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実は希少品!?響 12年 旧ラベルと現行ラベルの違いは?

2018/12/04

現在はすでに現行ラベルが発売されており、製造されていない響 12年 旧ラベル。

以前からウイスキーを好んで飲んでいる方は、見たことがある方も多いためにあまり希少な品とは思われていないことも多いですが、実は現在、響 12年 旧ラベルはかなり数少なくなっているのです。

今回は、響 12年 旧ラベルの希少価値や現在の価格、さらには旧ラベルと現行ラベルとの違いについても考察していきます。

.響 12年 旧ラベルと現行ラベルとの違いは特徴とは?

サントリーの大人気シリーズ・響の響 12年 旧ラベルは、現在はすでに製造中止となっており、市場はもちろんのこと通販などネットの中でもほとんど出回っていない銘柄です。

というのも、現在はすでに響 12年 旧ラベルの新しいデザインボトルとして響 12年 現行品が発売されています。

中身のウイスキーはほぼ変わらず、ラベルが変わっただけですので飲む分には大きな変化はありませんが、やはりコレクターとしては押さえておきたい銘柄ですよね。

 12年 旧ラベルは、24面カットのクリスタル円柱ボトルに、クリーム色のラベルが貼られています。

そのラベルには“HIBIKI12”との英字での表記があり、どこか海外のバーボンウイスキーかのような高級感と特別感を感じさせます。

ちなみに、現行品となった響 12年の場合は旧ボトルと同じ24面カットのクリスタル円柱ボトルに、ホワイトのラベルで“響12”と漢字での記載となっています。

ジャパニーズウイスキー感が増しましたね。

ラベルを変えた理由とすると、やはり日本で製造されるジャパニーズウイスキーのイメージを強く持ちたいというサントリー側の考えがあったからでしょう。

ラベルが変わった頃、ちょうどジャパニーズウイスキーは日本の若者からも注目を集め始め、さらには海外のウイスキーファンも日本のウイスキーを認めてくれ始めた頃でした。

だからこそ、響 12年 旧ラベルの英字表記よりも漢字での表記の方がより日本らしいと考えたのでしょうね。

 12年 旧ラベルと現行品は、パッと見た見た目がかなり違いますので、2つ並べると新旧だけの違いとは思えないほどのギャップを感じさせます。

 

.響 12年 旧ラベルは現在いくら?買取査定額は?

 12年 旧ラベルは現在、ネット通販サイトでもほぼ売られていません。

製造されておらず、現行品も売り出していることからほとんど存在がないのでしょうね。

実は超希少品と呼ばれるのは、もう流通している響 12年 旧ラベルが存在していないからでしょう。

価格の参考とすれば、現在、ヤフオクでは響 12年 旧ラベルを売っている方もいらっしゃいます。

すでに落札はされていますが、響 12年 旧ラベルは5万6千円で出品されており、即落札となっています。

市場価格はこれくらいと考えて良さそうですね。

超希少品と言われてはいるものの、実際に過去には普通に売られていたものですし、ウイスキーの取り扱いがあるお酒の専門店でも店頭に並んでいたものです。

ですので、買ったりいただいたりして自宅に保存したまま忘れてしまっているという方も多いかもしれません。

もしも、長年手をつけていないウイスキーボトルからあったとしたら、それは響 12年 旧ラベルかもしれません。

現在、買取査定店では響 12年 旧ラベルの買取基本価格に3万円前後と提示している店舗が多いです。

もう飲むことはない、あげる人もいないという方は、ぜひ買取専門店に持ち込んだ上で、査定だけでもしてもらってはいかがですか?

もしかすると、想像の倍以上の価格が提示されるかもしれませんよ。

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