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お酒買取ならここ!響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』の特徴と買取査定額は?

2019/9/22

サントリー響のスペシャルボトルコレクションの中でも、高い人気を誇っており常に品薄状態にあると言われる響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』

なぜそれほどの人気があるのでしょうか?

今回は、響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』 の買取査定額とともに、お酒買取をするならどこに持ち込んだら良いかなどを探っていきます。

1.響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』 の特徴は?人気の理由は?

響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』
(引用:Amazon

大きな富士山を背景に華やかな花が咲いた梅の木が特徴的な響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』のデザイン。

多くのジャパニーズウイスキーファンを魅了させ、できることなら入手したいと考える人が多いこのボトルは、なぜこんなにも人気が高いのでしょうか?

響の大きな特徴である24面カットのクリスタルボトルに描かれた花鳥風月は、円柱ボトルを少しでも回すと先ほどとは全く違った情景を楽しむことができます。

梅の木の横には竹があり、秋の自然が感じられる一方的でどこをみても富士山の偉大な姿が感じられるのはデザインの中でも最も工夫したところでしょう。

富士山の絵柄の真裏を見ると、描かれた富士山は見えませんが裏に映った琥珀色の富士山を見ることができます。

まるで、富士山で有名な静岡県からみる表富士と、真裏から見える山梨県からの裏富士を見ているかのようですね。

このような日本の美しい情景を描いたスペシャルボトル。

ジャパニーズウイスキーを入れるのにはぴったりのボトルであるということで、日本だけではなく海外からも注目を集めています。

また、有田焼などの陶器ボトルが多い響のスペシャルボトルコレクションの中で、ウイスキー本来の美しい琥珀色が拝めるクリスタルボトルもまた、熱狂的なファンが多いのも事実です。

香り高く、ハチミツのような芳醇ながらにすっきりとした香りが特徴の響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、味わいも楽しみたいところですね。

飲んでしまうと、琥珀色の背景がなくなる花鳥風月の絵柄はまた違った印象を感じます。

どことなく、クリスタルボトルだけになった響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』は冬をイメージするデザインに変わります。

このような季節感の変わりも、響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』を楽しむための要素と言えますね。

2.響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』 の買取査定額は?

ウイスキー

現在、超人気ながらに市場への出回り量も多い響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』はそもそも生産量が通常よりも多かったようですね。

ただし、響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』には同じボトルデザインで響17年や響30年も存在しますので、類似品には注意が必要です。

やはり熟成年数によって価格は大きく異なります。

お酒買取の前に調べる際にはしっかりと自分の所有するウイスキーボトルの銘柄を比較して調べるようにしましょう。

さて、もしも響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』のお酒買取をした場合ですが、現在この銘柄の買取査定額は5万8千円~が標準価格となっています。

市場に出回る響 21年 意匠ボトル 『花鳥風月』の売価は10万円程。

よって、状態さえ良ければ標準額よりも高値でお酒買取をしてもらえると可能性は高いですね。

ちなみに、響30年になると売価は60万円、お酒買取の査定額も40万円と急に高騰します。

酒齢は間違えないように買取査定と検索をする必要がありますね。

響 意匠ボトルの豆知識

空ボトルも人気!響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』が人を惹きつける理由は?

響をはじめとする、多くのジャパニーズウイスキーファンがこぞって手に入れたいと語るボトルの1つがこちらの響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 です。

さて、なにがそんなに多くのファンを惹きつける理由になるのでしょうか?

今回は、響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 の人気の秘密とともに、売買するときのコツなどについてもまとめていきます。

1.もしも家に響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 があったら?売るときのコツは?

あなたのお宅に、ウイスキーを入れるためだけとは思えないほど美しく見応えがあるボトルはありませんか?

