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大人気!響-12年-現行品の特徴は?

2019/9/24

サントリーのウイスキーブランド・響の12年熟成シリーズの中で、最もスタンダードでよく目にする銘柄が、響 12年 現行品です。

響らしい24面カットの円柱のクリアボトルに白のラベリングは、まさに響の代表的な見た目。

そんな人気も高い響 12年 現行品 は、もしも売った場合にはいくらの価値になるのでしょうか?

上手に売るコツとともに探っていきます。

1.響 12年 現行品 とは?現在の価格は?

響 12年 現行品

響 12年 現行品とは、その名の通り現在も製造販売されている響シリーズの12年熟成ヴィンテージウイスキーのことです。

響は、スペシャルボトルコレクションも多くデザインしたり、スタンダードボトルもデザインを変えたりと、味だけではなくボトルの見た目にもこだわるブランドです。

もちろん響 12年も、現行品という名目で品があるわけですから旧ボトルも存在します。

24面カットのクリアボトルに白いラベル。

ゴールドの印字で“響”の文字が書かれているのが、響 12年 現行品の大きな特徴です。

また、専用の化粧箱は高級感を感じされる濃いパープルで、化粧箱だけでも売れるほどの人気の高さを誇っています。

響ブランドとしては、ノーマルボトルである響 12年 現行品は、24面カットの円柱クリアボトルで響のスタンダードな形と言えますね。

ゆえに、ウイスキーに詳しくない人から見るとヴィンテージ品ではなく熟成期間のないノーマルウイスキーと思われることも多いです。

ですが、ボトルの下の方にはしっかりと12年との記載があります。

なにより“響”の文字がブラックではなくゴールドなのが12年現行品かどうかを見分けるコツとなります。

2.響 12年 現行品 を売るならここ!高値で売るコツとは?

高値で売るコツ

響 12年 現行品は、所有している方も多いかと思います。

現在も製造販売されている響 12年 現行品は、運が良ければウイスキー販売店でも購入できることもある銘柄ですが、それはかなり稀な話。

実際には現在は製造数も減ったことで流通する響 12年 現行品の数も減っています。

もし、自宅にある響 12年 現行品を売りたいという方がいましたら、ぜひ大手の買取専門店に持ち込むことをおすすめします。

というのも、個人や小規模な店舗展開をしている買取専門店ですと、ネットワークが狭くて下ろす場所も限られてしまいます。

そうなると、売れるものも売れなくなり、買取価格もガックリと下がってしまいます。

ですので、特にこのような流通が多い響 12年 現行品のような銘柄は、取引先が多い大手買取専門店に売ることをおすすめします。

特別高値で売れることは少ないですが、安値で買い叩かれたりすることもなく安心して売ることができます。

ちなみに、現在の響 12年 現行品の平均買取価格は2~3万円です。

店舗の買取強化力によっても価格は異なります。

売ることを決めた際にはあらかじめ響 12年 現行品を買取強化している店舗をピックアップした上で数店舗を巡って価格の比較競争をしてもらいましょう。

そうすることで、当初の価格よりも断然高値で買い取ってもらえますよ。

響 12年の豆知識

実は希少品!?響 12年 旧ラベルと現行ラベルの違いは?

現在はすでに現行ラベルが発売されており、製造されていない響 12年 旧ラベル。

以前からウイスキーを好んで飲んでいる方は、見たことがある方も多いためにあまり希少な品とは思われていないことも多いですが、実は現在、響 12年 旧ラベルはかなり数少なくなっているのです。

今回は、響 12年 旧ラベルの希少価値や現在の価格、さらには旧ラベルと現行ラベルとの違いについても考察していきます。

.響 12年 旧ラベルと現行ラベルとの違いは特徴とは?

サントリーの大人気シリーズ・響の響 12年 旧ラベルは、現在はすでに製造中止となっており、市場はもちろんのこと通販などネットの中でもほとんど出回っていない銘柄です。

というのも、現在はすでに響 12年 旧ラベルの新しいデザインボトルとして響 12年 現行品が発売されています。

中身のウイスキーはほぼ変わらず、ラベルが変わっただけですので飲む分には大きな変化はありませんが、やはりコレクターとしては押さえておきたい銘柄ですよね。

 12年 旧ラベルは、24面カットのクリスタル円柱ボトルに、クリーム色のラベルが貼られています。

そのラベルには“HIBIKI12”との英字での表記があり、どこか海外のバーボンウイスキーかのような高級感と特別感を感じさせます。

ちなみに、現行品となった響 12年の場合は旧ボトルと同じ24面カットのクリスタル円柱ボトルに、ホワイトのラベルで“響12”と漢字での記載となっています。

ジャパニーズウイスキー感が増しましたね。

ラベルを変えた理由とすると、やはり日本で製造されるジャパニーズウイスキーのイメージを強く持ちたいというサントリー側の考えがあったからでしょう。

ラベルが変わった頃、ちょうどジャパニーズウイスキーは日本の若者からも注目を集め始め、さらには海外のウイスキーファンも日本のウイスキーを認めてくれ始めた頃でした。

だからこそ、響 12年 旧ラベルの英字表記よりも漢字での表記の方がより日本らしいと考えたのでしょうね。

 12年 旧ラベルと現行品は、パッと見た見た目がかなり違いますので、2つ並べると新旧だけの違いとは思えないほどのギャップを感じさせます。

 

.響 12年 旧ラベルは現在いくら?買取査定額は?

 12年 旧ラベルは現在、ネット通販サイトでもほぼ売られていません。

製造されておらず、現行品も売り出していることからほとんど存在がないのでしょうね。

実は超希少品と呼ばれるのは、もう流通している響 12年 旧ラベルが存在していないからでしょう。

価格の参考とすれば、現在、ヤフオクでは響 12年 旧ラベルを売っている方もいらっしゃいます。

すでに落札はされていますが、響 12年 旧ラベルは5万6千円で出品されており、即落札となっています。

市場価格はこれくらいと考えて良さそうですね。

超希少品と言われてはいるものの、実際に過去には普通に売られていたものですし、ウイスキーの取り扱いがあるお酒の専門店でも店頭に並んでいたものです。

ですので、買ったりいただいたりして自宅に保存したまま忘れてしまっているという方も多いかもしれません。

もしも、長年手をつけていないウイスキーボトルからあったとしたら、それは響 12年 旧ラベルかもしれません。

現在、買取査定店では響 12年 旧ラベルの買取基本価格に3万円前後と提示している店舗が多いです。

もう飲むことはない、あげる人もいないという方は、ぜひ買取専門店に持ち込んだ上で、査定だけでもしてもらってはいかがですか?

もしかすると、想像の倍以上の価格が提示されるかもしれませんよ。

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