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古酒買取

2019/5/07

一般的に古酒というのは日本酒や泡盛に対して使われる用語ですが、お酒買取業界では古酒はその名の通り古いお酒のことを指します。

ですので、日本酒などの他にもウイスキーやワインなどについても銘柄によっては古酒という表現が使われることも少なくありません。

ただし、ただの古いお酒ではなくしっかりとした保存状態で綺麗に保たれていたお酒に対して、古酒という名前の一定のブランドを表す表現が使われるのです。

古酒はどの種類のお酒でも、きちんとした保存状態で保管されており、そもそも長期保存に向いているお酒であれば出来たばかりの新酒には感じられない味わい深さやコクの深みを感じることができるお酒です。

今回は、お酒の種類別に古酒と呼ばれるお酒の代表的な銘柄や見た目の特徴などについてまとめていきたいと思います。

ウイスキー

山崎50年
(引用:サントリー

ウイスキーは一般的に、長期熟成をするという作業工程があることからもボトリング後も長期保存に向いているお酒として知られています。

ただし、お酒全般に言えることとすれば、直射日光に当てることなどはオススメできません。

また、直射日光ではなくてもリビングなどにボトルだけで置いておくのラベルの日焼けが起きてしまう可能性もあります。

古酒としての品質を保つためには、できるだけ専用の化粧箱や木箱に入れた上で梱包をして陽の当たらない場所に保管をしておくことをおすすめします。

古酒買取を行なっているお酒買取専門店で、古酒として取り扱われやすい銘柄は以下のようなものになります。

  • ザ・マッカラン50年
  • サントリー山崎50年
  • グレンフィデック50年

やはり、高級ブランドのウイスキーの中でも、最長といっても過言ではないほどこ長期熟成を行なっている銘柄が古酒として取り扱われる傾向があります

これらのウイスキーは、一概には言えませんが熟成期間が長いためウイスキー原酒の色合いも濃いめで見た目からも濃厚さが伝わってくる色合いをしています。

また、ヴィンテージ性が高いお酒はどのブランドでもかなり厳重な化粧箱や木箱に入れられていますので、見た目からも高級感が感じられることが多いですね。

何よりも、ウイスキーの場合はおもて面に見えるラベルに熟成期間が大きく描かれていることが多いですので、パッと見ただけでも割とわかりやすいかと思います。

他にもサントリーの響は皆さんもご存知の通りブランド力がある日本では超有名なお酒ですよね。

響については35年熟成の銘柄がいくつかありますが、その中でもデザイナーや陶芸家たちとコンビを組んで作り上げられた陶器ブランドは古酒として扱われることもあります。

ウイスキーについての古酒という表記は定められていませんので、買取専門店によっても古酒買取される銘柄が違う可能性があります。

有名ブランドの長期熟成銘柄、もしくはかなり昔に作られたことがわかる蒸留年数が古いお酒が自宅にあるという方は、できるだけ多くの古酒買取専門店に査定を依頼してみましょう。

