お酒買取ならお酒買取専門リンクサスが高価買取いたします。
     

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!営業時間 11:00~19:00

サントリーブレンデッドウイスキー鳳雅(ほうが)山崎1984の買取価格が高い理由

2018/11/09

サントリーのブレンデッドウイスキー鳳雅をご存知でしょうか?

ウイスキー通なら知らない人はいないかもしれません。サントリーの山崎蒸留所で作られた、人気の高いウイスキーです。
近年のジャパニーズウイスキーの人気の高まりを受けて、鳳雅山崎1984の価格はぐんぐん高騰しています。
この名作ウイスキーについて、詳しくご紹介したいと思います。

■鳳雅山崎1984とは?

鳳雅山崎1984とは、2015年にサントリーが500本のみの数量限定で販売したプレミアムウイスキーです。1984年に蒸留され樽詰めされた後、30年間にわたり熟成されたシェリー樽原酒が満を持して発売されたのです。
もちろん、すでに完売している商品ですが、その味の良さとレア度の高さのため鳳雅山崎1984の相場価格は高騰しています。

長い熟成の末に醸し出された美しい色合いと熟成香は濃厚で、味わい深く仕上がっています。厳選されたスパニッシュオーク樽で熟成されたモルトを中心にブレンドされており、他にはない芳醇な香り、甘みやうまみを味わえるでしょう。口に含むと熟した果実、チョコレートを連想させる複雑で重厚な香り、煮だした紅茶のようなタンニンの味が感じられ、フィニッシュはドライです。
ウイスキー愛好家なら誰もが味わってみたい珠玉のウイスキーです。

ただ、似たような商品名の山崎1984は、全く別物のウイスキーなのでご注意ください。
山崎1984は、1984年から25年経った記念として、2009年に限定発売された商品です。
同じ1984年に蒸留、樽詰めされたものですが、異なるのはシェリー樽ではなくミズナラ樽で熟成されたという点です。ミズナラ樽とはジャパニーズオークとも呼ばれ、日本特有の木材を使用した樽のことです。伽羅のような東洋的な香りと深みが感じられ、世界的にも人気が高いウイスキーです。
国際的な品評会であるISCなどで賞を受賞しており、この銘柄もまた人気が高くなっています。

■1984年は山崎蒸留所にとって重要な年だった

日本で初めてウイスキーを造った鳥井信治郎が1923年に山崎蒸留所を開設してから60周年に当たるのが、1984年でした。
そして、鳥井信治郎の次男であり二代目の佐治敬三が、その当時まで主流だったブレンデッドウイスキーではなく、シングルモルトウイスキーを生み出した年でもあります。
シングルモルトウイスキーは、原酒や蒸留所の特徴、職人の腕がストレートに伝わってしまうため製造が難しいものでした。そんな困難を乗り越えて、山崎のシングルモルトウイスキーが完成したのです。
そのため、1984年という年は、山崎蒸留所にとって非常に大事な年であることがわかります。
そして、その記念すべき年にちなんで製造された鳳雅山崎1984もまた、重要なウイスキーなのです。

■鳳雅山崎1984の相場価格は?

では、気になる鳳雅山崎1984の価格相場はどうなっているのでしょうか?
鳳雅山崎1984の買取価格は、何と16万円とも言われています。
買取店によって価格はかなり上下しますが、10万円から16万円程の買値がつくため、もし鳳雅山崎1984をお持ちなら、いろいろな店に査定してもらうのが良いでしょう。

■まとめ

鳳雅山崎1984はとても人気の高い銘柄です。
もし、ご自宅に眠っている貴重なお宝があれば、ぜひ査定してみてください。
驚くような高値が付くかもしれません。

«