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山崎12年ミニバレルを持っている人に朗報!買取相場が高騰中!

2018/11/09

サントリーの山崎ウイスキーは非常に人気が高いですが、中でも人気が高いのが山崎12年ミニバレルです。

ミニバレルとは小さな樽のことで、ウイスキー愛好家が最も好むレアな商品なのです。

そのため、高価買取で買い取ってもらえます。

山崎12年ミニバレルとはどのような商品なのか、その買取相場はどれくらいなのかを見ていきましょう。

ミニバレルとは?

ウイスキーの樽

ミニバレルとは、ウイスキーの樽のミニバージョンのことです。

自宅にも置けるような5lサイズくらいのミニバレルを購入することで、自宅でもウイスキーを熟成させることができます。

ミニバレルでウイスキーを熟成すると、樽の風味がウイスキーに移り味がまろやかになります。

そして、何より自宅でウイスキーを熟成されることで、熟成されるのを待っている時間も楽しいことでしょう。

ウイスキー愛好家なら一度はやってみたいのが、マイバレルによる熟成ではないでしょうか?

山崎12年ミニバレルは1000mlのミニバレルに入っており、自宅で熟成するためには小さめの樽です。

自宅で熟成するためには、熟成中に乾燥してしまうエンジェルズシェア(天使の分け前)を考慮に入れると最低でも5リットル位の容量が必要ですから、この樽による熟成は向きません。

そのため、山崎12年ミニバレルは、あくまで樽からウイスキーを出して楽しむためのアイテムになります。

しかし、自宅で熟成ができなくても美味しいウイスキーを楽しむための貴重なアイテムになるでしょう。

山崎12年の味は?

山崎12年
(引用:サントリーHP

では、肝心の中身の山崎12年の味はどうなのでしょうか?

もちろん、天下の山崎の代表作である12年ですから、味は保証付きです。

山崎12年は、最も権威ある品評会と言われているインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)の2003年大会で金賞を受賞しています。

しかも、日本企業の商品がこのISCで金賞を受賞したのが初という、記録付きです。

山崎12年の色はしっかりとした琥珀色、そして、香りは蜂蜜とバニラのような甘い香りです。

口に含むとフルーティーな甘みと酸味が広がり、その後ウッディでスパイシーな味が現れる複雑さを持っています。

ロックや水割り、ハイボールにしても山崎12年の味の良さは失われませんが、できればストレートで味わっていただきたいものです。

山崎12年はそれだけでも非常に美味しいウイスキーですが、さらにミニバレルに入っていれば、見た目にも味わいが増すでしょう。

自宅でゆっくりとお酒を楽しみたい時、来客をおもてなししたい時など、山崎12年ミニバレルはぴったりです。

山崎12年ミニバレルは価格高騰している!

気になる山崎12年ミニバレルの買取価格はいくらくらいなのでしょうか?

激レアなミニバレルに入っている、しかも、人気の山崎12年ということで、その買取価格は7万円とも言われています。

かなり希少価値が高くなかなか手に入らない商品なので、価格が高騰しているのもうなずけます。

自宅に山崎12年のミニバレルが眠っていたら、ぜひ査定に出してみてください。

保存状態が良ければ、高価買取価格で買い取ってくれるでしょう。

まとめ

山崎12年のミニバレル1000mlについて詳しく見てきましたが、この商品の人気が非常に高いということがわかっていただけたでしょうか?

中身のウイスキーだけでも人気が高く、しかも、ミニバレル入りということで非常に希少価値が高い商品となっています。

もし、保有しているのであれば、ぜひ査定を依頼してみてください。

山崎12年の豆知識

注目古酒!山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlとは?

現在はこのラベリングでは販売されておらず、コレクターから強い支持を集めているのが、山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760ml。

同じ山崎12年でも特級表記があるかどうかで、ウイスキーとしての価値が変わってくるこのラベルには、果たしてどれほどの価値があるのでしょうか?

特級表記の理由についても探っていきます。

1.山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlとは?特級ってなに?

