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レミーマルタン ルイ13世の四角形箱 旧品とは?高価買取される?

2018/11/15

レミーマルタンのルイ13世四角形箱には旧品と現行品が存在します。この旧品はどのようなもので、高価買取されるのか解説します。

ウイスキーの中でも知っている人が多いレミーマルタンのルイ13世。このウイスキーの四角形箱旧品には現行品とどのような違いがあるのでしょうか?そして高価買取がされるのか簡単に見ていきましょう。

レミーマルタン ルイ13世を製造・販売しているレミーマルタン社は、1724年に創設されました。レミーマルタンが有名になったのは、4代目エミール・レミー・マルタンの時代です。

4代目エミール・レミー・マルタンにより、今のシンボルマークであるケンタウロスの刻印が出され、美しい箱詰めを始めたことでレミーマルタンというブランド名が広まりました。4代目の功績は、計り知れないほど大きいものです。

レミーマルタンが、世界中で愛されている理由は、品質管理と伝統の蒸留方法が理由といえます。

そんなレミーマルタン ルイ13世の四角形箱旧品とはどんなものか見ていきましょう。

■レミーマルタン ルイ13世四角形箱旧品とはどんなもの?

80年代から90年代に販売されたのが、ルイ13世四角形箱旧品です。赤い四角形の箱に手提げ用の外箱、グラス付きとなっていました。

もちろんシリアルナンバーもついていますし、バカラ社の替え栓、ギャランティーカードもついています。

この四角形旧品の中に入っているブランデーは、他のルイ13世と同様、40年から100年もの熟成期間を経た最高級コニャックをブレンドしたもので、味も香りも最高なブランデーです。

■現行品と旧品の違いは?

現行品との違いは、箱の形が貝殻のようなシェル型の四角形になったのが現行品で、同じ四角形でもタイプの違うもとなっています。また、現行品にはグラスが付いていません。

■高価買取されるの?

レミーマルタン ルイ13世四角形箱旧品を高価買取をしてもらうためには、未開封が条件です。中身が減っていたり、金キャップが外されていたりすると買取の減額対象となってしまいます。

しかし、実はレミーマルタンのルイ13世のボトルはバカラ社のものなので、空ボトルだけでも買取はしてもらえるのです。

つまり、中身がないルイ13世にも価値があるということです。おいしくお酒を頂いた後に、空ボトルを売るという方法もあります。

また、現在は売られていないため中国などの富裕層がこぞって欲しがる傾向があります。

■まとめ

レミーマルタンルイ13世の四角形箱旧品は高価買取のために、未開封で状態が良いことが条件です。しかし、一方で完全に中身がない状態でも価値があり買取してもらえるという一面を持ちます。

レミーマルタンルイ13世は、最高峰のブランデーの一つです。中身のブランデーが最高なのはもちろんのこと、4代目エミール・レミー・マルタンが力を入れたケンタウロスの刻印がされたバカラのボトル、美しい箱詰めにも価値があることは納得できますね。

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