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レミーマルタンの銘柄や特徴!買取査定額は?

2019/4/27

高級ブランデーとしてはおそらく誰もが知っていると思われるレミーマルタン。

レミーマルタンと言われてもピンとこない人でも、ルイ13世やXOと言われると聞き覚えがあるという方も多いですよね?

レミーマルタンはフランス原産のコニャックを生産販売している企業になります。

今回はそんな多くの人に名前が知られているレミーマルタンの特徴や詳しい銘柄、買取価格や現在の売価などについても探っていきたいと思います。

お酒に興味がある方は是非、続きをご覧くださいね。

レミーマルタンとは?

フランスのコニャック市を拠点としてブランデー作りをしているレミーマルタンは、1724年に創設された約300年もの歴史のあるブランドです。

コニャックを作る企業としては世界で最も大きいと言われており、知名度、人気度共に常にトップクラスを誇っています。

レミーマルタンの創業者はE・レミー・マルタンという方で、その名前をそのままとったブランド名になったのですね。

レミー・マルタン氏は当初はブドウ栽培やワインの製造などを行なっていました。

そして、1724年にコニャックの取引を始めたことから、知名度はぐんと上がり今となってはレミーマルタン=コニャックというイメージがついたのですね。

レミー・マルタン氏は1773年に亡くなってしまいますが、その後は孫のレミー氏が後を継いでブランドを守り続けてきました。

孫のレミー氏は、レミーマルタンのブランドの象徴として、ケースやボトルにケンタウロスのロゴを入れました。

ケンタウロスというと、ギリシャ神話の中では怪物と呼ばれた荒ぶれ者で、レミー氏はレミーマルタンのブラントが強くてたくましく、たくさんの人の印象に残るようにとこのロゴを決めました。

また、レミー氏自身が射手座だったこともあり、自分の勲章としても残すためにケンタウロスが選ばれたのですね。

第二次世界大戦ののち、レミーマルタンはアンドレ・ルノーの義息子のアンドレ・エリアールを主導に引き続き生産販売を続けられました。

アンドレ・ルノーの後にはアンドレ・エリアールが、その後にはエリアールの息子たちも事業に参加するようになりました。

中でも、1988年には娘がゼネラルマネージャーとなり実力を発揮し、1990年には代表を継ぐ形となりました。

娘のドミニク・エリアールが代表になった後には、ファミリーグループに編入をして事業を続けてきています。

レミーマルタンは、主にはレミー氏一家の努力と広い知識によって現在の地位まで確立されたのですね。

レミーマルタン クラブスペシャル

レミーマルタンの中では最も入手がしやすく流通量も多いことで知られるレミーマルタン クラブスペシャル。

レミーマルタン自体はすでに事業を中止しており、既存のブランデーのみが流通しているという状態になりますので、流通量が多いレミーマルタン クラブスペシャルだからといって希少価値が低いというわけではありません。