もしかすると、それは人気の響シリーズの響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 かもしれません。

もしも富士山が描かれたボトルをお持ちの方は、ぜひネットで検索をしてみて見た目のデザインなどを参考に比べてみましょう。

それが響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 だったとすると、かなり希少で多くの人が欲しがっている銘柄かもしれませんよ。

というのも、響はスペシャルボトルコレクションを多く発表していますが、響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 に関しては中身がないからボトルであっても欲しいという方がいるからです。

 

実際、オークションなどでは空ボトルですら数万円の値段がついています。

自宅にある響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 がたとえ封を切っていても空だったとしても、特に売ることを前提とするなら今すぐに箱に入れて梱包をすることをおすすめします。

ウイスキーボトルは強そうですがガラスでできていますし、ラベルや化粧箱は日焼けしやすい素材です。

そのため、保管は暗室にしておくと良いですね。

売る日まで、出来るだけ人が触らない日が当たらない場所に置いておくと、劣化や破損を防ぐことができます。

そして、現在需要がかなり高まっている響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 を売ることを考えるなら、まずは大手の買取専門店に査定を依頼しましょう。

というのも、大手の専門店は飛び抜けて高値で買い取ってくれることは少ないですが、標準買取額自体が高い傾向があります。

そのため、今後数店舗の買取専門店で査定をしてもらうにあたっては、かなり参考にしやすくなりますね。

ですので、最初に大手の専門店で査定をした上で、その価格をボーダーラインとして個人や小規模経営の専門店に持ち込んでみると、より高値で買取をしてもらえますよ。

 

2.響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 の特徴は?人気の秘密は?

さて、市場に出回る数が少ない中で需要ばかりが高まっていると言われる響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』は、はたしてそれほど魅力的な物なのでしょうか?

その理由は響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 のデザインを見てみれば一目瞭然。

一目見ただけでボトルに惹きつけられ、多くの人を魅了するこのデザインに注目をしない人はいないでしょう。

日本古来から、ジャパンの象徴として描かれてきた富士山が大きく描かれ、キキョウやススキの穂が美しく幻想的に描写されたボトルは、今にも秋風が吹いているのを感じるような見た目です。

まさに、【ジャパニーズウイスキー】のデザインと言える響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 は、日本のウイスキーを愛する多くの人が手に入れたいと思う代物です。

発売当初から3000本の数量限定で生産されていた響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 は、そもそも存在する数が少ないです。

過去には50万円近くでオークションで取引されたこともありますが、現在出品されている品はありません。

多くの買取専門店でも買取強化をしていますが、価格についてはASK。

つまり、応相談ということになります。

時と場合によって価値が大きく異なってくる響 17年 意匠ボトル 『武蔵野富士』 は、市場に出回らないタイミングを狙うと、過去最高額で買い取ってもらえる可能性もありますね。

美しさナンバーワン!響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』の特徴と人気の理由は?

サントリーの響特有のスペシャルボトルコレクションの中でも、高い人気を常に誇っているのがこちらの響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』です。

他にも同じ24面カットのクリスタルボトルが多く存在する中で、響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』が高い人気を誇る理由とは何なのでしょうか?

今回は、響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』の見た目の特徴とともに、人気の理由や現在の価格についても探っていきます。

.響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』のデザインは?特徴と人気の理由は?  

響のスペシャルボトルシリーズの中でも、群を抜いてデザインが人気と言われるのが、こちらの意匠ボトル 『花鳥風月』です。

今回紹介するのは響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』ですが、他にも響21年や響30年の『花鳥風月』もあり、17年同様に高い人気を誇っています。

 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』がより一層の高い人気を集めているのは、他のシリーズに比べて響の原酒の熟成期間が短いため、生産量が割と多くて価格も手頃であるからでしょう。

とはいえ、あくまでも響17年の特別な原酒ですので、安値とはいえない価格です。

簡単には飲むことができない響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、もしもボトルで買うことが不可能であれば、サントリーのイベントや山崎、知多の蒸留所を訪れると試飲として一口単位で楽しむことができる可能性があります。

 

 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』がスペシャルボトルシリーズの中でも注目を集める大きな理由は、やはりデザインの可愛らしさと風情を感じられるからでしょう。

このボトルのコンセプトでもある『花鳥風月』は、まるで響の原酒である山崎や知多が作られている自然豊かな美しい土地を描いているような情景が浮かびます。

琥珀色のクリスタルボトルには、ホワイトや透明なインクで自然に浮かぶ雲や山々、飛び交う鳥たちや美しく生えている花が描かれていますね。

そんな響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、見るだけでも心を豊かにすると言われます。

響17年を飲むことを目的とする人はもちろんですが、コレクションとして飾ったり保管したりしたいと考える人からの需要も非常に高いのです。

 

.響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』の現在の価格は?買取査定店での基本価格は?