ジャパニーズウイスキーの人気の立役者となったと言っても過言ではない、サントリーの山崎シリーズ。

お酒を飲む人の間では、山崎ブランドを知らない人はいないと言っても過言ではないほどの人気を誇っています。

特に山崎12年のピュアモルトは、山崎蒸溜所の中でも単一の樽で製造されたウイスキー原酒をそのままラベリングした銘柄で、山崎本来の味わい深さを感じることができる逸品となっています。

さて、気になるのは銘柄の後ろについている“特級表記”の意味ですよね。

ちなみに、ラベルでは山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlの場合はおもて面の一番下に“ウイスキー特級”と記載されています。

また、専用の木箱の裏書きにも同じ表記がありますね。

この特級という表記には、実はウイスキー自体の味や品質が異なるわけではありません。

特級表記の理由は、1962年〜1989年の酒税法で定められていた山崎12年のウイスキーとしての位置付けが“特級”というものだったため。

基本的には普通の山崎12年と同じものですが、現在出回っている本数が多いシングルモルトではなくピュアモルトであるのも、このウイスキーが注目されている理由の1つ。

また、ウイスキーボトルは銘柄に限らず700mlの内容量であることが一般的ですので、この山崎12年の760mlというのは非常に稀な事例というわけです。

飲むことを目的としている方にとってはさほどきにするところではないかもしれませんが、コレクターにとってはやはり表記1つ違うだけでも別物ですからね。

当時は一般的に売り出されていたこともあり、現存する山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlが少ないことから、コレクターの間ではかなり希少な品として扱われています。

 

2.山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlの価値は?

さて、肝心の山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlの値段ですが現在、楽天市場では5万円前後で販売されています。

 ヤフオクでは6万円を即決額として提示して、現在も取引が続けられている品がありますね。

通常の山崎12年も、平均的に見ると現在の売価は5〜6万円程ですので、どうやら山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlはノーマルの12年ボトルの値段的な価値は変わらないようです。

現在ヤフオクに出品している特級表記ボトルのオーナーも、“コレクションの整理のための出品”としています。

どうやら、山崎のコアなファンや完璧を求めるコレクターからは需要が高い反面、通常のコレクターからするとコレクションとしての優先順位は高くないのかもしれませんね。

ウイスキーの価値は人によって感じ方が異なりますので、一般的に市場に出回っている価格が全てではありません。

もしも個人的にどうしても山崎 12年 ピュアモルト 特級表記 760mlを手に入れたいと感じている人に運良くコンタクトを取ることができれば、現在の市場価格よりも高値で買い取ってもらえる可能性は充分にありますよ。

終日買取強化中!山崎 12年 ミニバレル 1000ml人気の理由は?

「ジャパニーズウイスキーのこんな形、見たことない!」

という方も多いのではないでしょうか?

山崎50年などのヴィンテージウイスキーはもちろんですが、贈り物として見栄えして可愛らしく、お店にもぜひ置きたいということ手間人気を集めているのが、こちらの山崎 12年 ミニバレル 1000mlです。

果たして、どのような見た目なのでしょうか?

現在の売価と希少性についても考察していきます。

 

1.山崎 12年 ミニバレル 1000mlの特徴は?

サントリーの名門、山崎シリーズの12年熟成ウイスキーは、多くのウイスキーファンから長年愛されてきました。

普通のウイスキーボトルですと、基本的には700mlの容量であることが多いですが、こちらの銘柄は何と1000ml。

どんなボトルの形をしているの?と思えば、なんと小さな樽の形をしているのです。

そう、山崎 12年 ミニバレル 1000mlのミニバレルとは、ミニ(=小さい)バレル(=樽)という意味なのです。

知らない人から見ると、非常に新鮮な見た目をしていますね。

まさに、山崎ウイスキーの製造の軌跡を感じられるような見た目に、コレクターからは「絶対に欲しい」との声が多く挙がっています。

また、バーなどの店舗においても見栄えする山崎 12年 ミニバレル 1000mlは、種類取扱店からの需要も高いです。

しっかりと密封された形で作られるミニバレルは、寝かせれば寝かせるほど山崎12年をより一層熟成させてくれるような味わいに変わります。

山崎 12年 ミニバレル 1000mlは、見た目が可愛いだけではなく、年代を増すごとに変わっていく味わいも楽しむことができるのですね。

 

2.山崎 12年 ミニバレル 1000mlの現在の売価と希少性は?

山崎 12年 ミニバレル 1000mlは、現在かなりの記者性を誇っています。

というのも、そもそもジャパニーズウイスキーが品薄状態の中で人気を博している山崎12年原酒。

さらに、容量もミニバレル 1000mlということで普通のボトルよりも容量が三割増しなことが、在庫の減少と希少性を招いています。

また、ミニバレル自体もほとんどの工程が手作業で行われているため、作るのにも時間と手間を要します。

なかなか量産はできなそうですね。

山崎 12年 ミニバレル 1000mlは過去にオークションにかけられたことがありましたが、その際の落札価格は7万円。

しかし、そのオークションは即落札とされており入札は10件以上あったことから、おそらくそれ以上の高値が期待できたのでしょう。

現在、山崎 12年 ミニバレル 1000mlは驚くほど市場に出ていません。

もし、山崎 12年 ミニバレル 1000mlを所有している方がいましたら、一度査定をしてみてはいかがでしょうか?

