お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!営業時間 11:00~19:00

万年品薄!?山崎 18年 シングルモルトは超希少って本当?

2019/9/05

大手飲料メーカーのサントリーを代表するウイスキー銘柄といえば、やはり山崎シリーズですよね。

その中でも、現在最も需要が高くて品薄状態になっていると言われているのが、この山崎 18年 シングルモルトなのです。

山崎 18年 シングルモルトはなぜ現在、ここまでの品薄状態になってしまったのでしょうか。

人気の秘密とともに、現在の買取価格も考察していきます。

山崎 18年 シングルモルトの人気の理由は?

山崎18年
(引用:サントリーHP

ここ数年、ジャパニーズウイスキーに対する世界からの評価が高まりました。

というのも、ウイスキーの最高峰ともいえる“ワールド・ウイスキー・アワード”に、ジャパニーズウイスキーが選ばれ始めたのです。

バーボンにはない爽やかさと口当たりの良さが、外国のウイスキー初心者やシンプルなウイスキーを好む人からの評価を集め始めたのです。

さらに、ジャパニーズウイスキーに対しては日本国内での評価もかなり変わりました。

もちろん、ワールド・ウイスキー・アワードでの受賞は一番の理由ですが、他にも世の中のウイスキー初心者の心を揺れ動かした出来事があります。

それは、NHKの朝ドラ『マッサン』でのウイスキーブーム。

NHKの朝ドラはかねてから社会現象を巻き起こすことで知られていましたが、マッサンがジャパニーズウイスキーに対する日本人の考え方を大きく変えてくれました。

そのため、元々のウイスキーファンの熱が高まったのはもちろんのこと、お酒は飲むけれどウイスキーは挑戦したことがないという人からも注目を集めることとなったのです。

そんなジャパニーズウイスキーの中でも、需要が高まったのはやはりお酒に詳しくない方でも名前は知っているというほど知名度が高い“山崎”“白州”などのシリーズです。

ノーマルの山崎や白州はもちろんのこと、『少し質の高いウイスキーを』ということで注目を集めたヴィンテージ品が山崎 18年 シングルモルトや、12年シングルモルトなのです。

というのも、山崎には同じくヴィンテージ品と呼ばれる50年や30年のものがありますが、さすがにこれは元値もかなりの価格ですし、そもそも市場に出回っていません。

それに比べて、微量ながらも生産が続けられている12年18年のシリーズには多くの需要が集まります。

こだわりを持って作られていることから、生産量が伸びない反面で、ジャパニーズウイスキーブームから需要ばかりが増えてきているのですね。

山崎 18年 シングルモルトの希少価値が高まっている大きな理由はこれでしょう。

一般の購入者からの需要が高まったことで、かねてから山崎 18年 シングルモルトを取り扱っていた飲食店やバーなどですら、契約が続けられないほど品薄になっているといいます。

山崎 18年 シングルモルトの品薄状態は、今後さらに続いていくことでしょう。

山崎 18年 シングルモルトの価格は?

ウイスキー

山崎 18年 シングルモルトは、通常の売価は一本2万5千円です。

山崎のヴィンテージ品としては妥当な値段でしょう。

ですが、実際にはこの価格で手に入れることが出来る人は非常に稀で、多くの方はオークションや通販などでより高値で購入をしています。

現在、通販サイト大手の楽天市場では、通常販売として山崎 18年 シングルモルトを7万6千円で販売しています。

また、ヤフオクでも7万円前後での取引が妥当なようですね。

定価の約3倍の値段での売買に、購入者からは「もはやこっちの価格(7万円前後)が定価」との声も上がっています。

いろいろな観点から見ても、山崎 18年 シングルモルトの品薄状態はしばらくの間は続きそうです。

むしろ、今後はさらなる品薄が予想され、生産も続くかどうかすら定かではないといわれています。

つまり、山崎 18年 シングルモルトは販売中止になる可能性すらある人気の高いウイスキーということです。

もし、頂き物だったり所有者がいなかったりしたことで、山崎 18年 シングルモルトを売ろうと考えている方はちょっと待ってください。

もちろん、買取査定をしてもらって参考価格を調べるのは良いですが、もしも売る時期は気にせずより高値で売ることを考えているのでしたら、あと数年だけでも自宅保管してみてください。

