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古酒買取

2019/5/07

ウイスキーやブランデー、ワインやシャンパン…

自宅にあるけれど誰も飲まない。

そもそも誰が買ったのかすらわからないお酒がある。

自宅にこのようなお酒があるという方も少なくないのではないでしょうか?

買った本人がすでにいらっしゃらなかったり、何かのお礼で高いお酒だとしていただいたけれど、自分はお酒に詳しくないために分からないということも多いでしょう。

お酒には興味がなく飲むこともないという方は、ぜひ一度リンクサスのような大手の買取専門店で買取を依頼してみると良いでしょう。

査定をしてみると、そのお酒は古酒として取り扱われるお酒で、かなりの高額で買取をしてもらえる可能性も考えられます。

もしかすると、自宅にあるボトルはその銘柄として現存する最後のボトルかも…

そうなったとすると、今まではいらないと思っていたお酒が古酒として超高額買取をしてもらえることになります。

古酒買取をして高額でお酒を売った人の多くは、「自分の家にそんな高いお酒があるはずない」と思って、長らくお酒を放置していた方が多いのです。

あなたが大したことないと思っているお酒、もしかするとコレクターがいくらお金を出しても良いから欲しいと願っているものかもしれませんよ。

そこで、今回は自宅にある古酒を売ることを決めた際には気をつけるべき注意点についてまとめていきたいと思います。

これらに気をつけて査定をすると、より高値で買取をしてもらうことができるかもしれません。

付属品をしっかり用意する

お酒買取業界では、一般的にはその名の通り古いお酒についてを古酒と言います。

特に超有名ブランドのお酒や長期熟成銘柄、蒸留年度が古いお酒などが古酒と呼ばれる傾向があります。

お酒の種類については日本酒や泡盛はもちろんのこと、ウイスキーやブランデー、ワインなどについても古酒買取をされる銘柄も存在します。

どの銘柄が古酒買取をされるかについては、その店舗によっても多少異なることはあります。

これらのお酒をより高値で古酒買取してもらうために一番大切なことは、付属品をしっかりと用意しておくことです。

どのお酒についても共通して言えることですが、ガラスの瓶に入れられているお酒は基本的にはボトルを守るために専用の木箱や化粧箱に入れられていることが多いです。

その箱は入っているお酒専用のものになり、ボトルの形によって箱の中身の形も異なりますしラベル表記もしっかりと印字されていますので代用をすることはできないです。

そのため、希少なお酒を所有しておりその専用の木箱や化粧箱が付いているとより高値で買取をしてもらいやすくなります。

古酒を買取するということは、当然そのお酒を買いたいという需要があるわけですが、このような古酒を買いたいと願う方は飲むことよりもコレクションとすることを考えている方が多いです。

そのようなこともあり、古酒買取の際には日本酒からブランデーまでどの種類のお酒でも専用の箱が存在していることが高額買取をするためには大切な部分になります。

また、お酒の多くは箱の中にボトルの箱にも商品説明が書かれた冊子やパンフレットが入っていることが多いです。

これらの紙系の付属品は捨ててしまいがちで現存するものが少ないのですが、コレクターからするとこのような説明書きはかなり貴重でこれがあるかないかで購入を決める方といると言われるほど大切なものになります。

他にも特にブランデーなどの場合には替え栓があったり、何かの記念やコラボで作られたお酒についてはオマケなどがあったりもします。

このような付属品がいかに完璧に、そして綺麗な状態で保存されているかによって買取価格は数万円から数十万円まで変わると言われています。

ボトルの価値が高いお酒こそ、付属品の価値も高くなりますので、古酒の買取を依頼する場合にはそのお酒についてを調べてどのような付属品があるかを知った上で一緒に持ち込みをすると良いでしょう。

また、お酒がたくさんあり、どれがどの化粧箱が分かりかねるという方は、リンクサスのような出張買取に対応してくれる店舗に古酒買取を依頼すると、自宅まで足を運んでくれるバイヤーがしっかりと判断して分別をしてくれますので安心ですね。

