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国宝級!?響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の高額買取価格は?

2019/9/29

有田焼ボトルとともに、日本の陶器の誕生400年を記念して作られたのがこちらの「響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶」。

ウイスキーとしてだけではなく骨董品としての価値も高いこのボトルコレクション。

当初の出回り数も少なかったことから国宝級とも言われるほどの希少価値があります。

もしも売却したとすると、果たしていくらの値がつくのでしょうか?

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の特徴とともに考察していきます。

1.響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の特徴とは?

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶
(引用:BAR TIMES

ミルクホワイトの白地に緑の紋様、大きな牡丹と黄色の美しい蝶を描いた響ボトルコレクションの1つ、響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶は、ボトルだけでも美しさを感じるまさに骨董品。

ウイスキーですので、もちろん中身あっての価値ではありますが、響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶に関してはウイスキーを飲んだ後の空瓶としても充分すぎるほどの価値がありそうですね。

九谷焼ならではの色鮮やかで自然の情景美を感じるこの作品は、響35年をラベリングするためだけに作られた特別な品です。

そんな九谷焼に入っているのは、サントリーが自信を持って販売する響シリーズの中でもヴィンテージ品と呼ばれる35年熟成のウイスキー。

長期熟成された響35年は、厳選された35年以上の酒齢を重ねた原酒だけがブレンドされた、まさに最高級の一品です。

日本産のミズナラ樽を使用していることもあり、香りは自然な甘さと爽やかさを感じ、味わいは柑橘系のさっぱりとした口当たりの良い飲み心地になっています。

2016年のスペシャルボトルとして発売された響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶は発売当時、150本限定で発売されました。

この希少性とボトルの美しさから、購入しても封を切る人はほとんどいませんでした。

ですが、当時の購入者は絶対に手放したくないという方ばかりで、市場に出回る機会も少ないようですね。

お目にかかれるだけでもかなりの奇跡といえるようなウイスキーです。

2.響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の現在の買取査定額と元値は?

ウイスキー

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶は、発売当初は同時発売された有田焼ボトルと同額の70万円で販売されました。

かなりの高額ではありますが、150本というかなり少ない販売数からも響をはじめとするウイスキーファンはこぞって購入に乗り出しました。

もちろん、購入したくても買えなかった人は大勢いたでしょう。

そのような人たちが、当初の購入者が何かしらの理由で売るタイミングを今か今かと待ちわびているわけですので、買取価格はかなり跳ね上がっています。

現在はすでに売り切れていますが、楽天市場では過去に95万円で販売されたこともあるようですね。

さらに、ヤフオクでは専用の木箱と包み布、結び紐などが完璧なついた状態でなんと260万円で落札されています。

ここまでオークションで価格が跳ね上がるのは、購入希望者が殺到しているからでしょう。

多い品では、入札も100回以上もされているものもあり、人気と需要の高さが伺えますね。

  • オークションに慣れていない
  • いまいち仕組みが分からない

そういう方は、ウイスキー専門のバイヤーがいるウイスキー買取専門店に持ち込みをすることをオススメします。

また、専門店も数店舗持ち込みをして査定をしてもらうと、10万円単位での価格の差が生まれる可能性もあります。

参考価格として、響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の買取希望価格は150万円と提示している店舗があります。

ですが、現在市場に出回っているボトル数を見ると、おそらく買取価格はもっと高くなるでしょう。

せっかく大切なウイスキーを売るならより高値をつけて欲しいですよね。

そんな方は、まずは響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の購入当初の付属品をしっかりと確認しましょう。

ウイスキーは、購入当時のままであればあるほど、コレクターからの需要を高めます。

70万円も出して購入した響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶をぞんざいに扱っていた方はいないでしょう。

ですので、もし売却を検討した際には商品状態を確認した上で、出来る限り購入当初の状態に近づけることが高額売買のコツですね。

響 35年の豆知識

超希少!?響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶の価値は?

サントリーを代表するウイスキーブランド・響のボトルコレクションが、有田焼とコラボレーションしました。

日本の陶器が文化として根付いてから早400年。

その時代の流れを記念して作られた響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、まさに日本を代表するヴィンテージウイスキーと呼べるでしょう。

超希少といわれますが、果たして現在の価値はどれほどのものになるのでしょうか?

買取平均査定額と共に考察していきます。

.響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶が作られた経緯とは?

