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ハインの銘柄や特徴をまとめ!買取価格や希少価値は?

2019/5/21

お酒に詳しい方なら名前くらいは知っているであろうハイン

固定のファンも多く、ハインのみを好んで飲んでいる方も少なくありません。

しかし、中にはハインというブランド名も知らないという方も少なくありませんよね?

そこで今回は、フランスのコニャック地方ではかなり有名で日本でも根強いファンがいるハインについての情報をまとめていきたいと思います。

ハインについて知ることができると、お酒の席でも周囲から一目おかれる存在になれますよ。

ハインとは?

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(引用:Amazon

ハインは、フランスのブランデーやワインの原産地としても知られるコニャック地方のぶどうを使用して作られています。

熟成や樽詰めまでの工程もコニャック地方で行われており、まさに生まれも育ちもコニャック。

樽詰めまで完了したハインの酒樽は、全てがコニャック造りに適していると言われるテムズ川沿いにあるハイン専用の倉庫にて貯蔵されます。

ハインのこだわりの1つが、18年〜25年以上の熟成をしているVSOP以上のブランデーだけを作り続けているということです。

1763年、ハインはフランスのコニャック地方に創立。

250年以上の長い歴史を持っているコニャック地方でも老舗のブランドになります。

ぶどう畑は自社栽培もしており、ぶどうの原産地としても名高いグランド・シャンパーニュに120ヘクタールほどの土地を所有。

そのうち70ヘクタールをコニャック用のブドウの栽培に利用しています。

ハインのブランド名は、フランスで有名なコニャックメーカーである“ランソン&ドラマン社”の社長の娘フランソワ・エリザベスの娘婿であるトーマス・ハインの名前に由来します。

トーマス・ハインは、1791年にコニャック地方に渡った際にフランソワ・エリザベスと出会います。

そして、結婚をしたことに気に1817年にハインのブランド名が定着したということですね。

ブランデーやウイスキーなどのブランド名は創業者の名前が付けられることが多いものです。

しかし、ハインの場合には少し特殊な由来となりましたね。

ハイン エクストラ

鹿のマークが特徴的なハインのコニャックたち。

ハイン エクストラは、見た目はしずく型の奥行きのない薄いボトルをしています。

美しいクリスタルボトルに詰められているのは黄金といっても過言ではないほど、綺麗で透き通った印象のあるコニャック。

ハインの酒齢18年~25年以上もの貴重な原酒のみを100種類近くもバッティングして作られているハイン エクストラは、香り高くて濃厚な味わいが特徴です。

バニラのような優しい甘さながらに、裏側にはコニャックらしいさっぱりとした辛口の風味も込められているハイン エクストラ。

一番の特徴はネックにかかっている鹿のシンボルマークですよね。

ゴールドの鹿があしらわれたハイン エクストラのネック。

本当にネックレスのように付けられており、味わいの力強さとともに女性らしい雰囲気も醸し出します。

現在、ハイン エクストラは8千円程の価格で販売されています。

一般的な種類取扱店でも取り扱われることが多い、ハインの中ではスタンダードな銘柄です。

買取査定額は6千円と、売価と比較すると高値になっており需要が高いことが感じられますね。

化粧箱までゴールドでゴージャス感が強いハイン エクストラは、飲むもよし飾るもよしの完璧な一品ですね。

ハイン エクストラ 鹿ボトル リモージュ ゴールド

ハイン エクストラ 鹿ボトル リモージュ ゴールド
(引用:スマイルワゴン楽天市場店

ハインの中でもかなり人気が高く、ハインというブランド名を聴くとこのボトルを思い浮かべる方も多いかと思います。

ハインのシンボルマークである鹿をそのままに表した非常にインパクトが強いボールドボトル。

ボトルのゴールドの色も威厳のある立ち振る舞いの鹿の様子も、まるで王者の貫禄を表しているかのようです。

見た目のインパクトもあり色やデザインからみてもプレゼントに向いているハイン エクストラ 鹿ボトル リモージュ ゴールド。

大切な方に贈ったなら絶対に喜んでいただける一品です。

味わいは優しい甘味の中にアクセントとなるスモーキーさが感じられます。

香りは非常に華やかでエレガントなフルーティな香りが特徴的で、見た目のデザインとも合った品格の高いコニャックを印象付けます。

ハイン エクストラ 鹿ボトル リモージュ ゴールドは現在、通販サイトを参考にすると2万円程の価格が相場となっています。

買取査定額は1万円とこちらも高値になっており人気の高さがうかがえますね。

もしハイン エクストラ 鹿ボトル リモージュ ゴールドをいただいたなら、部屋に飾っておくも良いでしょう。

また、しっかりと味わいを楽しんでも良いですね。

ハイン ナポレオン バカラ

ハイン ナポレオン バカラは、その名の通りフランスのバカラ社製の美しいクリスタルボトルに詰められた見た目から美しく上品な一品です。

グランド・シャンパーニュで作られた上質なぶどうだけを厳選して使っているハイン ナポレオン バカラ。

こちらは15年以上もの長期熟成をしたのち、ボトリングされています。

長期熟成を経たハイン ナポレオン バカラは、まろやかな甘さとアクセントとなるスパイシーさが感じられる上品な飲み口になっています。

ネックにはやはりハインのシンポルである鹿のネックがつけられており、高級かつエレガントなイメージを感じます。

栓までクリスタルガラスを使われているバカラのクリスタルボトルは、それだけでも価値があり需要がある品ですね。

現在ハイン ナポレオン バカラは、2万5千円程の価格が相場となっていますが、市場に存在するボトルは数少ないようです。

買取査定額も1万5千円と、売価と比べると高額になっています。

もし入手したいという方は、種類取り扱い店に直接問い合わせたり、公式サイトで予約をしたりすることが最も確実でしょう。

ハイン トーマスハイン ファミリーリザーブ バカラ

 

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ハイン トーマスハイン ファミリーリザーブ バカラ。

こちらは、創立者トーマス・ハインの孫たちがトーマスがフランスに来て200周年を記念して製造した、まさに“ファミリーリザーブボトル”なのです。

中身はハインの中でも酒齢250年を超えるコニャックだけをバッティングして作られています。

なので、かなり希少で簡単には手に入れることができない一品となっています。

デザインはバカラガラスボトルにハインらしい鹿のシンボルマーク。

その周りにはコニャックの原材料でもあるぶどうの実やツルがあしらわれています。

見た目もかなり可愛らしくて人気が高そうな銘柄です。

ボトルにはしっかりとバカラの刻印がされており、専用の小さなアタッシュケースのような箱は上品な薄ピンク。

お酒を飲み終わった後には葉巻入れとして使う方も多いと言います。

かなりおしゃれで上品な化粧箱ですね。

ハイン トーマスハイン ファミリーリザーブ バカラは現在、市場ではほぼ出回っていません。

ですが、過去の価格を参考にすると80万円は優に超える価格で販売されています。

買取査定額も120万円と、かなり高値になっています。

なので、もしもハイン トーマスハイン ファミリーリザーブ バカラを所有している方は売るかどうかは別としてもかなり大切に扱うことをお勧めします。

飾っておくもの良いですが、これほどの品は日焼けしたり傷がついたりしないように保管した方が価値も上がりますね。

保管方法がわからない場合などには、お酒買取専門店に相談をすると丁寧に教えてもらうことができます。

売らなくても相談をすることは可能ですので、ぜひ一度、連絡を入れてみてください。

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