 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』には、現在かなりの高値が付いています。

例えば、大手買取専門店のミスターフロンティアでは、響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』の買取基本価格を23万5千円に設定しています。

響17年のブランド性はもちろんのことですが、このスペシャルボトルコレクションとしての価値も価格に反映されていますね。

同じデザインのボトルでもある響21年や響30年の存在もありますので、購入しやすいのはこちらの17年の銘柄でしょう。

だからこそ、特にコレクション目的で購入する方からは響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』が人気が高いのです。

見た目は同じで価格がこのシリーズの中では安価ですからね。

 

とはいえ、23万円以上もの価値があると言われる響 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、簡単に手放してはいけません。

しっかりと、できるだけ多くの買取専門店で査定をしてもらった上で、査定額を比較して交渉をするようにしましょう。

また、需要の高さや市場への出回り量など売るタイミングによっても価格は数万円単位で変わります。

 17年 意匠ボトル 『花鳥風月』を売ることを考えている方は、ぜひネットで市場に出回る本数が少なくなったタイミングをチェックした上で査定に持ち込みましょうね。

 

超希少!響 17年 意匠ボトル 『白鷺』の特徴は?

数万、数十万のウイスキー樽を保有するサントリーが、その中から厳選した原酒を使用して作ったのがこちらの響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 です。

ウイスキー原酒も去ることながら、注目が高いのはそのウイスキーのボトルですよね。

響ならではのスペシャルボトルコレクションであるこのシリーズは、響ファンだけではなく多くのウイスキーファンも魅了します。

今回は、そんな人気ボトルである響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 のデザインや価格についても考察していきます。

.響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 の特徴は?デザインは?

響ならではの24面カットのクリスタルボトルに、濃い琥珀色のウイスキーが詰められているのが、大きな特徴です。

さらに、クリスタルボトルの表面にはスイセンの花とともに描かれた大きな白鷺が目立ちますね。

白鳥にも似た容姿である白鷺は、見たことがある人も多いかとも思いますが、非常にスタイリッシュで美しいいでたちをしています。

そんな白鷺の威厳の高さと美しさを臨場感あふれる形で描かれているこのスペシャルボトルは、日本の秋〜冬にかけての自然の情景を表現しています。

 

一般的に、1匹でいることが多い白鷺のことを描くのは非常に難しかったと考えられますが、大きな寸胴ボトルにバランスよく大きくもなく小さくもなく描かれる白鷺は、響の優しい味わいの主張の仕方に似ていますね。

響17年も、ハチミツのような甘さが特徴ですが、決して自己主張は強すぎることのない優しい味わいをしています。

フルーティで強い香りが特徴の響17年は、クリスタルボトルのコルクを抜いた瞬間に部屋いっぱいに広がります。

ウイスキー原酒の琥珀色が背景にあることを基本としてデザインされた意匠ボトル 『白鷺』 は、ウイスキーを飲んでしまうとまた違った情景が浮かび上がります。

秋空の色のような琥珀色がなくなりクリスタルボトルになると、冬の寒空のようにも見えますね。

1つのボトルで多くの季節感を感じられるのも、響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 の大きな特徴です。

 

.響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 の価格は?付属品の特徴も詳しく!

 17年 意匠ボトル 『白鷺』 ほどのウイスキーには、当然ですが兼用の化粧箱が存在します。

ブラックの縁が厚いデザインながら、前後はクリアケースになっている響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 の化粧箱は、非常にボトルが見やすくて見栄えがする品です。

限定7000本の発売ということもあり、かなり需要が高くて高級感もある響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 は、大手オークションサイトのヤフオクでは45万円もの価格で売買された過去もあります。

ちなみに現在取引されている品はありませんね。

かなりの品薄状態にあるのが伺えます。

買取専門店でも、専用の化粧箱や説明書きがしっかりと付いている状態なら30万円〜の買取を提示している店が多いです。

かなり高額売買されている響 17年 意匠ボトル 『白鷺』 ですので、もしも売ることを考えた際には、安易に決断することなく、家族やプロの意見を聞きながら決断をすると良いでしょう。

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大人気!響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』のボトルの特徴と買取査定額は?

