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シャボーの特徴や銘柄!洋酒買取の価格などは?

2019/5/01

日本ではあまり名前が知られていないブランデーのシャボー。

コニャックという名前は聞いたことがある方も多いかもしれませんが、シャボーの場合はアルマニャックに分類されます。

今回は、このシャボーの特徴や銘柄などはもちろんのこと、コニャックとアルマニャックの違いについて、さらに洋酒買取の方法などについてもまとめていきたいと思います。

シャボーとは?

シャボーは、ブランデー製造としては大手のカミュ社の傘下としても作られているブランデーです。

日本ではサントリーが仲介となって販売が行われていますが、まだまだシャボーという銘柄自体の知名度はあまり高いとは言えないのが現状です。

シャボーの名は、フランスの海軍師だったシャボーという人の名前にちなんで作られました。

海軍師のシャボーは、自らの船に積み込んだワインの質が航海中に変化してしまうことに悩んでいました。

そこで、ワインを一度、蒸留してから船に積み込むようにする事で、ワインの質の変化を防ぐことに成功したのです。

このシャボーの発見は、シャボー家が作るアルマニャック地方のぶどうは全てが採取されたのちに蒸留されることになり、のちにこの方法がアルマニャックの製法として確立していったのです。

また、シャボーのアルマニャックのこだわりはパコ種のぶどうのみを原材料として使い、シャボー特有の蒸留をしたのちに23年〜35年もの長い期間、熟成する事でシャボーらしい華やかでフルーティな香りを再現することに成功しました。

コニャックがコニャック地方で作られるブランデーであるのと同様に、アルマニャックもアルマニャック地方で作られるブランデーのことを指します。

シャボーは、自らが所有しているぶどう畑がアルマニャック地方にあったためにアルマニャックのブランデーを作り上げることができたのです。

アルマニャックの製法には、独特の蒸留機が使われており、シャボー氏が見つけた通り特有の蒸留方法が存在します。

この製法が守られてこそ、ブランデーはアルマニャックと呼ばれるようになるのです。

アルマニャックは使用するぶどうの原材料や蒸留方法、熟成期間などに厳密なルールが存在します。

これらの条件を全て揃ってこそ、初めてアルマニャックを名乗ることができます。

コニャックとアルマニャックを比べると、一般的には銘柄にもよりますがアルマニャックの方が価格は安価に設定されている傾向があります。

ただし、コニャックにもアルマニャックにも銘柄によるレベルは異なりますので、スタンダードな銘柄は基本的に安価めに、蒸留期間が長かったり特別仕様で作られているものは高価な価格設定がなされています。

シャボーはアルマニャックの中ではかなりブランド力がある銘柄ですので値段は高めではありますが、ブランド性が高いコニャックと比べると手ごろな価格と言えますね。

シャボー XO ゴールドグース ブランデー

シャボーで人気の雁のボトルがデザインされたシャボー XO。

特に、このシャボー XO ゴールドグース ブランデーは名前の通りボトル全てがゴールドでデザインされており、雁の全身がボトルの全体のデザインとして作り上げられています。

喉元にはシャボー XO ゴールドグース ブランデーのラベルとなる“シャボー XO”の文字が印字されており、見た目からの高級感と品質の高さが感じられます。

シャボーXOのグースシリーズにはゴールドの他にもホワイトやブラックなどが存在し、いずれも人気が高い銘柄になっています。

ブラックの場合は雁の羽の部分はゴールドにデザインされており、クールでスタイリッシュな印象があります。

1828年にワイン・スピリッツ業界に舞い降りたシャボーの中でも、トップを維持しているグースシリーズのボトルは、日本ではあまり見かけることができない銘柄です。

サントリーから発売はされていますが、残念ながら酒屋などで見かけることはほとんどなく、問い合わせや取り寄せをしなくては入手することは難しい銘柄です。

販売価格は8千円程とそれほど高級ではありませんが、入手経路が少ないことが希少価値を高めています。

買取相場は5千円程と、売価に比べると高値になっているシャボー XO ゴールドグース ブランデー。

もしもシャボー XO ゴールドグース ブランデーを所有しており、売ることを考えている方がいましたら洋酒買取に力を入れている店舗に相談をすると良いですね。

また、シャボー XO ゴールドグース ブランデーは味わいも優しくて飲みやすいスマートな甘味とフィニッシュのスモーキーな香りが特徴的です。

アルマニャック初心者でもクセがなくて飲みやすいと評判のシャボー XO ゴールドグース ブランデーですので、機会がありましたらぜひ飲んでみるのも良いかもしれませんね。

シャボー 30年

アルマニャックとしても知られるシャボーのスタンダードボトルタイプがこちらのシャボー 30年です。

四角の背の高いスマートなボトルに詰められているのはハチミツのように濃厚で美しい色合いの30年熟成原酒です。

アルマニャックは23年〜35年ほどの熟成期間を経たアルコールですので、シャボー 30年はアルマニャックの中でも熟成期間が長い銘柄としてあげられます。

濃厚な甘みに杏やナッツのようなさわやかな香り、終始フルーティな風味はシャボー独特の蒸留のこだわりを存分に感じます。

香りが強くて雰囲気があるシャボー 30年は、細かく氷を砕いたクラッシュアイスで飲んでみると、香りがより立ちやすくなりオススメです。

食事に合わせる場合には、炭酸で割ったハイボールにするとさっぱりといただくことができ、フレンチやイタリアンなどのこってりとした食事にも合わせやすい飲み方になります。

また、つまみと一緒にゆっくりと飲みたい場合には、果汁やリキュールなどの甘い飲料と一緒にバッティングさせると甘みもプラスされて飲みやすさもバツグンになります。

アルマニャックが苦手という方でも、カクテルにすると飲めると感じる方も多いですよ。

シャボー 30年は現在、日本ではほとんど出回っていない品になりますがおおよその販売価格は1万5千円ほどが相場となっています。

買取価格は9千円と、売価に比べると高値の買取ではありますが、せっかくのアルマニャック30年ですので試しに飲んでみることもオススメです。

シャボー 30年は洋酒の古酒に分類されますので、もし売却を考えている方がいましたら、ぜひ洋酒、古酒買取を強化している店舗を訪ねてみると良いですね。

このような幅広いお酒の買取を行っている店舗は、店頭持ち込みではなくても電話査定や出張買取も対応してくれるところが多いです。

お店が遠かったとしても、これらのサービスを理由すると希少なシャボー 30年をより高値で買取してくれる店舗に出会うことができます。

もしもシャボー 30年を売ることを考えている方がいましたら、シャボー30年専用のメタリックなレッドの化粧箱や冊子もあるかどうか探してみると良いですね。

特にネットなどでも情報が少なく知識があまり増やすことができないシャボー。

冊子などで歴史を知ることができるのなら、ボトル以上に価値があると考える方も少なくないでしょう。

基本的にお酒の買取には化粧箱や木箱などの付属の品があるかどうかによって価格が大きく変わる傾向があります。

特にシャボー 30年のように日本での流通も情報も少ない銘柄なら、このような付属品の存在が買取価格をより高くしてくれるかもしれませんよ。

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