もしも山崎12年を飲んでしまったとしても、おそらく今ならミニバレルだけでも価値があります。

インテリアとして置いておくだけなら見た目にも可愛いですし、ブランド感も演出できますからね。

現在の品薄状態から考えると、もしかすると30〜50万円前後での取引の可能性もあるかもしれませんよ。

買取強化中!山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶の査定価格は?

サントリーのスペシャルボトルの1つとして人気を集めている山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶。

大阪府の山崎蒸溜所で作られた山崎12年と、有田焼で有名な佐賀県有田市で作られた染付兎文変形瓶がコラボした作品です。

現在、多くの買取専門店が買取強化中なのですが、果たしてその価格とはいくらになるのでしょうか?

1.山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶の特徴は?

真っ白な陶器ボトルに青のインクで描かれたウサギ。

これが、山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶のボトルの大きな特徴です。

奥行きが薄く丸い形は有田焼の中では名前の通り変形瓶と呼ばれています。

まん丸の形よりも持ちやすくて、ウイスキーを入れるような陶器にはもってこいの形ですね。

描かれている青いウサギの絵は、青と白のインクを上手に使ったグラデーションによって美しい影を描いています。 

どこか儚くて寂しげなウサギの表情は、秋から冬にかけての寒空の描写を描いているようなイメージがありますね。

桃山時代から江戸時代に多く描かれていたという有田焼の兔文が、長年の月日を経て山崎12年とのコラボによって復活しました。

有田焼の陶器ボトルに詰められた山崎12年は、常温で保存をしていても優しい冷たさを感じる温度で保たれます。

そのため、氷で冷やさなくても口当たりの良さをストレートで感じることができます。

山崎ならではのフルーティで爽やかな香りとバニラのような甘い香りは、この有田焼 染付兎文変形瓶だからこそより一層強く楽しむことができるのでしょう。

2.山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶の買取査定額は?

冒頭でも説明をしましたが、山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶は現在、多くの買取専門店が買取を強化しています。

人気のスペシャルボトルコレクションということもあり、発売当時に購入した人たちもかなりのコレクターなのでしょう。

山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶は、市場に出回っている本数が極端に少ないのです。

実際に、現在売買されている山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶は、通販でもオークションでも見受けられません。

過去にオークションの履歴はありますが、その際の落札価格はなんと7万円。

販売価格が2万8千円ですので、当初の価格の2倍以上にはなっていますね。

参考までに、現在の買取専門店での山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶の買取相場は平均で57万円とされています。

高値で買取を希望しているお店は、おそらく店舗に直接、山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶の問い合わせが多くあるお店なのでしょう。

商品状態や打った時の価値、さらには買う側の需要の高さによっては、表示価格よりも高値がつくことが予想されます。

もし、自宅にオーナーがすでにいない山崎 12年 有田焼 染付兎文変形瓶があるという方や、そろそろ手放してもいいかと思っている方がいましたら、一度査定をしてもらってはいかがでしょうか?

本当に欲しがっている人の手に渡った方が、山崎も有田焼も嬉しいでしょうね。

買取ならここ!山崎 12年 ピュアモルト750mlを売るなら?

大手飲料メーカーのサントリーが自信を持って販売しているウイスキーメーカー山崎。

その中でも単一の樽で作られたウイスキーだけを厳選した山崎 12年 ピュアモルト750mlは、爽やかでクリアな飲み心地だと話題になっています。

今回は、山崎 12年 ピュアモルト750mlの特徴と高額で売買するコツを調べていきます。

.山崎 12年 ピュアモルト750mlの特徴は?