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、先ほども説明した通り日本の陶器誕生400年を記念して、35年熟成の響とコラボした商品です。

有田焼を使ったウイスキーボトル作りに至った理由は、サントリーが日本の伝統文化に敬意を示すと共に、これからも日本の大切な伝統を守っていくための誓いも込めた証を残すためです。

有田焼と共に制作された九谷焼と響35年とのコラボもあり、この2つの焼き物は日本人なら誰もが知っているといっても過言ではないほど有名な陶器といえるでしょう。

普段は陶器に触れる機会がない方にも、一度手にとってその良さを感じてもらいたいという気持ちから、ウイスキーのボトルとしてデザインされ、多くの方の目に触れることができるようになりました。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、絵柄となる青の色が映えるようなミルキーホワイトの優しいボトルの色をしています。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶という名前の通り、牡丹の花に蝶が舞う美しい情景が描かれたこのボトルは、ウイスキーや陶器の歴史と共に日本古来の美しさを表現しています。

ウイスキーは、響ブランドの35年以上の熟成期間を経た原酒を丁寧にブレンダーが厳選し、ブレンドした味わい深い作品になっています。

蜂蜜のような優しい甘さに続いて、長期熟成ならではのピートの効いたビターな味わいはウイスキー上級者向け。

響をはじめとするジャパニーズウイスキーファンは見逃すことができない逸品ですね。

.響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶の発売当時の売価と現在の買取査定額は?

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、2016年の発売当時、150個の数量限定で発売されました。

発売数量もかなり少ないですね。

さらに、当時の売価も70万円とかなり高額になっており、ウイスキーファンでも簡単には手を出せない貴重な品として扱われてきました。

当時は、どうしても欲しいけれど金額的に手が出せないと断念した人も多いでしょうね。

そんな超希少といわれる響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、現在オークションでは100万円の値段から開始して230万円にまで価格が上がっています。

商品はすでに落札されており、いくら出しても手に入れたいという購入者の気持ちが感じられますね。

こちらの高額落札商品は、もちろん未開封の新品同様ウイスキーと共に付属の木箱や包み布、結び紐などもしっかりと付いている完璧な状態です。

現在、ウイスキーの買取専門店でも重点を置いて買取している商品ですので、完璧な状態での査定をすると相場よりも高値がつけられる可能性が高いですね。

ちなみに、現在の平均的な買取価格はおおよそ150万円程です。

ですが、これはあくまでも参考価格ですので、より希少性が高いタイミングでの売却ができるとそれ以上の価格も期待できます。

まずは、何店舗かの買取専門店での査定を行い比較した上で、本当に売って良いものかどうかをしっかりと考えましょう。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、人によってはいくらお金を積まれても売りたくないと思う方もいるほどの逸品です。

くれぐれも、簡単にすぐに売ってしまうことだけは避けたいところです。

超希少!?響 35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の人気の理由とは?

サントリーが自信を持って発表する響のボトルコレクションシリーズ。

その中でも多くのファンを魅了した作品が、この“  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽”です。

響ファンの中でも徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽を持っている人はウイスキーに対して特別凝っている人だともいわれるほど、注目度が高い銘柄なのですが、果たしてその人気の秘密とは何なのでしょうか?

注目の買取査定額と一緒に考察していきます。

. 響 35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の人気の理由は?

サントリーの響ボトルのデザイナーが作風に惚れ込んで作成をお願いしたといわれる徳田八十吉作の燿彩瓶 碧陽。

見たことがある人、これをきっかけに検索をしてみた人は分かると思いますが非常に骨董としての美しさを感じる作品ですよね。

美しいブルーのグラデーションは、陶器としての質もあって非常に柔らかな色絵付けがされています。

人間国宝とも言われる徳田八十吉作氏が手がけたこの作品は骨董ファンからの注目も高く、ウイスキーを飲まない人も欲しがるほどだといわれています。

数量限定販売だった響 35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽は、予約の時点ですでに完売となっていたようですね。

  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の発売が発表されてすぐに、多くの人からの予約と問い合わせが殺到したことでしょう。

増販されないことも、響 35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の希少価値と人気を高めた理由の1つでしょうね。

.  響 35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽を高額査定してもらうコツとは?

