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山崎50年は高価買取間違いなし!

2019/9/14

山崎50年というウイスキーは限定販売される50年もののウイスキーです。

山崎50年とはどんなウイスキーなのか、どのくらいの高値となるのか解説します。

山崎50年はどんなウイスキー?

みなさんは、「山崎」というウイスキーを知っていますか?

多くの方は聞いたことがある有名な日本のウイスキーの一つではないでしょうか。

その中でも山崎50年というウイスキーは、サントリーが数量限定で販売した50年もののウイスキーです。

これは、2005年・2007年に50本ずつ、2011年に150本と販売しました。

すべて50年間ミズナラ樽でねかせていたウイスキーということです。

販売開始直後には、2011年に発売された山崎50年は販売価格100万円(税別)という高額にも即完売してしまう大人気商品となりました。

なぜ、ウイスキーはこのように高値で取引されるのでしょうか?

それは、ウイスキーの熟成方法にあります。

これは、樽の中で熟成させるため年々蒸発していき年月を重ねるほどに量が減っていくため値が高騰していくのです。

樽は大きく場所も取ります。そして中身は満杯で熟成せずどんどんと減り続けます。

しかし、瓶に入れてしまうとそこで熟成は止まってしまうのです。

そのため、ウイスキーの熟成はかなりコストパフォーマンスが悪いといえます。

このことを考慮した上での販売価格100万円は妥当、もしくは安いとさえとらえられます。

100万円が3000万円に?!

ウイスキー

山崎50年は今年1月のオークションで3,000万円以上で落札されました。

つまり、この山崎50年を買取してもらおうと思った場合、高価買取が期待できる商品なのです。

このオークションは香港でおこなわれましたが、現在インターネット販売会社でも販売はしています。

現在価格は2,580万円です。

当初サントリーより発売された価格が100万円だったことから考えると価値が25倍から30倍以上に跳ね上がっています。

これは、日本のウイスキーが世界から注目されているからです。

特に中国市場での注目度は高く投資目的として購入を希望する方が多くいます。

高価買取の山崎50年

現在世界市場で注目されている日本のウイスキーは高価買取のチャンスです。

特にサントリーの山崎50年は高価買取される銘柄の一つです。

現在山崎50年は、

  • 2005年初回バージョン
  • 2007寝年バージョン
  • 2011年バージョン

が存在しています。買取価格はすべて高額です。

しかし、上記で説明した通り2005年、2007年は限定50本でした。

これに比べ2011年は150本限定と販売数が3倍となっているため、買取価格は2005年が最も高価でついで2007年、2011年となっています。

一概にはいえませんが、買取価格の目安として、

  • 2005年初回バージョンは1,300万円からの買取
  • 2007年バージョンは1,100万円からの買取

となっています。

2011年は出回った本数が多いことから買取価格が落ちるといいましたが、それでも800万円からの買取が見込めます。

まとめ

サントリー山崎50年は高価買取ウイスキーの一つです。

世界市場から注目されているため販売価格の8倍から13倍以上の高価買取が期待できるウイスキーです。

お手元に山崎50年がある方は一度査定にだしてみるのもいいですね。

山崎50年の豆知識

ウイスキーの高額売買はやはりオークション!?山崎50年の驚きの高値とは?

有名種類メーカー【サントリー】の看板商品ともいえる“山崎”のシリーズは、飲んだことがある人も多いのではないでしょうか?

山崎にも種類はたくさんありますが、中でも高額取引が行われる“山崎50年”が、驚きの高値をつけました。

一体、いくらの値段がついたのでしょうか?

山崎50年の特徴なども一緒に検証していきましょう。

.山崎50年とは?

サントリー山崎のシリーズの中でも、希少価値が高く高額売買されることで知られているのが“山崎50年”。

その名の通り50年の熟成期間を経て、やっと販売がされる山崎50年は、2011年から発売が開始されました。

つまり、1960年〜1970年頃から作り始められていたウイスキーということになります。

それは希少価値が高いのも頷けますね。

発売当初、山崎50年はシングルモルトウイスキーとして1本100万円で売られていました。

さらに、本数も150本限定とかなり少なく、多くのウイスキー好きやコレクターたちが集って取り合うほどでした。

一本100万円のウイスキーなんて、自分で飲むことをためらってしまいますね。

もしかすると、当時はコレクションとしてはもちろんのこと、お世話になった方へとご贈答用に購入された可能性もあります。

となると、もしかするとあなたの家にも隠れているかもしれませんよ!

.山崎50年の現在の価値

ウイスキーは基本的には開封さえしていなければ賞味期限というものはありません。

売買するとなると、そのお酒の希少価値や保存状態によって価値は変わってきます。

流通が多い種類のお酒ですと元値、もしくは購入当時よりも安値で取引されることも珍しくはありません。

さて、問題の発売当初の限定本数や値段から見ても希少価値が高いことは明らかですね。

しっかりと購入時の木箱に入っており、ラベルに日焼けなどがなければかなりの高額取引が期待できます。

実際、朝日新聞では2018年1月に、山崎50年が香港のオークションで3250万円で落札されたことが報じられました。

元値の約30倍ですね。

日本のウイスキーは今、海外からも人気を集めているプレミア商品だといわれています。

今回に限らず、山崎50年を手に入れたいと思っている海外のウイスキーファンも少なくないのでしょう。

ちなみに、落札者と出品者は非公開。

オークションでの落札額は、国産ウイスキーとしては最高値だと言いますから、山崎50年の価値は計り知れないものがありますね。

.日本ウイスキーが高額売買されるわけ

山崎や白州など、日本を代表とするウイスキーは今、国内外から高い人気を集めています。

そのため、山崎などは特にどの銘柄でも品薄状態で、オークションや通販だけではなく種類販売店でも本来の売値よりも高く販売されている傾向があります。

品薄状態が続いているにもかかわらず、生産量が急激に増えないのは生産者のこだわりがあるから。

作る量は少なくても良い商品を販売したいというウイスキー生産者の思いがあるからこそ日本ウイスキーは美味しく、国内外の購入者からの信頼も厚いのでしょう。

だからこそ、円安になると中国や韓国から日本ウイスキーを爆買いする人が続出してきます。

そして、買った商品を自国で転売する、いわゆる“転売ヤー”が山崎などの日本ウイスキーに狙いを定めているのです。

生産が追いついておらず、購入は数年待ち、もしくは元値よりも高額売買されているウイスキーを爆買いしたとしても、転売するときにはもっと高額で取引することができるのでしょう。

日本ウイスキーの値段高騰には、この転売ヤーたちの爆買いも影響しているかもしれませんね。

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