などについては、未開封としての価値が上がっていると同時に、たとえ空き瓶だとしても欲しいという需要も高まっているのです。

そこで今回は、お酒の種類別に空き瓶だとしても価値があるお酒についての紹介をしていきたいと思います。

飲んだ後のお酒をコレクションとしての集めている方や、遺品の整理などで古酒の空き瓶を見つけたという方はぜひ買取の参考にしてみてください。

ウイスキーの空き瓶

一言にウイスキーといっても、ウイスキーだけでも現在市場に出回る種類は1000をゆうに超えています。

その中でも空き瓶としての価値があるといわれるのは、やはり市場価格が高値になっているものですね。

例えば、ジャパニーズウイスキーとして名高い山崎や響などの35年、50年のヴィンテージウイスキーの空き瓶の場合、たとえ中身が入っていない状態であっても10万円〜15万円で買取されるケースもあるといいます。

また、イチローズモルトのトランプカードシリーズは全てのトランプのカードの種類が発売されている人気の高い品であり、その全てを揃えようとするファンが国内外に存在します。

トランプカードシリーズについては販売本数自体もそれぞれで異なりますので一概に価格は表せませんが、空き瓶でも数万円〜数十万円の価値があるといわれています。

また、ジャパニーズウイスキー以外にも人気のスコッチウイスキーの代表であるマッカランなどは、25年や30年もののヴィンテージ品であるほど空き瓶の価格も一万円以上と高値になりやすくなっています。

お酒の場合、ヴィンテージ品は割とわかりやすくラベルに“50年”とか“35年”などという記載があります。

お酒に詳しくない方でも、元値が高い品かどうかというのは見た目でわかりやすくなっていますので、気になる空き瓶がありましたら捨てることなく取っておいてみると良いでしょう。

ワインの空き瓶

ワインの空き瓶の場合にも、基本的には売価が高い銘柄が高く買い取りしてもらいやすくなります。

例えば、誰もが名前は聞いたことがあるであろう“ロマネコンティ”などは、年間生産が6000本ほどのみとなっており、その年によっては未開封品の買取価格が100万円を越すケースも少なくありません。

もちろん空き瓶についても買取価格はかなり高く、年代にもよりますが空き瓶でも5万円の買取価格になる銘柄もあります。

また、ドメーヌ・ルロワのワインも年代によっては未開封品で20万円を超える買取価格が提示されている銘柄があります。

これらのボトルの空き瓶も、年代によって数千円〜数万円の価格で買取してもらえることがあります。

ワインの場合、年代を刻むごとに価格が上がるウイスキーのようなお酒とは異なり、販売当初から価格が高いことが多いです。

ですので、高いワインを買ったという際には、飲み終わった後もぜひ空き瓶を大切に保管しておくと良いでしょう。

ワインの場合、多くがコルクで栓をしてありますよね。

もちろん、ふたがついている銘柄についても言えることですが、空き瓶を売ることを考えている場合には蓋やコルクもしっかりと保管しておくと、より高値で買取してもらいやすくなりますよ。

シャンパンの空き瓶

ボトルのデザインが華やかで個性的な見た目が特徴的であることが多いシャンパンは、ゔ品ではなくても空き瓶が高値で買い取られる可能性があります。

例えば、メタリックな原色ボトルが印象的なアルマンドブリニャックの場合、ゴールドやピンク、シルバーやプラチナなど多くの種類があり見た目もかなり華やかです。

キャバクラや高級クラブでお店のインテリアとして置くところもありますし、もちろん自宅に華やかさが欲しくて買いと求める方も多いです。

そのような方の場合、中身が入っていない空き瓶であっても問題ないという方がほとんどでしょう。

アルマンドブラックは希少性も高くて買取価格もかなり高騰していますが、他のカラーについては入手しやすい銘柄であることもありあまり価格は高くありません。

しかし、全カラーを揃えた空き瓶を売った場合などはセット価格として買取価格も高くなる傾向があります。

アルマンドの場合は基本的には数百円〜数千円が相場ですが、このように売り方を工夫すると割と高い値段で買い取ってもらえるかもしれません。

また、シャンパンとしては誰もが知っているであろうドンペリニオンについても、空き瓶の買い取り対象となります。

ドンペリニオンについては、主にP3やP2.P2ロゼなどの銘柄の空き瓶が対象になります。

また、店によってはドンペリゴールドなど割と入手しやすい銘柄の空き瓶を買い取ってくる場所もありますが、買取価格は500円程に止まります。

高い場合、一万円程の価格で空き瓶買取をしてもらえる可能性もありますので、高いシャンパンを買った際には飲み終わった後も大切に保管して置くことをオススメします。

陶器製の空きボトル

お酒の中には、瓶だけではなく陶器ボトルに詰められたものもありますよね。

例えば、ジャパニーズウイスキーの最高ブランドとも言える山崎や響などは、ヴィンテージ品を九谷焼や有田焼などとコラボして特別仕様の陶器ボトルを作っています。

響35年がこれらの陶器ブランドとコラボした銘柄は、未開封の買取価格も200万円を越すほど希少な品となっています。

特に陶器ボトルは、オークションなどでも空きボトルが出品されている傾向があり、銘柄にもよりますが物によっては空きボトルでも10万円を超える値段がついているものも少なくありません。

中身のウイスキー自体にかなり価値があり、さらにボトルも限定のブランド品ということもあり多くの銘柄が空きボトルでもかなりの高額買取をしてもらえることが見込めます。

陶器ボトルは、中身がヴィンテージ品である場合には空きボトルで数万円。

ヴィンテージではない限定コラボ品などの場合で、陶器にもブランドがある場合には数千円が買取の相場となりますね。

ウイスキーの他にも日本酒や焼酎にも陶器ボトルが存在しますので、高そうなボトルだなぁと思った際には、まずは査定を依頼してみるとよいですね。

ーまとめー

以上が、種類別のお酒の空き瓶の高額買取品と価格の相場になります。

相場として出されているのは、あくまでも空き瓶としては綺麗な状態で傷やラベル破れなどがほとんどない状態でこ価格になります。

状態が悪ければ、希少なお酒の空き瓶でも価格は下がりますし、逆に開封している以外はほぼ新品同様で化粧箱や木箱などもしっかりと付いている場合にはより高値で買い取ってもらえるようになります。

高級なお酒を飲んだ際には、飲み終わった後も大切に扱うことをおすすめします。

もしかすると、飲み終わったお酒の空き瓶や祖父が自宅に飾っていたボトルが思いもよらぬ高値で買い取られるかもしれません。

空き瓶を売ることを考えている方は、飲み終わった瓶は洗わずにそのまま封をして保管するなどの配慮をすると、より高値で買い取ってもらえるようになりますよ。

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