ここ数年だけで需要が下がることは考えにくいですし、逆に生産量が上がることも考えづらいです。

需要が高まり生産が減った段階での売却ができれば、より高値で取引されることになりますよね。

価格については、ネットでオークションや通販の価格を見ていれば参考になります。

また、こまめに買取査定をしてもらうのも1つの手段ですね。

現在、山崎 18年 シングルモルトを所有している方はぜひ、お宝を持っているという自覚を持ち大切に保管しておくことをオススメします。

山崎 18年の豆知識

幻のウイスキー!山崎 18年 リミテッドエディションの価値と人気度は?

ジャパニーズウイスキーとしてかなりの価値があると言われる山崎18年ですが、なんとこの銘柄にリミテッドエディションがあるということで大きな注目を集めています。

“幻のウイスキー”と称されるほど希少価値が高い山崎 18年 リミテッドエディションは、一体どのようなウイスキーなのでしょうか?

もしも売却した際の買取相場と一緒に考察していきます。

.山崎 18年 リミテッドエディションとは?

山崎のヴィンテージウイスキー“山崎18年”の、さらに希少価値が高いといわれるリミテッドエディションシリーズは、なんと日本国内では発売されていないといいます。

というのも発売当初、山崎 18年 リミテッドエディションは海外限定発売とされており、日本には未入荷でした。

これには山崎をはじめとするジャパニーズウイスキーファンも戸惑ったでしょう。

手に入れるためには海外サイトを経由するか海外に行くか、もしくは購入バイヤーが手放すのを待つのか

いずれにせよ、通常の売買では手に入れることができないとされた山崎 18年 リミテッドエディションの希少価値は発売前からうなぎ登りでした。

ちなみに、発売当初の価格は89.500円…

さすがに簡単に購入を決断することはできないウイスキーですよね。

 

山崎には、他にも2014年と2015年に発売されてリミテッドエディションシリーズがあり、今回の山崎 18年 リミテッドエディションもラベリングは同じものでした。

銘柄の記載が異なるだけで、デザインはほぼ一緒で漆黒ながらに光に当てると中身が見える綺麗な黒色のボトルは、それだけでも高級感を感じさせます。

さらに注目なのは山崎 18年 リミテッドエディションの専用の箱。

山崎や白州のシリーズには多く見られる木箱調でおもて面は透明フィルムで覆われたこの箱は、山崎のボトルの存在感をより一層引き立たせてくれます。

肝心の味わいですが、レモンやライムのような柑橘系の甘酸っぱい口当たりに、リンゴのようなさわやかな甘みを感じることができます。

ヴィンテージ品ということもあり、18年の長期熟成の末に後味はビターな味わいですが、決して嫌な苦味ではなくキリッと後を引く大人の味わいになっています。

ヴィンテージながらのこの飲みやすさは、山崎ならではの味わいと言えますね。

.山崎 18年 リミテッドエディションの現在の売価と買取査定額は?

前述で説明した通り、山崎 18年 リミテッドエディションの発売当初の価格は89.500円でした。

これでも簡単に買えないと思案した人も多いでしょう。

ですが、この発売で高い競争率を誇り、その競争に勝ちながら商品価値を高めてきたこのウイスキーは、現在なんとアマゾンや楽天市場では17〜18万円で取引されています。

元値の倍以上の価格ですね。

さすが、幻のウイスキーといわれるだけのことはあります。

 

買取査定を行うとすると、商品の状態によっても異なりますが、公開されている売価よりは当然値段は抑えられると考えられますのでらおおよそ12〜13万円程度の買取査定額が相場かと思われます。

