お酒買取ならお酒買取専門リンクサスが高価買取いたします。
     

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!営業時間 11:00~19:00

ウイスキーの高額売買はやはりオークション!?山崎50年の驚きの高値とは?

2018/11/22

有名種類メーカー【サントリー】の看板商品ともいえる“山崎”のシリーズは、飲んだことがある人も多いのではないでしょうか?

山崎にも種類はたくさんありますが、中でも高額取引が行われる“山崎50年”が、驚きの高値をつけました。

一体、いくらの値段がついたのでしょうか?

山崎50年の特徴なども一緒に検証していきましょう。

.山崎50年とは?

 

 

サントリー山崎のシリーズの中でも、希少価値が高く高額売買されることで知られているのが“山崎50年”。

その名の通り50年の熟成期間を経て、やっと販売がされる山崎50年は、2011年から発売が開始されました。

つまり、1960年〜1970年頃から作り始められていたウイスキーということになります。

それは希少価値が高いのも頷けますね。

発売当初、山崎50年はシングルモルトウイスキーとして1本100万円で売られていました。

さらに、本数も150本限定とかなり少なく、多くのウイスキー好きやコレクターたちが集って取り合うほどでした。

一本100万円のウイスキーなんて、自分で飲むことをためらってしまいますね。

もしかすると、当時はコレクションとしてはもちろんのこと、お世話になった方へとご贈答用に購入された可能性もあります。

となると、もしかするとあなたの家にも隠れているかもしれませんよ!

.山崎50年の現在の価値

ウイスキーは基本的には開封さえしていなければ賞味期限というものはありません。

売買するとなると、そのお酒の希少価値や保存状態によって価値は変わってきます。

流通が多い種類のお酒ですと元値、もしくは購入当時よりも安値で取引されることも珍しくはありません。

さて、問題の発売当初の限定本数や値段から見ても希少価値が高いことは明らかですね。

しっかりと購入時の木箱に入っており、ラベルに日焼けなどがなければかなりの高額取引が期待できます。

実際、朝日新聞では2018年1月に、山崎50年が香港のオークションで3250万円で落札されたことが報じられました。

元値の約30倍ですね。

日本のウイスキーは今、海外からも人気を集めているプレミア商品だといわれています。

今回に限らず、山崎50年を手に入れたいと思っている海外のウイスキーファンも少なくないのでしょう。

ちなみに、落札者と出品者は非公開。

オークションでの落札額は、国産ウイスキーとしては最高値だと言いますから、山崎50年の価値は計り知れないものがありますね。

.日本ウイスキーが高額売買されるわけ

山崎や白州など、日本を代表とするウイスキーは今、国内外から高い人気を集めています。

そのため、山崎などは特にどの銘柄でも品薄状態で、オークションや通販だけではなく種類販売店でも本来の売値よりも高く販売されている傾向があります。

品薄状態が続いているにもかかわらず、生産量が急激に増えないのは生産者のこだわりがあるから。

作る量は少なくても良い商品を販売したいというウイスキー生産者の思いがあるからこそ日本ウイスキーは美味しく、国内外の購入者からの信頼も厚いのでしょう。

だからこそ、円安になると中国や韓国から日本ウイスキーを爆買いする人が続出してきます。

そして、買った商品を自国で転売する、いわゆる“転売ヤー”が山崎などの日本ウイスキーに狙いを定めているのです。

生産が追いついておらず、購入は数年待ち、もしくは元値よりも高額売買されているウイスキーを爆買いしたとしても、転売するときにはもっと高額で取引することができるのでしょう。

日本ウイスキーの値段高騰には、この転売ヤーたちの爆買いも影響しているかもしれませんね。

«