山崎ブランドのウイスキーというと、背が高いノッポなクリアボトルに、白のラベルが貼られているのが印象的ですよね。

そんな中、山崎にしては可愛らしい寸胴な形をしている山崎 12年 ピュアモルト750mlは、ファンからかなり人気を集めています。

通常、ウイスキーは内容量が700mlであることが多いです。

ですが、山崎 12年 ピュアモルトは750mlの容量となっており、これもボトルの形が寸胴になっている理由の1つでしょう。

山崎蒸留所の単一の樽で造られた原酒だけをラベリングした山崎 12年 ピュアモルト750mlは味に統一性があり、クセや飲みにくさがなく非常に飲みやすいと話題になっています。

まさに老若男女問わず楽しめるウイスキーで、お酒に弱い方でもロックで飲むことができる味わいをしています。

チョコレートのような甘さに続くピートの効いたビターな味わいは、食後にゆったりとお酒を楽しむタイミングにもぴったり。

水分を含み冷たくなると香りが引き立つと言われるウイスキーですので、飲む際にはロックで飲むことをオススメします。

もしもウイスキー初心者の方やお酒に弱い方でロックに挑戦するのは勇気がいるという場合には、水割りをしてみても美味しいです。

また、飲みやすさを重視するなら炭酸で割ってハイボールにすると、まるでスッキリとしたカクテルハイボールを飲んでいるような優しい甘さを感じることができます。

爽やかでスッキリとした味わいが特徴の山崎 12年 ピュアモルト750mlは、食後に飲むウイスキーには最適ですね。

.山崎 12年 ピュアモルト750mlの高額買取査定額は?現在の価値は?

山崎 12年 ピュアモルト750mlは、現在も市場に出回っている割と有名な銘柄です。

現在、楽天市場やAmazonでは約3万円ほどの売価で売られています。

ただし、ジャパニーズウイスキーブームに則り外国人が多く観光客として訪れるタイミングなどでは価格が高騰する傾向があります。

特に中国人の爆買いによる転売を防ぐために、価格が上がっているのだと考えられます。

基本的な販売価格は3万円ほどとみて良さそうですね。

また、山崎 12年 ピュアモルト750mlは爆買いされるほど需要が高いウイスキーということもあり、出回り数は多くてもほとんどの買取専門店で買取強化中と記載されています。

買取標準価格は1万円5千円〜2万5千円と、こちらも買取額に大きな差がありますね。

おそらく、出回り数が多いことから店舗によっても需要の高さが違うのでしょう。

もしも山崎 12年 ピュアモルト750mlを売ることを考えている場合には、まず買取専門店の需要に大きな違いがあることを理解した上で、より高く買い取ってもらえるためにたくさんの専門店に査定をお願いすると良いです。

また、店舗同士で競争をしてもらうとより高値で買い取ってもらいやすいですね。

こちらとすると、山崎 12年 ピュアモルト750mlの保存状態はもちろんのこと、化粧箱や包み紙などの付属品もしっかりと揃えておくことを忘れないようにしましょう。

そうすることで、専門店も買取やすくなりますしより高値をつけてくれやすくなりますよ。

売るなら今!?山崎 12年 シングルモルトの価値は?

サントリーの看板商品の代名詞ともいえるほどの人気と知名度の高さを誇る山崎シリーズ。

その中でも、一般の購入者から飲食店まで需要があるとして価値が上がっているのが山崎 12年 シングルモルトです。

その人気の秘密とは何なのでしょうか?

.山崎 12年 シングルモルトとは?人気の秘密は?

大手飲料メーカーのサントリーが自信を持って販売するウイスキーの銘柄の1つとして挙げられるのが、この山崎 12年 シングルモルトです。

大阪にある山崎の蒸留所で丁寧に大切に熟成されてきた山崎 12年 シングルモルトは、この蒸留所で造られたウイスキーだけを厳選してラベリングされています。

ちなみに、ウイスキー全般に言えることですがヴィンテージとされる熟成の期間は、必ずしも記載されている年代の原酒だけを使っているとは限りません。

つまり、山崎 12年 シングルモルトの場合は12年きっかり熟成したウイスキーというわけではなく、あくまでも“12年以上”熟成した原酒を厳選しているということなのです。

実際、山崎 12年 シングルモルトの場合は微量ながら50年熟成の原酒も含まれていると言われるかなり高級なウイスキーなのです。

その味わいは12年の熟成原酒を多く含むことから、非常に飲みやすくてくせがない口当たりをしています。

しかしながら、長期熟成された原酒も入っていることから、香りは非常に豊かでオレンジやレモンの柑橘系のスッキリとした香りやイチゴのような甘酸っぱい香りまで、様々感じることができます。

やはり、人気の理由はここにありますね。

山崎 12年 シングルモルトのような飲みやすさを兼ね備えた高級感のある銘柄は非常に稀です。

なかなか手に入りづらいこともあり、希少価値は高いですがそれでも飲みたいと言ってお金を払うファンはたくさんいます。

.山崎 12年 シングルモルトの現在の売価は?買取査定額は?

