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シャトーポーレの特徴や銘柄!買取価格や売価についても!

2019/5/01

日本ではまだあまり流通量が多くはないシャトーポーレ。

名前も聞いたことがないという方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、フランスでは有名なコニャックのブランドの一つで、他のコニャック社とは違った製造方法にも注目が集まっています。

そこで今回は、そんなシャトーポーレの特徴や詳しい銘柄、価格面についても詳しくまとめていきたいと思います。

シャトーポーレとは?

シャトーポーレが城館であるシャトー・ポーレに拠点をおきコニャック製造所として創業し始めたのは1848年のこと。

シャトーポーレは自社で畑を持つことなく輸入を主に行ってある、いわゆる“ネゴシアン”と呼ばれる族種になります。

ぶどうの原産地として名高いグランド・シャンパーニュ地区やプティット地区、ボルドリ地区やファン・ボア地区の4地区で作られているぶどうを使って製造熟成しているワインだけを厳選して輸入しています。

シャトーポーレは最近では日本にも輸入されることが多くなってきた世界的にも認められているブランドです。

シャトーポーレVSOPはブランドの中でも評価が高い銘柄でプレミア性が高く、簡単には入手できない一品として知られています。

また、シャトーポーレのナポレオンについては7年と25年の熟成原酒をバッティングして作られていますので、非常に高級感があり旨味が強く作り上げられています。

他にもシャトーポーレにXOなどの高級ブランドが存在し、製造元である城館らしい華やかで上品なかつ高貴な印象が強い銘柄ばかりが作り上げられている、まさに最高峰のブランデーなのです。

シャトーポーレ XO クリスタル

紳士なコニャックとしても名前が知られているシャトーポーレ XO クリスタル。

その名の通り、シャトー・ポーレの城館で作られたシャトーポーレ XO クリスタルは非常に高貴で奇跡的とも言えるような美しい色合いをしています。

シャトーポーレ XO クリスタルを作るための原材料であるぶどうはグランドシャンパーニュ地区、プティットシャンパーニュ地区
、ポルドリ地区、ファン・ボア地区の4地区で作られたぶどうをさらに厳選して輸入しています。

シャトーポーレ XO クリスタルの原材料として認められたぶどうだけを抜粋して輸入し、さらにこの中からコニャックを作るために適切な配分でバッティングをしています。

シャトーポーレには通常のブラックボトルに詰められたXOもありますが、シャトーポーレ XO クリスタルの場合にはボトル自体にも価値があるためかなり希少で入手しにくい銘柄となっています。

味わいはフルーティでイチゴやメロンのような完熟した甘味とコクが感じられます。

アルコールとしては辛口の印象がありますが、果汁の甘味が強いシャトーポーレ XO クリスタルは飲みにくさやクセはほとんど感じられず、優しい飲み口になっています。

コニャックは一般的にはフレンチやイタリアンなどのようなこってりした味わいの料理に合いやすいですが、シャトーポーレ XO クリスタルの場合は飲み方を変えると和食にも合わせやすい味わいになっています。

食事とともにいただく場合にはロックやハイボール、水割りでスッキリと飲むのもオススメです。

また、おつまみと合わせていただく場合には、ロックやカクテルとしていただくとよりバリエーション豊かに味わいを楽しむことができるようになります。

シャトーポーレ XO クリスタルは現在、市場での取り扱いはほとんどありませんが、過去の売価を参考にすると現在の価値は3万円前後が相場と考えられます。

買取査定額も1万円と高額になっており高額買取コニャックの一つとしても挙げられています。

希少で価値が高い銘柄ですので、もしも飲まないという方は売っても良いでしょうし、コニャックを試してみたいという方はぜひ開けてみると良いでしょう。

コニャック初心者から上級者まで多くの方が楽しむことができる万人ウケする味わいですよ。

シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユ


シャトーポーレの中でも、非常に珍しい製法で作られたのがこちらのシャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユ。

ぶどうの名産地であるコニャック地方の4地区のぶどう畑と契約をしているシャトーポーレですが、シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユの場合はその中でもボルドリ地区でとれたぶどうを100パーセント使用しています。

さらに熟成期間はなんと80年とシャトーポーレの中でも最長といっても過言ではないほどの熟成期間を誇っています。

80年のうち、50年は木の樽での熟成をじっくりと行い、その後はガラス容器に移されたのちにセラーでさらに30年眠っていたまさにシャトーポーレの歴史が詰まった銘柄です。

シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユは封を開けた瞬間にナッツやチーズ、レーズンなどの発酵臭が強く感じられます。

その香りは決して嫌な印象はなく、濃厚な香りはスイーツ感すら感じさせるほどの香りです。

ちなみにこのシャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユの香りは時間を超えることに香りが変化していきます。

最初に感じるのはレーズンのような甘いフルーティな香りですが、徐々に時間を経て感じるのはナッツのようなスッキリとしたかおり。

華やかで高級感があるこの香りは、飲む前から風味が口の中に広がるほどの仕上がりです。

さらに味わいは重厚感のあるフルボディ。

80年もの期間、熟成されていたことからイメージとしてはとろみのついたまろやかな味わいを想像しがちですが、実際はもっと重みが強くてねっとりとした印象があります。

アルコール度数も47パーセントとコニャックの中ではかなり強めの度数ですので、飲み口からキリッとした風味が感じられます。

コニャック地方では1番的にはグランドシャンパーニュ地区のぶどうが最もランクが高いぶどうと言われていますが、シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユを作り上げているボルドリのぶどうも味わい深くて濃厚な味わいが感じられます。

シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユはボルドリのぶどうを最大限に引き出すことに成功したと言えるでしょう。

アルコール度数が強いシャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユですので、コニャックに飲み慣れていない方は水割りやハイボールで飲むと良いでしょう。

また、オレンジなどの果汁と割って飲んでみると飲み方にもバリエーションが生まれますので、飽きることなく楽しむことができます。

食事の際には、重厚感があるシャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユですので食後のデザート感覚でいただくと美味しくコニャックを楽しむことができます。

食事に合わせたいという方は水割りなどにすると飲みやすいですね。

現在、市場にはほとんど出回っていないシャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユ。

過去の販売価格を参考にすると売価相場は10万円を超えると考えられます。

現在の買取価格も3万円とかなり高額になっていますので、希少で高価な銘柄であるということがよくわかります。

シャトーポーレ ボルドリー トレヴィエイユをもし売ることを考えている方がいましたら、ぜひ洋酒買取を強化している店舗に持ち込みをしてみると良いでしょう。

洋酒とはブランデーやウイスキー全般を指します。

コニャックももちろん洋酒に含まれますので、洋酒買取の専門店に依頼をするとより高値で買取をしてもらえるようになりますよ。

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