レミーマルタン クラブスペシャルは正式には【クラブ・ド・レミー】という名前で発売されていますので、探す際にはこちらの名前を参考にすると良いでしょう。

バラのような華やかな香りにスミレのような春の優しい香り。

熟成には最低でも5年の期間が必要なため、量産することもできずに生産当時から希少価値は高かったです。

レミーマルタン クラブスペシャルはコニャック市の中で第2位と言われるぶどうを使って製造していましたので、味や香りには定評があり高級感あふれる味わいだといいます。

強いこだわりと手間をかけたレミーマルタン クラブスペシャルは、現在2万円を超える価格で売られていますが、残りはわずかで入手は困難なようです。

買取査定額は3千円となっており、タイミングが合えば市場に出回ることもあるかもしれません。

ブラックのスタイリッシュなデザインボトルは、見ているだけでも高級感を味わうことができますね。

レミーマルタン XO

レミーマルタン XOには、主にボトルの色の違いによって様々な銘柄があります。

たとえばレミーマルタン XO スペシャル クリアボトルやレミーマルタン XO スペシャル グリーンボトルなど、カラフルなバリエーションがあります。

レミーマルタン XO という名前は聞いたことがあるという方も多いかと思いますが、イメージとして強いのはおそらくクリスタルクリアガラスボトルでしょう。

丸くて後光がさすような見た目に高級感を感じます。

真ん中の丸いラベルにはやはりケンタウロスのロゴがついたXOの文字が描かれています。

原材料はフランス産のぶどう100パーセント。

アルコール度数は40度と割と優し目に見えますが、ハチミツのような濃厚でねっとりとした甘味と強い花の香りが酔いを回らせてくれます。

10年〜37年の熟成期間を経ている300種類もの原酒の中からブレンダーがバッティングして作っているため、かなりのこだわりがあります。

現在レミーマルタン XO は、一般的なクリスタルボトルなら1万3千円ほど、グリーンボトルだと希少価値が高くなりますので4万5千円程で売られています。

一概にレミーマルタン XO といっても種類がありますので、価格は前後しますがこれがXOシリーズのメジャーな銘柄のおおよその相場ですね。

買取価格は2千円〜7千円と、こちらも銘柄によって価格が変わります。

基本的に、一般ボトルは安くグリーンやスペシャルクリアのボトルは高くなりやすい傾向があると考えて良さそうですね。

レミーマルタン ディアマン

ディアマンとはフランス語でダイヤモンドのことを指します。

レミーマルタン ディアマンは、レミーマルタンのセラーの中でも最も古くてダイヤモンドのように磨かれた原酒だけを厳選してブレンドした最高峰の銘柄になります。

レミーマルタンディアマンは、グランドシャンパーニュを9割、プティット・シャンパーニュを1割ブレンドして作られた最高の品で、作るのには時間も労力もかなりかかったと言います。

名前の“ディアマン”のとおり光をあてるとオレンジ色にも褐色にも見える奇跡的な色合いは、角度を変えてみるもさらに美しさが増して見られます。

香りはヘーゼルナッツやジャスミンのような上品で華やかな香り。

味わいはプラムやブドウのように甘酸っぱいフルーティさが残っています。

希少で高級感あふれるレミーマルタン ディアマンの価格は現在12万円ほど。

買取価格も4万円とかなり高額になっています。

見た目も丸くて可愛らしく、ダイヤモンドカットされたボトルはインテリアとしても重宝しそうですね。

レミーマルタン ルイ13世

レミーマルタンといえば、ルイ13世を思い浮かべる方も多いですよね?

そんなレミーマルタン ルイ13世ですが、一言にいってもかなりの種類があります。

高額なものですとレミーマルタン ルイ13世 レア・カスク 42.6。

こちらは世界限定738本のみの生産となっているかなり希少で高級な銘柄で価格はなんと400万円をゆうに超えます。

買取価格も120万とかなり高値になっていますね。

フランスのバカラ製のクリスタルボトルに詰められたレミーマルタン ルイ13世 レア・カスク 42.6は、もはや色も黒に近くその質の高さと上品さが伺えます。

香りも花畑にいるかのような華やかさで一口飲むだけで息まで華やかになってしまうほど。

味わいは濃厚で完熟したぶどうの甘酸っぱさや苦味、キリッとした辛味も感じるほど長期熟成されている銘柄です。

一般的なレミーマルタンルイ13世ですとレミーマルタン ルイ13世 金キャップ という銘柄があります。

こちらもバカラ製のクリスタルボトルか専用に作られており、左右についた棘のような形の凹凸がルイ13世の特徴です。

栓ももちろんバカラのガラスで出来ており、かなりデザインにも凝っている印象があります。

一般的なルイ13世であるレミーマルタン ルイ13世 金キャップ は、13万円辺りが相場となっていますが、現在市場ではかなり数が少なくなっています。

買取価格も8万円とかなり高値になっていますので、その希少性がうかがえますね。

レミーマルタン ルイ13世 金キャップ は、飲み終わった後のバカラ世のボトルにも価値がありますので、飲んでしまった方もぜひ売却を考えてみてくださいね。

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