サントリーの響としては有名なスペシャルボトルシリーズから、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』が発売されました。

ジャパニーズウイスキーファンから高い人気を誇る響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』は、果たして何が人気の理由なのでしょうか?

今回は、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』のスペシャルボトルの特徴とともに、響21年の味わいや買取査定額についても探っていきます。

ぜひ、売却の際の参考にしてみてくださいね。

1.  21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の特徴は?味わいや香りは?

サントリーの響シリーズから、新たにスペシャルボトルが発売されました。

それがこちらの響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』。

同じくサントリーの人気ブランドである山崎と知多のブレンディングウイスキーである響は、知多と山崎のいいとこ取りをしたウイスキーブランドです。

その味わいもさることながら、やはり高い人気を誇る大きな理由はそのボトルのデザインです。

響ならではのクリスタルボトルは、ウイスキーの色合いをより一層綺麗に見せてくれますね。

24面カットの響の円柱ボトルは、日本の24節季や1日の時間などを表していると言われ、響のスタンダードなボトルの形状を見るたびに日本の自然の美しさを感じられるデザインになっています。

 

 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』は下部はクリスタルですが上部は響21年のような美しい琥珀色の色合いをしています。

ウイスキーと同じ色合いであることから、下部に透けて見えるウイスキーの色と上部の琥珀色は色づくものは違えど同じ色に見えてきます。

そのため、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』は全てが透明な琥珀色のボトルと勘違いしてしまう人もいるほどなのです。

ボトルの中心部に大きく描かれている富士山とその周囲に散在する薄い雲。

風に流されているような長くて薄い雲は、まさに名前の通り 『富士風雲図』の情景を表していますね。

カラーのインクで描かれることなく、クリスタルボトルにホワイトのインクで描かれたこの絵は、響のスペシャルボトルコレクションの中でも珍しいものです。

響21年の味わいそのままに、深くて濃厚でどこか酸味のあるオレンジのような甘さと、それに応じた柑橘系の香りがなんとも言えない素晴らしさを感じさせます。

また、一口目の口当たりでチョコレートのようなほんのりとした甘さを感じられるのも響21年の特徴です。

スッキリとした飲み口であることから、老若男女問わず好まれる傾向がある響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』は、個人企業問わず多くの人から愛されているウイスキーの銘柄ですね。

 

.響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』が人気の理由は?

さて、前項では響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の特徴に触れてきましたが、その特徴の中で響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』が人々から愛される理由を探っていきましょう。

先に申し上げますと、なぜこの銘柄が多くの人から好かれるのかというのは、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の特徴全てが関係しています。

まずはウイスキーには切っても切り離すことができない好みの違いとして味が挙げられます。

ウイスキーに限らず、味の好みの違いによって人は食べ物や飲み物に好き嫌いを持ちますからね。

響21年の味わいはというと、誰からも愛されるような深くて濃厚で、それでいて飲みやすくクセがないのが特徴です。

ウイスキー上級者になるとクセがあるものを楽しむ方も多いですが、響21年ほどのコクと香りがあればウイスキー上級者の方も楽しむことができるでしょう。

ウイスキーは飲みにくい。

お酒が強い人じゃないと飲めない。

そんなイメージを持っている人はいませんか?

 

特にウイスキーを飲む機会がない若者や女性は、飲まないまま敬遠してしまっている可能性も高いですね。

ですが、そんな方々の心をぐっと掴むのも響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の良いところです。

ウイスキーボトルは一般的には銘柄が大きく描かれているものが多いですし、陶器ボトルになってしまうとさらに近寄りがたい存在になってしまう可能性が高いです。

その点で考えると、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』のように可愛らしく自然豊かな情景を思い浮かべることができるこのようなボトルは、ウイスキー慣れしていない方にも親しみやすい見た目になっています。

飲むかどうかは別としても、興味の対象にはなりますよね。

お店で響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』のボトルを見かけて、「かわいいな」と思いウイスキーの瓶を手にすると、なぜか自然とちょっとだけ飲んでみたくなるものです。