  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽は、保存状態や現状によって売る場所を変える必要があります。

例えば、購入当初のような完璧な状態で、木箱の日焼けや結び紐のほつれなどもなく完璧な状態であれば、直接購入者との取引ができるオークションがオススメです。

また、100パーセント完璧とは言えず、木箱が日に焼けていたり傷ついたりしている時、付属品が欠けている時などにはオークションと買取専門店の両方を試してみると良いです。

その際には、まずは買取専門店で査定された金額を参考に、オークションに出品してみると良いですね。

少しでも高額で落札されたらオークションの方が良いですし、取引が進まない場合には専門店で買取してもらうと良いです。

 

さて、問題は空ボトルだけある場合です。

中にはウイスキーを飲んでしまってボトルや木箱を飾っているという人もいますよね。

そのような人は、ぜひ買取専門店を訪れてみましょう。

また、老舗の骨董店に持ち込んでみるのも1つの手段です。

  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の場合、お酒が入っていなくても充分にボトルだけでも大きな価値がある商品です。

もしかすると、骨董店や骨董好きの方の目に触れる場に持っていくと、ウイスキーが入った状態の購入当時よりも高値で買取してもらえるかもしれませんよ。

.現在の取引相場は?

  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽は現在、オークションや通販などで取引されています。

銘入りの桐箱や座布団、包み布や結び紐などのように付属品が多い  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽ですので、状態によって価格の変動は大きいようですね。

ちなみに、購入当時のような完璧な状態ですとなんと現在、楽天ショップでは350万円程の値段がついています。

これは驚きですね。

それほど、希少価値が高い商品ともいえるでしょう。

また、多くの買取専門店では  35年 徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽の買取募集をしています。

需要が高いことも伺えますね。

もしも売ることを考えている方がいましたら、需要が多く品薄な今が売却のチャンスかもしれませんよ!

人間国宝が手がけた酒瓶!?響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶

人間国宝と謳われる十三代今右衛門が最後に手がける作品としてデザインしたのが、この響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶。

その希少性の高さから、響ファンはもちろんのこと十三代今右衛門が手がける骨董にハマっている人からも人気を集める作品です。

もしも家にあるが飲まないため売ろうと考えている人がいましたら、その前にこちらを読んでみてください。

.響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶の特徴と歴史

日本の国内外問わず高い注目度を誇っている十三代今右衛門作の洋瓶を使用している響35年は、ひょうたん型のような形に六面取りされています。

知らない人からはウイスキーボトルとは思われないような独特の形状とシックな色使いの絵柄が描かれていることが特徴です。

その名の通り、35年という長い期間熟成された響35年のボトルは、1998年から製作が始まりました。

当時、響をはじめとするウイスキーのボトルデザインを担当していたデザイナーが、十三代今右衛門の作風はもちろんのこと、その心意気に感銘を受けたといいます。

「ぜひ、響のボトルデザインを!」ということで、当時のデザイナーは十三代今右衛門氏の元に足繁く通いました。

その話を聞き、最初は『ウイスキーに洋瓶?』と怪訝に思っていた十三代今右衛門氏も、デザイナーの熱意に心を打たれてデザインを作り始めたといいます。

これが、響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶の完成に至るまでの第一歩ということになります。

もともと、ウイスキーは好きだった十三代今右衛門氏は、響35年の味を確認した上でイメージを持ちながら洋瓶のデザインをしました。

つまり、響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶のボトルは、十三代今右衛門氏の響35年に対するイマジネーションそのものだといえるでしょう。

.十三代今右衛門作の洋酒瓶のこだわりとは?

響35年は、長期熟成されたことにより落ち着きのある優しい甘さの味わいになっています。

また、柑橘系が強くほのかな甘みがあるさっぱりとした香りがする響35年をイメージして作られた洋酒瓶は、赤や青の色を基調とし差し色に黄色なども取り入れたカラフルな色合いです。

十三代今右衛門氏独特の褐色を帯びた色使いが、さらにウイスキーの酒瓶であることを際立たせています。

六面取りの中の三面に描かれている絵柄は“草花文”と呼ばれ、赤い花と青緑の草を文様のように描いています。

ウイスキーの味という、なかなか表現がしづらい感性を、十三代今右衛門氏なりに絵柄で表現したこの作品には、十三代今右衛門氏の並々ならぬこだわりが詰められているのです。

.響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶を売るなら?

