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レミーマルタン ルイ13世 四角形箱 現行品の高価買取

2018/11/15

レミーマルタンのルイ13世 四角形箱は現在流通しているものの一つです。このレミーマルタンが高価買取されるためにはどうしたらいいのかお酒の説明とともに解説します。

レミーマルタンのルイ13世といえばブランデーをあまりしらない方も聞いたことがあるほど有名なお酒です。しかし、このルイ13世には種類がいくつかありその違いまでも知っている方は多くはないでしょう。この種類と高価買取条件を簡単に説明します。

■レミーマルタン ルイ13世の種類

レミーマルタンをとっても、限定品から通常販売のものまで多くあり、さらにその中でも最高級のルイ13世の種類も多く存在します。

では、通常で販売されたもので種類分けをするとするならば、70年代以前に販売されたベリーオールド、旧金キャップ、現在販売されている金キャップの3種類です。

今回の主役である、ルイ13世四角形箱は80年代から90年代に販売されたものと、現在販売されているものの2種類存在します。

80年代から90年代の商品は、赤い四角形の箱に手提げ用の外箱や、グラス付きのものとなっていました。現在販売されているものは、貝殻のようなシェル型の四角型の箱となっており、同じ現在販売されている観音開きタイプのものと2種類で販売されています。

現在販売されているルイ13世四角形の箱の付属品は手提げ用の外箱や、バカラ社製の替え栓、ギャランティーカードなどとなっています。昔のようにグラスはついていないのが少し残念な気もしますね。

ちなみにルイ13世の中身はすべて、40年から100年熟成された1200種類ものコニャックがブレンドされたもので、最高級のブランデーとなっています。

■なぜ人気があるのか?

ルイ13世は最短でも40年以上から100年という超熟成期間のコニャックを使用しており、そもそもの出回る生産数が少なく希少価値の高い酒なのです。さらに、バカラ社が手掛けるデキャンタで、独創的なデザインもまた希少価値が高いといわれます。

このことから、多くにブランデーを愛する愛好家だけでなく、夜の高級店などの目玉としても使われることから人気が絶えません。

■高価買取条件とは?

高価買取条件として、付属品がすべてそろっていることです。そして、その付属品の中でギャランティーカード・替え栓の栓の底面にはボトルの底面のシリアル番号と同じ番号がすべて記載されています。この番号が一致していなくてはいけません。

そして、ルイ13世のバカラのボトルは角がたくさんあります。この角は、非常に繊細です。細心の注意を払って保管していなければ、衝撃で欠けてしまいます。この角がすべてそろっていると、高価買取へ近づきます。

基本的な高価買取条件としては、未開封であることです。未開封でも、わずかなコルクの隙間から蒸発し量が減ってしまうことがあります。この量も減っていないことが高価買取される条件です。

■まとめ

レミーマルタン ルイ13世の四角形箱現行品の高価買取は、付属品が揃っていることや未開封であることなど、状態がいいことが条件です。

しかし、ルイ13世は最高峰のブランデーなので人気は一定しています。買取価格の変動は大きくないお酒といえます。売り時などを気にすることなく査定に出せるお酒です。

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