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ヘネシーXOクリアボトルの金キャップは高価買取!

2018/11/11

ヘネシーXOと言えばブランデー愛好家が最も好む高級ブランデーの一つです。
人気が高く買取価格も高価ですが、なぜそんなに人気が高いのでしょうか?その人気の秘密を探ってみましょう。

■なぜ人気が高い?

ヘネシーとは、リシャール・ヘネシーが1765年にフランスのコニャック地方で創業したブランデーメーカーです。とても歴史が古い老舗ブランデーメーカーで、高品質で高級なブランデーを世界に送り出しています。

ヘネシーはブランデーの原料となるブドウの品質にこだわり、畑のランクの中で最も高いランクのグランド・シャンパーニュで取れたユニ・ブラン(白ブドウ)のみを使用しています。
また、樹齢100年以上のオーク樽を使い、200年以上も前から保存されているオー・ド・ヴィーと呼ばれる原酒を保有しています。これは、歴史ある老舗メーカーの強みです。
この銘柄が愛好家に愛され続けている理由が、わかっていただけたのではないでしょうか。

■ヘネシーXOのXOって何?

ところで、ブランデーの名前についているのを良く見る、「XO」とはどういう意味なのでしょうか?
これは、ブランデーにつけられるランクを指します。ブランデーのランクは熟成年数できまります。ランクは以下の通りに分類されており、上に行くほど熟成年数が長く価値が高くなります。

Hors d’âge
X.O.
ナポレオン
V.S.O.P.
V.O.
V.S.
スリースター

熟成年数がどれくらいかを表す単位は、「コント」と呼ばれます。
ブランデーはバリエーション豊かな原酒をブレンドして作られるのが一般的ですが、使用している原酒の中で最も若いコントの原酒のランクが、そのブランデーのランクになります。
V.S.O.P.などという言葉はよく見ますよね。これは熟成年数がどれくらい経っているかを表すものだったのです。

つまり、ヘネシーXOはかなりランクが高いお酒ということになります。熟成年数が長く高価なブランデーなので、買取価格が高額になるのもうなずけます。

■ヘネシーXOのキャップの違いは何を意味する?

ところで、ヘネシーXOには金キャップ、黒キャップなど、キャップの違いによってその価値と値段が変わります。このキャップの違いとは何なのでしょうか?
キャップの違いは、現行品か旧品かの違いになります。
黒キャップは現行品で、金キャップは旧品です。そのため、希少価値が高い金キャップの旧品の方が、買取価格が高くなります。
また、金キャップの中でも凹凸有りの品は希少価値が高く、凹凸無しの品よりも若干価格が上がります。

さらに、ボトルの違いもあります。旧ボトルはボトルの下がうっすらと緑色になっています。これは、昔は透明なクリアボトルを製造するのが難しかったためです。現行品は下の部分も透明ですが、旧品はうっすらと緑色になっているためすぐにわかります。

このように、ヘネシーXOはキャップやボトルによって価値が変わるので、知っておくと良いでしょう。

■まとめ

ブランデーの中でも高級品であるヘネシーの中でも熟成年数が長いXOは、「高く売れる」ことがわかりました。
自宅に眠っているヘネシーXOがあれば、ぜひ査定に出してみてください。それが、金キャップで凹凸有りならさらに価値が高いでしょう。

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