“家に飲まないウイスキーがあって困っている。”

“古い実家の物置から出てきた。”

お酒を飲まない人からしたら、この国宝級のウイスキーも扱いに困ってしまうものかもしれませんね。

これほどのウイスキーは自分で保存するのも大変ですし、たとえ飲まないとしても、もしも落として割ってしまったともなるとショックは大きいでしょう。

もし、自宅に飲まずに対処にも困っている響35年があるという方は、ぜひ買取を依頼することをお勧めします。

150本の数量限定で発売された響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶が高額買取をされることは確かですし、ご自身がいらないのであれば本当に入手したいと考えている方の手に渡った方がウイスキーも喜ぶでしょう。

値段は今でも十分な高額買取が期待できますので、破損や劣化してしまう前に売買することが好ましいですが、その前に確認するべき点があります。

まずは響 35年 十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶のウイスキーボトル以外にある付属品です。

響35年には、専用の木箱や包装紙があります。

これらが出来る限り綺麗な形で保存されていることが、より一層、買取価格を高くするコツになります。

保存の仕方によっては、ボトルを出して飾っている人もいるでしょう。

そのような人は、ひとしきりの付属品があることを確認した上で、売ることを決めた時点で木箱に保管することをオススメします。

 

現在、買取の参考価格は135万円ほどだといわれています。

ただし、こちらはあくまでも参考価格。

買取専門店によっても価格は変わりますし、バイヤーによって感じる希少価値も違いますので、売る場合には何店舗かの専門店に相談してみると良いです。

また、メンテナンス不足などで価格を下げられる場合には、オークションに出すことも1つの手段です。

店舗とは違い、オークションでは購入者本人と取引ができます。

たとえば、木箱が日焼けしていたり傷がついたりしており店舗では価格が下がってしまったとしても、オークションなら購入者さえ理解をしてくれたら価格を下げることなく売買することも可能です。

これほどの希少価値があるウイスキーでしたら簡単に売る先を決めてしまわずに、じっくりと高額で取引をしてくれる、そして大切に扱ってくれる買い手を探すと良いでしょう。

サントリー渾身の一品!響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の元値と売価は?

サントリーウイスキーを代表する響シリーズの中でも、特に希少価値高くて高額売買されるといわれているのが、この“響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶”。

第14代酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)作の洋瓶に詰められた35年熟成の響は、直接は見ることすらも難しいといわれるほどの貴重な品です。

今回は、過去の買取価格を参考に現在の売価や元値を探っていきます。

 

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶とは?

貴重な35年熟成の響は、それだけでも希少価値が高く高額で取引されています。

この酒井田柿右衛門が手がけた洋瓶は、2012年3月21日に数量限定150本のみ発売されました。

見た目は美しい赤の山つつじが描かれた白地で、お酒が入っているとは思えないような芸術的な印象がある洋瓶です。

作品名として“濁手”といわれているのは、地の色である白が真っ白ではなくクリーム色に近い乳白色をしているため。

限定150本であることに加え元値も100万円であったことから、発売前からかなり手に入りにくい品であることがささやかれていました。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶を購入できた人の多くは、コレクション目的で購入したことでしょう。

おそらく、既存の品はかなり状態も良く保管されていると考えられます。

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の特徴とは?

アルコール度数45%の響35年は、飲み方としてはやはりロックがおすすめです。

クラッシュアイスを使うと、響の濃厚なより香りが引き立ち美味しくいただけるのですが、この限定品に関しては封を開けた人の方が少ないでしょう。

味を楽しんだ人はほんの一握りだと思われます。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶は、酒井田柿右衛門の銘が入った桐箱に高台、包み布がついています。

おそらく、もしも響35年を飲んでしまったとしても、酒井田柿右衛門の銘が入った桐箱付きの洋瓶を持っているだけでもかなりの価値はあるでしょう。

甘くてまろやかな濃厚な味わいである響35年は、人生の中でもし機会があったら一度は味わってみたい一品ですね。

.響 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶の現在の売価は?

先ほど説明した通り、響35年の限定品は150本のみの販売で価格は700ml一本で100万円でした。

ですが、これは2012年の発売当時の値段。

現在は希少価値はかなり上がり、所有者も手放したくない品であることから、市場やオークションに出回っている数もかなり限られています。

現在は、200万円もの値がついたこちらの限定品も売り切れとなっているほど、値段に糸目をつけずに購入を希望する人が殺到しています。

 35年 十四代酒井田柿右衛門作 濁手山つつじ文洋酒瓶は売られることすら稀なようで、現在のところ出回っている品はほとんど見受けられませんね。

さらに、空瓶ですら付属品を揃えると30万円近くで即売で取引されていますので、酒井田柿右衛門作の洋瓶の希少性もうかがえます。

もしも高値で売買したいと考えている方は、簡単に売ってしまうことなくぜひ、多くの種類専門店に足を運んだり、慎重にオークション出品をすることをおすすめします。

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶について

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶とは

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶とは、全国限定150本で2016年に発売されたものです。正確には、サントリーウイスキー響35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶 といいます。内容量は700mlで希望小売価格は税別 700,000円で、アルコール度数は47%で発売されています。

