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サントリー渾身の一品!響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の元値と売価は?

2018/11/23

サントリーウイスキーを代表する響シリーズの中でも、特に希少価値高くて高額売買されるといわれているのが、この“響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶”。

第14代酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)作の洋瓶に詰められた35年熟成の響は、直接は見ることすらも難しいといわれるほどの貴重な品です。

今回は、過去の買取価格を参考に現在の売価や元値を探っていきます。

 

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶とは?

貴重な35年熟成の響は、それだけでも希少価値が高く高額で取引されています。

この酒井田柿右衛門が手がけた洋瓶は、2012年3月21日に数量限定150本のみ発売されました。

見た目は美しい赤の山つつじが描かれた白地で、お酒が入っているとは思えないような芸術的な印象がある洋瓶です。

作品名として“濁手”といわれているのは、地の色である白が真っ白ではなくクリーム色に近い乳白色をしているため。

限定150本であることに加え元値も100万円であったことから、発売前からかなり手に入りにくい品であることがささやかれていました。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶を購入できた人の多くは、コレクション目的で購入したことでしょう。

おそらく、既存の品はかなり状態も良く保管されていると考えられます。

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の特徴とは?

アルコール度数45%の響35年は、飲み方としてはやはりロックがおすすめです。

クラッシュアイスを使うと、響の濃厚なより香りが引き立ち美味しくいただけるのですが、この限定品に関しては封を開けた人の方が少ないでしょう。

味を楽しんだ人はほんの一握りだと思われます。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶は、酒井田柿右衛門の銘が入った桐箱に高台、包み布がついています。

おそらく、もしも響35年を飲んでしまったとしても、酒井田柿右衛門の銘が入った桐箱付きの洋瓶を持っているだけでもかなりの価値はあるでしょう。

甘くてまろやかな濃厚な味わいである響35年は、人生の中でもし機会があったら一度は味わってみたい一品ですね。

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の現在の売価は?

先ほど説明した通り、響35年の限定品は150本のみの販売で価格は700ml一本で100万円でした。

ですが、これは2012年の発売当時の値段。

現在は希少価値はかなり上がり、所有者も手放したくない品であることから、市場やオークションに出回っている数もかなり限られています。

現在は、200万円もの値がついたこちらの限定品も売り切れとなっているほど、値段に糸目をつけずに購入を希望する人が殺到しています。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶は売られることすら稀なようで、現在のところ出回っている品はほとんど見受けられませんね。

さらに、空瓶ですら付属品を揃えると30万円近くで即売で取引されていますので、酒井田柿右衛門作の洋瓶の希少性もうかがえます。

もしも高値で売買したいと考えている方は、簡単に売ってしまうことなくぜひ、多くの種類専門店に足を運んだり、慎重にオークション出品をすることをおすすめします。

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