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今更聞けない!ワインと他のお酒の違いって何?実は知らないお酒の原料も紹介!

2019/1/03

皆さんは飲み会の際に何を好んで飲みますか?

まずは乾杯のビールから始まり焼酎や日本酒

中にはワイングラスを傾けながら話をするおしゃれな方も多いのではないでしょうか?

また、高級レストランやフレンチ・イタリアンのお店でもワインを飲む機会はたくさんあるかと思います。

さて、突然ですが皆さんはワインやビールなどたくさんお酒の種類がある中で、具体的には何が異なりどこで味わいが変わるのかなどはご存知でしょうか?

 

普段は口に合うお酒を味やアルコール度数で選んでいる人がほとんどですので、あまりその違いを知っている方は少ないのです。

そこで今回は、今更他人には聞くことができないワインや他のアルコール飲料の具体的な違いについて紹介していきます。

.お酒の原料ってなに?私が好きなお酒はなにでできているの?

  醸造酒 蒸留酒 混成酒
穀物 ビール・日本酒など ウイスキー・テキーラ・ラムなど リキュール系
果実 ワイン・シードルなど ブランデーなど リキュール系

 

上図のとおり、まずお酒には穀物由来のお酒と果実由来のお酒があります。

これはなんとなくイメージつきますよね。

例えばビールや焼酎、日本酒などのように甘みよりは喉越しや旨みを楽しむお酒はお米や大麦などの穀物が原材料です。

一方でワインやブランデーなどの雨宮フルーティさが感じられるお酒は果実を原料として作られているお酒ですね。

次に分類するのは醸造酒か蒸留酒かということです。

というよりも、蒸留酒を作る過程の中に醸造という過程が存在しますので、簡単に言うとお酒を原料そのままの味わいで楽しむか、少し寝かせて発酵させることによってアルコール度数を高めてコクを出すかという違いになります。

そのため、一般的にはぶどうを原材料とするワインや大麦を原材料とするビールのような醸造酒の方が、原料そのものの味わいを感じられて飲みやすいと言われています。

特にワインは、基本的には黒ぶどうで作られたものが赤ワイン、白ぶどうで作られたものが白ワインというように見た目からも味わいからも原料を感じることができます。

原材料であるぶどうにすでに多くの糖分が含まれているワインは、製造工程で甘みを加える必要がほとんどなく、水分も豊富なためぶどう以外に特別に必要とされる原料はないのです。

ワインがぶどうの味そのものであるわけはそこにあるのですね。

 

.ワインの種類

前項でも紹介したとおり、ワインは原材料であるぶどうそのものの味わいを醸し出していることがわかりました。

そのため、ワインの格付けもワインの特定の銘柄やブランドというよりは、原材料とされているぶどうの農家に対する評価や格付けがそのままワインの格付けに採用されているのですね

ワインの製造過程を知ることができると、この点についても納得ができます。

格付けランクがされるほどたくさんの種類があるワインですが、簡単にワインの種類の分別をしていきたいと思います。

種類 特徴
スティルワイン 一般的に呼ばれる赤や白・ロゼなどの炭酸がないワイン  
フォーティファイドワイン ワインやぶどう果汁に強いアルコールを加えたワイン シェリーなど
フレーバードワイン ワインにハーブなど香りが強い食品を加えたワイン サングリアなど
スパークリングワイン 発泡性のある炭酸ワイン シャンパーニュなど

 

一般的には販売も飲む機会もスティルワインが多い印象がありますね。

また、お祝い事やみんなで集まる場ではスパークリングワインを飲むことも多い気がします。

これらは、特徴にも記しているとおり、製造の過程でそのワインの特徴となるものをプラスするかどうかによって種類と味わいが変わってきます。

例えば、フレーバードワインのサングリアは最近では自分でも作ることができるということで話題になっていますね。

割と安価で手に入りやすい赤ワインに、好みのフルーツやハーブなどの細かく切って漬けるだけで味わい深くて華やかな香りが立ち込めると言います。

普段からワインを飲んでいての見飽きてしまったという方は、このような飲み方をしてみると一味違ったワインを楽しむことができますね。

また、ジンジャエールや炭酸で割ったり、ジンなどのスピリッツをバッティングさせるだけでも簡単に普段とは違う味わいが楽しめるワイン。

いつもの飲み方や銘柄に飽きたら試してみると良いですよ。

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