なんといってもこの特徴は蝶でしょう。この蝶と牡丹がとても印象に残ると言われているボトルになっています。このボトルだけでも楽しむことが出来ますよ。全国で本数限定で発売されているので、そもそも市場に出回る本数が少ないので、近年では手に入れるのになかなか苦労することが多いです。

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の買取価格とは

響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶の高価買取を希望するという人もいるでしょう。いったいいくらくらいで買取をしてもらうことが出来るのかが気になるでしょう。ぜひ、覚えておくようにするとよいでしょう。

ウイスキーなどの高価買取を行なっている大黒屋では、状態などにもよりますが現在のところでは、1,850,000円で買取を行なっています。また、インターネットオークションでもどのくらいの価格で落札されているのかを調べてみると、なんと2,214,000円で落札されているというのもありました。これは、当初の発売価格の約3倍くらいの金額になります。それくらい希少価値があり、欲しいと考えているウイスキーファンが多いという事でしょう。ですから、現在では定価で購入することが出来るという可能性はほとんどないでしょう。欲しいという場合にはある程度のお金が必要になりますよ。少なくても約100万円は必要になるでしょう。

そのほかのお店では、800,000円で買取を行なっているというところもあるようです。このように色々なお店によって評価が異なるということが言えます。

この響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶が高価買取をされる理由は本数限定であるというためです。全国で150本限定で発売されているものですので、大量に市場に出回っているというものではありません。

そのため、希少価値があるということが言えます。発売された当初は、税別 700,000円でしたが現在の価格はそれよりも大きく上回るということが言えます。もしも自宅などで響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶を所有しているという場合には、かなり高い確率で売れるでしょう。欲しいというウイスキー好きの人はたくさんいますよ。

もちろんお店で売却するということもよいのですが、より高値で売却したいと考えているのであればやはりインターネットオークションを利用して売却するというのがよいでしょう。そうすることで高値で売れる可能性が高くなりますよ。

まとめ
響 35年 古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形瓶は2016年に全国150本限定で発売されたとても希少価値の高いウイスキーです。そのデザインも見事でとても人気があります。過去には200万円以上で落札されたということもあり、現在でも欲しいと考えているウイスキー好きは多いと言われていますよ。

響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽の高価買取価格とは?

サントリーウイスキーのラインナップは、山崎をはじめ、響、白洲など名品ぞろいですが、その中でも人気が高い響35年の激レアボトルについてご紹介します。

響35年徳田八十吉作燿彩瓶(ようさいびん)碧陽(へきよう)という、美しいボトルに入ったウイスキーをご存知でしょうか?当然完売しており品薄なため、買取価格が高騰している激レア品です。
この響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽について、詳しくお話ししていきたいと思います。

■響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽とは?

燿彩瓶碧陽とは、九谷焼の巨匠である三代徳田八十吉氏が造形した特別なボトルです。「燿彩」という八十吉氏が独自に編み出した精緻な技法を施して焼き上げた色絵磁器には、氏が一瓶一瓶八種類の釉薬を面相筆で塗って美しく仕上げました。青い神秘的なグラデーションが印象深い、美しい唯一無二のボトルです。
「燿彩」の中でも紺から黄色へのグラデーションを用いることで、サントリーの「サン」つまり太陽のことを表現しています。

サントリーのウイスキーにはオリジナルボトルに入ったラインナップがたくさんありますが、中でも美しく高級なレアボトルと言われています。

■響35年の味わいについて

美しいボトルに入った響35年の味わいはどうなのか、お話ししましょう。
サントリーの響シリーズは、シングルモルトの山崎に対してブレンデッドウイスキーの最高峰と言われています。
響35年に使用されているのは、1960年から1971年にかけて蒸留されていた超高酒齢原酒の秘蔵樽から取り出されたものです。これらの貴重な原酒を吟味、厳選してヴァッティングしたものに、35年以上オーク誰に眠らせてきた円熟のグレーンウイスキーをブレンドしました。

長期熟成モルトならではの複雑な芳香を放ち、華麗に広がります。フローラルな香りとフルーティーな香り、続いてエレガントなシェリー香とウッディー香、そして、バニラや蜂蜜のような甘い香りが次々と沸き立つでしょう。
重厚でまろやかな口当たりと豊かでクリーミーなミディアムボディーのコクを、存分に楽しむことができるでしょう。最後に、洗練された余韻が長く続きます。

このような、豪華で洗練された味わいのウイスキーを、その道の匠に寄る手作りの美しいボトルから注げば、幸せで豊かな時間を過ごすことができるのは間違いないでしょう。

■響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽の高価買取価格は?

