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モネの銘柄や歴史は?買取査定額や現在の売価も!

2019/5/17

モネという名前を聞いたことがある方は日本ではまだ少ないかもしれません。

モネ・ジョセフィーヌと言われるとピンとくる方はいらっしゃるかもしれませんね。

モネとは、フランス原産の地元ではかなり有名なコニャックのブランドの1つです。

しかしながら、モネのコニャックはフランス国内での消費量はわずか6パーセント。

生産されたコニャックのほとんどはノルウェーやフィンランド、アメリカやイギリスなどに輸出をされているという世界的にも有名なブランドです。

今回はそんな欧米を中心に好まれているモネのコニャックについての情報をまとめていきたいと思います。

 

モネとは?

モネのコニャックは、ぶどう園の当主と蒸留を主体に事業を広げる企業の協同組合によって1836年に創業しました。

モネというブランド名は、この協同組合の中でもモネのコニャック作りに最初に乗り出した先駆者のモネ氏の名前を頂いてつけられたブランド名です。

モネのコニャックはコニャック地方としても最高級のぶどうを作っているグランドシャンパーニュやプティット、ボルドリ、ファン・ボアの4区域のぶどうを使用して作られています。

この4地区には数多くのぶどう農園と業者が存在しており、モネはその中でもモネの製法や味わいに適切なぶどうを厳選して200ものぶどう畑との契約を交わしています。

今現在もモネは自社栽培のぶどうを作ることはなく、ぶどうや蒸留については契約農家に任せており、会社としてはブレンドに強く重きを置いています。

もちろん、ぶどうの栽培や蒸留方法についてはモネが指定した品種や方法を採用しており、信頼できる契約農家だからこそ製造を任せているという方法になっています。

モネの主な輸出先は北欧やアメリカなどになっており、フランス国内での販売は6パーセントほどにとどまっています。

フランスで生産されるコニャックはフランス人の口に合うように作られる傾向がありますが、モネの場合は世界的に愛されるような味わいになっているのですね。

 

モネ ジョセフィーヌ

モネのイメージとして一番強いと言っても過言ではないモネ ジョセフィーヌ。

コニャックらしい濃緑のマットボトルに描かれている女性は、ナポレオン1世の1人目の妻のジョセフィーヌです。

ジョセフィーヌの美しい容姿はまるで油絵で描かれたような立体感が感じます。

コニャック界で最高峰と呼ばれる銘柄はナポレオンの名前をつけられます。

一方、ジョセフィーヌはなんとナポレオンよりも等級が高いと言われる銘柄で、女性の人権を古くから重んじていたヨーロッパならではの等級の付け方ですね。

モネの中でナポレオンは熟成期間を15年以上経過させた原酒を使っているのですが、モネ ジョセフィーヌはナポレオン以上に芳醇で深い味わいを感じることができます。

口当たりはまろやかで飲みやすく、気品溢れる華やかな香りは当時の女性のシンボルとも言われていたジョセフィーヌらしい雰囲気がありますね。

モネ ジョセフィーヌは現在、市場に出回ることは少なく日本での流通はかなり少ないです。

通販サイトなどでは流通がありませんので、一般での売買を参考に価格を見てみると、販売価格は1万円前後が相場ですね。

お酒買取専門店の買取相場も4千円となっており、モネの中では割と価格的にはリーズナブルな品となっています。

日本向けに輸出されることは少ないため、国内では希少な品となっていますが、ブランド自体があまりメジャーではないため需要があまり多くはなく価格は高くなっていないのが現状です。

コニャックを楽しんでみたいが、ハードルが高くて手が出しづらいという方は、ぜはモネのジョセフィーヌを試してみてください。

飲みやすくて品質も高いモネ ジョセフィーヌを飲んだなら、きっとコニャックを好きになれますよ。

 

モネ ジョセフィーヌ エクストラ

モネジョセフィーヌの中でも品質が高くて長期熟成した原酒をバッティングしてつくられているのがこちらのモネ ジョセフィーヌ エクストラです。

モネジョセフィーヌとはかなり見た目には違いがあり、しずく型のクリスタルボトルにはぶどうのツルのような絵柄があしらわれています。

味わいはモネジョセフィーヌよりもさらに上質で味わい深く、上品な仕上がりとなっています。

香りは華やかでフルーティ。

モネらしいシャルドネの甘みとワインのような酸味とコクが一口飲んだだけでも感じられます。

口当たりは優しい甘さに包まれるモネ ジョセフィーヌ エクストラですが、飲んでいくうちに酸味を感じ始め、後味には辛味やスモーキーさまで現れるバラエティ豊かな風味ですね。

モネ ジョセフィーヌ エクストラも日本国内では流通量が少なく、売価は大体ではありますが3万円〜5万円となっています。

買取査定額は5千円となっていますが、箱や替え栓などがある場合にはより高値で買取される傾向があります。

もしもモネ ジョセフィーヌ エクストラを所有しており、飲む機会もないという方は早めに買取査定をしてもらうと良いですね。

その際には、出来るだけ丁寧に保管をしておき劣化することを防いだ上で箱などの付属品をしっかりと揃えておくことをオススメします。

また、モネ ジョセフィーヌ エクストラの味わいを楽しみたいという方は、甘めのリキュールと合わせて飲んでみるとよりコニャックの美味しさを強く感じることができますよ。

 

モネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタル

クリスタルボトルから見えるのはほぼ黒といっても過言ではないほど美しく色づいたモネのコニャック原酒。

中身はモネジョセフィーヌと同じで、ボトルのデザインだけがクリスタルになっている銘柄ですね。

フランスのコニャックにはクリスタルボトルデザインが多く、中にはバカラクリスタルボトルもありますが、 モネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタルは通常のクリスタルボトルです。

しかし、美しいボトルのカッティングや透明感のあるガラスはバカラのクリスタルデキャンタと言われても気がつかないほど。

今はすでに作られていない希少なボトルとなっており、既存するモネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタルのみになっています。

だからこそ価格はかなり高騰しており、現在の売価は10万円越え。

買取価格も2万5千円と高額になっています。

飲みやすくてフルーティな香りが印象的なモネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタルは、飲み終わった後のボトルを置いておいても部屋中が華やかな香りに包まれます。

また、見た目も可愛らしいためインテリアとしても愛される銘柄ですね。

モネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタルはフランス料理やイタリアンにあいやすい味わいです。

重めの料理に会いやすいモネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタル。

アメリカでも愛されている理由もよくわかりますね。

もしもモネ ジョセフィーヌ エクストラ ベルリザーブ クリスタルを飲む機会がありましたら、ぜひロックなので本来の味わいを感じたのちに、カクテルなどで味わってみてください。

カクテルにすると飲みやすさも強くなりますし、甘い果汁と合わせると女性でも楽しく飲むことができる色あざやかなカクテルになります。

バーなどでモネのコニャックを見かけた際にはぜひこのような飲み方を試してみてくださいね。

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