ただし、ただでさえ貴重な山崎18年の、しかもリミテッドエディションともなると、「価格はいくらでも良いから購入したい」というバイヤーも多いです。

もしかすると、オークションに出品をして入札してもらうことで、より高値がつくかもしれませんね。

その際には、最初に買取専門店である程度の査定をしてもらうことをおすすめします。

また、山崎 18年 リミテッドエディションは先ほども説明した通り、透明フィルムの箱に入れられていますので、そのフィルム部分が傷つきやすい傾向があります。

例えば、折ったり衝撃を与えたりすると透明フィルムは白く色づいてしまいます。

これらの状態もしっかりと確認した上での価格設定をすることが、クレームの入らない上手なオークションさばきになります。

もしも不安な場合には、価格は多少安くなったとしても買取専門店に持ち込むことをオススメします。

売却相場は?山崎 18年 ピュアモルト

最近ではファンも増えて価値が上がったことから、ブランド力も強くなったジャパニーズウイスキーの中でも、外せない銘柄であるのがサントリーの山崎シリーズですよね。

特にこの山崎 18年 ピュアモルトのように銘柄に熟成期間などが記載されているウイスキーは数量限定生産であることも多く希少価値がかなり高まっています。

今回は、山崎 18年 ピュアモルトの需要の高さとオークションでの取引価格などを考察していきます。

.山崎 18年 ピュアモルトの特徴は?

山崎18年は、その名の通り18年間もの長い期間、蒸留所で大切に熟成されてきたウイスキーだけが集められた貴重な逸品です。

その前後には山崎12年や25年のものがあり、色合いや風味はどれもそれぞれに個性を感じられます。

シェリー樽で熟成されている山崎 18年 ピュアモルトは、優しい甘さと濃厚なビターの口当たりが特徴で、ウイスキー初心者でも楽しむことができる銘柄になっています。

色はオレンジ色の強い琥珀色をしており、山崎12年と比べると色の濃さがわかります。

やはりウイスキーも熟成期間が長くなるほど、色は濃くなり味にも深みが増すのですね。

.山崎 18年 ピュアモルトを売るなら?

お酒は寝かせると質が上がるといわれることが多いです。

実際に、ウイスキーも12年よりは18年、18年よりも25年というように、熟成期間が長くなるほど値段も希少価値も上がっていきます。

ですが、年代物の銘柄のウイスキーを自宅で保管していたからといって、品質が変わったり本来の熟成期間に期間が上乗せされることはありません。

この点はウイスキー初心者の方は特に勘違いしている方が多いですね。

ウイスキーは、その銘柄によってこだわりを持って選び抜かれた酒樽に貯蔵されることにより、熟成することができます。

瓶詰めされ包装されたウイスキーが、その中で熟成するということはありません。

もちろん、古酒が高値で取引される傾向はあります。

ですが、その理由はボトリングされた後に熟成されて価値が上がったのではなく、古いお酒であることから世の中に既存するボトルが減っていることにあります。

市場に出回る本数が減り需要が高まれば、自ずと値段は上がりますからね。

つまり、もしもお酒を売ることを考えているけれど、もう少し期間をおいて品質を高めてから売ろうと考えている人は、一旦考え方を変える必要があります。

ウイスキーの品質は、ボトリングされた後ではほぼ変わりません。

また、山崎 18年 ピュアモルトは希少価値が高くブランド力もあることは確かですが、山崎蒸留所に行くと有料試飲できる銘柄で、大金をはたいて買わなくては絶対に飲めないというお酒ではありません。

つまり、もし売ることを考えているのなら山崎 18年 ピュアモルトの場合は寝かせても寝かせなくても値段は変わらないということです。

むしろ早めに買い手を当たっておき、購入者の情報を集めておいた方が良いということです。

山崎 18年 ピュアモルトの場合、店舗での取り扱いも多いですので、個人との取引となるオークションよりも酒類販売店やウイスキー取り扱いの飲食店に売った方が高値がつきやすいです。

特に、木箱などの付属品がない、もしくは劣化している状態なら、販売目的ではなく封を切ることを前提としているお店で売った方が確実に有利でしょう。

.売却取引相場は?

