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お酒買取ならここ!響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶の買取査定額は?特徴は?

2019/1/06

2011年に、その年の干支をイメージして作られたと言われる響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶。

ちなみに平成24年の干支にちなんだということで絵柄は龍となっているこの銘柄は、見た目もかっこいいとかなり人気になっています。

そんな響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶は果たしてお酒買取の際にはどれほどの価値になるのでしょうか?

ここでは、響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶のボトルデザインの特徴とともに、売るならどこが良いかなども考察していきます。

1.響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶のデザインは?

有田焼独特のミルクホワイトの白地に赤い文様が背景にあるデザイン。

これが、響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶をパッと見た際の大きな特徴の1つと言えます。

そして、すぐに気づくのは四角い陶器ボトルの真ん中に円を描くように描かれている濃紺の龍ですね。

そのボトルの名の通り、赤玉雲の中を悠々と飛び回る情景を感じさせるこの理由は、まるでウイスキーを数多く生産しているサントリーの中でも、高いブランド性を感じさせる響の存在感そのものですね。

四角い陶器ボトルゆえに、角が何角もあるこのボトルですが、角には金箔があしらわれており、インクではない自然な金色を演出しています。

 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶は陶器ボトルですので、中身の響21年は外面からは見ることができませんが、その長い熟成期間ゆえに色づいた濃い琥珀色はこの金箔の色に似ている印象がありますね。

 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶が生産された平成24年の干支でもある龍(辰)を描きながらも、やはりウイスキーボトルとしてのいでたちは外見からも感じさせるようなデザインになっているのでしょうね。

全体的には赤の背景に濃紺の龍が印象的な響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶のボトルですが、ところどころに黄色や緑の差し色があるのもまた風流です。

ボトルの主体的な色を邪魔することなく、これらの差し色を上手に使い分けているのが、有田焼らしい色使いですね。

2.響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶を売るならどこ?買取査定額は?

 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶は、発売当初は3万2千円ほどで売られていました。

当然ですが、現在は完売状態。

オークションなどでは稀に見かけることもありますがその平均価格はなんと20万ほどです。

最高価格は30万円に登るものもありましたので、発売当初の価格の10倍はゆうに超えていることになります。

そんな希少な響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶ですので、お酒買取の専門店からも引っ張りだこですよね。

現在は10万円〜の買取価格が定められていますが、実際には多少の傷や日焼け程度ならば15万円以上で買い取られてもおかしくはないです。

お酒買取の際に、一番大切になるのはどこの店で売るかということです。

というのも、ほぼ新品状態で冊子や化粧箱などの付属品が完璧に揃っていたとしても、響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶に対する需要がないお酒買取の専門店に持ち込んでしまうと需要は高くはないため安値で買い叩かれてしまいます。

それでも、売るということはあまりウイスキーに興味はない人が多いですので、たまたま出てきた響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶が10万円で売れれば「ラッキー」と思ってしまうものですよね。

 

そのため、相場としては安値である10万円で売ってしまう人も少なくないのです。

そこで、響 21年 有田焼 色絵赤玉雲龍文角瓶をお酒買取専門店に持ち込む際には、必ず大手のウイスキー買取専門店に持ち込むようにしましょう。

大手の店舗の場合、個人企業問わず卸売る相手が多くいますので、割と高値で買い取ってくれる傾向があります。

まずは、大手の専門店で査定をしてもらい、その価格を参考に身近なお酒買取店に持ち込んだり個人的な付き合いがある人に話をしてみたりすると良いです。

本当に欲しい人なら、専門店よりも高値をつけてでも買いたいと思う人もいますので、その場合にはトラブルがないように配慮をした上で個人的なやりとりをするのも良いでしょう。

特にそのようなツテがない場合には、大手の専門店の方がアフターフォローもしっかりしていますし仲介役も務めてくれるため、安心感がありますよ。

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