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洋酒買取

2019/5/05

“祖父から高いお酒だと譲り受けたが、本当に価値があるかわからない”

“遺品整理で洋酒が出たきたが、お酒に詳しくないため銘柄がわからない”

このような悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

洋酒は好きな方からするとお宝ですが、お酒に詳しくない方から見ると扱いに困るものですよね。

かといって捨てるのはもったいない気がしてしまうのがお酒の不思議なところです。

しかし、実はそんな古いお酒はかなりの価値が見込める超希少な洋酒かもしれません。

自分の家にそんな高価なものがあるなんて思えないと考えている方も、一度リンクサスのような大手の買取専門店に査定をお願いしてみると良いでしょう。

もしかすると、日本国内にも数本しか存在しない珍しい品かもしれません。

そうなると、もちろん洋酒買取価格も期待ができるはずですよね。

そこで、今回はもしも洋酒を買取専門店に持ち込む際に、より高値で売るためのコツについてまとめていきたいと思います。

売るタイミング

洋酒は、売るのに適したタイミングというものがあります。

特に、長期保管をするのに適さないワインわシャンパンなどのようなお酒は、銘柄にもよりますが出来るだけ早めにお酒買取を依頼することをおすすめします。

というのも、ワインやシャンパンには一般的に飲む際に適したタイミングというものがあります。

一般的なボトルですとボトリングされてから1年〜2年ほど。

ヴィンテージボトルの場合は3年〜5年、さらにプレステージともなると7年〜10年くらいの期間が飲み頃だと言われています。

ゆえに、この時期から外れた期間、特に時期が過ぎてしまってから買取査定に出しても値段はつきにくくなりますし、場合によっては買取自体が断られてしまう可能性もあるのです。

ワインやシャンパンは手に入れたらすぐに栓を抜いて飲むようなお酒ですので、洋酒買取に出す際には出来るだけ早く売ることをお勧めします。

逆に、ブランデーやウイスキーのように長期保存が可能なお酒の場合、特に急いで売らなくてはならないということは基本的にはありません。

むしろ、希少ではあるがまだ市場に出回っていて買うことができるウイスキーやブランデーを所有している場合には、市場に出回らなくなるタイミングを計るのも1つの手段です。

ただし、市場にあまり詳しくない一般人がタイミングを計るのは難しいかもしれませんね。

そのような場合には、店頭に持ち込みをしたり銘柄がわかる場合には電話査定を依頼したりした際に、品薄状態の品かどうかということをバイヤーに尋ねてみると良いでしょう。

優良専門店のバイヤーなら、高値で買取しやすい時期やタイミングなどもわかる範囲でしっかりと教えてくれます。

また、自分でネットの中での流通量を調べた上で良いと思ったタイミングで売るのも良いですね。

お酒は見ての通り水物ですので、価格も一分一秒で大きく変わる商品です。

タイミングがあったら逃さずに売るために、日頃から下調べやボトルの手入れなどをしっかりとしておくと良いでしょう。

手入れの仕方


さて、当たり前ではありますが汚くて割れているお酒よりも新品同様のお酒の方が買取価格も高くなるのは当然ですよね。

消費者の立場に立てばわかる話ですが、買取専門店が買い取るということは、その先に消費者が購入するという結果があります。

その消費者が欲しいと思い需要が上がることが一番大切となりますので、やはり所有しているお酒のボトルの手入れはしっかりとしておく必要があります。

例えば、汚れや傷、洋酒とは異なる強い匂いがついていると買取価格に大きく響く可能性が高いです。

洋酒のボトルを綺麗にする際には、乾いた布やめんぼうなどで汚れを落とすと良いでしょう。

ただし、お酒にはご存知の通りラベルが貼ってあるものがほとんどです。

特に紙のラベルのような場合、濡れたタオルで拭くとラベルが剥がれたり破れたりしてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、強い匂いを飛ばすためには風がよく当たる日陰で干しておくと、ある程度の匂いは取れるでしょう。

ですがこの場合も注意すべき点があります。

匂いを飛ばす場合には、絶対に陽に当たらない場所を選ぶようにしましょう。

お酒は繊細ですので、直射日光が当たってしまうと品質が変わって味も香りも落ちる傾向があります。

だからこそ、洋酒ボトルには茶色の瓶が使われるのですが、それでもやはり直射日光はあまりよくはありません。

また、陽に当てると紙のラベルは日焼けをしてしまいますので、このようなことも買取価格が下がる原因になります。

何を売る際にも商品の手入れは欠かせませんが、お酒の場合にはいろいろな注意点に気をつけなくては逆に買取価格を下げることにもつながってしまいますので注意が必要です。

付属品

洋酒には一般的に専用の木箱や化粧箱が存在します。

ほかのお酒を入れることはできない、その銘柄のボトルの形にしっかりと型取られた箱もあり、ほとんどの銘柄は代用が効きません。

ですので、高価なお酒を買った際には飲むとしても飲まないとしても、木箱や化粧箱はしっかりととっておくことをオススメします。

また、洋酒の付属品としてはその商品の説明が書かれた冊子やパンフレット、バカラ社製のクリスタルガラスボトルの場合には替え栓もついているのです。

特に冊子やパンフレットのような紙類は捨ててしまいがちですが、これはその洋酒の説明をしっかりとしてくれる、ファンにとってはかなり需要が高い付属品なのです。

この紙一枚でも買取価格には数千円から数万円の変化があると言われているほど大切なものなのです。

保存の際にはできるだけ完璧な状態での付属品を揃えた上で、買取査定の際にはきっちりと全てを提出することをおすすめします。

また、お酒ボトルと箱が別々になっていたり、たくさんお酒があってどれがどの箱がわからないという場合には、出張買取サービスを行なっているお酒買取専門店に依頼をして見極めてもらうと良いですね。

専門店にはプロのバイヤーがいますので、しっかりと銘柄と付属品を繋げてくれます。

素人目にある程度の知識でバラバラになっている箱とボトル一緒にしてしまうと、買取価格がグンと下がってしまう可能性がありますので注意が必要です。

セット売り

お酒買取専門店の多くが、セット売りをすることでより高値で買取をしてくれるといいたす。

もちろん、銘柄がバラバラでブランドも様々な洋酒をたくさん揃えていても買取価格は高くなる可能性があります。

また、『祖父が洋酒のコレクターである特定のブランドやシリーズを集めていた』というようなことがあると、それを全て売ることでかなり高額な買取査定をしてもらえると考えられます。

たとえば、イチローズモルトブランドのトランプカードシリーズが何本か揃っていたり、シャンパンのアルマンドブランが全色揃っていたりすると買取価格は高値なります。

これは、ある程度のコレクターがコレクションを売却する際に買取に有利になる方法ですが、遺品整理などで多くの洋酒が発見されたという場合でもかなり価格の加算ポイントとしては期待ができる部分ですね。

実際に、遺品として残していても困るから売りたいと、ブランデーやウイスキーの山を売ったことで数百万円の買取価格になり驚いたという事例もあります。

2本からでもセットにすることで買取価格に影響する銘柄はたくさんありますので、洋酒をたくさんお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

まとめ

以上が、洋酒買取をより高値でするためのコツでした。

特に手入れの部分などについては今日からでも実施できるものですよね。

大切なお酒をしっかりとできるだけ綺麗にしておき、購入してくれる方が喜んで手にとってもらえるような状態にしておくことが、高額買取のコツにつながりますよ。

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