山崎18年ピュアモルトの元値は2万5千円での販売をされていました。

もともと、山崎の18年シリーズはかなり人気が高く、販売後すぐに品薄になることはあらかじめ予測されていました。

ヴィンテージ品でありながら機会があれば口にすることができ、のみ口も優しく誰の口にも合うような山崎18年のシリーズを手に入れたいと思う人は多いのです。

そのために、当初から値段は高く設定されていましたが、それにもかかわらず購入者が殺到したのはやはり山崎ブランドに魅了されたファンが多いからなのでしょう。

現在、オークションや通販を見てみるといずれも買取相場は10万円前後となっています。

オークションだと11万円で取引されている例があり、若干オークションの方が高値である印象はありますが、ほとんどかわりはなさそうです。

店舗買取となると価格は下がりますが、保存状態が良くなかったり付属品が欠けていたりするなら、店舗買取の方が確実ですし何よりクレームがつく心配がないのは安心要素ですよね。

お酒は、木箱の傷1つで何万円もの価格変動が起こる商品です。

そのため、一概に相場を言えないところはありますが、基本的に山崎18年ピュアモルトの本来の価値は10万円はあると見て間違いないでしょう。

ミズナラってなに?“山崎 18年 ミズナラ 2017 エディション”の人気と価格は?

山崎のウイスキーを愛飲するファンにとって、今更知らないとは言えないのが“ミズナラ”のシリーズですよね。

多くの銘柄が並ぶ山崎ウイスキーの中でも、ミズナラのシリーズは香り高く濃厚な味わいが特徴といわれています。

さて、そもそも“ミズナラ”とは何なのでしょうか?

山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションの人気の秘密と価格にも注目していきます。

.ミズナラってなに?

お酒に詳しくない人でも、ミズナラという言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

ミズナラとは暖かい気候の区域に育つ広葉樹林のことです。

山崎ウイスキーの中でミズナラの名前が入っているお酒は、ミズナラ樽で熟成された特別な銘柄なのですね。

ミズナラは漢字で『水楢』とも書かれます。

その由来は、木の幹や枝などに多くの水分を保っており、燃えにくい素材であることからこの名が付けられました。

木樽にしてもウイスキーの水分を吸うことなく、ウイスキー本来の品質を保つことができることから、山崎ではミズナラを樽に使用しているのです。

.山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションの品質と味わい

山崎人気のミズナラシリーズは、香り豊かで華やかな空気が口いっぱいに広がります。

透き通ったコハク色をしたこのお酒は、見た目も美しく飲みやすさもバツグンです。

フルーティな味わいの山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションは、女性からの人気もかなり高いお酒です。

女性にとってウイスキーは全般的にアルコール度数が高くて挑戦しにくい酒類と思われやすい傾向があります。

その点では、山崎ミズナラのシリーズはウイスキーを飲み慣れない方やウイスキー初心者の方でも飲みやすさを感じられるお酒でしょう。

また、最近はウイスキーを炭酸水で割って飲むハイボールの飲み方が流行っていますね。

ウイスキーはストレートやロックというイメージが強く、なかなか手が出せないという人もハイボールからスタートしてみると、ウイスキーを楽しめるきっかけになるかもしれませんよ。

 

.山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションのオークション価格と元値は?

老若男女、ウイスキーを飲み慣れている人そうではない人と、幅広い方に愛されやすい山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションですが、やはり希少なミズナラの木を使っていることや限定1500本の生産量というプレミア感からも、元値は一本10万円の高値をつけています。

一本700mlのウイスキーですから、価格がかなりお高いのはお察しの通りですが、なんとオークションではさらなる高値をつけています。

現在、ヤフオクでは1本50万円の高値が付いているものもあります。

保存状態が良いこともあり、すでに入札されている商品もあるようですね。

山崎 18年 ミズナラ 2017 エディションは18年と謳っていますが、実際には18年以上の熟成期間を設けたウイスキーが詰められています。

つまり、少ないながらも50年以上の熟成期間を経たウイスキーも使われている、まさに山崎シリーズ渾身の一品。

まだ飲んだことがない人は、どこかで見かけたらぜひ口にしてみてくださいね。

購入者続出!?山崎 18年 ピュアモルトの人気の高さとレア度

サントリーの看板商品の1つに挙げられるのがこの山崎シリーズですよね。

 

