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ルマンドブリニャックの特徴と銘柄の種類は?価格や味わいなどについても!

2019/2/22

:アルマンドブリニャックの特徴と銘柄の種類は?価格や味わいなどについても!

 見た目も可愛らしくて女性からかなり好評のシャンパンの一つが、アルマンドブリニャックです。

 世界的にも著名なソムリエたちが集結して世界に1000種類以上もあると言われるシャンパンのテイスティングをした2010年に、人気のドンペリニオンやモエエシャンドンなどをおさえて見事に1位に輝いた過去を持つ、まさに一流のシャンパンと言えます。

 今回はそんなアルマンドブリニャックの種類や特徴などについて詳しくまとめていきたいと思います。

 アルマンドブリニャックとは?

 アルマンドブリニャックは、250年以上もフランスのシャンパーニュ地方でシャンパンを作り続けてきた伝統ある家系によって作り上げられています。

 アルマンドブリニャックを作り上げているのは、キャティア家の歴代の当主たち。

 全てのシャンパンをマルチヴィンテージで作り上げるのがキャティア家のアルマンドブリニャックの伝統的な製法で、こだわりの一つでもあります。

 そのためアルマンドブリニャックには他のシャンパンには多くみられるヴィンテージ品がありません。

 伝統は大切にしていますが、時代の流れや世間からの需要にもしっかりと耳を傾けているアルマンドブリニャックの製造者たちは、シャンパーニュ地方に今もまだ残りつつある格付けにこだわりすぎることなく、その年その時においしいと感じたぶどうを原材料として使っています。

 アルマンドブリニャックのメタリックボトルにあしらわれているスペードの形は、職人が一つ一つ丁寧に作り上げており、手間と時間がかかっています。

 味わいだけではなく見た目にもこだわりを持ってアルマンドブリニャックだからこそ、アメリカのセレブや日本国内のレベルの高いキャバクラやクラブでも好んで飲まれているのでしょうね。

 アルマンドブリニャック ゴールド

  

 

アルマンドブリニャックの中でも、一番スタンダードなタイプの銘柄であるアルマンドブリニャック ブリュットゴールド。

 一般的にはアルマンドゴールドと呼ばれるこのボトルは、アルマンドならではのメタリックボトルが前面にゴールドに色づています。

 それだけでも見栄えのするアルマンドゴールドですが、シャンパンタワーなどを作る際には数十本のボトルが開けられます。

 そのような際にゴールドボトルが綺麗に並んだ姿は、まるでセレブになったような気持ちになります。

 辛口でキリッとした辛味も感じるアルマンドゴールドの原材料はシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノムニエになっています。

 厳選されたこれらのぶどうを使って作られているアルマンドゴールドは、辛口の中にもフルーティな香りが隠されています。

 ラスに注ぐと、その場が華やかになりますね。

 アルマンドゴールドは現在、5万円程の価格で市場で売買されています。

 買取査定額は2万6千円と、生産量が多いことから価格はあまり高くなっていません。

 アルマンドブリニャック ロゼピンク

 

 俗にアルマンドピンクと呼ばれるこちらの銘柄は、原材料としてピノ・ノワールが半分、ピノ・ムニエが4割ほどと残りがシャルドネという比率でできています。

 ロゼの色合いは赤ワインから来ており、アルマンドのシャンパンように作られているさっぱりとした味わいの赤ワインが約12パーセントほど、白ワインにバッティングされています。

アルマンドらしいメタリックなピンクゴールドのボトルは、他のシャンパンボトルには無いような美しくて華やかな薔薇色といっても過言ではないほどの輝きを見せています。

 味わいは辛口でスッキリとした強い発泡が特徴ですが、香りは非常に華やかでいちごやアロマのような香りが感じられます。

 香りが良いと飲みやすかも抜群ですので、パーティなどでたくさん飲む機会があっても割とスッと飲めてしまう印象です。

 アルマンドピンクは現在、市場では8万円程で売買されています。

 買取査定額は、2万2千円ということでゴールドとあまり大差はないですね。

 アルマンドピンクは人気が非常に高く、キャバクラなどでも好んで飲まれるため日本ではかなり消費量が多いシャンパンになっています。

 買取価格はあまり高くならない銘柄ですので手元にある方は思い切って誕生祭などの際に開けて飲んでみると良いでしょう。

 アルマンドブリニャック ブラン・ド・ブラン シルバー

 

アルマンドブリニャック・ブラン・ド・ブランは通称、アルマンドシルバーと呼ばれます。

 原材料としてはシャルドネのみを使用して作られているため、雑味がなくコクが深いのが特徴です。

モンターニュ・ド・ランス地区で栽培されている、美しく澄んだ水で作られたシャルドネ種のみを入手していることから味わいにもみずみずしさと自然の優しさが感じられます。

 メタリックなシルバーのフルボトルにスペードの絵柄が描かれている様子は、まるで女王のように品があり格式高い様子がうかがえます。

 味わいは辛口でキレの良い炭酸が特徴です。

 見た目の通り、強さと品の高さが感じられますね。

 一方、香りは白ワインらしい華やかでフルーティな白ワインらしさが感じられます。

 味わいと香りにギャップがあるからこそ、飲んでいても飽きがこなくてグラスを何倍でも軽く飲むことができるのでしょうね。

 シャルドネらしい味わいが特徴のアルマンドシルバーは、購入するとなると一本10万円とかなり高額になります。

日本ではキャバクラや高級クラブなどでお目にかかることが多いアルマンドシリーズですので、飲む際には売価の数倍の値段で売られるでしょう。

 ちなみにアルマンドシルバーのお酒買取価は3万5千円。

 シャンパンとしては高値での買取となりますね。

 プレゼントとしても選ばれやすいアルマンドですが、もしももらっても飲むことがない場合には買取査定をしてみるのも良いかもしれませんよ。

 アルマンドブリニャック マスターズ グリーン

 一般的にはアルマンドグリーンと呼ばれるこのシャンパンは、その名の通りメタリックなグリーンのラメボトルに詰められています。

 毎年、春先に開催される世界のゴルファーが集まる最高峰のゴルフトーナメントであるマスターズゴルフトーナメントの第75回記念ボトルとして作られたのがこちらのアルマンドグリーンです。

 アルマンドグリーンの色は、毎年マスターズトーナメントで優勝した人に贈られるジャケットの色と似ており、それを真似て作られたボトルになります。

 記念ボトルということもあり、生産量はかなり少なく希少な銘柄となっています。

 ちなみにアルマンドグリーンの最初のボトルは2009年にマスターズトーナメントを制したアンヘル・カブレラに贈呈されました。

 そんなアルマンドグリーンの売価は現在6万円程。

 買取査定額は3万円前後とされています。

 色あざやかで他のアルマンドのカラーボトルと並べると見栄えも良いボトルですよね。

 ーまとめー

以上がアルマンドブリニャックの銘柄や特徴などについてでした。

アルマンドには他にもレッドやブラックなども存在し、希少価値がかなりたかいものもあります。

また、アルマンドが3本や6本入る専用のアタッシュケースもあり、人気のキャバクラ嬢が飲まずにアタッシュケースごといただくことでステータスを上げるというような方法で購入されることも少なくありません。

見た目が印象的ですので飲まずに飾っておくのも良いのかもしれませんね。

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