最初の店舗では古酒買取されていない品でも、ほかの店舗では古酒として扱われる可能性もあります。

ブランデー

フェラン1806
(引用:楽天 河内屋

ブランデーも、ウイスキーと同様に原材料を蒸留したのち、熟成をすることで味わいを深くしていくお酒になります。

ブランデーについても一般的にはウイスキーと同じく、熟成期間が長いお酒が古酒として扱われやすいです。

ただ、蒸留年度が古いものが古酒買取としては価値が高い傾向があります。

例えば、ブランデーの中でも古酒買取としての価値があると言われているのは以下のような銘柄になります。

  • カミュヴィンテージ1738
  • フェラン1806
  • ラフォンタン1893

いずれも蒸留された年度が今から100年~200年以上も前の品ですよね。

これらは当たり前ですがすでに終売品となっていますし、古酒という名前の通り誰から見ても古いお酒ですよね。

これらのお酒は今から手に入れるということはほぼ不可能だと言われています。

逆に、生産当時にご先祖の方が入手していたものが自宅のどこかに眠っている可能性が高いかもしれません。

ブランデーやウイスキーが好きだったという方は、昔もかなりいらっしゃいました。

また、現在ではかなり高額で入手困難だと言われるお酒も、販売当時は現在ほどは高値ではなかったこともあり、当時は買いやすいお酒だったとも考えられます。

自宅にたくさんお酒が並んでいるという方は、もしかするとその中に超希少と言われる限定品があるかもしれません。

また、ブランデーとして高値で買取をされるブランドや特徴とすれば、

  • レミーマルタン
  • ヘネシー
  • バカラボトルのブランデー

なども挙げられますよね。

ただフランスのバカラ社製のクリスタルボトルの場合、かなりの高額で買取をしてもらえる可能性があるのですが、古酒として扱われることはあまりないかもしれません。

レミーマルタンやヘネシー、バカラボトル、これらのブランデーをお持ちの方は古酒買取よりも洋酒買取として出した方が高値で買取をしてもらえます。

詳しいことは、買取専門店でも説明をしていただけますし、いくつかの店舗で査定をすればどの買取方法がより高いのかということもわかるかと思います。

売ることを決めた際には、近場の買取専門店でさっさと売ってしまわないようにしましょう。

売る店舗も厳選した上でお酒の銘柄によって売り方も考えると、数万円から数十万円もの買取価格の違いが現れるかもしれません

ワイン

シャトーペトリュス1928
(引用:Amazon

ワインは一般的な銘柄の場合、長期保存に向かないお酒だと言われています。

特に白ワインについては製造されてからすぐに飲むことで、フレッシュで原材料であるぶどうの味わいをそのままに感じられます。

ですが、赤ワインについては銘柄によっては長期保存をされることで古酒として扱われ、高額買取をされる銘柄もあります。

ただし、長期保存をする場合にもワインセラー、もしくはセラーと同等の保存ができてしっかりとした温度調整ができる場所で保存をしておかなくては、ワインの品質を保つことができません。

希少なワインを入手する前には、すぐに飲む場合を除けばそのワインを保存する環境をしっかりと整えてからの方が良いですね。

古酒として扱われる代表的なワインは以下のような銘柄になります。

  • シャトーペトリュス1928
  • DRCロマネ・コンティ1940
  • シャトームートン・ロートシルト1870

蒸留から150年近くも経っている銘柄もありますよね。

ワインは製造方法や保存状態によってはこれほど長期に保管することができるものもあります。

また、古酒として高値で買取をされやすい銘柄の特徴としては、古い銘柄でなおかつワインの原材料であるぶどうの当たり年と言われる年に作られた銘柄が挙げられます。

当たり年のワインは長期保存されていない出来立ての品であっても、売価も買取査定額も吊り上がる傾向があります。

シャンパン

フランスのシャンパーニュ地方で作られているスパークリングワインで、日本ではシャンパンと呼ばれることが多いですね。

基本的にどのブランドも知名度が高くて特に本場のフランスでは知らないブランドの方が少ないと言われるほど流通量が多い種類のお酒になります。

日本でも結婚式やパーティーなどの場で乾杯でよく使われるため、飲んだことがある方も多いかと思います。

シャンパンも基本的にはワインと同様で足が速いお酒になりますので、長期保存に向かないものが多いです。

しかし、中には蒸留から100年近くも経つ銘柄が古酒買取されることもあります。

シャンパンとして古酒買取をされやすい銘柄としては以下のようなものが挙げられます。

  • ペリエジュエ・ベルエポック1928
  • クリュッグ グランキュヴェ1928
  • ドンペリニオン1947

シャンパンもワインと同様に原材料のぶどうの当たり年というものがあります。

この当たり年に作られた長期保存可能な製法で作られたシャンパンは、現在では古酒としての価値を見出しています。

ドンペリニオンやクリュッグなどの有名ブランドでは、他にも高額買取をされやすい銘柄があります。

その場合には洋酒買取の方が取り扱いをしてもらいやすいかもしれません。

まとめ

以上がお酒買取専門店で古酒買取をしてもらいやすい概ねのブランドや銘柄についてでした。

古酒買取をしているお店か洋酒買取しているお店かによって買取価格が大幅に変わることがあるのですね。

現在では大手専門店が洋酒と古酒の両方の買取をしているところが多いですよね。

査定を依頼する場合には、詳しいことがわからない方は大手の専門店をいくつか尋ねてみることが最適でしょう。

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