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初期ボトル!響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』のデザインや味わいは?

2018/11/26

ジャパニーズウイスキーブームにより、最近かなりの注目を集めている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 。

初期ボトルということもあり、熱烈なファンやコレクターからは特に高い需要を集めている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 ですが、実は現在、ほとんど流通していないのだとか…

今回は、なかなか口にできることのない響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 の味わいやボトルのデザイン、さらには売る時の注意点などをまとめていきたいと思います。

1.響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 とは?デザインや味の特徴は?

鳳凰って見たことある人はいるでしょうか?

いないですよね…

鳳凰とは、中国で生まれた想像上の鳥のことを指します。

ちなみに鳳はオスの鳥を、凰はメスの鳥を指す言葉のようで、伝説の鳥ながらにあらかじめオスメス2匹がいることが設定となっている中国の逸話らしい生き物です。

とはいえ、「鳳凰を見ると幸せになる」とか「実際には存在しており地球の転機に訪れる」なんて囁かれる鳳凰は、日本でも割と神々しい存在として扱われていますよね。

今回紹介する響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』にも、その名の通り響17年のボトルに鳳凰が大きく描かれています。

また、鳳凰の周囲に描かれる雲や草木の情景は、どこか中国らしい絵柄ですね。

また、専用の化粧箱には鳳凰が大きく影を見せています。

鳳凰の代名詞でもある金色の化粧箱は、それだけでも高級感と上品さを感じさせます。

味わいは響ならではのコクのある甘み、そしてハチミツのようなさっぱりとした甘い香りが特徴です。

響17年ということで、それだけでも希少価値が高くてヴィンテージ品と呼ばれるこの銘柄が、意匠ボトルに入れられたことでより一層の価値を見出しました。

2.響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』 を売る時の注意点は?

中国古来の伝統にも登場する鳳凰が描かれている響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』は、売るタイミングを計ることでかなりの価格の変動があります。

というのも、ジャパニーズウイスキーは今や日本だけではなく海外からも注目度が高いウイスキーです。

さらに、鳳凰が描かれたボトルデザインともなると、中国のジャパニーズウイスキーファンが「いくら出しても買いたい」と語る品なのです。

ジャパニーズウイスキーを爆買いして転売する、中国人の転売ヤーがいるのはご存知でしょうか?

日本で大量にジャパニーズウイスキーを入手したのち、中国を中心に高値で売ることを目的としている人たちなのですが、その人たちが日本を訪れるのは基本的に正月やお盆などの長期休みなのです。

ですので、そのタイミングを狙って買取専門店やオークションに出品すると、現在は10万円前後が売買相場である響 17年 意匠ボトル 『鳳凰』を、数万円単位で価格高騰させた状態で売ることができるがしれませんよ。

出来るだけ高額で売るためにも、ネットなどで中国のジャパニーズウイスキーに対する需要も調べておくと良いですね。

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