山崎 12年 シングルモルトは現在、楽天市場やAmazonなどでは2万円ほどで売られています。

割と安価なイメージがありますね。

やはり、山崎というと30年や50年以上の熟成期間を経てラベリングされたウイスキーが多いですので、それに比べると価格は抑えやすいのでしょう。

しかし、需要は高いこともあり買取査定額は売価に対してはかなり高額な1万円〜1万円5千円とされています。

買い手はたくさんいるのでしょうね。

どこの買取専門店でも、買取強化品の中に山崎 12年 シングルモルトが含まれています。

シングルモルトということも価格を抑えやすい理由の1つではありますが、それにしては高値で買取してもらえる銘柄です。

一時期は店頭でも簡単に購入することができた山崎 12年 シングルモルトは、もしかするとあなたの家にもあるかもしれませんよ。

もし、飲む人がおらずにいらないという場合には、ぜひ一度買取専門店での査定をしてもらうことをオススメします。

買い手がたくさんいると言われる今が、売るタイミングとしては最適ですよ。

超希少!?山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶の特徴は?

サントリーのウイスキーメーカー山崎としては珍しいスペシャルコレクションボトルのひとつとしてあげられるのが、山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶です。

サントリーのスペシャルボトルコレクションというと、響などのイメージが強いため、一見すると山崎ではなく響の印象を持たれてしまいがちですが、味わいはしっかりとした山崎そのもの。

今回は、山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶の特徴と希少価値については考察していきます。

.山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶の特徴は?  

ゴールドのような印象が強い黄色をモチーフにした山崎12年のこちらのボトル。

山崎としてはかなり珍しいコレクションボトルになっています。

台形型で底の方が広く、寸胴の形をしている山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶は、正面にウサギの絵柄が彫られています。

そのウサギがまた躍動感に溢れるイメージが強く、山崎の人気ぶり、そして日本を代表とするジャパニーズウイスキーとしての活躍を表したようなコレクションボトルになっています。

ゴールドの印象が強い黄色の色合いは、まるでボトルの中身である山崎12年のように美しい色合いをしています。

ウイスキーは基本的に、熟成期間が長ければ長いほど中身の色が濃くなっていき、長期熟成となるとオレンジ色や茶色にも近いような色になることも珍しくありません。

山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶の場合は、12年の熟成期間ですので割と澄んだ琥珀色をしています。

だからこそ、飲み口が爽やかで飲みやすく、お酒に弱い方やウイスキー初心者からも好かれる銘柄になっています。

また、山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶は化粧箱もゴールドの色をしており、かなり高級感を感じさせます。

山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶はかなり黄色やゴールドの色味にこだわりを持って作成しているようですね。

発売当初の価格も3万円ほどと、かなり高額なウイスキーだったため、購入者はさほど多くないかと思いきや

この銘柄のボトルコレクションの発売を心待ちにしていたファンからの予約や問い合わせが殺到して、サントリーはパンク寸前だったといいます。

見た目の高級感に加えて山崎のブランドが付いているこちらの銘柄。

人気が高いのも当然ですね。

.山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶の現在の価値と買取査定額は?

前述で紹介した通り、見た目の高級感とともに山崎のブランドということもあり、かなりの人気を博した山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶。

実は現在は市場に出回っている品はないようです。

過去にヤフオクで取引された際には、7万円もの値をつけて落札されました。

現在、ウイスキーの大手買取専門店である大黒屋では当時の売価と同じくらいである3万円を買取標準額として定めています。

ただし、現在の超品薄状態を考えると商品状態にもよりますが、よほどの欠陥がなければ標準額よりも高値がつくことが予想されます。

また、過去のオークション履歴から見ても、山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶は即落札になる傾向があり、入札も多数あることがわかります。

もしも、山崎 12年 黄瀬戸卯文方形瓶を売ることを考えた際に買取専門店で思っているほどの高値がつかない場合には、思い切ってオークションに出品してみてはいかがでしょうか?

オークションは、出品者と落札者が直接取引をするということもあり、もともと専門店で売るよりも高値がつきやすいです。

さらに、本当に欲しい人が入札してくれた場合には、予定よりも高値をつけてでも手に入れたいと考えてる可能性が高いです。

となると、売る側としても思っている以上の価格がつきそうですよね。

もしも飲まないウイスキーの処分に困っているという場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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