種類も豊富で、こだわりの限定品から日常的に飲める飽きのこない商品までさまざま揃っていることから、手頃な価格のものも多くあります。

もちろん、全ての商品の品質は一級品。

 その中でも今回は、バーやレストランなどでも見かけることができ、割と私たちの生活にも身近である山崎 18年 ピュアモルトについて探っていきます。

 

山崎 18年 ピュアモルトを飲むなら?

 サントリーの山崎シリーズの中には、“山崎50年”のように希少価値が高く、オークションでは一本500万円近くの値をつけるものもあります。

 さすがにこれを飲む用の目的で購入する人はほぼいないでしょう。

 このような高額ウイスキーは、コレクション目的で購入されます。

 たとえ運良く見かけることができたとしても、口にすることは難しいでしょう。

 一方、山崎 18年は割と当初の生産量は多く価格も手頃だったため、ウイスキーにこだわりがあったりウイスキー好きな人がいたりするバーなどでは商品として置かれていることもあります。

 ボトルキープできるのかグラスでのみとなるとかはそのお店にもよりますが、ほぼグラスのみのところが多いでしょう。

 手に入りやすいとはいえ、山崎18年もファンからはかなりの人気を誇っており、希少価値が高いことには変わりありません。

 発売当初の値段は2万5千円ほどだったといわれる山崎 18年 ピュアモルトも、現在オークションでは15万円前後で取引されている例もあります。

 『飲んでみたいけれど15万円はちょっと…』という方は、ウイスキー好きのバーテンがいるバーや、こだわりがあるレストランなどを当たってみると、運が良ければ出会えるかもしれませんね。

 

山崎 18年 ピュアモルトを売るなら?

 なにかとお酒をいただく機会が多い方もいらっしゃいますよね?

 例えばお中元やお歳暮、お祝い返しなどでお酒は好んで贈られます。

 賞味期限があるビールなどはすぐに開けるとしても、ウイスキーは基本的に賞味期限がありませんので、開けられないまま忘れられることも多いのです。

 “祖父の家の倉庫を整理したらお酒が出てきた”

 “飲まないお酒をもらってしまった”

 そんな方は、そのお酒を売ることを考えますよね。

 とくに山崎や響などのような有名メーカーのウイスキーは、期限もほぼなく人気も高いですので銘柄問わず高額で取引されやすい傾向があります。

 もし、手元に山崎 18年 ピュアモルトがあるけれど飲まないという方がいましたら、ぜひ、オークションへの出品をオススメします。

 というのも、山崎 18年 ピュアモルトは山崎18年シリーズの中では希少価値が高い商品です。

 種類販売店に相談をしてしまうと、他のお酒同様に定価、もしくはそれ以下で取引されてしまう可能性が高いでしょう。

 そこで、『絶対に欲しい』と思って特定のお酒を探している人がいるオークションを利用するのが有効なのです。

 オークションでお酒を探す人の多くは、多少高値であってもどうにかして手に入れたいと考えています。

 種類販売店に売るよりは確実に高値がつくでしょう。

 

オークションに出品する際のコツは?

 オークションサイトを利用する際には、あらかじめその時の取引平均額を調べておきましょう。

 そして、同じく山崎 18年 ピュアモルトを出品している人が何回値上げをしたのか、いくらで落札されたのかなどもしっかりとチェックします。

 確実に売りたいなら、参考にした価格と同額、もしくは多少低い値段設定から始めてみると良いです。

 もしもより高値を狙うのでしたら、平均額プラス1〜2万円程度の上乗せをしてみると良いです。

 オークションは欲しい人が重なると、より高値をつけながら競りをしていきます。

 タイミングなどによっても値段は変わりますので、もし自分が納得いく値段で落札されない場合には、何度かトライしてみるのも1つの手段ですね。

«