そして、一口でも飲んでしまうともう響21年の虜です。

もしも、飲んでみたいけれどお酒に弱いから…と思っている方がいましたら、遠慮なくバーテンダーなどお店の方に相談してみましょう。

響21年は、その濃厚な味わいゆえに水や炭酸で割っても美味しく本来の味を楽しむことができます。

特に若い方は炭酸で割ってハイボールにすると、喉越しも良くて飲みやすさを感じるかもしれませんね。

最近はハイボールブームも起こっていますので、ビールや他の銘柄でのハイボールが飲める方はぜひ挑戦してみてください。

.響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の買取査定額は?現在の売価は?

 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』について一番気になるのは、これほどの人気を誇る響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の価格ですよね。

若い方からウイスキー上級者まで多くの方が楽しむことができるこの銘柄は、やはり売価も高くなっています。

現在、大手のオークションサイトであるヤフオクでは、響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』が18万円を即決として取引がすすめられています。

すでに多数の入札がありますね。

個人からも店舗からも需要がある響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』は、特に店舗や企業からすると予定よりも高値だったとしても手に入れたいと思う代物です。

 

もしも、自分の家や実家に飲むことがない響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』があったり、友人からいらないからと譲り受けたりした際には、売ることを考えるとかなりの高値がつきそうです。

現在、買取専門店の大黒屋では響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』を11万5千円〜で買取強化を行っています。

11万5千円〜ということですので、それ以上の高値がつくことも考えられますね。

ちなみに、ヤフオクに出品されている18万円即決の響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の場合は、ほぼ新品状態で付属の化粧箱や冊子もしっかりとついています。

冊子すらも日焼けしたり折れたり破れたりということがないことから、これほどの高値が付いているのですね。

 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』の買取査定額をおおよそ判断するためには、まずはご自身が持っているボトルや付属品の有無や状態を確認しましょう。

銘柄は同じとはいえ、ボロボロに破れた冊子や傷だらけのボトルと、新品同様の品では扱いも価格も変わっていきます。

スペシャルボトルコレクションの1つである響 21年 意匠ボトル 『富士風雲図』をぞんざいに扱ったり箱を捨ててしまったりしてしまう人は少ないとは思いますが、もし破れがあったりする場合にはそれ以上状態が悪くならないように梱包して暗室に保管すると良いです。

暗室に保管をするのは、ウイスキー自体の鮮度を保つというよりは、ラベルや化粧箱の日焼けを防ぐ意味合いがあります。

これらのことに気をつけながら、売るその日までウイスキーは大切に保管をし、ネットなどを参考に基本の買取価格や市場への出回り量を把握しておくと、より高値で売れるタイミングや店を厳選することができますよ。

高額売買ならここ!響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』を高く売るコツとは?

ジャパニーズウイスキーの、特にサントリーウイスキーの価格が高騰している昨今、当然ながら響シリーズの価格も上がっています。

特に響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、こだわりの意匠ボトルに30年もの長期熟成の響ウイスキーが詰められていることから、より一層の高値がつけられています。

現在の買取相場はいくらになっているのでしょうか?

サントリーウイスキー高騰の理由とともに考察していきます。

.響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』の特徴と人気の理由は?

サントリーウイスキーは、白州を中心として現在、かなりの品薄状態が続いています。

理由は、ジャパニーズウイスキーの飲みやすさとこだわりが海外に知れ渡ったことや、NHKの朝ドラ【マッサン】にてジャパニーズウイスキーの良さが国内にもアピールされたことなどが挙げられますね。

その影響で、響の価格も徐々に高騰しており、品薄が続くヴィンテージ品は今後さらに手に入りづらくなると予測されて購入者が殺到している状態です。

その中でも30年ものの響がボトルに詰められている響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、ウイスキーだけではなくボトルにも強いこだわりが込められています。

30面もの細かいカットをされている響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』のボトルは、ウイスキーの透明度をより一層引き立たせています。

 

