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ルイエギレの主な銘柄と歴史は?買取価格はいくら?

2019/4/15

 

ルイエギレというコニャックを聞いたことがある方はいらっしゃるでしょうか?

おそらく、このブランドを聞いたことがある日本人は少ないかと思います。

しかし、実はルイエギレとはフランスとは切っても切り離せない歴史があるコニャックのブランドなのです。

そこで、今回はルイエギレの歴史や特徴を探るとともに、価格についての情報もまとめていきたいと思います。

ルイエギレとは?

ルイエ・ギレとは、コニャックの本場であるフランスのコニャック地方を代表するコニャックの老舗ブランドです。

コニャック地区の西部にあるファン・ボア地区で、このルイエギレは作り出されました。

投手はこの地に旧家を構えるルイエ・ギレ家。

ワインやブランデーの宝庫と言われるコニャック地方の中でも屈指の旧家と言われるほど歴史深い家系です。

フランスのコニャック地区には日本では知られていないようなブランドも多く存在しますが、その中でもルイエギレは老舗中の老舗と呼ばれており、日本ではかなり名高いレミーマルタンやヘネシーも頭が上がらないほどの旧家だと言われています。

ルイエギレが作られるぶどうは、主にコニャック地区では特級の称号が付いているグランド・シャンパーニュやプティット・シャンパーニュのぶどう畑で採れたぶどうのみを使って生産されています。

ルイ14世の御用達でもある由緒あるフランスではかなり伝統的なコニャックメーカーですね。

ルイエギレにはいくつかの銘柄が存在しますが、基本的には創業したあたりから存在していた銘柄を現在も守り続けてる形になります。

種類は増やさず、昔からの伝統と文化をそのまま継承していくのが、ルイエギレならではの形なのですね。

ルイエギレ ルイ14世

ルイ13世というお酒を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

飲んだことがある方は少ないかもしれませんが、ルイ13世とは高級クラブやホストクラブなどでも下されることが多い非常に有名な高級コニャックです。

テレビなどで夜の世界の特番をすると、必ずと言って良いほどルイ13世が出てきますよね。

それほど、ルイ13世というお酒は華々しい場所が似合う高級かつ品がある銘柄な訳ですが…

今回紹介するのはルイエギレ ルイ14世。

ルイ14世とは、1713年にフランスで国の伝統的な特産品でもあるブランデーを守る法律を作り上げた方です。

この方がいたからこそ、フランス産のブランデーやワイン、シャンパンなどは現在世界的にも注目されるほど有名な特産となったのですね。

そんなルイ14世が好んで飲んでいたと言われるのが、ルイエギレのコニャックです。

1701年に創業して以来、当時の伝統を守り続けているルイエギレは国王からも好まれるまさに伝説的で由緒あるコニャックと言えるでしょう。

国王から好まれていたからこそ、新しい銘柄を作ることよりも今の伝統を守り続けることに重きを置いたのかもしれませんね。

フランス屈指の老舗ブランド・マーテルとも肩を並べるほどの旧家であるルイエギレ。

その中でもルイ14世に愛されていたことがきっかけで作られたルイエギレ ルイ14世は現在、10万円近い価格で売買されています。

ちなみに買取価格は3万円。

ルイエギレ ルイ14世は他のブランデーやリキュールとバッティングしてカクテルとしていただくのがオススメです。

フランスの国王もそのようにして飲んでいたと言います。

食事に合わせたいときには炭酸で割ったハイボールやロックなどが飲みやすくて良いですね。

カクテルとして飲む際には、ブラックチョコレートやキャンディを口に含みながら飲むと、よりルイエギレ ルイ14世の旨味と甘味を強く引き出してくれるといいます。

もし飲む機会がありましたら、ぜひ試してみてくださいね。

300年も前から卒業しているルイエギレ。

もしかすると、おばあちゃんおじいちゃんの家や使われていない納屋に過去に先祖が買ったものが眠っている可能性もあります。

もしこのような品を見つけた際には、買取専門店に相談をしてみるのも良いかもしれません。

もしかすると、相場以上で想像以上の価格で買取をしてもらえるかもしれませんよ。

ルイエギレ 太陽の馬

フランスを代表するコニャックブランドの1つであるルイエギレの中でも、ボトルデザインにこだわって作られた珍しい一品がこちらのルイエギレ 太陽の馬です。

ルイエギレ 太陽の馬はフランス語では【シュバル・ソレイユ】と呼ばれており、正式名称は【ルイエギレ シュヴァル ソレイユ ナポレオン デカンタ】というのだそう。

ルイエギレ 太陽の馬は、クリスタルボトルが馬の形をしており、馬の腹の部分には大きくゴールドに輝く太陽のマークがつけられています。

フランスの国王も愛されていたルイエギレのブランドですので、ルイエギレ 太陽の馬はナポレオンをイメージした馬の形となっているのでしょう。

ネックより上の栓の部分が馬の顔になっているのですが、しっかりとたてがみもつけられており、その金色のたてがみがなんともルイエギレの威厳を示しているような印象です。

ルイエギレ 太陽の馬にはブルーゴールドの色合いのものもあり、このカラーの場合には売価は3万円程。

一般的なクリスタルゴールドの場合には8千円程で売買されていますね。

ブルーゴールドのカラーは限定色で見た目もかなり華やかで高級感が感じられます。

買取価格は一般的なルイエギレ 太陽の馬だと3千円ほどとそれほど高値ではないため、もしも手に入れる機会があったらありがたく頂いてみると良いでしょう。

飲む際には、基本的には自分が好きな飲み方で飲むのが一番ですが、飲みやすくするためにはカシスやオレンジなどで割って飲むと飲みやすくて甘みとフルーティさを増した味わいが楽しめますよ。

また、ルイエギレ 太陽の馬のスモーキーで華やかな香りを楽しみたい場合には、ロックでゆっくりと飲むと香りがより立ちやすくなります。

どちらの飲み方もオススメですので、自分が飲みやすいと思った方で飲むとルイエギレの良さがよりわかるようになるでしょう。

ルイエギレVSOP

ルイエギレには、一般的な熟成期間を経たコニャックももちろん存在します。

その中の1つがルイエギレVSOP。

ルイエギレの中では一番スタンダードな形かもしれませんね。

マットな濃緑ボトルに天使の刻印が入れられたラベル。

見た目的にはかなり強そうでゴツゴツとした印象です。

しかしながら味わいは繊細でなめらか。

香りも華やかで上品な雰囲気が感じられます。

ルイエギレVSOP自体は透明な琥珀色をしていますが、このゴツゴツしい濃緑ボトルに入れられると、外から見ると黒っぽい印象がありますね。

価格の相場は2000円程。

買取価格もそれほど高くはありませんので、コニャックを始めて飲んでみたいという方には飲みやすくて価格も良心的なルイエギレVSOPがオススメです。

飲む際には、オレンジなどで割って飲むと飲みやすいですので、コニャック初心者の方はぜひ試してみてくださいね。

また、ルイエギレVSOPはもちろんコニャック愛飲家の方にもオススメです。

愛飲家の方は好きな飲み方がここであると思いますので、自身にあったロックやストレート、カクテルとして楽しんでみてください。

また、食前や食後、食事に合わせるかどうかによっても飲み方は変わってきます。

基本的にはどのような食事にも合いやすいルイエギレVSOPですが、より美味しくいただくためにはフランス料理やイタリアンなどこってりしたものに合わせると良いかもしれませんね。

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