では、響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽の気になる買取価格について見てみましょう。
響35年はそれだけでも非常に人気の高い商品ですが、さらに品薄な徳田八十吉作燿彩瓶碧陽のボトル入りとなるとかなり高額になります。
その価格は、何と200万円にも上ると言われているのです。
最も酒齢が長い貴重な原酒を贅沢に使用した響35年が入っているうえに、かなりレアな商品である徳田八十吉作燿彩瓶碧陽のボトル入りですから、このお値段もうなずけます。

自宅に徳田八十吉作燿彩瓶碧陽のボトル入り響35年が眠ってはいないでしょうか?
ボトルだけでもかなり高価に買い取ってもらえるはずです。
自宅でホコリをかぶっているのであれば、ぜひ買取査定に出してみてください。

■まとめ

響35年徳田八十吉作燿彩瓶碧陽について詳しく見てきました。買取価格が200万円とは、かなり高価な激レア商品でしたね。
もし自宅に眠っていたら、掘り出して査定に出してみることをおすすめします。

限定品!響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の買取価格は?

サントリーの貴重な限定品、響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉とは一体どんなお酒なのでしょうか?
長々とした名前で非常に立派そうですが、実際に中身も容器も非常に立派な逸品です。
非常に人気、希少価値共に高く買取価格は高騰しているこの商品について、詳しくご説明したいと思います。

■響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉とは?

このウィスキーは、サントリーが2012年3月に150本の数量限定で発売しました。
十四代酒井田柿右衛門とは「さかいだかきえもん」と読みますが、磁器発祥の地である佐賀県有田町で400年以上もの伝統を誇る柿右衛門窯の当主のことです。そして、このウィスキーは、その十四代酒井田柿右衛門が一瓶一瓶丹精込めて造形した器に入っている特別限定品なのです。
濁手(にごしで)とは、柿右衛門窯特有のあたたかな乳白色の磁肌を表す言葉です。美しい乳白色の磁肌に、美しい山つつじが咲き誇っています。形は茶筅(ちゃせん)型で高貴な器というイメージです。
このような由来のある美しく高貴な器から極上のウィスキーを注げば、気分は上流階級というところでしょうか。ウィスキー愛好家なら一度は飲んでみたい、極上のウィスキーです。

■響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の味は?

器のすばらしさについてはわかりましたが、肝心の中身のウィスキーの味はどうなのでしょうか?
酒齢35年以上、長いものでは46年にもなる超長期熟成されたモルト原酒を厳選してヴァッティングし、さらに、35年以上熟成されたグレーン原酒をブレンドしました。
花束や完熟果実の甘く華やかな香りの後に続いて優雅なシェリー香、そして、伽羅を連想させるウッディーな香りを感じます。さらに、はちみつやバニラの甘い香りも湧いてくる芳香豊かな逸品です。
香りを楽しんだ後は、重厚でまろやかなミディアムボディーのコクをしっかりとお楽しみいただけます。
このように、器の存在感に決して負けない、豪華なウィスキーなのです。

■気になる買取価格は何と180万円?!

ここまで豪華な響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の買取価格とは、一体いくらになるのでしょうか?
響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉が発売された時の定価は、100万円でした。貴重な原酒をぜいたくに使い、さらに、由緒ある窯元作の美しく希少な器を用いているので、この価格は妥当です。

そして、150本の酢量限定品であることと、発売から時間が経過し価値が上昇していることから、その買取価格は180万円という値が付いています。
元々が豪華であることと、希少価値の高さ、味の良さ、そして、器の芸術的価値を考えれば妥当と言えるでしょう。

■まとめ

非常に豪華なウィスキーの限定商品、響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉についてご紹介してきました。ウィスキーとしての価値はもちろん、器の芸術性が非常に高い商品でしたね。
家のお宝として万が一倉庫に眠っているお宅があれば、是非査定してみてください。さらに高価な値が付いているかもしれません。

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