また、『花鳥風月』の名前の通り自然の情景を美しくボトルに描いたこの逸品は、日本の美しさと技の細やかさを象徴しています。

クリスタルボトルに白の絵柄というのも、なんとも趣を感じられますよね。

そして、肝心の味わいですが響シリーズは基本的にハチミツのようなさっぱりとした甘みに続いてピートの効いた苦味が後味として残る味わいをしています。

さらに、30年もの長期熟成された響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、シェリー樽のスッキリとしたフルーティな香りも感じられ、ウイスキーのさまざまな味わいをこれ1つで味わうことができる一品になっています。

さらに、注目したいのは響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』専用の箱です。

富士山をバックに竹や梅の木などがカラーで描かれた響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』の箱は、ボトルとはまた違った美しさを感じられます。

おそらく、箱だけだも買いたいというコレクターがいるでしょうね。

.響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』をより高く売りたいなら?現在の買取相場は?

 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は、現在楽天市場にて13万円で販売されています。

残り本数も多いことから、市場に出回る本数はさほど少なくはなさそうですね。

また、ウイスキーのネット買取専門店でも多くの店舗が「響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』を入手した」との広告をあげています。

ちなみに買取相場は平均して10万円前後といったところですね。

もしも自宅に飲まない響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』があり、売ることを考えているという方は、まずは売るまでの間はウイスキーボトルを専用の箱に入れた上で、さらに梱包して暗室に保管することをおすすめします。

というのも、響 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は専用の箱が木箱ではないため、陽に当たるところに置いておくと日焼けしてしまったり傷んでしまったりする可能性があります。

少しでも発売当時と色が変わると買取価格が下がってしまう原因となりますので、ウイスキーは基本的に飲まない場合には暗室に保管すると良いです。

 

また、オークションなどでの売買を考えている場合には、写真の撮り方にもコツがあります。

 30年 意匠ボトル 『花鳥風月』は特に、ボトルのカッティングやデザイン、箱のカラーの絵柄などで美しさを演出しています。

オークション出品の際に写真を撮るときには、その絵柄やデザインがしっかりと映るように光を当てて周囲が出来るだけ白い場所で写真を撮りましょう。

すると、ボトルのカッティングが綺麗に撮影されてウイスキーの色も澄み渡って見え、さらに箱のデザインも綺麗に撮影見えることができます。

写真を撮る際にはぜひ試してみてくださいね。

初期ボトル!響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』のデザインや味わいは?

ジャパニーズウイスキーブームにより、最近かなりの注目を集めている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 。

初期ボトルということもあり、熱烈なファンやコレクターからは特に高い需要を集めている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 ですが、実は現在、ほとんど流通していないのだとか…

今回は、なかなか口にできることのない響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 の味わいやボトルのデザイン、さらには売る時の注意点などをまとめていきたいと思います。

1.響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 とは?デザインや味の特徴は?

鳳凰って見たことある人はいるでしょうか?

いないですよね…

鳳凰とは、中国で生まれた想像上の鳥のことを指します。

ちなみに鳳はオスの鳥を、凰はメスの鳥を指す言葉のようで、伝説の鳥ながらにあらかじめオスメス2匹がいることが設定となっている中国の逸話らしい生き物です。

とはいえ、「鳳凰を見ると幸せになる」とか「実際には存在しており地球の転機に訪れる」なんて囁かれる鳳凰は、日本でも割と神々しい存在として扱われていますよね。

今回紹介する響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』にも、その名の通り響17年のボトルに鳳凰が大きく描かれています。

また、鳳凰の周囲に描かれる雲や草木の情景は、どこか中国らしい絵柄ですね。

また、専用の化粧箱には鳳凰が大きく影を見せています。

鳳凰の代名詞でもある金色の化粧箱は、それだけでも高級感と上品さを感じさせます。

味わいは響ならではのコクのある甘み、そしてハチミツのようなさっぱりとした甘い香りが特徴です。

 

響17年ということで、それだけでも希少価値が高くてヴィンテージ品と呼ばれるこの銘柄が、意匠ボトルに入れられたことでより一層の価値を見出しました。

2.響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 を売る時の注意点は?

中国古来の伝統にも登場する鳳凰が描かれている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』は、売るタイミングを計ることでかなりの価格の変動があります。

というのも、ジャパニーズウイスキーは今や日本だけではなく海外からも注目度が高いウイスキーです。

さらに、鳳凰が描かれたボトルデザインともなると、中国のジャパニーズウイスキーファンが「いくら出しても買いたい」と語る品なのです。

ジャパニーズウイスキーを爆買いして転売する、中国人の転売ヤーがいるのはご存知でしょうか?