現状のままで査定を依頼する

お酒を売る際、できるだけ綺麗な状態の方が高値で売れるのではないかと考える方も多いかと思います。

もちろん、その考え方は間違えてはいません。

ある程度の埃や手形を綺麗にした状態で買取査定を依頼することは、商品状態を綺麗に見せるためには良い方法です。

ただし、あまりに綺麗にしようとしてタオルでこすり過ぎたり、水で洗ったりしてしまうとボトルのラベルが剥がれてしまったり破れてしまったりする可能性があります。

さらに、化粧箱が破れているからテープで貼ったり、木箱が破れているからボンドでくっつけたりしてしまうと、お酒の価値は逆に下がってしまいます。

古酒ですので、ある程度の傷みがあることは想定の範囲内です。

埃を被った状態でしたら、乾いた布で軽く払う程度にしておき、木箱や化粧箱などの傷みはできるだけ現状のままで買取査定をしてもらうようにしましょう。

その上で、もしもバイヤーがメンテナンスをした方が高値になるという場合には、メンテナンス方法を教えてもらったりプロにお願いをしたりすると良いですね。

「売るなら綺麗な状態で」という親切な気持ちが逆に買取価格を下げてしまうという事例は案外少なくないのです。

できることなら、査定からメンテナンスにかけての工程はプロにお任せをした方が買取価格も高くなりますし、その品を購入したいと願う方からも喜ばれることでしょう。

できるだけ早めに売る

お酒は長く持っていると価値が上がるような気がしますよね。

確かなにその考え方は間違えではありません。

実際に、現在は古酒として買い取られる超希少な品でも販売当時はそれほど高い価格ではなかったものも少なくありません。

販売当時に購入したことを忘れていて、最近発見したものがかなり高額で買い取られるということは多いです。

ただし、ここで知っておかなくてはならないことがあります。

それは、お酒に対する日頃のメンテナンスは想像以上に手間がかかり面倒だということです。

特にワインやシャンパンのように専用のワインセラーのような場所が必要で、温度管理も徹底しなくてはならないような品ですと、長期保存をしていることで買取価格を下げてしまうものも少なくありません。

必ずしも早く売ることが正解だとは言い切れませんが、お酒の知識に対しては疎い方が保管をしている状態でしたら早めに売った方がリスクが少なく品質を落とす前に古酒を売ることができるようになります。

売った後に価格がさらに高騰して後悔する方もいらっしゃいますが、高騰するまでの間にしっかりと保管ができていたか、もしかすると地震などの際に落ちて破れてしまっていたかもしれない…

そのようなことを考えると、早めに売ることは決してマイナスではないでしょう。

ただし、しっかりとしたお酒の知識があったりお酒を補完するための専用の場所を設けており、温度管理や安全管理についても徹底している方の場合には自分が良いと思ったタイミングで売るのも良いかもしれませんね。

できるだけ多くの専門店で査定を依頼する

 

どのお酒についても言えることですが、古酒買取を依頼する場合には、できるだけ多くの専門店で査定を依頼すると良いでしょう。

古酒の場合には、主に古酒買取を請け負っている店舗に依頼することが間違いありませんが、近場にそのような専門店が多くないという方も少なくないはず。

そのような方は、出張買取に対応している専門店を調べて依頼すると良いですね。

また、その中でも出張買取にも専門のバイヤーが直接足を運んでその場で査定をしてくれる店舗を選ぶことをお勧めします。

店舗に持ち帰って査定をしてくれるという店舗もあり、良心的ではありますが、その間に考えられるトラブルなども考慮すると、やはりその場で査定をしてくれた方が安心でしょう。

詳しいことは、専門店のホームページや電話相談の際に聞くことができますので、ぜひお試しください。

まとめ

以上が古酒買取をする際に気をつけるべき注意点でした。

これらのちょっとした注意点に気をつけると数万円単位で買取価格が上がる可能性があります。

希少な古酒は慎重に買取をしてもらうことをオススメします。

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