日本で大量にジャパニーズウイスキーを入手したのち、中国を中心に高値で売ることを目的としている人たちなのですが、その人たちが日本を訪れるのは基本的に正月やお盆などの長期休みなのです。

ですので、そのタイミングを狙って買取専門店やオークションに出品すると、現在は10万円前後が売買相場である響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』を、数万円単位で価格高騰させた状態で売ることができるがしれませんよ。

出来るだけ高額で売るためにも、ネットなどで中国のジャパニーズウイスキーに対する需要も調べておくと良いですね。

響17年の意匠ボトル『武蔵野富士』の買取価格は高騰している!

サントリーの響シリーズはウイスキー愛好家に非常に人気が高く、買取価格は年々高くなっています。

その中でも特に意匠ボトル入りのウイスキーはレア度が高いため人気も高いですが、ここでも響17年の美しい意匠ボトルである、武蔵野富士についてご紹介しましょう。

■響17年の意匠ボトル『武蔵野富士』とは?

響17年の意匠ボトルとして特に人気が高い武蔵野富士とは、いったいどのような商品なのでしょうか?
サントリーからは一般的なボトルに入ったウイスキーだけではなく、ガラス瓶に特別な意匠が施されているボトルや、その道の匠によって造形された焼き物でできたボトルなど、様々なバリエーションに富んだボトルに入ったウイスキーが過去に販売されてきました。

サントリーの意匠ボトルは非常に美しく、桜や富士山など様々な美しい絵柄が施されています。その中でも、響17年の意匠ボトル武蔵野富士は、2013年の6月に世界文化遺産に登録された富士山をモチーフにした意匠になっています。江戸時代の人々に愛された「武蔵野図屏風」からデザインされた、限定7,500本で販売された意匠ボトルです。茫漠と広がる秋草の上には金雲がたなびき、円形には金砂子を蒔いた空に富士山が美しく浮かび上がっている絵柄が施されています。
販売価格は税込み13,230円で販売されましたが、当然すでに完売しています。

ウイスキー愛好家は美しい意匠ボトルをコレクションし、同じ愛好家仲間や家族、友人たちとウイスキーの飲み比べをして楽しむ人が数多くいます。そのため、コレクションアイテムとして、このような意匠ボトルは人気が高いのです。

■響17年は現在販売していない!その幻の味とは?

響17年の武蔵野富士はそのボトルの美しさやレアさも人気を高める要因になっていますが、実は響17年自体にその希少価値を高める理由があります。それは、2018年9月以降、響17年は販売休止中ということです。
その理由として、サントリーは響17年の原料となる原酒不足とホームページ上で説明しています。

響17年を製造するためには、17年を超えて熟成されたグレーン原酒が必要とされています。そのため、その味わいはまろやかでフルーツのような芳醇な香りを味わうことができると言われています。
しかし、休売中のため、その味を味わうためには中古品を手に入れるしかないということです。その人気の高さから品薄状態が続いており、響17年そのものの価格高騰も進んでいるのが現状です。

■響17年の人気の意匠ボトル武蔵野富士の買取価格とは?

では、響17年の超人気の意匠ボトルである武蔵野富士の買取価格は、現在どれくらいになっているのでしょうか?その価格は、15万円とも言われています。
響17年よりも酒齢が長い原酒を使用している響21年の意匠ボトルとほぼ同じかそれよりも高い値段がつけられていることからも、レア度が高いことがわかります。
自宅に響17年の意匠ボトルが保管されている人もいるかもしれません。昔購入した覚えがあるという方は、自宅倉庫を探してみてください。

■まとめ

響17年の武蔵野富士は非常に人気が高く、またそのレア度の高さから、高価な買取価格がつけられていることがわかりました。
中でもこの商品は、ウイスキー自体も非常に人気が高く、美しいボトルに入っていること、そして、現在休売中ということで希少価値が高まっています。
自宅に眠っているウイスキーがあれば、ぜひ買取査定に出してみてください。

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